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第56回ビヨンド・ザ・フェンスのご案内とご挨拶

皆様。

8月7日土曜日15時から第56回ビヨンド・ザ・フェンスを開催いたします。


僕はこの7月中は延べ13日間プレイバックシアターをしていました。


僕の現在の観点では、プレイバックシアターは、非常に効果的な舞台(結界)芸術であり、舞台の構造そのものの持つ実存的・多層的な意味に接近できる興味の尽きないツールです。


ファミリーコンステレーション(グループで行う家族療法)やサイコドラマ(演技を用いたグループ心理療法)やエンカウンターグループ(人間のつながりと変容のためのグループアプローチ)などの20世紀に誕生した効果的なグループメソッドも同じく舞台(結界)構造を用いています。


舞台構造(リチュアル)が一度セットされれば、その「舞台」の上には非日常的なエネルギーフィールドが自動的に現れます。


その上で、舞踏の作品なり、自分の人生の問題なりを、アクター、ダンサーあるいはただ単に舞台上に上がることに同意してくださった観客(参加者)の身体を用いて配置もしくは造形します。


すると舞台上(結界内)にプールされたフィールドエネルギーが作品やアクターのカラダに作用します。


準備され振付けられた作品は、舞台上では生き生きとした命をもって輝きます。


自分自身の問題点や人生上の問い、人間関係の悩みなどを舞台上に置いてみるとそれはネガティブな悩みの形のままにはとどまらずに、問題の解決や思いがけない気づきや知恵を暗示する新たな造形へと変容していきます。


僕の見解では、この治癒的なエネルギーは、舞台作品に芸術的な命を与えるエネルギーと同じものです。


舞台上で観察されるこのような作品の意味の変容は、再び僕の観察によればアクターやダンサーの意思、あるいは振付家の演出によるものではなく、舞台のフィールドの中から伝達されてくる情報です。
(→形態形成場)


僕がグループ・セラピストとして働くときには、この情報を使って治療(解決)場面まで造形を導きます。


観客のエネルギーとつながって上演される即興の舞踏作品も、このフィールドから上がってくる情報(プレイバックのアクターがよく使う言葉は「降りてくる」)を表現する媒体となることがあり、その場合は見ている者の個人的な内面生活に対して治療的・生産的な影響を与えます。


人の精神的な変容や癒しは、セラピストや舞踏家や教師や宗教家が行うのではなく、任意に設定された特定の場所・位置・空間・時間に現れる、目に見えない「情報」(エネルギー)が行っているということ。

僕にとって、これはとても楽しい観察です。


もう、自分の内面の「問題」や「生き方」について、セラピストや教師や宗教家の「知識」に頼る必要は、基本的にはなくなるからです。

自分自身と自分をそこに「置く」舞台(結界)空間があること。

すなわち、私自身の全心身と、その心身に対して密接にコミットした時空間があること。


僕はこのコミットのことを今は、「舞台でオドルこと」 と呼んでみたいです。


シアター・ザ・フェンスのプレイバックは、さらに「オドル」方向に向かっていきます。


そして、テラー(語ってくださるお客様)からいただく言葉・ストーリーによる造形が我々のオドリへの振り付けとなります。

             


           シアター・ザ・フェンス代表    はしもとくにひこ




日時 8月7日 土曜日  14時半開場15時開演~16時30分まで。



シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と
名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。  
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)のメンバーによるパ フォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。



 会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線
「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を
左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
 
阪神なんば線ドーム前駅2番出口を出てすぐ左の車道を左へ。
ローソンを過ぎると上記地下鉄2番出口(徒歩3分)

 参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。
飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp 
Tel. 090-6066-7782     はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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7月・8月の(明治神宮+お祓い)×プレイバックシアター÷舞踏クラスご案内

 

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大人の沖縄無人島キャンプ2010のご案内

 

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オーシャンズ・コンタクト・ダンス&プレイバックシアター・ワークショップ(act1)のご案内

皆様へ。

今月31日土曜日と8月1日日曜日は、第4次オーシャンズ・カンボジア遠征チームのためのコンタクト・ダンス&プレイバックシアター・ワークショップ(act1)が開催されます。

このact1ワークショップでは、カンボジアへ行くかどうかは決まらなくても、標記のダンスとプレイバックシアターに関心がある方の参加を広く受け付けています。

参加費は2日間で1万6千円です。
どうぞお気軽においでくださいませ。


ワールドカップ優勝のスペインチームのようにチームワークや連携の妙をその特徴とするオーシャンズ・カンボジア遠征チームは、このワークショップ参加者から形成されていきますが、なぜ、チームビルドの最初の入り口が「広い」のでしょうか。

今までの4回にわたる東南アジアへの遠征経験から、最終的にオーシャンズメンバーとして同行することになるのが誰であるのかは、直前にならないと決まらないということが分かってきているからです。

オーシャンズでは可能な限り主体的に、そしてそれぞれの参加者の日常の暮らしを含めて可能な限り全体的に、深く、カンボジアへの遠征にコミットしていただきたいと考えています。

