最新のお知らせ

種類別のLIST

ともだち

最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床のご案内

皆様へ。

お元気でしょうか。

昨年の礼文島でのプレイバックシアターに引き続き、今年は世界遺産・知床でのワークショップが実現いたしました。

福井県の有峰山や南西諸島の奄美大島、北海道では美瑛、そして礼文島と国定、国立公園でのプレイバックシアターを続けてきましたが、土地のエネルギーに感応しあうプレイバック舞台装置の面白さは回を重ねるごとに深まっています。

僻地でのプレイバックシアター(!?)は毎回思いがけない冒険を伴い、スリリングですが、僕はその味わいが大好きです。

今回の知床でのプレイバックシアターも、大ホテルでの開催を避けて、遠音別(おんねべつ)神社というちょっと計算できない場所を選定しました。

エンカウンターセッションなども盛り込みながら、参加者でチームワークを発揮しつつ、創り上げていくワークショップになります。

何が起こるか見えない感じが何だか僕は楽しくてなりません。。。

主催のシアター・Zeroからのご案内は以下です。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

                    PTプロデュース はしもとくにひこ



第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

とき:2010年7月8日(木)15時~7月11日(日)12時  3泊4日

会場:遠音別(おんねべつ)神社 斜里町ウトロ高原245 Tel 0152-24-2456
宿泊:国民宿舎桂田  斜里町ウトロ東361 Tel 0152-24-2752

主催:シアター・Zero     

【ご案内】s

皆さんこんにちは。今夏のプレイバックシアター・ワークショップのご案内をさせていただきます。

つい1か月ほど前に、かつて職場で一緒に仕事をした人の訃報に接しました。
働き盛りであった人の突然の死はその衝撃と共に、さまざまな感慨を私に呼び起こしました。

彼とは、それほど深いつきあいをしていたわけではなかったのですが、いざ亡くなってみると、さまざまなことが思い出されてきたのでした。

そのことは私に、記憶の底にしまわれてあることの果てしなさを思わせてくれたのでした。
思い出す機会がなければ、しまわれたままかもしれないことを実は私たちはたくさん持って生きているわけです。

人間は一度見た事は忘れないのだ、とか、死ぬ間際にはこれまでの自分の人生を走馬灯のように一瞬にして見る事が出来るのだ、とか、そういったことは、真実なのではないかと思うようになりました。

それと、この頃は、自分の実人生で経験していないもっと前の記憶も細胞にしまわれているのではないかという思いも強くなってきています。そういう風に見ていくと、我々ひとりひとりが日々を生きてゆくことそのものが、有史以来の人間の壮大な物語の重要なひとつの糸を紡いでいることであると思えるのです。

この夏は地元を離れて、知床にてのワークショップを計画しました。
日本の自然の中では、唯一の濃密な野性的自然が残されているところです。

この地でなくては味わえない地の気に包まれて、この時でなければ生まれ得ない物語を紡ぐことが出来たら…と願っております。
宿泊は夕映えが美しく見える素朴な宿、国民宿舎桂田、会場は遠根別神社です。

今回は、会場と宿舎が離れているため、参加者には移動などでご不便をおかけすることをあらかじめご了解いただきたいと思います。
研修内容もプレイバックシアターだけではなく、場の状況に即して、臨機応変な内容で対応していきたいと考えております。

今回は知床の自然に触れる時間が重要と考え、3泊4日の日程とし、3日目はまる1日、フリータイムとして、
知床の自然に触れていただきたいと思っています。

皆様のご参加をお待ちしています。

2010年4月吉日         シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 

プレイバックシアターについて:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。
教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
ジョナサンは次のように語っています。『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。
PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』


《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  49,000円(研修費、宿泊費) 昼食代は含んでおりません。
定 員  15名(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)
申込締切  5月25日

申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  女満別空港→ウトロ(斜里バス:知床エアポートライナー号)2時間15分。
札幌→ウトロ(斜里バス:イーグルライナー号)約7時間。
札幌→知床斜里(JR:網走乗り換え6時間51分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川→知床斜里(JR:網走乗り換え5時間11分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川より車で約6時間(約300km)
     ※交通については上記がすべてではありませんのでお調べになってみてください。

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、
プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦
スポンサーサイト

自分流ダンスとプレイバックシアター2@高槻クラスのご案内

みなさまへ。

風の噂では、お母さん達がダンスやプレイバックシアターなどの舞台芸術に目覚め始めているとか・・・

子育て中のお母さん達が、ちょっと子供を友人に預けて、舞台に上がり、お客さんとして来られた地域の人々がご自分の人生模様を語ります。

すると、舞台上では、それがたとえどんな内容であっても、すぐさま即興で表現されていきます。

真剣な演技からは、語られた人生への敬意が伝わってきます。

他のお母さん達はびっくりします。

あの人があんなことできるなんて!!

