最新のお知らせ

種類別のLIST

ともだち

最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4/26-29:エンカウンターグループ in 野尻

皆様へ。
東京でのミニカウンセリングWSがご縁となり、魅力的なロケーションでの
エンカウンターグループが実現しました。
春の野尻湖はどんなたたずまいを見せてくれるのでしょうか。

主催のあぜがみさんのアイデアで、WSの内容は柔軟に設定されています。
プレイバックシアターや瞑想なども視野に入っているようです。
非構成的なグループビルディングでは、参加される皆さんの心の居場所によって、
内容や雰囲気が整えられていきます。

皆さんのような心の居場所を生きておられる方は他にはいません。
だからこのグループも、皆さんの見つめている心象を反映した
唯一無二のエネルギーフィールドとなります。

そのような場にご一緒させていただけることを、とても光栄に思っています。

では春の野尻湖でお目にかかりましょう(^^)。

橋本久仁彦

===

野尻の春の息吹の中で
  存在 に触れるワークショップ

このワークショップは・・・
●野尻湖にせり出した小さな半島の小さな家で、
●「治療」「援助」「成長」「自己実現」といった言葉はちょっと脇において、
●わたしの存在、そして わたしたち人間の尊厳 に触れようとする
3泊4日になることをめざします。

原則として、非構成のエンカウンターグループ*として進行していきますが、
しかしグループは生きもの。参加する私たちも生きもの。
ファシリテーターは参加者の話をていねいに聞くことにかけて、たいへん信頼できる橋本さん。
「いま」「ここで」を大切にプロセスが進むなかで、プレイバックシアター*やミニカウンセリング*など、
さまざまなアプローチが使われるかもしれません。
(*橋本さんブログhttp://kunis.blog50.fc2.com/を参考にしてください)

◆ファシリテーター : 橋本久仁彦さん
◆オーガナイザー  : あぜがみゆうこ
                          
◆開催日時 : 2008年4月26日(土)~29日(火) (3泊4日)

◆会場   : 東京YWCA野尻キャンプ場:ゆかりハウス(長野県野尻)
        *宿泊も同所です。詳細は、参加が決定した方に追ってお知らせします。

◆定員   : 15名 (最少催行人員:10名)

◆参加の条件: 性別、所属などの参加条件は一切ありません。
 ・3泊4日の日程に全参加できる方を優先します。
 ・現在精神科、神経科等の治療を受けている方は、
   申し込み前にオーガナイザーまでご連絡ください。

◆参加費  :
 (予定)60,000円(参加人数により55,000円~65,000円の間で変動します)
     *研修費、宿泊費、食費(全9食)込みの金額です。

◆申し込み :
 ・メールでお申し込みください。第一次〆切は 3/31(月)21:00 です。
  <申し込み先> porrente@mail.goo.ne.jp(あぜがみ)
 ・参加の可否と受講の詳細は、4月10日(木)までにご連絡します。
 ・申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
 ・実費を参加者数で分割したぎりぎりの料金設定とする予定です。
  申し込み後のキャンセルはくれぐれもなさらないようお願いします。


◆橋本久仁彦さんプロフィール
 (橋本さんのブログhttp://kunis.blog50.fc2.com/ より)
1958年生まれ。大阪市出身。高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。平成9年にオーストラリアでの国際プレイバック・シアター・カンファレンスに出席し、 人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。 平成13年12月で龍谷大学を退職し、現在はプレイバック・シアタープロデュースを立ち上げてその研究普及に力を注いでいる。スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。 2007年9月、東京YWCA国領センターにて、会員自主企画のミニカウンセリング講座(2日間)にて講師。

・・・・・ (下記の事項をもれなく入力の上、
     porrente@mail.goo.ne.jp(あぜがみ)まで送信してください) ・・・・・

お 名 前(ふりがな)
連絡希望手段と連絡先(○をつけて詳細を記入)
電子メール
ファックス
郵 送
もっとも関心を持っているものに○をつけてください  
エンカウンターグループ
 プレイバックシアター
 ミニカウンセリング
その他(                             )
通 信 欄
(主催者への連絡、講座に 望むことなど、なんでも お書きください)
(主催者備考欄) (申し込み受取日など)
*参加の可否をご連絡しますので、電子メールアドレス または ファックス番号 または 住所 のいずれかを、かならずお書き下さい。
スポンサーサイト

<< 5/31-6/1:興正寺プレイバックシアターWS | ホーム | 5/23-25:プレイバックシアターワークショップ in 旭川 >>


コメント

WSの余韻・・・

「春の野尻の息吹の中で 存在に触れるワークショップ」。

14人の参加者(オーガナイザー2人を含む)とファシリテーターのくにちゃんに、1人の1dayお手伝いをまじえて、4月26~29日、ぶじにプログラムを終えました。
2日経ち、一緒に輪になって座ったみんなはどんなことを考えているかしらん。と思っています。

彼我の岸を超えて、たくさんの人たちが現れ、ともに参会したWSでありました。
存在に対する敬意をもって、全力で向かうならば、私たちはひらかれた存在として、ほんとうにいろんな人/コトと出会うことができる。
セッション会場とした竹内ハウス、滞在したゆかりハウスの中だけでなく、静かな湖面や、ちいさな焚き火や、最終日にうつくしく全容を現した妙高山や、たくさんの確かな存在に囲まれて、とても幸福な時間を過ごすことができました。

3日目の夜にはさみ込まれたプレイバックシアターも、印象的なものでした。エンカウンターグループとプレイバックシアターとがそれぞれに影響を及ぼしあい、最終日のセッションでの生きる者たちの語らいへと、ふたたび導かれたような気がします。結果的に「双子のようなアプローチ」というそれぞれの性質がよく感じられるプログラムの流れとなりました。

大爆笑の時間もたくさん心に残っています。進化の過程のサカナやゴリラ、おうちに入ったかわいいリスの姿(ヘラジカになってた人も一部いたみたいですが★)は、今思い出しても笑えてきます。

くにちゃんと、参加してくれた皆さんに感謝。
WSの余韻を楽しみながら、また娑婆の生活に戻っていく私です。


くにちゃんありがとう~

野尻ワークショップオーガナイザーのあぜがみです。
くにちゃん、掲載していただきありがとうございます!

このワークショップはすでに開催が決定していますが、
定員まで3名ほど空きがありますので、
4月17日にご連絡いただいた分までは、お申し込み受付が可能です。

首都圏のほか、長野、愛知など各地から、
NGO関係者、福祉職、一般企業の方、仕事はちょっと休憩中?の方などなど、
いろんな方がご参加くださいます。

ご縁のある方、ぜひご一緒できればうれしいです~♪


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。