そのために、実際に行くと決定するまでにはどの方も、真剣に考え、揺れ動くことになります。

実際に遠征が始まっても、連夜のグループアプローチによって自分や他者の内面にまなざしを向け続けることになります。

使用される方法はエンカウンターグループ、プレイバックシアター、ファミリーコンステレーション、サイコドラマ、ソシオドラマ、瞑想など多岐に渡りますので、昼間のカンボジアン・エネルギーとの接触との相乗効果によって、揺れは深層まで及びます。


そういうわけで、オーシャンズ・カンボジア遠征に実際に行くかどうか分からない方や、来年以降の機会に行きたい方、あるいはこのタイミングで出会ったこのワークショップになぜか来てしまった、と言う方々の参加を広く歓迎しているわけです。

たった一つの小さな揺れ、ささいな誰かの一言が含むバイブレーションが、深層まで届いていくようなリスニング(傾聴)の風土に支えられたこのようなグループ(チーム)環境では、どんなきっかけが人生を揺るがす大きな決定に結びつくことになるのか誰にも分からないからですね^^


9月11,12日のact2ワークショップに引き続いて、来る10月2日から11日まで、カンボジア奥地、ベトナムとの国境に近いリング村の日本・カンボジア友好学園へのオーシャンズ・エクスぺディション(冒険の旅)が待機しています。。(旅費・滞在費・研修費含み25万円)

今回もめくるめく、現実と非現実(内面)世界が交錯し、時空が揺らぐ不思議な旅になることでしょう。

僕としては、現地のクメール人の子どもたちに教師として関わる志を持った方々が今回の「旅の仲間」(byロード・オブ・ザ・リング)あるいは「旅の道づれ」(by坂本公成)に加わってくださることがうれしくてたまりません。

花のような笑顔を見せる子どもたちに囲まれて、日本の歌や折り紙、サッカーや野球を教え、ともに歌い踊り、夜は広い校庭の上に広がる驚異的な星空を眺めて語り合うことでしょう。



ワークショップact1への参加、お問い合わせは、
オーシャンズ事務局田中聡 tbw_55@yahoo.co.jp 
か橋本(末尾アドレス)まで折り返しご連絡くださいませ。

遠征の目的地であるリング村の日本・カンボジア友好学園創立者のコン・ボーン氏は、リべルタ出版刊「虐殺荒野からの生還」の著者でもあります。
日本語で読めますので関心のある方はぜひどうぞ。


   オーシャンズ・カンボジア2010・チームビルド担当 橋本久仁彦
               


~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

CIMJ・コンタクト・インプロヴィゼーション・ミーティング・ジャパン2010in滋賀のご案内


皆様へ。

今夏も、第15回京都国際ダンスワークショップフェスティバルとして、
CIMJ、コンタクト・インプロ・ミーティング・ジャパンが、雄大な琵琶湖を
望む大建築「びわ湖ホール」にて開催されます。

いつのまにか僕も自分とコンタクトインプロとの「懲りない関係」を
自覚するようになりました。

今回もモノクロームサーカスの気鋭のダンサー野村香子氏とともに
クラスを担当させていただいて、
コンタクト・インプロやコンテンポラリーダンスが示す存在様式が、
端的に言って、我々が足を引きずりながら何とか生きている人生の場を
生き生きとした自己実現の場に変えてしまうパラメーター(媒介変数)であると
いうことを指摘してみたいと思います。

これらのダンスムーブメントが、
我々が日々生活しているコミュニティの中に働き場所を得れば、
それはプレイバックシアターの領域とほぼ重なることになります。

僕にとってはエンカウンターグループやカウンセリングとも重なります。

動かずに座って自分自身や人生について深く語り合うグループと
空間を自由に流動するダンスとが
なぜ同じ体験だと言えるのでしょうか?