まさか、もしかしたら、わたしでもできるのかしら!??

芸能人しかあんなことできないと思い込んでいたのに・・・

僕は言います。

できます。

お母さん達はアーティストです。

では立ってみてください。行きたい場所へ歩いていきましょう。

ほらね!  舞台空間がそこにあれば歩く姿が作品となります。

からだを持っている人はだれでも舞台人です。。。

というような具合にクラスは進んでいきます。

このクラスではダンスや演技を通じて本当の自分になることを学びます。

だから本当に自分の人生を生きたい人はどなたでもおいでくださいませ。

お目にかかれるのを楽しみにしています。

              PTプロデュース   はしもとくにひこ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みなさまへ。
橋本久仁彦さんのプレイバックシアターWSのご案内です。
初めての人も、ダンスや音楽ができなくても、大丈夫です。

皆さんから体験したお話をうかがって、
そのまんま、その場で、即興表現する舞台です。
あなたが この場にいる それだけで 舞台では 何かが動きはじめます。

心と身体に丁寧に耳を傾け、場のエネルギーに、感応してゆくWSです。
まざぁ・りぃふもこのクラスで劇団を立ち上げ、トレーニングをしています。

可能性を秘める儀式的空間を、社会や暮らしのすきまに建築してゆくと、
個人やグループやコミュニティには、どのようなことが起こるのでしょうか。

よかったらご一緒に探求ください どうぞお待ちしています。。

                             松岡弘子


**************************************************
場と舞台 そして 空間 暮らしの中へ プレイバック
- 自分流ダンス と プレイバックシアター2 @高槻市 -
**************************************************


◆ ワークショップ詳細
                             
 講 師 : 橋本久仁彦さん 
シアター・ザ・フェンス PTプロデュース http://ptproduce.com/ 

 日 程 : 2010年 4月21日(水) 
 
 時 間 : 10:00~13:00 

 場 所 : 高槻市現代劇場  

 参加費 : 一般 1回 4000円         
        
 申 込 : 松岡弘子 メール encounter.freespace@gmail.com 
        電話 080-3786-3037

 主 催 : まざぁ・りぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/
        Haha-ha コミュニティ http://haha-ha2010.jugem.jp/
ふりーすぺーす http://basic-encountergroup.dreamlog.jp/


◆ 橋本 久仁彦さんのプロフィール Web http://ptproduce.com/

高校教師時代はカール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。
その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感とともに発展する有機的な組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティの建設に関心を持ち続けている。
平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー。
様々な集団を対象とした非構成的エンカウンターグループを行う。
平成13年12月に龍谷大学を退職、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げ、プレイバックシアター、エンカウンターグループ、サイコドラマ、ファミリー・コンステレーション、コンテンポラリーダンスなど、フィールド(舞台)に生じる磁場を用いたアプローチの研究と実践、また、カウンセラーやファシリテーターのトレーニングを行っている。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。


◆ プレイバックシアター とは・・ 

「プレイバックシアターは即興による舞台芸術です。
 ここでいう舞台とは、高密度のエネルギーがセットされたトランスパーソナルな場・空間のことです。
 
参加者はアクターとなって、テラー(自分のお話を語る人)の物語を演じるため舞台上に立ち、今聴いたばかりのお話にもとづいて自由に表現します。

 すると、「演技力」とは関わりなく、アクターの実存的なエネルギーが発動して、ステージ上に真剣で誠実な即興表現のフィールドが生まれます。

 テラーはこのフィールド上に現れる自分自身の人生を見つめることで、新鮮な気づきや生きていく力を得ることができます。

 演じるということがまったく初めての方でも、いつのまにか表現できてしまう楽しい方法です。」 

プレイバックシアタープロデュース 橋本久仁彦



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まざぁ・りぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/
Haha-ha コミュニティ http://haha-ha2010.jugem.jp/
ふりーすぺーす http://basic-encountergroup.dreamlog.jp/



