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5/23-25:プレイバックシアターワークショップ in 旭川

皆様へ。
 春の旭川でのプレイバックシアターWSのお知らせです。

主催の田淵久仁子氏は、プレイバックシアターのみならず、カウンセリング、エンカウンターグループ、ホメオパシーにも通じた達意の人です。以下のご案内の言葉を皆さんにお届けできますことをうれしく思っています。

橋本久仁彦

「第13回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―」

と き  2008年5月23日(金)13時~25日(日)正午
ところ  遊湯ぴっぷ 上川郡比布町北7線16号 Tel 0166-85-4700
主 催  シアター・Zero
テーマ  「コミュニケーションについて(感度を上げる)」

ご案内
 皆さんこんにちは。旭川でのプレイバックシアターのワークショップも、今回で13回目を迎え、
今年はテーマを設けて開催することにしました。
この度はコミュニケーションについて(感度を上げる)というテーマです。
私たちは毎日、家族、職場、学校、友人等との関係のなかで生きています。
この関係を生きるプロセスで、時にうまくいかない事に悩み、
また、通じあえた瞬間には大きな喜びを感じながら生きています。

人生途上での悩みはさまざまですが、それらの悩みの多くは、他者とのコミュニケーションに
まつわるものであることが多いのではないでしょうか。
私たちは生まれてからこの方、言葉を獲得し、まわりの人や事物とのコミュニケーションを
とりながら生きてきました。
コミュニケーションなしに生きることは不可能といっていいでしょう。

このところ、デートDVという恋人間の暴力が若年世代で頻発していることや、
また、ちょっとしたことで爆発する大人が増えていることも、報告されています。
日常生活に入り込んだ便利な通信手段としての携帯やパソコンなどの機器で、
コミュニケーションの質に変化が生じていることが顕在化してきています。

誰にも強いストレスがかかっている現状で、ストレスを別のエネルギーに転換することや、
コミュニケーション不全を変え、ひとりひとりのつながりを回復してゆく営みが求められているのではないでしょうか。
私たちは、本来的には分断された存在ではないのです。

プレイバックシアターは人間の持つ表現力、創造性、コミュニケーションの能力の陶冶に大きな力をもつものです。
今回のワークショップでは、日常的なコミュニケーションで、何が伝わり、何を聴いているのかという
基本的なことから、更にコミュニケーションという行為の根源にふれる体験になるような、
そんな時間となることを目指しています。

きっと、ユニークで深く学びの多い時間になると確信しています。
興味をもたれた方、あるいは、人間関係に悩んでいる方、まったく初めての方も大歓迎です。
皆様の参加をお待ちしています。

2008年3月1日
シアター・Zero 代表 田渕 久仁子 

プレイバックシアタ―について:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
 ジョナサンは次のように語っています。『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。PTはゲームではないけれど、とても愉快です。私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

《要項》
講 師  橋本久仁彦
  (国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  37,000円(研修費、宿泊費)。昼食代は含まれておりません。
定 員  10名(定員になり次第締切ます。)
申込締切  3月末日
申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
その後下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
・口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子
・申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
・田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp
交 通  会場までの交通の詳細は、お申込み頂いた方に直接ご案内させていただきます。

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

尚、第14回は9月20日~22日ウォームアップ(エネルギーの場を見る、ふれる、感じる)、 第15回は12月20日~22日アクティング(聴勁、到来する言葉を聴く)を予定しています。
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