あぁ、ものすごく同じですね!
誰か僕の話を聞いてください(^^)/


この場に集まってくる「オドル人々」は、とても魅力的です。
僕自身がここでたくさんの得がたい出会いを経験しています。

特定の誰かとの出会いとは違う味わいを持つ、
このような身体表現民族との出会い、

あるエネルギーフィールドに生きる民との出会い、
異なる領域の住民との出会い、
未知のコミュニティとの出会い、がすごく面白いです。

個人主義の時代が終わりを告げ、今世紀は
我々が全員で螺旋を描きながら上昇していく動きを見せています。

それは僕の目には「ダンス」の動きであるように見えます。

CIMJは、異なる領域で生きる人々が、オドル民族の国を訪れて開催される
年に一度のお祭り(ダンスワークショップ・フェスティバル)です。

皆さんとお目にかかれますことを楽しみにしています。
                     
                            はしもとくにひこ


**プログラムは以下のHPからご覧くださいませ。

http://www.cimj.net/profile.html
~~~~~~~~~~~~~~~~

CIMJ・コンタクト・インプロヴィゼーション・ミーティング・ジャパン2010in滋賀のご案内

皆様へ。

今夏も、第15回京都国際ダンスワークショップフェスティバルとして、
CIMJ、コンタクト・インプロ・ミーティング・ジャパンが、雄大な琵琶湖を
望む大建築「びわ湖ホール」にて開催されます。

いつのまにか僕も自分とコンタクトインプロとの「懲りない関係」を
自覚するようになりました。

今回もモノクロームサーカスの気鋭のダンサー野村香子氏とともに
クラスを担当させていただいて、
コンタクト・インプロやコンテンポラリーダンスが示す存在様式が、
端的に言って、我々が足を引きずりながら何とか生きている人生の場を
生き生きとした自己実現の場に変えてしまうパラメーター(媒介変数)であるということを指摘してみたいと思います。

これらのダンスムーブメントが、
我々が日々生活しているコミュニティの中に働き場所を得れば、
それはプレイバックシアターの領域とほぼ重なることになります。

僕にとってはエンカウンターグループやカウンセリングとも重なります。

動かずに座って自分自身や人生について深く語り合うグループと
空間を自由に流動するダンスとが
なぜ同じ体験だと言えるのでしょうか?

あぁ、ものすごく同じですね!
誰か僕の話を聞いてください(^^)/


この場に集まってくる「オドル人々」は、とても魅力的です。
僕自身がここでたくさんの得がたい出会いを経験しています。

特定の誰かとの出会いとは違う味わいを持つ、
このような身体表現民族との出会い、

あるエネルギーフィールドに生きる民との出会い、
異なる領域の住民との出会い、
未知のコミュニティとの出会い、がすごく面白いです。

個人主義の時代が終わりを告げ、今世紀は
我々が全員で螺旋を描きながら上昇していく動きを見せています。

それは僕の目には「ダンス」の動きであるように見えます。

CIMJは、異なる領域で生きる人々が、オドル民族の国を訪れて開催される年に一度のお祭り(ダンスワークショップ・フェスティバル)です。

皆さんとお目にかかれますことを楽しみにしています。
                     
                            はしもとくにひこ


**プログラムは以下のHPからご覧くださいませ。

http://www.cimj.net/profile.html
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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

シアター・ザ・フェンスCASO動画アップのご案内

皆様へ。

CASOでのシアター・ザ・フェンス・アーティストブランチによる
コンテンポラリー・ダンス・ライブの映像をネット上にアップしました。

以下は踊り手のむっちゃん(岡山睦美)からの言葉です。

雰囲気は伝わるかと思いますのでお暇な折にでもどうぞご覧くださいませ。


(なお、6月1日のCASOでの劇団まざぁりぃふによるプレイバックシアターは
6月8日火曜日の大阪日日新聞に写真掲載されました。
ありがとうございました。

ラジオ大阪による放送はこれからだと連絡がありましたが日程は未定です。)

                         橋本久仁彦


「みなさま

あんちゃんが6/2、海岸通りギャラリーCASOで行われました「Rasa~露~」をYouTubeにアップしてくださいましたm_ _m。
撮影してくれたのは、そうくんかな・・・?

ありがとうございます!!


http://www.youtube.com/watch?v=vecLbXR2B9Q&feature=player_embedded


よかったら、どうぞご覧くださいませm_ _m」

「プレイバックシアター アブル」クラス開始のご案内

皆様。

今月8日より、スタジオCAVEにて、初めての方も参加しやすい
プレイバックシアターのクラスが始まります。

プレイバックシアターは日常的に続ける習い事、趣味としても
大変面白く、楽しいものです。

僕は老後の趣味として続けて行こうと思っていますので
暇を見つけてメンバーとして参加します。

話を聞いてもらえるし、自分のペースで体を動かせるし、
ステージに上がって適度にアドレナリンも駆け巡りますので
気持ちも体も若返ります^^。


どうぞお気軽にご利用くださいませ。

                    はしもとくにひこ



以下ご案内~


意識する、しないに関わらず、 参加しているあなたの

ときとして
特に意味もなく、
極めて個人的で、
取るに足らず、
面白くもない

と思われるふつうのお話によって、
場はアブリ出され、その輪郭を顕わにします。
それはあなたがこの世にたった一人しかおらず、
尊く、独特である、と教えてくれるのです。

プレイバックシアターという存在をアブリ出す装置を使って、
自分と対面してみたいとおもいます。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

プレイバックシアターワークショップ アブル

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★2010年7月8日(木)19:00から始まります。
毎月第2・第4木曜日(全6回)@studio CAVE

■内 容
プレイバックシアターの基本的な構造や、ショートフォームや
ストーリーなどのアクティングについて学びます。参加者のお
気持ちや居所をお聞きしながら進めていきます。
初めての方でもお気軽にご参加ください。

■日にち
2010年7月 8 日(木)
2010年7月22日(木)
2010年8月 5 日(木)→8月3日(火)
2010年8月19日(木)
2010年9月 9 日(木)
