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シアター・ザ・フェンス 『ヒトリ主義Night 2010/GARDEN-winter-』 ご案内



皆様。

シアター・ザ・フェンスにとって得がたい経験だった
「ヒトリ主義Night2009 松本公演」に引き続き、松本公演第2弾、

『ヒトリ主義Night 2010/GARDEN-winter-』が2月19日から21日まで開催されます。

真冬の松本の土の匂いにあふれたヴィオパーク劇場でかっこいい仲間たちと作る濃密な磁場。
是非ご覧下さいませ。

シアター・ザ・フェンス はしもとくにひこ


ヒトリ主義Night 2010 *by Arts&Theatre→Literacy+Fence Wowks

『ヒトリ主義Night 2010/GARDEN-winter-』-ワークショップと作品上演-


<ヒトリ主義Nightとは?>
2008年にスタートした長野県松本市で開催している舞台芸術に関する企画です。

時代の先端を感じるような作品を紹介しながら、アーティストと鑑賞者と場が
クロスオーバーする新しい可能性の発露を探ることをヴィジョンとして掲げています。
主な特徴は、本公演(例年10月)を含めて松本の観光資源とリンクするように開催しているプレイベントや、アーティストと鑑賞者が交流する場としてのアフタートークなどがあります。
松本市在住のアーティストに加えて、関東・中部・関西とさまざまな地域から
アーティストが参加していることも大きな特色です。

<ヒトリ主義Night 2010/GARDEN-winter-とは?>

ヒトリ主義Nightから派生した新たなラインアップです。
09年の公演時、舞踏家の故・本木幸治氏のパフォーマンスが見せた2つの大きな出来事がこの新たなシリーズ誕生の直接的な源となっています。
本木氏はこのイベント会期中、参加アーティストたちのさまざまな作品にふれられ、大きな刺激を得たようでした。

その大きな刺激が、迸るパッションとなって結実したのが最終日の氏のパフォーマンスだったのです。
何の前振れもなく大胆に変更されたそのパフォーマンスは、
劇場を包み込むような原初的な森…漆黒の闇を背に立ちあがり、庭で火を焚き、劇場の中でフィナーレを迎えるというものでした。

観客を含め、その場にいた誰もが感激に打ち震えたのです。
アーティストが相互にエネルギーを交換したときの爆発的に躍動するエネルギーのダイナミズムと想像力の結晶化、システムと化していた劇場を表現の場として解放した革命的な出来事。
それがあの夜に居合わせた者すべてが確認した出来事でした。
見る者を打ち震わせる体験…この大きな衝撃を舞台芸術の起点として
見つめなおそうというのが『ヒトリ主義Night 2010/GARDEN-winter-』です。

*本木幸治氏は去る2009年12月6日に永眠。09年の公演終了からわずか1ケ月半後の急逝でした。

<企画概要>

・作品を上演するアーティストによるワークショップを開催、一般の方とともに出演アーティスト相互の交流も目的とする。
・アーティストが相互に交流するオフサイトミーティング(コミュニティダンスをテーマに)を実施、記録する。
・関連イベントとして、会期中、仮説図書館を劇場内にオープン。ATL所蔵のダンス関連図書を開放する。

・優れた作品にふれる機会として、ダンス映像上映会と交流を目的としたクロストークを行う。
・アーティストによる舞台作品を上演する。
・作品上演後は観客とアーティストの交流を目的として「ひと言ペッタン」を実施する。
*ひと言ペッタン=開場に模造紙を壁貼りし、来場者にポストイットで気軽に「ひと言」感想を書いてもらうもの。

日時:2010年2月19日(金)-21日(日)
*19・20日にワークショップと映像上映会、オフサイトミーティングを実施。作品上演は21日に実施予定。
場所:ヴィオパーク劇場(長野県松本市)http://viopark.hp.infoseek.co.jp/

出演者:
■シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアター)大阪:http://ptproduce.com/index.html          
■花沙(ダンス)大阪/■あうんともこ(ダンス)大阪/■岡山睦美(ダンス)京都/
■山本純生(弾き語り)神奈川http://junesay.sblo.jp/ 

詳細:会場はヴィオパーク劇場                                                 

2月19日(金) 15:00-18:00プレイバックシアターに関するワークショップ/講師:橋本久仁彦氏(シアター・ザ・フェンス代表)*参加費
:1000円                                            

20:00-21:30ダンス映像上映+クロストーク/ナビゲーター:Arts&Theatre→Literacy 亀田恵子*参加費:500円

2月20日(土)13:00-14:00 アートを使った発想に関するワークショップ/ナビゲーターArts&Theatre→Literacy 亀田恵子*参加費500円
14:30-15:30 フェンスワークス(内容・参加費調整中)    16:00-18:00ダンスに関するワークショップ(花沙)*参加費500円   


20:00-21:30オフサイトミーティング/ナビゲーター:Arts&Theatre→Literacy 亀田恵子 
先日亀田が参加した福岡・東京でのコミュニティダンスに関するシンポジウムとレクチャーの報告を踏まえながら、この地域でのコミュニティダンスの可能性などについて気軽な雰囲気でクロストークをしてみたいと思っています。
*参加費無料(資料が必要な方は別途300円)                     

2月21日(日)13:00より舞台作品上演 (終演予定は15:30)        

*ひと言ペッタン実施 *レビュアー募集(作品の感想を書いて下さる方をご招待する)

<企画者>
Arts&Theatre→Literacy亀田恵子(Keiko Kameda)
ATL(Arts& theatre→Literacy)主宰。2005年ダンス評論賞での第1席受賞を機会に評論活動をスタート(現代アート、演劇、ダンスなど)。
2007年から始動したATLでは、アーティストへのインタビュー、取材、イベントレポート、ラジオ番組出演などでPR活動を行う。
またレビュアーのためのワークショップを開催し、言葉とアートの可能性を探っている。愛知県在住。

Fence Works
プレイバックシアタープロデュース代表を務める橋本久仁彦氏をプロデューサーとして、田中聡・橋本仁美両氏が中心になって活動しているクリエイションチーム。
その仕事は「コミュニティに向かって<皆さん自身という磁場>を表現する舞台を設定すること。その表現の形を探求すること。
また、地域に実用的・実戦的な劇場空間を作り出すことによって、
人間と社会の変容(真の楽しみ)に直接触れることが出来る祝祭的な振動を呼び入れること。」
となっています。
人が「生きる」というステージを創造するまったく新しい視点で社会に切り込まれています。

今回のイベントはATLとFence Works初の協働となります。どうぞご期待下さい。

<連絡先>
Arts&Theatre→Literacy 亀田恵子 〒470-0403 愛知県豊田市白川町字向道1263-43
Tel&Fax: 0565-76-3964 Mobile:090-1825-7082 e-mail:keiko-kameda@e-mail.jp

2010/01/23 Ver.5 http://hitorisyuginight.chicappa.jp/
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