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第18回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川のお知らせ



 皆様へ。

 秋のプレイバックシアターin旭川のお知らせです。

丘の景色が素晴らしい美瑛のペンション貸切での開催です!!

主催のシアター・ゼロ代表、田渕久仁子氏はカウンセリングやエンカウンターグループの経験が豊富で、僕にとっては長年にわたって、「聞く」ことの本質や「場の現象学」について語り合ってきた同志の一人です。

以下のご案内にある氏の指摘、
「(我々は)主体的に生きているように見えて、実は、場を形成するものによって大きく規定されていっているのではないか」
については、僕も最近いくつかの洞察を得ているテーマです。

もうお互いに半世紀を生きてきた友との語らいは、さすがに味わい豊かなものとなってきました。

今回もまたプレイバックシアターを通じて、人間とこの現象界の面白さと神聖さを存分に味わいましょう。

                                   はしもとくにひこ  


第18回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

と き  2009年10月30日(金)13時30分~11月1日(日)12時
ところ  薫風舎(くんぷうしゃ)上川郡美瑛町字美沢共生 Tel 0166-92-0992
主 催  シアター・Zero
テーマ  「場を見る、感じる」

ご案内
皆さんこんにちは。今年3回目のプレイバックシアター・ワークショップのご案内をさせていただきます。
今回のテーマは「場を見る、感じる」です。

今、脳裡に浮んでいるのは、礼文島ワークで演じられた動く彫刻です。
それは、満開の野の花が咲き乱れる道をしばらく行った先の絶壁のところででした。
オオセグロカモメが乱舞し、北の海と空、冷涼な大気の中で生まれた造形は、個人の現在の心情を越えて、大地へと捧げられたものでした。

また、それとは対照的に思い出されるのは、
昨年12月に標高1000mの新雪の中、演じられた彫刻です。
それはそこにいた人の心情を映し出すものでした。

真っ白な新雪で覆われた風景は、人間の内面へと向かわせ、
夏の沸き立つようなエネルギーを放散している北の大地では、
まさに彼方への遠心力が働いていたように思われます。

私たちは、自分をとりまく世界の影響を時々刻々受けながら生きている存在です。
私は自分が認識している以上に場のエネルギーに影響を受けている、あるいはそれによって動かされている存在であるということが見えてきます。
万有引力の法則は皆さんご存知のことですが、これは、人と人に限らず、人と物、物と物、
地球に存在するあらゆる者同士が引き合っている、言葉を換えれば影響を与え合っているということです。

自分の部屋に花を一輪飾るだけでも、その場が変わります。
誰かとと話している時、もうひとり別の人が加わることで、それまでの雰囲気と変わってしまい、
話の内容も変化してしまうということは日常しばしば経験することです。

主体的に生きているように見えて、実は、場を形成するものによって大きく規定されていっているのではないか…
というのが最近私が感じている事です。
場が形成されてゆくプロセスをじっくりと見てみたいと思います。

今回の会場は4月に引き続き、美瑛町のペンション薫風舎。
シンプルな空間に、雄大な十勝岳連峰。すてきな時間を過ごせることは間違いありません。

皆様のご参加をお待ちしています。

2009年8月吉日       シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 


プレイバックシアタ―について:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。
アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。
教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。

 ジョナサンは次のように語っています。
『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、 心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  39,000円(研修費、宿泊費)。
定 員  12名(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)
申込締切  9月15日
申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
開催決定の連絡後、下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。
尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  旭川市内より車で30分。札幌市内より車で2時間30分。
旭川駅より白金温泉行き道北バスにて50分。「美沢15線」下車徒歩2分
旭川空港より車で20分
旭川空港よりふらのバス(ラベンダー号、富良野行)にて美瑛駅下車(16分)
     美瑛駅より(8km)タクシーで8分
◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。
2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦




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