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10/30:第34回ビヨンド・ザ・フェンス

皆様へ。

第34回ビヨンド・ザ・フェンスの御案内です。

昨日まで徳島大神子海岸で開催されたプレイバックシアター研究クラスでは参加してくださった皆さんとともに、とても興味深いことをいろいろ確認することができました。

プレイバックシアターにおける「ウォームアップ」は心身を通過して、存在そのものへ向かう準備であること。
たとえば礼拝の前に、身なり、身体、呼吸、思考を整え、必要なエネルギーを受け取る準備をすることに似ています。

またアクターは、人間関係のもつれを解き、本当の自分自身としてのあり方・生き方を回復させるために、大きな源泉から浸透して来るエネルギーを受信する媒体(代理人)としての働きを持つこと。

そのエネルギーを認識し敬意を払っていない場合、パフォーマンスを「有効に」するための技術は神聖な雰囲気やテラーの語るストーリーの重さ、すなわちテラー自身の存在の重さを損なう方向に働くこと。

プレイバックシアターの儀式的手続きは、これらのエネルギーがいわば「自動的」に、つまりコンダクターやアクターの計らいとは関係なく、シアターの場に訪れるための「器」を整えることだということ。

そしてそのようなエネルギーによって浸透されたプレイバックシアターの「場」においては我々が「失敗」と呼ぶような出来事は起こりえず、すべてが共時的に意味を持つ空間が出現するということ。などを参加者全員で目撃することができました。

そのような「場の力」が存在する空間でのプレイバックシアターは、肉体の動きよりもエネルギーのダイレクトな動きがストーリーを表現するようになり、アクティングは能舞台のような雰囲気をかもし出し始めます。

今回もそのような「場」を舞うのにふさわしい舞踏ダンサー、岡山六都美氏をゲストに迎えて、プレイバックシアターがアクセスするエネルギーを踊っていただきます。

どうぞそのままのお姿でお立ち寄りくださいませ。

シアター・ザ・フェンス 橋本久仁彦

 
●日時
10月30日 木曜日
18時50分開場19時20分開演~21時まで。


シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

●このパフォーマンスは・・・

・きっと、毎月行われます。
・おおむね、小さなスペースで行われます。
・おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)の
 メンバーによるパフォーマンスが行われます。
・必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
・すべからく、参加された方のどんなお話であっても、
 アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
・もとより、このパフォーマンスは
 存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、
 地球上に生きるすべての人々の
 「語られなかった物語」に捧げられるものです。

●岡山六都美氏よりごあいさつ
たゆみなく流れ、交じり合う人、場所、時間のエネルギーのようなもの
・・・それを感じながら、『何か』を表現できたら(v_v)と願います。
そして、この出会いと機会に深謝致しますm(__)m。」
                     
●会場 フェンススタジオ
 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅
 2番出口左すぐの信号を道なりにまっすぐ渡り左へ50メートル
 徒歩2分

●参加費 千円。

●参加される方は、
 メールでお知らせくださいませ。
 飛び入りでのご来場もOKです。

 e-mail ptproduce@gmail.com
 090-6066-7782
 はしもとくにひこ

●プレイバックシアターは、ジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれました。楽しいレクリエーションから心理治療、コミュニティ作り、スピリチュアルな自己実現まで幅広い射程を持つ即興心理劇です。現在、アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも気軽に楽しむ人の数が増えています。

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