2010年9月30日(木)
-------------------------------------
8月5日(木)が8月3日(火)へと日程が変更になっております。
ご確認の上、お間違いのないようにお気をつけ下さいませ。
-------------------------------------

■時 間
各回 19:00~22:00 頃まで

■参加費
各回ごとの参加  1,300円
全6回通し 6,000円

■場 所
studio CAVE
http://fence-works.blogspot.com/p/fence-works-officestudio-caveaccess.html

■ファシリテーター/コンダクター

田中 聡(フェンスワークス)

■お申込み
fenceworks2010@gmail.com (田中)

このアドレスまでご連絡ください。
ご質問などありましたらお気軽にお尋ねください。


-------------------------------------
その他のプレイバックシアターワークショップに関しては、コチラをどうぞ。
【金剛山で星空プレイバック!】
http://fence-works.blogspot.com/2010/06/blog-post_25.html
【プレイバックシアターWS ストーリーズ】
http://fence-works.blogspot.com/2010/06/blog-post.html


.

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
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   橋本 久仁彦
(2010年7月4日)

第55回ビヨンド・ザ・フェンスのご案内

皆様へ。

7月4日は、第55回目のビヨンド・ザ・フェンスです。

今回は日曜日の昼下がり。15時20分スタートです。

ご都合がよろしければぜひおいでくださいませ。


昨日の月曜日の夜は、スタジオCAVEで毎月2回秘密裏に!?
行われている「ストーリーズ」というグループに参加してきました。

プレイバクシアターのストーリーばかりを経験できるのが特徴ですが、
CAVEの奥まった空間で行う舞台は、「都会の片隅で執り行われている秘儀」
といった形容にふさわしく、
僕は久しぶりにテラーやアクターをさせていただいてとても楽しかったです。

大阪市西区の片隅にある洞窟CAVEで、
ある決まった日にそこへ行けば、
いつもプレイバックシアターや舞踏が行われている。

人々にとって、月に何度かフラッとその洞窟に足を運び、
時には語り、時にはオドルことで、

深い内面から響いてくる周波数と同調し
現実世界で生きている自分の在り方を調整することが
日常化した祭儀になっている。


だんだん面白い町になってきました。


                シアター・ザ・フェンス  はしもとくにひこ


        

~第55回ビヨンド・ザ・フェンス~

日時 7月4日 日曜日  15時開場15時20分開演~17時まで。

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と
名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。  
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)の
    メンバーによるパ フォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、
   アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、
    地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。


 会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線
「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を
左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
 
阪神なんば線ドーム前駅2番出口を出てすぐ左の車道を左へ。
ローソンを過ぎると上記地下鉄2番出口(徒歩3分)

 参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。
飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp 
Tel. 090-6066-7782     はしもとくにひこ
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プレイバックシアタープロデュース
    橋本 久仁彦
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(6月29日)

第4次オーシャンズ・カンボジア遠征日程のお知らせ


皆様へ。

いよいよ夏って感じですが、お元気でしょうか。

第4次オーシャンズ・カンボジア遠征へのお問い合わせが
多くなってきました。

日程は既に決まっていますので、お伝えしたいと思います。

{行程}
カンボジアの首都プノンペンからメコン川を越えてプレイベン州リング村へ。
そのまま滞在して、学校での授業担当、プレイバックシアター公演、
村人や子どもたちとの交流、毎日夜のエンカウンターグループ、
スコールの中でのダンス、巨大な星空の下の散歩など、
メンバーの瞬発力に応じてやりたいことをやっていきます。


日程 10月2日(土)~11日(月祝)

チームビルド合宿(大阪)
第一回 7月31日(土)、8月1日(日)   
第二回 9月11日(土),12日(日)
   

詳細については、事務局までご確認ください。

カンボジア・オーシャンズ・プロジェクト事務局
  田中 聡(フェンスワークス)
   fenceworks2010@gmail.com




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プレイバックシアタープロデュース
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   橋本 久仁彦
(6月27日)

エンカウンター・レボリューション~「出遭いの循環」プロジェクト始動のお知らせ

皆様へ。

シアター・ザ・フェンスが4度にわたってコミットさせていただいた
築港キャンドルナイト、最終日の昨日は美しいキャンドルがCASO前の
広場を埋め尽くし、感動的でした。
(本日の産経新聞1面に写真掲載 2010年6月22日)

僕にとっての一番の収穫は、築港地区に住み、あるいは働いている
人たちとの出会いでした。

確認できたことは、物理的に近くにいる人々が、
実は最も深いご縁で結ばれている人々であることです。