~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

野尻湖・非構成的エンカウンターグループのご案内


皆様へ。

直前のご案内となりますが、野尻湖に突き出た半島に、幽遠なたたずまいを見せるYWCAの施設を借り切っての非構成的エンカウンターグループのご案内です。

過去にもここで開催されたことがありましたが、両側に霧に包まれた湖面を感じながらのグループは、今も余韻の覚めやらぬ味わい深いものとなっています。

清里や女神山など日本にはいいリトリートがありますが、ここ野尻湖は、あまり人に教えたくなかった穴場です^^

今回は季節のいいゴールデンウィークの開催です。

この時期に借り切れるなんて・・・!?

有縁の方々とご一緒できることを楽しみにしています。

                          はしもとくにひこ



* * * * * * * * * * * * * * * * 
~~ 非構成的エンカウンターグループ(長野・野尻湖)のご案内 ~~


<非構成的エンカウンターグループとは?>

アメリカの心理療法家・カール・ロジャースが開始したグループワークです。
ロジャースは、1982年、アメリカ心理学会で、「20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家」に選ばれた人物です。

その場に集まった参加者とファシリテーターが、車座に座って始まり、過ごす時間。
何をするのか具体的に書くことができるのは、これだけです。
何が起きるかは分かりません。何も起きないかもしれません。
話してもいいし、話さなくてもいい。
あなたが発したことばに、反応があるかもしれないし、ないかもしれない。

説明するのは難しく、具体的にこのワークショップで何が得られるということを示すことはできません。なぜなら、どんな場になるかは、その時、その参加者から起こってくるものだからです。それが非構成です。
しかし、この濃密な時間は、日常とは違う時間として、参加した方の奥深くに
何かを残していきます。

今回の世話人は、約3年前に始めてエンカウンターグループに参加しました。
その体験は、他の参加者とともに、大きな川を渉ったような、もしくは大陸を旅して横断したかのような感じが残りました。自分に寄り添って、自分に丁寧に付き合い、自分を旅する時間だったのだと思います。

自分に丁寧に付き合う。

ただ、これを一人ではなく、グループですることにより、より色彩豊かな現象が起きるようです。


今回は、長野県野尻湖畔にある、YWCAのキャンプ施設を贅沢にも借り切っての開催です。野尻湖に突き出た半島全体がYWCAの敷地であり、ここは大正時代よりYWCAが守ってきた土地でもあります。この自然のなかでの時間は、それだけでも豊かなものとなると思います。

企業や公的機関にお勤めなど、お休みが取り難い方が参加しやすいようにとゴールデンウィークに企画しました。仕事から離れることができる時期に、普段とは違う時間の流れに身を置いて、今年は一味違ったゴールデンウィークを過
ごしてみませんか?
日常では、外からの刺激や情報に、休む暇もなく反応していなくてはなりません。
そんな日常から、まるでステージを降りるかのように、離れてみる時間となれ
ばと願っています。

ご質問など、お気軽にお問い合わせください。
お申し込みをお待ちしております。

世話人 かとうあきこ


<開催概要>
日程: 2010年4月29日(木・祝)~5月2日(日) 3泊4日
     4月29日は午後1時現地集合、5月2日は昼食後現地解散予定
     この期間中、3時間×6セッション、2時間×3セッションを予定していますが、
現地で相談しながら決めていければと思います。    

場所: YWCA野尻キャンプ
     
     JR信越線 黒姫駅から車で約10分
     (キャンプ場ですが、宿泊や食事は設備が整った建物となります。
      セッションはバンガローを使用します。)

ファシリテーター:
     橋本 久仁彦

費用: ワークショップ代 35,000円
     宿泊費(1泊3食付) 9,700円 暖房費1泊につき500円 (3泊4日計30,600円


定員: 12名(先着順)
     最低催行人数10名

申込締切: 4月18日(日)

