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第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床のご案内

皆様へ。

お元気でしょうか。

昨年の礼文島でのプレイバックシアターに引き続き、今年は世界遺産・知床でのワークショップが実現いたしました。

福井県の有峰山や南西諸島の奄美大島、北海道では美瑛、そして礼文島と国定、国立公園でのプレイバックシアターを続けてきましたが、土地のエネルギーに感応しあうプレイバック舞台装置の面白さは回を重ねるごとに深まっています。

僻地でのプレイバックシアター(!?)は毎回思いがけない冒険を伴い、スリリングですが、僕はその味わいが大好きです。

今回の知床でのプレイバックシアターも、大ホテルでの開催を避けて、遠音別(おんねべつ)神社というちょっと計算できない場所を選定しました。

エンカウンターセッションなども盛り込みながら、参加者でチームワークを発揮しつつ、創り上げていくワークショップになります。

何が起こるか見えない感じが何だか僕は楽しくてなりません。。。

主催のシアター・Zeroからのご案内は以下です。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

                    PTプロデュース はしもとくにひこ



第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

とき:2010年7月8日(木)15時~7月11日(日)12時  3泊4日

会場:遠音別(おんねべつ)神社 斜里町ウトロ高原245 Tel 0152-24-2456
宿泊:国民宿舎桂田  斜里町ウトロ東361 Tel 0152-24-2752

主催:シアター・Zero     

【ご案内】s

皆さんこんにちは。今夏のプレイバックシアター・ワークショップのご案内をさせていただきます。

つい1か月ほど前に、かつて職場で一緒に仕事をした人の訃報に接しました。
働き盛りであった人の突然の死はその衝撃と共に、さまざまな感慨を私に呼び起こしました。

彼とは、それほど深いつきあいをしていたわけではなかったのですが、いざ亡くなってみると、さまざまなことが思い出されてきたのでした。

そのことは私に、記憶の底にしまわれてあることの果てしなさを思わせてくれたのでした。
思い出す機会がなければ、しまわれたままかもしれないことを実は私たちはたくさん持って生きているわけです。

人間は一度見た事は忘れないのだ、とか、死ぬ間際にはこれまでの自分の人生を走馬灯のように一瞬にして見る事が出来るのだ、とか、そういったことは、真実なのではないかと思うようになりました。

それと、この頃は、自分の実人生で経験していないもっと前の記憶も細胞にしまわれているのではないかという思いも強くなってきています。そういう風に見ていくと、我々ひとりひとりが日々を生きてゆくことそのものが、有史以来の人間の壮大な物語の重要なひとつの糸を紡いでいることであると思えるのです。

この夏は地元を離れて、知床にてのワークショップを計画しました。
日本の自然の中では、唯一の濃密な野性的自然が残されているところです。

この地でなくては味わえない地の気に包まれて、この時でなければ生まれ得ない物語を紡ぐことが出来たら…と願っております。
宿泊は夕映えが美しく見える素朴な宿、国民宿舎桂田、会場は遠根別神社です。

今回は、会場と宿舎が離れているため、参加者には移動などでご不便をおかけすることをあらかじめご了解いただきたいと思います。
研修内容もプレイバックシアターだけではなく、場の状況に即して、臨機応変な内容で対応していきたいと考えております。

今回は知床の自然に触れる時間が重要と考え、3泊4日の日程とし、3日目はまる1日、フリータイムとして、
知床の自然に触れていただきたいと思っています。

皆様のご参加をお待ちしています。

2010年4月吉日         シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 

プレイバックシアターについて:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。
教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
ジョナサンは次のように語っています。『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。
PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』


《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  49,000円(研修費、宿泊費) 昼食代は含んでおりません。
定 員  15名(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)
申込締切  5月25日

申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  女満別空港→ウトロ(斜里バス:知床エアポートライナー号)2時間15分。
札幌→ウトロ(斜里バス:イーグルライナー号)約7時間。
札幌→知床斜里(JR:網走乗り換え6時間51分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川→知床斜里(JR:網走乗り換え5時間11分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川より車で約6時間(約300km)
     ※交通については上記がすべてではありませんのでお調べになってみてください。

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、
プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦
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