今日、娘とジョギングに行き、帰りに近くの小さな公園に
立ち寄って来ましたが、
公園の四隅のベンチに思い思いの姿勢で、
それぞれのオーラを漂わせて、座っているおじさんたちが、
実は僕自身の最も深い心の底に座っておられるということ。

はしょって言えば、彼らは最も深い僕であるということ。

たとえばここ西区でも、キャンドルナイトのような空間を
設定して、最も深いご縁に結ばれた「他者」たちと
座ってみたいということ。

ということで、今度は僕が主体的にコミットする
名づけてエンカウンター・レボリューション~
「出遭いの循環」のご案内です。

以下、ちょっと長いご挨拶ですが、よろしければご覧くださいませ。

                はしもとくにひこ





----------------------------------
ご案内第1弾
~エンカウンター・レボリューション~
「出遭いの循環」プロジェクト始動のお知らせ
----------------------------------
1960年代にアメリカで盛んになり全世界に広がった
ヒューマン・ポテンシャル・ムーヴメント(人間性開発運動)の
主役として脚光を浴びたエンカウンターグループ。


創始者のカール・ロジャースは、
このような、ごく普通の市民が集まってできた10人前後の
小さなグループ群による社会へのアプローチを
「20世紀最大の社会的発明」と呼びました。


エンカウンタームーブメントは一般の人々の間に急速に浸透し、
会社や学校などの組織でも実践され、
日々を暮らしていく人々の雰囲気を、「人間中心(パーソンセンタード)」と
呼ばれる暖かい絆のあるエネルギーに変えてきました。


僕はこの「社会的発明」という言葉がとても気に入っています。


社会とは世の中、世間のことであり、
我々の普通の日常生活そのものを指しています。


社会的とは、「社会に密接な関係を持つさま、社会性があるさま」ですね。


エンカウンターグループが「革命的」と呼ばれたのは、
このグループが特定の宗教的リーダーやセラピストなどの
言動や理論に頼らないこと、
「個人の人生における心理的問題は専門家が援助または治療したほうがよい」
という人間観からも自由であることによります。


すなわち、我々の誰でもが、どこでも好きな場所で、
直ちに開始することができるグループであるということです。


では、その非構成的エンカウンターグループのファシリテーター
(グループを作り、聞き手として座る人)の「働き」とは何でしょうか?


セラピーモデルや教育モデルでのファシリテーターは、
専門的知識やスキルを用いるために、
参加者よりも上位の位置に立ちます。


非構成的エンカウンターグループでのファシリテーターは、
知識やスキルを通して参加者を見たり、判断(診断)することから
離れていますので、
参加者にファシリテーターの信じる価値観を
教えたり、セラピー(治療)をおこなったりすることはありません。


その代わりに、ファシリテーターは、
日常のいろんな「問題」を持った自分自身のまま、
ありのままの自分の姿を飾らないで、
一人の人間として、人々の中に座ろうとする意志を
持たねばなりません。


そのため、エンカウンターグループの参加者は、
ファシリテーターの技術や知識ではなく、
「態度」や「雰囲気」によって
最も影響を受けることになります。


トレーニングを受けた非構成的エンカウンターグループの
ファシリテーターは、
参加者のどんな言葉にも、可能な限りの敬意を持って
耳を傾けようとする態度を持っています。


ここで言う「敬意」の具体的な内容はなんでしょうか?


それは、グループに参加して、話をされた方が、

「この人(グループ)は、私の中に何か問題を見つけようとせずに、
私を援助したり、悩みを解決しようとせずに、
ただ人間同士として、ていねいに、正確に、聞いてくれる」
と感じることです。


僕自身は、すでに人生の三分の二ほどを生きてしまいました。


生きていられる残りの時間のことを時々考えます。


見回すと、あちこちに人を援助し、問題を解決しようとする教師や
セラピストの姿が見えますが、
もうその人たちのところへ行きたいとは思いません。


僕がそばに行きたいな、と思うのは、
この人は僕の話にただ人間として敬意を持って耳を傾けてくれるな、
と感じることのできる人のそばです。


僕の話すことを、まずちゃんとていねいに、正確に聞いてくれて、
僕の生き方や現在のありのままの姿を変えようとしない人。


問題を見つけてそれとなくアドバイスすることで、
いつの間にか上位に立とうとしない人。


自分を巧妙に飾ったり、ごまかしたりせず、
いつでも僕に対して本当の気持ちを明かしてくれると感じられる人。


もしそんな人がグループを開いていたなら、
僕は立ち寄って、一緒に座りたいと思います。


ある日、気が向いて集まった人々が、円座になって、ゆっくりと、
それぞれのペースで、誠実に語り合うこと、そして耳を傾けあうこと。


僕はこのような集いを「出遭いのグループ」(エンカウンターグループ)
と呼んでいます。


僕の住む町に、このようなグループがいつも行われている場所が
あればいいなと思います。


エンカウンターレボリューション(出遭いの循環)はそんなビジョンを
実現させるためのプロジェクトです。


このプロジェクトは非構成的エンカウンターグループを自分でも
行ってみたい方に実践の場を提供することも目的としています。


どうぞ、大いに利用してください。


そして非構成的エンカウンターグループのファシリテーターとしての
経験(人間の内面世界への視界)を深めてください。


エンカウンターレボリューション(略してER^^)の運営は
フェンスワークスが担当します。


                               橋本久仁彦


(このメールの末尾にERオープニング企画
「エンカウンターグループin大阪・通いで3日間」の
ご案内があります。どうぞご覧くださいませ。)

----------------------------------
案内第1弾!!
~エンカウンター・レボリューション~
「出遭いの循環」プロジェクト、始動。

----------------------------------
まちかどにひとつ、語らいの場を。暮らしの中のエンカウンターグループ。
studioCAVEにて9月より始まります。


エンカウンター・レボリューション(ER)は2010年9月~11月までの3ヶ月間
開催されます。この期間、連続的に非構成的エンカウンターグループが
ひらかれます。多くのファシリテーターとそのグループを体験できます。
仕事帰りや、休みの日にお気軽にお越しください。
案内第1弾では非構成的エンカウンターグループをリードするファシリテーター
を募集します。そして、案内第2弾(8月中旬以降)は、集まったファシリテー
ターによって開催されるグループの日程をご案内いたします。



★開催までの流れ
1.ファシリテーターを募集(6月28日~7月)