* * * * * * * * * * * * * * * * 

【申込方法】
次のフォームに記載のうえ、
かとうあきこ(Email ws2010gw@owl.nifty.jp)
までお送りください。その際、E-mailの件名を、
 「エンカウンターグループ申込」
としてください。

++++++++++
・お名前(ふりかな):
・年齢:
・お住まい(都道府県・市区町村):
・E-mail Address:
・当日連絡可能な電話番号:
・普段は何をなされていますか?ご職業など:
+++++++++++


(世話人かとうあきこプロフィール)
外資系企業の人事部門で10年以上、制度の導入や組織開発、労務対策等
に携わる。現在も事業運営部門で勤務する傍ら、人が人であることに惹かれ
社外でも活動中。


【お問い合わせ先】
かとうあきこ
e-mail ws2010gw@owl.nifty.jp
Tel 090-6199-9832

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

ワンデイ・エンカウンターグループin東京のご案内。



皆様。

フェンスワークス・オープンパフォーマンスの余韻がまだ続いている感じですが、今日の大阪は、その熱をゆっくり冷ましてくれるような、暖かい春雨です。

自分の歳を考えると当たり前なのかも知れませんが、いい仲間が増えました。
そしてこれから、実はいい仲間であったことを思い出す予定の人々が地平線まで列を作ってお互いに順番待ちをしているような感じです。

「現在のこの瞬間」という舞台に上がって出会うのは一度に一人ずつ。
一期一会というスポットライトを浴びてのデュエットです。

若い頃から持続可能なコミュニティに関心がありましたが(教えない授業や瞑想コミュニティの試み等)、今、「持続」とは、人々の間に流れるこの「気持ち」のことなのだな、と思います。

この「気持ち」は僕固有のものではなく、たとえば一昨日のフェンスワークスに来てくださった人々の「間」を「流れて」いるものなので、我々がある条件を整えたときに感じられ、アクセスできるようになる「空間の性質」と表現していいかと思います。

その性質は、今雨音が聞こえている暖かい春雨のように、まるで外側の気象条件みたいに我々のグループを包みます。

僕にとっては、このような空間の性質に触れることを「慈しまれている感じ」と表現するのがピッタリです。

若いダンサーが懸命にその身体の隅々まで意識を込めて、ステージの上で踊り輝く姿を見るとき、我知らず流れる涙はこの「慈しみ」の質感に触れています。

「人間関係」とは我々の内面に生滅する「気象条件」であること、そして「懸命さ」という畏敬の気持ちをともなった踊りや唄はその気象条件にダイレクトな影響を与えること。

フェンスワークスはこのような、人間やコミュニティの「気象」に働きかけていく装置の一つとして機能していくでしょう。



さらに僕には、「非構成的エンカウンターグループ」という持ち運び、携帯自由な装置があります(笑)。

このグループ(装置)は、新しい機能が自慢の「最新メソッド」ではなく、ただ普通の人同士が自分自身の耳で互いに話を「聞き合う」というごく「当たり前」の営みを行うだけのものです。
しかし、賢いリーダーの知恵ある言葉よりも、普通の人々の発する「雑音」が多いこのアナログ装置を使う意味は僕にとってはただ事ではありません。

我々の家族やコミュニティを織り上げ、さらには地球全体を覆う人類の人間関係という内的気象は、無数の普通の人々が発する「雑音」によって織り合わされているからです。

一見、無意味に見える「人間の発する雑音」とは、本当はいったい何なのでしょうか?

参加者やファシリテーターが、いわば雑音の多いただの普通の人であることに安らげる空間にいると、今まで、気にいらない自分の姿を変えてまで欲しかった慈しみは、たとえば外の雨音を通じてやってきます。

この暖かい春雨の雨音に、力んで生きて来た我々の過剰なエネルギーが帰っていって、 慈雨となって再び訪ねてくれるのだ、と表現してみたいと思います。

このベクトルの変化が「出会い」から「出遭い」、「doing」から「happening」、「コントロール」から「ギフト」への空間体験の変質の要点であると思います。

今思えば、この視点(景色・世界)がそこにあったことが、若い頃パーソンセンタードアプローチに巡り合って深く動かされた理由だったのです。

あえて僕の言葉で表現すれば、我々が自分を変えるのではなく、我々が存在している場空間(世界)が自ら変容して、我々をそのままの姿で迎え取る、といったニュアンスになります。

