最新のお知らせ

種類別のLIST

ともだち

最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9/20:第14回プレイバックシアターワークショップ in 旭川

皆様。
先日のビヨンド・ザ・フェンスへはたくさんの方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。わずか90分ほどのパフォーマンスですが、毎回、脚色のない、人のありのままの生き様・物語がアクターの即興表現によって会場全体で分かち合われる情景を見ていると、ごく普通の生活を淡々と営んでいるように見える皆さんが、その深い心のうちに、大きな、真剣な問いを自らに問いながら生きておられる姿が見えてきます。

公演後に誰に対してともなく、深々と頭を垂れたくなるような荘厳な感覚は、プレイバックシアターならではのものかもしれませんね。

ところで、今回のビヨンド・ザ・フェンスには、2005年に日本ダンス評論賞第1席受賞の気鋭の舞台芸術評論家、ATL主宰 かめだけいこ氏が訪ねてくださいました。透徹したまなざしでプレイバックシアターの本質を観察され、ユーモアを交えて素敵な文章を、氏のブログに書いてくださいました。よろしければぜひご覧くださいませ。

http://blog.so-net.ne.jp/arts_and_theater_literacy/2008-07-12-6

はしもとくにひこ

第14回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ。ー

と き  2008年9月20日(土)13時30分~22日(月)12時
ところ  研修館「楡」 和寒町字三笠103番地Tel 0165-32-4470
主 催  シアター・Zero
テーマ  「ウォームアップ(エネルギーの場を見る、ふれる、感じる)」

~ご案内~
皆さんこんにちは。
今年2回目のプレイバックシアターのワークショップのご案内をさせていただきます。
今回はウォームアップ(エネルギーの場を見る、ふれる、感じる)というテーマです。 

先日、ジャズシンガーの綾戸智絵のライブコンサートに行ってきました。
その中で印象に残ったのは、コンサート前に曲目を決めていても、「その日その会場のお客さんの顔を見たら、予定が変わるのです」という彼女の言葉でした。
彼女のステージングの見事さの秘密を見た気がしました。

このLive(ライブ)という言葉を見てみます。
辞書で調べると、生きている、(火などが)おこっている、活気のある、溌剌とした、天然のままの、地に生えた(native)、新鮮な、生の、といった意味が出てきます。

本当は、我々の日常がライブなのですが、決められたサイクルの中で、目的を遂行することが主となっている毎日では、そのライブ感というのはどうしても鈍くなっているのが現状だと思います。

プレイバックシアターのワークショップでは、ウォームアップがとても重要です。
それは、そこにどのような場が生まれるかによって、参加者の親密度や集中力、創造性の発露が左右されるからです。

言葉を換えればライブ感覚を磨くこと…そこにすでにあるもの(生きて蠢いているもの)を感知してふるまってゆけることが、生き生きとしたエネルギーの場を醸成してゆく大きな鍵になると思われます。

私たちひとりひとりが場を形成している要素であり、場によって形成されている、あるエネルギー体でもあります。
そのエネルギーにふれ、よく味わえるひとときを持つことは、日々の暮らしをも豊かにしてくれるに違いありません。

興味をもたれた方、あるいは、人間についての洞察を深めたい方、まったく初めての方も大歓迎です。
この時期は高山帯の紅葉が美しい頃です。秋の気に包まれた北国でご一緒しませんか?


皆様のご参加をお待ちしています。
2008年6月吉日 シアター・Zero 代表 田渕 久仁子

===

◇講 師
橋本久仁彦

◇参加費
29,000円
(研修費、宿泊費)。昼食代は含まれておりません。

◇定 員
12名(定員になり次第締切ます。)

◇申 込
下記あて、
氏名、年齢、性別、住所、電話番号を
電話又はメールでお申し込みください。

その後下記口座に申込金1万円をお振込みください。
入金確認後、申込受付となります。
尚、不参加の場合返金は致しません。

口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977
口座名義:田渕久仁子

◇申込先
藤谷 智子 携帯090-9755-0011
田渕久仁子 携帯090-3119-2959
メール nrtsq634@yahoo.co.jp

◇交 通 
会場までの交通の詳細は、お申込み頂いた方に直接ご案内させていただきます。
(旭川駅よりJR宗谷本線にて50分、旭川市内より車で50分(国道40号線))

◇橋本久仁彦氏 略歴
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。
2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

尚、第15回は12月20日~22日,アクティング(聴勁、到来する言葉を聴く)を予定しています。

スポンサーサイト

<< 8/29~9/1:上勝“少年”探偵団 | ホーム | プレイバックシアターの研究 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。