 8月から開催されるERでは、開催に先立ち非構成的エンカウンターグループ
 のファシリテーターを募集します。参加条件は橋本久仁彦のファシリテーター
 養成講座に参加経験のある方、もしくは橋本が招聘した方となります。


■ファシリテーター参加費
 15,000円(この金額には以下の内容が含まれます。)
  ・WEBによる情報発信、ER参加ファシリテーターに関する情報の掲載。
  ・studioCAVE会場費の優遇。
  ・各グループ開催日程、参加費はファシリテーターが決めることができます。
   (フェンスワークス事務局と要調整)
  ・詳細はお問い合わせください。具体的なプランをお伝えします。


2.ファシリテーターで日程調整(7月~8月)
 参加ファシリテーターが決まり次第、グループ開催日程の調整をします。


3.グループ参加者募集(8月)→お知らせ第1弾をお待ちください!!
 ER参加ファシリテーターの開催する非構成的エンカウンターグループの
 参加者を募集します。どなたでも参加できます。


■申込み/問い合わせ先
お名前、メールアドレスを明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。
申込み、お問い合わせいただいた方へ、ERファシリテーター参加の
内容詳細をお送りいたします。


fenceworks2010@gmail.com (担当 田中)


■主催 フェンスワークス http://fence-works.blogspot.com/
■後援 カンタービレ http://cantabile.mylyre.com/




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特別企画 ERオープニングエンカウンター
通いで休日3日間。
「非構成的エンカウンターグループin大阪」開催決定!! 
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ER開催に先立ち、オープニング企画として、橋本久仁彦氏による
非構成的エンカウンターグループの開催が決定いたしました。
どなたでもご参加いただけます。皆様のご参集をお待ちしております。


■日時
2010年7月17日(土)  13:00開始
2010年7月19日(月祝) 17:00終了


■ファシリテーター
橋本久仁彦 http://ptproduce.com/


■定員
10名
(定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。)


■参加費
30,000円
(宿泊費、食費は含まれません。遠方の方は宿泊ホテルをご手配下さい。)
会場から一番近いホテルはコチラ(約徒歩15分)。
http://www.smile-namba.com/


■場所
studioCAVE(大阪市西区千代崎2-2-13)


■申込み/問い合わせ先
お名前、メールアドレス、当日の連絡先(できれば携帯番号)を明記の上、
下記アドレスまでご連絡ください。


fenceworks2010@gmail.com (担当 田中)





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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

夏休み!上勝“少年”探偵団のご案内


皆様へ。

毎夏恒例のロングランワークショップ
上勝“少年”探偵団のご案内です。

エンカウンターグループやプレイバックシアター、ダンスなど
なんでも起こりうるワークショップです。

今回はチラシに書かれている文章をそのまま転記します。

               はしもとくにひこ


~おさそい~

里山の自然、緑の山々ときれいな川に囲まれた上勝で3泊4日、
あらかじめのプログラムは何もなく、ただ過ごし、ただ遊びます。

沢登りをしたり、焚き火をしたり、屋根の上で星空を見上げたり、
バトミントンに白熱したり、唄を歌ったり、うまーいもん作ったり、
昼寝をしたり、何もしなかったり。。

その時々に好きなことをしていってください。

とっても長く続いているワークショップなので、先人たち(?)が
みつけて残していった癒しや遊びがたくさんあります。

今度は来られたあなたが、また新たな過ごし方を発見するかもしれません。

そして、上勝には「シェパード並みの大きさのキツネを見た!」という
“あさひ”のご主人をはじめ、
ほら貝片手に山を走り回る人などとってもフシギな、
面白い人たちがいます。

今年もまた、上勝“少年”探偵団がやってきます。

この夏休み、上勝で過ごしてみませんか。
お待ちしています!


日程 8月27日金曜日15時から30日月曜日13時まで。

会場 徳島県上勝町「山の楽校あさひ」

定員15名程度(18歳以上で興味のある方)

参会費 39,000円(宿泊・食費含む)

申し込み先 tanteidan_shonen@yahoo.co.jpまで
①氏名、②住所、③連絡先、④生年月日(旅行保険加入のため)
⑤やりたいプランなど  を送ってください。
 

郵送の場合
 915-0082 福井県越前市国高3-12-50
     泰円澄(たいえんちょう)一法 宛て

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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

非構成的エンカウンターグループin大阪のご案内

皆様へ。

大阪市内での通いのエンカウンターグループです。

じっくり座って耳を傾けあいましょう。

先日のファシリテータークラスで、
ある方が、「みんなのからだの前面から触覚のような手が
伸びて影響を与え合っている」 といった意味の感想を述べておられました。

僕はそれは事実であると思います。

たとえばからだを用いるダンサーの方も、音を用いるミュージシャンの方も一度、このようなグループの磁場の中で、「動かないこと」や「沈黙」を用いて座ってみることをお勧めしたいと思います。

おそらく 「動くこと」 や 「音を出すこと」 という現象が、
さらに明らかになるのではないかと思います。

僕にとっては 「何もしないこと」 は非常に面白いことです。

よろしければご一緒いたしましょう。


            はしもとくにひこ


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特別企画 ERオープニングエンカウンター
通いで休日3日間。
「非構成的エンカウンターグループin大阪」開催決定!! 
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■日時
2010年7月17日(土)  13:00開始
2010年7月19日(月祝) 17:00終了


■ファシリテーター
橋本久仁彦 http://ptproduce.com/


■定員
10名