一昨日のフェンスワークスの人々の間を流れていた慈しみの感覚は、やかんのお湯が沸騰する前に小さな泡が現れるように、このような空間世界が到来するときに生じる前兆現象の一つであると思います。


まず、カウンセリングやエンカウンターグループやプレイバックシアターやダンス、演劇、音楽ライブといった外的・内的な舞台空間が「丁寧に」、「普通に」、「自然に」準備されること。

すると、おのずと生じてくる「体験ベクトルの変質をともなう場(劇場)空間のエネルギー」の働きが参加者を乗せて、個々の意識のユニークな変容(人生の本質)という螺旋回廊を運んでいく営みが観察されます。

僕にとってはこれが、一般に人間の成長や進化という言葉で示されている我々の大きな旅の重要な一部なのです。

そして、これがフェンスワークスの本当の「運営」ですね^^。


さて、なぜか筆につられて自分でも驚く長文となりました。

今日お伝えしたかったのはこの夏、東京で開催される「ワンデイ(ある一日だけに設定される)エンカウンターグループ」のご案内でした。

以下、企画してくださった吉橋さんのご案内をどうぞ。

                                           はしもとくにひこ




************************
エンカウンターグループのご案内

エンカウンターとは約束した「出会い」ではなく、
偶然だったり、不意にだったりの「出遭い」。
エンカウンターグループは、
ありのままの自分と出遭おうとする対話グループです。

■講師:橋本久仁彦さん
1958年生。大阪市出身・在住。高校教師・龍谷大学学生
相談室カウンセラー・カウンセリング課程講師等を経て、
現在ptproduceを主宰。高校教師時代はカール・ロジャーズの
パーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」
を実践。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的
なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギー
の枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。

■日 時:2010年7月3日(土) 10:00-17:00
■場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
     〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

■参加費:9000円(全て講師謝礼・講師交通費・会場費に用います。主催者も参加者です)
■定 員:15名(原則先着順) 最少催行人数 10名…現在、7名の応募があります。

 締 切:5/31 (定員に空きがあれば延長します)
■主催:吉橋久美子 
今回は個人としての主催ですが、仲間と次のような活動をしています。
くらすばワークショップ http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html

■問合・申込:吉橋久美子 
 kumiko44849354484@docomo.ne.jp(携帯)
 clas_ba@ybb.ne.jp(パソコン。必ずタイトルに「吉橋へ(吉橋様へ、でも^^)」

 の字をいれてください。初めての方からのメールは迷惑メールフォルダに
 入ってしまいまして、「吉橋」で検索をかけて拾います。
 一週間経って返信がなければお電話を)

☆言いだしっぺ:吉橋久美子より
 昨年、橋本久仁彦さんの「ミニカウンセリング研修」において、
「聴く」という営みについて学んでから、私はこれまで、人にきちんと
耳をかたむけてこなかったことに気づき、また、
自分の心の風景を見よう、ありのままの自分と対話しようという
意識をしてこなかったことに気づきました。

 本当に聴いてくれる人とともにいると、心の中が見えてきて、
ありのままの自分が現われる。ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくる
モモのような、素晴らしい聴き手である橋本さんに聴いていただいていると、
実際、自分の心の底あたりにあったもの、言葉になっていなかったものが
口をついて出てくることがありました。

 このたび、その橋本久仁彦さんをお招きして、東京で
エンカウンターグループを開催いたします。
複数日行うのが多いようですが、そうした時間をとりにくい、
私のような人にも来ていただきたく、ワンデイです。
 内容は、輪になって座り、語りたくなったときに語る。
語りたくないときは黙っている。耳を傾けあう。
そういう時間を過ごすというもの。さあ、どんな時間が
流れるのでしょうか!?とても楽しみにしています。

------------------------------ 吉橋久美子
くらすばワークショップ http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html

フェンスワークス・オープン記念公演満員御礼とフェリーボート販売のお知らせ

皆様。
 
 昨日のフェンスワークス・オープン記念パフォーマンスは満員立ち見御礼のうちに無事終了いたしました。深夜ふけても語り合う若者達とともに、久しぶりにいい夢を見ることが出来ました。

