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(明治神宮+お祓い)×プレイバックシアター÷舞踏クラス日程のお知らせとご挨拶


皆様へ。

標記クラスについて一部日程の変更がありましたのでお知らせいたします。

(明治神宮+お祓い)×プレイバックシアター÷舞踏の初回クラスは、
11名のメンバーで行いました。

コンタクトインプロから、プレイバックシアターへ、そして
ダウンロードムーブメントを使ってお祓いの構造を実験してみました。

プレイバックシアターと比べて、お祓いの場の構造の方は、
伝達されるエネルギーがハラのレベルへ向かうように
セッティングされるようです。

16日(水)の第2回目クラスも、楽しくオドリながら、
人生や生命現象の秘密に「気軽に」接近してみます。


先日、ある新聞記者のインタビューを受ける機会がありました。
真剣な質問と、それに答えるという経験は
ある種の働きかけを受けることで、
自分の中から、いろいろ伝えたいことが出て来ます。


それは皆さんにお伝えしたいことと同じですので
転記してみます。


たとえば、

「民衆の死生観に密着した冠婚葬祭の儀式は、
それ自体が大変面白い芸術様式であるということ。


もし我々がこれらの儀式にいのちを吹き込んで再び用いるならば、
心理的な癒しや、人生の生き方への知恵や、
特定の人間関係を全うすることなどの人間の本質的な課題に
対して大きな効果を発揮する優れた方法になりうるということ。


さらに、今まで楽しくないと思いがちだった我々の「平凡な日常」の営みと
コントラストを作って繰り返されるお年始、お盆などの季節的儀式も、
ていねいな内面への視界を用いて、儀式から内面性を切り離さずに
その本質を復活させると、ものすごく面白い体験になりうるということ。


つまり、我々の「普通の」日常生活=人生は、
もしそれをちゃんとオドることができれば、
実は最高に楽しい冒険であるということ。


僕自身が住んでいる大阪市の西区、隣の区である港区、
大正区の仲間たちと深め、発展させたいのは、
この土地に長く住んでいる我々にしかできない
ものすごく面白い「普通の日常」の制作であるということ。


築港キャンドルナイト、エンカウンターレボリューション、
ビヨンド・ザ・フェンス、 すまいるを始めとする各種施設でのパフォーマンス、
應典院やCIMJ(コンタクト・インプロ・ミーティング・ジャパン)など
芸術文化に強くコミットしている組織での公演やワークショップ、
フェンスワークスの起動、フェンスショーの開催、
区役所の市民参画会議への参加、
地元の町内運動会への参加、面白い人物へのインタビューetc.を
制作手段として現在展開中であること、


それらの展開で生まれた人間関係が持続力を持っていて、
なかなか消滅しないのは、人々との関係性が、治療関係や援助関係ではなく、
人間としての敬意に基づいたつながりだからであること。


そしてそのつながりは、
「人の言葉をそのまま聞くこと」というシンプルな人間関係の
作法があるところに生まれること。


“フェンスコミュニティ”はひとつの運動体であり、
現在コミットを深めつつある人々には共通の性質が見られること。


それは、


たとえもつれたネガティブな人生でも、
最後まで自分自身の光によって生きようと試み、


たとえ、「今の生き方は本当のあなたではない。真実の人生を生きてね。」
と言われても、
その援助者の態度に真の敬意が感じられないならば
断固として受け入れず、


あえて自分の生き方を全うして
自分自身の手で人生の可否を決定したい人々であり、


僕は、彼らこそが「人が生きていく強さ」を伝達している人々で、
「新・普通の日常」の制作者である、と考えているということ。


さて、そんなことを考えている僕ですが、読んでくださって
ありがとうございました。


皆さんが、たとえわずかな関心を向けてくださるだけでも、
なんだかもったいないようなことに思います。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


                   PTプロデュース   はしもとくにひこ

クラス日程

②6月16日(水)③6月30日(水)④7月28日(水)⑤8月4日(水)⑥8月25日(水)
⑦9月1日(水)⑧9月29日(水)⑨10月13日(水)⑩10月27日(水)


時間   19時15分~22時20分 (各回3H.×全10回) 

受講費  10回通し35、000円  一回毎の参加費 4,000円


@フェンススタジオ・大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を
         左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
            阪神西大阪線「ドーム前千代崎駅」からも至近。


申 込 : メール ptproduce@bca.bai.ne.jp 090-6066-7782 (橋本久仁彦)
主 催 : プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/

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