(定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。)


■参加費
30,000円
(宿泊費、食費は含まれません。遠方の方は宿泊ホテルをご手配下さい。)
会場から一番近いホテルはコチラ(約徒歩15分)。
http://www.smile-namba.com/


■場所
studioCAVE(大阪市西区千代崎2-2-13)


■申込み/問い合わせ先
お名前、メールアドレス、当日の連絡先(できれば携帯番号)を明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。


fenceworks2010@gmail.com (担当 田中)





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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

「金剛山で、星空プレイバック!」のご案内


皆様へ。

いよいよ夏本番ですね。

いかがお過ごしでしょうか。

さて、8月4日水曜から5日木曜にかけて、大阪府で最も高い山、
金剛山の山頂で、プレイバックシアターワークショップを行います。


自然教育事務所 宙 とフェンスワークスの初コラボレーションです。

ワークショップを作品と考えると、二つのエネルギーのデュエットが既に
始まっているわけですね。

金剛山は僕も若い頃から親しんだ大好きな山、大阪人の聖なる山なので、
本当に楽しみにしています。

よろしければぜひご一緒しましょう。

                        橋本久仁彦
  

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           「金剛山で、星空プレイバック!」
         byフェンスワークス&自然教育事務所 宙                   
      2010年8月4日~8月5日@金剛山頂 ちはや園地

      定員10名   参加費24,000円(宿泊・食費込み)
   
       (第一次募集締め切り 7月10日)


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 大阪府で最も高いところ(笑)金剛山頂でプレイバックシアター&プチアウトドア体験のワークショップです。昼はプレイバック、夜は星見会かナイトハイクを予定^^
 はたして当日は晴れるのか!?雨が降ったらどうするのか..!?気になる情報はこちら。

 http://fence-works.blogspot.com/2010/06/blog-post_25.html


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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

シアター・ザ・フェンスCASO動画アップのご案内


皆様へ。

CASOでのシアター・ザ・フェンス・アーティストブランチによる
コンテンポラリー・ダンス・ライブの映像をネット上にアップしました。

以下は踊り手のむっちゃん(岡山睦美)からの言葉です。

雰囲気は伝わるかと思いますのでお暇な折にでもどうぞご覧くださいませ。


(なお、6月1日のCASOでの劇団まざぁりぃふによるプレイバックシアターは
6月8日火曜日の大阪日日新聞に写真掲載されました。
ありがとうございました。

ラジオ大阪による放送はこれからだと連絡がありましたが日程は未定です。)

                         橋本久仁彦


「みなさま

あんちゃんが6/2、海岸通りギャラリーCASOで行われました「Rasa~露~」をYouTubeにアップしてくださいましたm_ _m。
撮影してくれたのは、そうくんかな・・・?

ありがとうございます!!


http://www.youtube.com/watch?v=vecLbXR2B9Q&feature=player_embedded


よかったら、どうぞご覧くださいませm_ _m」


「一人主義Night-ユーモアの行方ー」小さな勉強会with亀田恵子inCAVEのご案内


皆様へ。

今年の9月、長野県の松本ヴィオパーク劇場にて
ヒトリ主義Night第3弾
『ヒトリ主義Night'10―ユーモアの行方―』
が開催されます。

シアター・ザ・フェンスも引き続きWSや公演で参画します。

そのプレイベントとして、
舞台芸術評論家、亀田恵子氏(ATL)をフェンスワークスに
お招きしてアート研究会を開きます。

題してA-Platform<小さな勉強会>。
テーマは「アートの中のユーモア」です。

アートに詳しくなくても、大丈夫です。
まるで東南アジアの田舎の村で、野外教室を
開いているような土臭いファシリテーションが
亀田氏の持ち味ですので、どなたでも楽しく
ご参加いただけます^^。

亀田氏は、フェンスショーや
松本ヴィオパーク劇場での活動を通じて、
ますます連携を深めつつある盟友の一人です。

舞台芸術に鋭い洞察を示す彼女が、
フェンススタジオで動く彫刻を見たとき、
「エネルギーをダウンロードしている」
という言葉を初めて使ったのでした。

これがPTクラスで開発中のダウンロードムーブメントのきっかけとなっています。

舞台芸術をこよなく愛する亀田氏とのやりとりは楽しいです。

ぜひ皆様と、アートについて安心して語り合える
この贅沢な空間をご一緒したく思います。
同じ日の午後3時20分より、第54回ビヨンドザフェンスが開催されます。
よろしければ、そのまま亀田氏と共にプレイバックシアターのエネルギー体験に浸ってみてください。

ご来場をお待ちしています。

           シアター・ザ・フェンス はしもとくにひこ


A-Platform <小さな勉強会> 全3回

6月12日(土)<第1回目>
「ユーモアってなんだろう?/笑いをタネにワークしよう。」
・最近、笑いましたか?
・笑うって何だろう?笑うと何が起きている?
・「笑い」がテーマの展覧会
・あなたも「笑い」を作ってみよう

時間:10時~13時
参加費:1回/1300円 (3回通しでお申込の場合3000円)
場所:フェンスワークス studio CAVE (フェンススタジオより3ブロック先)


第2回7月10日、第3回8月7日
→詳しくは、
フェンスワークスブログ
http://fence-works.blogspot.com/2010/05/atl-platform.html
をご覧ください。

--
橋本仁美
-------------------------------------------------------
フェンスワークス
〒550-0023
大阪市西区千代崎2丁目2-13
e-mail:fenceworks2010@gmail.com
TEL・FAX:06-6568-9700
Blog:http://fence-works.blogspot.com/