舞台はやはり面白いです。ダンスもプレイバックも弾き語りも見事な出来でした。
スタジオcaveの黒い壁の空間は、それぞれのパフォーマーのかもし出すエネルギーフィールドによって次々と染め替えられていったのでした。

フェンスワークスはいよいよ電源が入り、うなりをあげてエネルギーを放出し始めた感じです。

ご期待くださいませ^^。



さて、僕の弟が友人から頼まれてフェリーボートの買い手を捜しています。
何だか面白いのでシェアします。

添付写真の客船フェリーボート「度島(たくしま)」を欲しい方はご連絡くださいませ。

                    はしもとくにひこ



Subject: Ferry Takushima for sale
>
> 橋本さん
>
> 売ろうとしている船は 約140トンの近距離用の
> Car & Passenger ferry です。 4トン トラック が2台
> セダン が1台 しかつめません。旅客は100人ですが、
> 全員 たたみ(フェルト)に直接座る方式です。
> ご参考までに、 写真を添付します。
> 多分売れないと思いますが、値段は 4,000万円ぐらいです。
> 宜しくお願い致します。
> ps: 明細も添付しました。



003.jpg

015.jpg

DSC05758.jpg

ワンデイ・エンカウンターグループin東京のご案内。

皆様。

フェンスワークス・オープンパフォーマンスの余韻がまだ続いている感じですが、今日の大阪は、その熱をゆっくり冷ましてくれるような、暖かい春雨です。

自分の歳を考えると当たり前なのかも知れませんが、いい仲間が増えました。
そしてこれから、実はいい仲間であったことを思い出す予定の人々が地平線まで列を作ってお互いに順番待ちをしているような感じです。

「現在のこの瞬間」という舞台に上がって出会うのは一度に一人ずつ。
一期一会というスポットライトを浴びてのデュエットです。

若い頃から持続可能なコミュニティに関心がありましたが(教えない授業や瞑想コミュニティの試み等)、今、「持続」とは、人々の間に流れるこの「気持ち」のことなのだな、と思います。

この「気持ち」は僕固有のものではなく、たとえば一昨日のフェンスワークスに来てくださった人々の「間」を「流れて」いるものなので、我々がある条件を整えたときに感じられ、アクセスできるようになる「空間の性質」と表現していいかと思います。

その性質は、今雨音が聞こえている暖かい春雨のように、まるで外側の気象条件みたいに我々のグループを包みます。

僕にとっては、このような空間の性質に触れることを「慈しまれている感じ」と表現するのがピッタリです。

若いダンサーが懸命にその身体の隅々まで意識を込めて、ステージの上で踊り輝く姿を見るとき、我知らず流れる涙はこの「慈しみ」の質感に触れています。

「人間関係」とは我々の内面に生滅する「気象条件」であること、そして「懸命さ」という畏敬の気持ちをともなった踊りや唄はその気象条件にダイレクトな影響を与えること。

フェンスワークスはこのような、人間やコミュニティの「気象」に働きかけていく装置の一つとして機能していくでしょう。



さらに僕には、「非構成的エンカウンターグループ」という持ち運び、携帯自由な装置があります(笑)。

このグループ(装置)は、新しい機能が自慢の「最新メソッド」ではなく、ただ普通の人同士が自分自身の耳で互いに話を「聞き合う」というごく「当たり前」の営みを行うだけのものです。
しかし、賢いリーダーの知恵ある言葉よりも、普通の人々の発する「雑音」が多いこのアナログ装置を使う意味は、僕にとってはただ事ではありません。

我々の家族やコミュニティを織り上げ、さらには地球全体を覆う人類の人間関係という内的気象は、無数の普通の人々が発する「雑音」によって織り合わされているからです。

一見、無意味に見える「人間の発する雑音」とは、本当はいったい何なのでしょうか?

