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劇団まざぁりぃふ主催・高槻ダンスとプレイバックシアタークラスのご案内



皆様。

12月9日水曜日午前10時から13時まで下記の要領でプレイバックシアター高槻クラスを開催します。

徳島の「アワ’sプレイバックシアター」に続いて先日旗揚げしたばかりのお母さん達の劇団「まざぁりぃふ」は美容室公演に続いて今度は保育園のお祭りに出現し、ダンサブルな動く彫刻を繰り広げました。

見事な機動力を発揮して「作用」を開始した彼女たちの舞台空間におおいに期待しています。

末尾の体験報告もぜひご覧くださいませ。

昨日は徳島市でやはりお母さん方のエンカウンターグループを行いましたが、僕にとって子供を育てておられる女性達は素晴らしい「素材」であると感じています。

「子育て支援」をする対象には見えなくなってきていて、一人ひとりに表現者・アーティストとしての計り知れないエネルギーや情熱を感じます。

「母親族」という非常に生命力豊かな新たな民族を発見したような気分です。
今後さらに彼女たちの国の奥深くへ旅を続けて行きたいと思います。


では以下、まざぁりぃふ代表のくぅからのご案内をどうぞ。

                       はしもとくにひこ


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こんにちは。くぅです。もうすぐ12月ですね。いかがお過ごしですか?

12月のご案内です。

プレイバックシアターは・・
ご自分のお話を伺って、そのまんま、その場で、即興表現する舞台です。
どんな場所においても、今ここの時空間を、日常感覚の世界から結界し、場の維持と守衛を行うことによって現れる舞台ともいえるとおもいます。
そのような場に立つのは、ごく普通の暮らしを営む人たちのカラダです。
なのに、本格的なダンサーやミュージシャンのカラダにも劣らない程の、強力なエネルギーが、場に出現してくるのは、一体なぜなのでしょうか。

そのような舞台空間と、日常感覚を生きる観客席空間。
結界線をはさんで、共存し、作用しあう二つの世界を、そのままのカラダと心のまんまで、ご一緒しませんか。

私は毎回、人生における面白い発見をしています。
どうぞ気軽に覗いてみて下さいね。お待ちしています。

            ふりーすぺーす 松岡弘子

  

* 自分流リラックスダンス と プレイバックシアターの基礎 開催詳細 *
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――

 12月 9日(水) 10:00~13:00  参加費 5,000円  @高槻現代劇場  
 
 講 師 :橋本久仁彦さん プレイバックシアタープロデュース 代表

 申 込 :encounter.freespace@gmail.com 080-3786-3037 (松岡弘子)

 主 催 :ふりーすぺーすhttp://basic-encountergroup.blog.drecom.jp/ 

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美容室初公演に続いて、
劇団まざぁりぃふは先月、保育園のお祭りに登場しました。

大音量のマイクや楽器を使っての野外ライブが同時におこなわれている中、大きな音や声でアナウンスできない状況下、小さな小屋(ログハウス)で、プレイバックシアターのパフォーマンスを、開演することに、なりました。

ところが・・・

パフォーマンスが始まると、小屋の中のエネルギーが、小屋の外にまで共鳴し始めたかのようにたくさんの人が集まり始めました。
小屋の中は、なにか強力な磁力を持つ場に、変容していたのでしょうか・・
縁側のさらに外側や、窓から覗く大人やこども達を、吸い寄せていました。

まだまだ、若葉の初心者マークのまざぁりぃふですが、しっかりと地に根ざし、ぼちぼちといろんな人や場と、
つながっていけたらと想います。
どうぞよろしくおねがいします。

以下まざぁりぃふのメンバーのシェアですm(__)m。
                  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピッコロ祭りでのパフォーマンスでは、
外側に飛んで行きそうな意識と、
内側に帰って来る意識が波の様に行ったり来たりしました。
内側に帰ってきて集中していて、気が付くと外側から沢山の人達が
ログハウスに吸い寄せられるように集まって来ていました。

凄い過酷な状況でのスタートでしたが、あの小さなスペースでお客さんの足を踏みそうになりながらやるパフォーマンスと、波の様な意識、アクタ―4人の中に響き伝わる感触、内側に引き戻してくれる音、一生懸命場を紡ぎ出すファシリテイト、ぜーんぶが自分に取って新鮮で、新しくて楽しかったです。
もっとジャンジャンこんな場をやりまくりたいと思いました。

           まざぁりぃふ 青木まゆこ(アクター)

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ピッコロまつり。
今年は呆気ないようで、でもっ今年も楽しい!1日でした。
みんな、みんな、ありがとう。

今さっき、参加してくれてたママと女の子から、「ありがとうございました!不思議な感じ!家に帰ってママと子でプレイバックやってみた~~」と聞きました。

(外の)ライブの音楽も、一部としてあって、ログハウス内からその周囲は、プレイバックの場であり~そこに子どもたちも大人たちも集まって~全部で…あのピッコロのまざぁりぃふの場が出来上がっていた!
そんな感じに今、思えます。

私の音は、外にいる人たちには小さすぎてとかも思ったが、アクターのエネルギー*ひろこさんの静かやけどきりっとした姿勢大きな音は必要ないし、私も大きな音は出したくない!
魅入って聴き入って貰えたら~~って感じでした。

           まざぁりぃふ ゆかり(ミュージシャン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

懐かしい保育園でのお祭り、楽しかったです。

コンダクターとしての集中やキープには、思った以上にエネルギーを使い疲れましたが、今回の場にたっぷり鍛えられた感も、同時にありました。

今回の状況のおかげでコンダクターの位置からの視界や景色は、舞台空間←【左側・自身のカラダ・右側】→日常的感覚空間の、両世界を結界し自身の身体を扉に両世界が作用し織り成す場に、おのずと、意識を向かわせてくれる、いい機会にもなりました。
実際に、カラダを通すと、確かな大きな気づきとなるのですね。

コンダクターは透明な存在で、ある意味孤独な立ち位置ではあるけれど、大切な要の位置に立っているという事実にも、出遭うことが出来ました。
チームメンバーとの信頼感や親密度もUPし、貴重な機会でした。
次回は、どんな出遭いや場が待っているのでしょうか。

出遭いや流れの本質を受けとめて、自分の真実の道を探り、一歩一歩前に進み生きたいと思います。。

           まざぁりぃふ 松岡ひろこ(コンダクター)
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