~~~~~~~~~~~~~~~~

知床プレイバックシアターワークショップのご案内(最終)


皆様へ。

シアター・Zero主催「第19回プレイバックシアターワークショップin知床」
は、おかげ様で成立いたしました。
ありがとうございました。

キャンセルの方があったため残席が生じましたので、
最終のご案内を差し上げます。

以下、主催の田淵久仁子さんからの言葉をどうぞ。

                   はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さん、こんにちわ。
旭川のシアター・Zeroの田渕です。

7月8日~11日、知床でワークショップを開催するのにあたり、
昨日一昨日と現場のイメージをつかみにウトロまで行ってきました。

旭川とウトロは300km離れています。

北海道内に住んでいてさえ、知床は遠いところです。

私は過去に山登りなどで、何度か訪れているのですが、久々の再訪となりました。
宿泊場所や会場の確認、それと近間の観光ポイントをかけ足で見ました。

知床峠は凍結のため、閉鎖中でした。
このあたりではまだ桜が咲いていました。

エゾシカの姿をあちこちでみかけました。北キツネも。
そして、何とヒグマの親子にも遭遇しました!

朝は様々な鳥たちのさえずりが響いてきます。
手厚く守られてきた原生林から、
動物たちが湧いて出てきている…そんな印象を持ちました。

国民宿舎の主人は「うちの裏にもたまにヒグマがきますよ・・・」と事も無げにいいます。

「この前はこの電線にシマフクロウがとまっていたしね。最近、海でシャチも見たよ。」
と、語らう目の前にシカたちが、草を食みにでてきているのが見えました。

私はワークショップの下調べでいったのですが、感動して帰ってきました。

今回のワーク、すでに日本各地の方々にお申し込みいただいています。

来るべき人が来るワークなのだから、もう再度の案内は、しなくても・・・
という思いもあったのですが、なんだか自分が感動しているので、
再度のご案内をしたくなりました。

知床にやってきたなら、自然からの大きな贈り物を受け取れることは間違いありません。
来る前よりもきっと幸せな、豊かな気持ちになることでしょう。

もしお気持ちが動いた方は、早めにご連絡を!

田渕久仁子



第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

とき:2010年7月8日(木)15時~7月11日(日)12時  3泊4日

会場:遠音別(おんねべつ)神社 斜里町ウトロ高原245 Tel 0152-24-2456
宿泊:国民宿舎桂田  斜里町ウトロ東361 Tel 0152-24-2752

主催:シアター・Zero     

プレイバックシアターについて:
プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。
アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。
教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
ジョナサンは次のように語っています。
『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。
PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  49,000円(研修費、宿泊費) 昼食代は含んでおりません。
定 員  15名(定員になり次第締切ます。)

申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子


申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  女満別空港→ウトロ(斜里バス:知床エアポートライナー号)2時間15分。

札幌→ウトロ(斜里バス:イーグルライナー号)約7時間。
札幌→知床斜里(JR:網走乗り換え6時間51分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川→知床斜里(JR:網走乗り換え5時間11分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川より車で約6時間(約300km)
     ※交通については上記がすべてではありませんのでお調べになってみてください。

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

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