参加者やファシリテーターが、いわば雑音の多いただの普通の人であることに安らげる空間にいると、今まで、気にいらない自分の姿を変えてまで欲しかった慈しみは、たとえば外の雨音を通じてやってきます。

この暖かい春雨の雨音に、力んで生きて来た我々の過剰なエネルギーが帰っていって、 慈雨となって再び訪ねてくれるのだ、と表現してみたいと思います。

このベクトルの変化が「出会い」から「出遭い」、「doing」から「happening」、「コントロール」から「ギフト」への空間体験の変質の要点であると思います。

今思えば、この視点(景色・世界)がそこにあったことが、若い頃パーソンセンタードアプローチに巡り合って深く動かされた理由だったのです。

あえて僕の言葉で表現すれば、我々が自分を変えるのではなく、我々が存在している場空間(世界)が自ら変容して、我々をそのままの姿で迎え取る、といったニュアンスになります。

一昨日のフェンスワークスの人々の間を流れていた慈しみの感覚は、やかんのお湯が沸騰する前に小さな泡が現れるように、このような空間世界が到来するときに生じる前兆現象の一つであると思います。


まず、カウンセリングやエンカウンターグループやプレイバックシアターやダンス、演劇、音楽ライブといった外的・内的な舞台空間が「丁寧に」、「普通に」、「自然に」準備されること。

すると、おのずと生じてくる「体験ベクトルの変質をともなう場(劇場)空間のエネルギー」の働きが参加者を乗せて、個々の意識のユニークな変容(人生の本質)という螺旋回廊を運んでいく営みが観察されます。

僕にとってはこれが、一般に人間の成長や進化という言葉で示されている我々の大きな旅の重要な一部なのです。

そして、これがフェンスワークスの本当の「運営」ですね^^。


さて、なぜか筆につられて自分でも驚く長文となりました。

今日お伝えしたかったのはこの夏、東京で開催される「ワンデイ(ある一日だけに設定される)エンカウンターグループ」のご案内でした。

以下、企画してくださった吉橋さんのご案内をどうぞ。

                              はしもとくにひこ




************************
エンカウンターグループのご案内

エンカウンターとは約束した「出会い」ではなく、
偶然だったり、不意にだったりの「出遭い」。
エンカウンターグループは、
ありのままの自分と出遭おうとする対話グループです。

■講師:橋本久仁彦さん
1958年生。大阪市出身・在住。高校教師・龍谷大学学生
相談室カウンセラー・カウンセリング課程講師等を経て、
現在ptproduceを主宰。高校教師時代はカール・ロジャーズの
パーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」
を実践。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的
なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギー
の枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。

■日 時:2010年7月3日(土) 10:00-17:00
■場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
     〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

■参加費:9000円(全て講師謝礼・講師交通費・会場費に用います。主催者も参加者です)
■定 員:15名(原則先着順) 最少催行人数 10名…現在、7名の応募があります。

 締 切:5/31 (定員に空きがあれば延長します)
■主催:吉橋久美子 
今回は個人としての主催ですが、仲間と次のような活動をしています。
くらすばワークショップ http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html

■問合・申込:吉橋久美子 
 kumiko44849354484@docomo.ne.jp(携帯)
 clas_ba@ybb.ne.jp(パソコン。必ずタイトルに「吉橋へ(吉橋様へ、でも^^)」
 の字をいれてください。初めての方からのメールは迷惑メールフォルダに入ってしまいまして、「吉橋」で検索をかけて拾います。
 一週間経って返信がなければお電話を)

☆言いだしっぺ:吉橋久美子より
 昨年、橋本久仁彦さんの「ミニカウンセリング研修」において、
「聴く」という営みについて学んでから、私はこれまで、人にきちんと耳をかたむけてこなかったことに気づき、また、自分の心の風景を見よう、ありのままの自分と対話しようという意識をしてこなかったことに気づきました。

 本当に聴いてくれる人とともにいると、心の中が見えてきて、ありのままの自分が現われる。ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくるモモのような、素晴らしい聴き手である橋本さんに聴いていただいていると、実際、自分の心の底あたりにあったもの、言葉になっていなかったものが口をついて出てくることがありました。

 このたび、その橋本久仁彦さんをお招きして、東京でエンカウンターグループを開催いたします。
複数日行うのが多いようですが、そうした時間をとりにくい、私のような人にも来ていただきたく、ワンデイです。
 内容は、輪になって座り、語りたくなったときに語る。
語りたくないときは黙っている。耳を傾けあう。
そういう時間を過ごすというもの。さあ、どんな時間が
流れるのでしょうか!?とても楽しみにしています。

------------------------------ 吉橋久美子
くらすばワークショップ http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html

