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暮らしの中のパフォーマンス・アートVOL.2

皆様へ。

お待ちかね
「暮らしの中のパフォーマンス・アートVOL.2」
の御案内です。

■日程 
●2月28日(水)
●3月7日(水)
●3月28日(水)
●4月11日(水)
●4月25日(水)
●5月9日(水)
●5月18日(水)
●6月6日(水)
●6月20日(水)
●7月11日(水)
●公演第1回
●公演第2回
(公演会場はフェンススタジオで
 7月下旬と8月上旬を予定。)
 
■時間 午後7時~10時
■定員 9人
■会場 フェンススタジオ 
    (大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線
     「大阪ドーム前千代崎駅」徒歩2分)
■研修費 3万5千円(全12回)
     前回からの継続参加は3万円。
■ナビゲーター 橋本久仁彦 と その仲間たち。。
■申し込み先 
 メールにて住所・氏名・電話番号、参加動機を明記し、
 橋本までお申し込みください。
 参加の権利を得た後、
 下記口座へ参加費をお振込みください。
  ・e-mail pt-produce@bca.bai.ne.jp
  ・090-6066-7782
  ・〒550-0023
    大阪市西区千代崎2-20-8    
    橋本 久仁彦
  ・郵便振替口座
  「00900-8-73215
   プレイバックシアタープロデュース」

■参加資格 : 経験不問。人間存在であればどなたでもOKです。

*前回クラスのパフォーマンス・アート発表会のときにみんなでパンフレットを作り体験を言葉にしました。
その中からひとつ御紹介しましょう。少し長くなりますが全文を記します。
皆様にこの方の経験の一端をお伝えできることを光栄に思っています。

『前置き』
心の中がザワザワする感じ、なんでこんなに面白いのか。
言葉にならない面白さがあった。腹抱えて笑った。なぜこんなに面白いのか言葉にしたい、分析したい、今の気持ちを自分のために自分で理解したい。さいちゃん(参加者)も言った。この気持ちを言葉にできないのが歯がゆいと。

面白すぎる。非日常の空間だからだろうか。非日常は他にもたくさん味わえる。単なるそれではない。自分が一番気持ちいいことをする経験。ありそうで実はなかった。人のために我慢したり、人の役に立つことをと思ったり、がんばってその空間に溶け込もうとしたり、、、自分を微調整しながら生きてる。『現在』

『経験』本当に自分がしたいと思ったことをした。他の誰が批判しても、他の誰が面白くないと言っても、「自分自身」を表現した。自分以外の誰をも気遣うことなく、ただ自分の感覚に正直になることに集中すればよかった。皆が見てくれる中で実際にやってみるとめちゃくちゃ気持ちよかった。結果 それは自分が楽しむだけにとどまらなかった。

単にお笑い番組見てる時のように腹抱えて笑えるだけじゃない。興味深かった。そんなことできちゃうんだという驚きがあった。それはまさに芸術的だった。その人の味わいが深くなっていった。人って面白い。世間で芸術家と言われる人からだけ芸術が生まれるのではない。人は誰しもパフォーマーでありアーティストである。『結果』

『結論』アイデアは尽きることがなかった。ふとした瞬間思い浮かびにやりと笑う。
仕事中だった。夜眠る前だった。街の中歩いてる時だった。筆で何か絵を描きたいなとか、音が絵になったら面白いなとか、さいちゃんの詠んだ詩がメロディ付きで頭の中流れたりとか・・・・次々溢れた。ここに来て、皆の表現を観るようになってから、電車の中でうちわあおいで吊革もって広告見つめてる人をみて、あ、この人絵になるなあとか、急いで走ってて、少々バランス崩した時、あ、こういうステップのふみ方面白いとか、ホント、ふとした 瞬間がアートになりパフォーマンスになった。これが暮らしの中のパフォーマンスアートか!!!」
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