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5/21:自分流リラックスダンスとプレイバックシアターの基礎

仲間と一緒に
あるいは一人で
互いに評価したり、裁いたりすることなく
ココロとカラダのおも向くままに
暖かい場の中で「動くこと」

それを「自分流ダンス」と呼びたいと思います。

それはそのままプレイバックシアター(「癒しの劇場」と呼ばれる即興表現芸術)
の場へと自然につながっていくことができます。

いつでも気軽にオドリに来ることができる小さな場所。
そこから、人間の深い感情や人生の物語に感応して表現するプレイバックシアターの営みまで
オドリながら進んでいきます。

この「オドル」流れの中で、高槻市の仲間を中心にプレイバックシアターの劇団を一つ作ります。

ということで・・・
ただオドリたいだけの人
プレイバックシアターに親しみたい人
劇団活動に関心のある人
なんとなく居場所や仲間がほしい人。。

どなたでも大歓迎です。お気軽にのぞいてみてください。

              プレイバックシアタープロデュース  橋本久仁彦


みなさま。

新緑の季節ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

5月は、芽吹きの季節。
そういう意味では、エネルギーが高まる季節なのかも、しれませんね。
皐月と書いて5月ですが、
皐という字には、白い光が射す大きな台地という意味があるそうです。

若葉も茂り近くの山々も、緑が多彩にボリュームアップし始めました。
見慣れた山もじーっと見ていると、ふと、ハッとすることがあります。
まるで初めての景色を見ているかのような不思議でリアルな感覚です。


いよいよ、今週から、新しい『場』が生まれます。

いま、この場で語っている語り手(テラー)の内面の表象(シンボル)を、
そのまま「リアルな存在」に素描(デッサン)するプレイバックシアター。

 シンボルは、シン‐ボルsym-bole
 二つに分けられたものを、
 その片割れを持ち寄った者同士が、それを合わせることで
 互いを認め合うことができる、それは一種のパスワードのようなもの

 デッサンはデザインと語源がいっしょで、デ‐サイン
 元々の意味は、記号に表現する
 思考概念の組立を言語的に行ってから、表現に移すのではないみたい


自分流リラックスダンスとプレイバックシアターの基礎 は、
ちいさな、ちいさな、フェアグラウンド・プロジェクトの、始まりです。

ごいっしょに、昼も、夜も。自分流にオドり、楽しみましょう viva!

              ふりーすぺーす 松岡弘子


【 5月のクラス 自分流リラックスダンスと
   プレイバックシアターの基礎 詳細 】


●夜の部
・5月21日(木) 19:00~21:15
・参加費4,000円
・フェンススタジオにて
・申込は 
  メール ptproduce@bca.bai.ne.jp 
  電話 090-6066-7782(橋本久仁彦さん)
・主催:プレイバックシアタープロデュース
    橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

●昼の部
・5月27日(水) 10:00~13:00
・参加費 5,000円
・高槻市内にて
・講師:橋本久仁彦さん
 (国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー)PTプロデュース代表
・申込は
  メール encounter.freespace@gmail.com
  電話 080-3786-3037(松岡弘子)
・主催:ふりーすぺーす 松岡弘子
  http://basic-encountergroup.blog.drecom.jp/

*6月以降日程は→
http://basic-encountergroup.blog.drecom.jp/archive/15
をご覧下さい
(昼と夜、自由に組み合わせも、OKです)

●プレイバックシアター とは・・
プレイバックシアターは即興による舞台芸術です。ここでいう舞台とは、高密度のエネルギーがセットされたトランスパーソナルな場・空間のことです。参加者はアクターとなって、テラー(自分のお話を語る人)の物語を演じるため舞台上に立ち、今聴いたばかりのお話にもとづいて自由に表現します。すると、「演技力」とは関わりなく、アクターの実存的なエネルギーが発動して、ステージ上に真剣で誠実な即興表現のフィールドが生まれます。テラーはこのフィールド上に現れる自分自身の人生を見つめることで、新鮮な気づきや生きていく力を得ることができます。演じるということがまったく初めての方でも、いつのまにか表現できてしまう楽しい方法です。
プレイバックシアター プロデュース  橋本久仁彦

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
橋本 久仁彦

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