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第18回プレイバックシアターin旭川・美瑛のご案内

みなさまへ。

新年、一面雪景色の美瑛のペンションを借り切っての
プレイバックシアターワークショップです。

リピーターの多い人気の秘密は、
何と言ってもこの真冬の「美瑛」でしょう。

プレイバックシアターに関心のない方も
来てくださっていいと僕は思います。

外は零下何十度という世界。一つ屋根の下でご一緒いたしましょう。

よい時間と空間が待っています。

                             はしもとくにひこ



第18回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

と き  2010年1月22日(金)13時30分~1月24日(日)12時
ところ  薫風舎(くんぷうしゃ)  
上川郡美瑛町字美沢共生 Tel 0166-92-0992
主 催  シアター・Zero
テーマ  「良き観察者となる」

ご案内
皆さんこんにちは。明年のプレイバックシアター・ワークショップのご案内をさせていただきます。
今回のテーマは「良き観察者となる」です。

私たちは、日々自分を取り巻く様々なものを見て、聞いて、触れて、と、五感を働かせて暮らしています。
五感の中でも、目で見ること、この天与の両目で、網膜に映るさまざまなものたちを識別しています。

そして、このように、「見る」という行為だけではなく、同時に、もうひとつの「観る」ということを私たちはしています。
例えば、緊張している人が傍に来ると、その場が緊張します。
その時、私たちは場に漂う緊張感を観ているわけです。

物理的に見えることとは別にこういった不可視のものも日常的に観ているのです。
プレイバックシアターで、テラーの語る言葉を聴きながら参加者は、言葉とともに届けられるものを観ています。

ワークショップという場において、観る力を研ぎ澄ますこと、良き観察者となることができれば、
場そのものが変容してゆき、より真実に近いものに触れるチャンスを得る事でしょう。

ワークショップ開催で目標とするのは、小手先の技術習得ではなく、判断なく目の前の出来事を観るという体験をすることです。

量子の場は観察することによって変化してゆきます。
場において「観る」という行為が果たす役割は実はとても大きなものがあるのです。

私たちは片時も思考し判断を下すことなしにいられないような習慣が身についています。
ワークショップでは、その習慣を離れて、文字通り、身も心も臨機応変になる時間を過ごしたいと思います。

会場は昨年に引き続き美瑛町のペンション薫風舎。
今回は真冬の純白の空間での開催です。

北海道が最もその美しさを見せる1月、すてきな時間を過ごせることは間違いありません。
皆様のご参加をお待ちしています。

2009年10月吉日       シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 

《要項》
講 師  橋本久仁彦
(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  40,000円(研修費、宿泊費)。
定 員  12名(定員になり次第締切ます。
締切までに定員に達しない場合は開催しません。)
申込締切  12月12日

申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
  口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  旭川市内より車で30分。札幌市内より車で2時間30分。
旭川駅より白金温泉行き道北バスにて50分。「美沢15線」下車徒歩2分
旭川空港より車で20分
旭川空港よりふらのバス(ラベンダー号、富良野行)にて美瑛駅下車(16分)
     美瑛駅より(8km)タクシーで8分

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、
プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

プレイバックシアタ―について:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって
1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。

アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、
日本には1984年に入ってきました。

教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
 ジョナサンは次のように語っています。

『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、
心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。

PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。

私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』


~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦
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