フェンスワークス・オープン記念公演満員御礼とフェリーボート販売のお知らせ

皆様。
 
 昨日のフェンスワークス・オープン記念パフォーマンスは満員立ち見御礼の
うちに無事終了いたしました。深夜ふけても語り合う若者達とともに、久しぶりに
いい夢を見ることが出来ました。

舞台はやはり面白いです。ダンスもプレイバックも弾き語りも見事な出来でした。
スタジオcaveの黒い壁の空間は、それぞれのパフォーマーのかもし出すエネルギーフィールドによって
次々と染め替えられていったのでした。

フェンスワークスはいよいよ電源が入り、うなりをあげてエネルギーを放出し始めた感じです。

ご期待くださいませ^^。



さて、僕の弟が友人から頼まれてフェリーボートの買い手を捜しています。
何だか面白いのでシェアします。

添付写真の客船フェリーボート「度島(たくしま)」を欲しい方はご連絡くださいませ。

                    はしもとくにひこ



Subject: Ferry Takushima for sale
>
> 橋本さん
>
> 売ろうとしている船は 約140トンの近距離用の
> Car & Passenger ferry です。 4トン トラック が2台
> セダン が1台 しかつめません。旅客は100人ですが、
> 全員 たたみ(フェルト)に直接座る方式です。
> ご参考までに、 写真を添付します。
> 多分売れないと思いますが、値段は 4,000万円ぐらいです。
> 宜しくお願い致します。
> ps: 明細も添付しました。

添付ファイル×7 ― すべての添付ファイルをダウンロード すべての画像を表示
003.JPG
247K 表示 ダウンロード
015.JPG
330K 表示 ダウンロード
58810007.JPG
1457K 表示 ダウンロード
58810014.JPG
1333K 表示 ダウンロード
58810019.JPG
1063K 表示 ダウンロード
DSC05758.JPG
61K 表示 ダウンロード
Part - Ferry Takushima.doc
73K HTML 形式で表示 Google ドキュメントとして開く ダウンロード

フェンスワークス・オープン記念パフォーマンスについて


皆様。
もうお花見には行かれましたでしょうか。
僕は行ってきました。
今年は絆のある仲間と歩いて見上げる桜がまた格別です。

フェンスワークスオープン記念イベントの時間、参加ダンサーに調整がありましたので再度ご案内いたします。

はしもとくにひこ


【TO THE CAVE】
オープン記念パーティ 4月10日(土)

■当日予定 
開場 14:30

1部 (投げ銭制)
プレイバックシアター(劇団トポフィリア) 15:00~16:00

休憩 30分

ダンス公演 16:30~17:30
服部哲郎・辻本圭
(2010年、フランス、カーン国立振付センター主催国際共同製作作品
「Just to Dance」に参加。仏国10ヵ所をツアー)

 クマガイミホ(宮城県在住。服部哲郎と名古屋⇔仙台の遠距離デュオ『slowmusica』を結成。
      シングルマザーとして2人の子供を育てながら生活とダンスの狭間を開拓中。

あうんともこ(シアター・ザ・フェンス)
岡山睦美(シアター・ザ・フェンス)


2部
パーティー 18:30~20:00
参加費1,500円
持ち寄り大歓迎(簡単な軽食と飲み物を用意しております。)

**スタジオから徒歩15分でビジネスホテル有(www.smile-hotels.com)シングル5,800円~
-----------------------------------------------------------------------------------------
詳細案内はwebにてアップしていきます。
http://ptproduce.com

フェンスワークス・オープン記念パフォーマンスについて

皆様。
もうお花見には行かれましたでしょうか。
僕は行ってきました。
今年は絆のある仲間と歩いて見上げる桜がまた格別です。

フェンスワークスオープン記念イベントの時間に調整がありましたので再度ご案内いたします。

はしもとくにひこ


【TO THE CAVE】
オープン記念パーティ 4月10日(土)

■当日予定 
開場 14:30

1部 (投げ銭制)
プレイバックシアター(劇団トポフィリア) 15:00~16:00

休憩 30分

ダンス公演 16:30~17:30
服部哲郎・辻本圭
(2010年、フランス、カーン国立振付センター主催国際共同製作作品
「Just to Dance」に参加。仏国10ヵ所をツアー)
あうんともこ(シアター・ザ・フェンス)
岡山睦美(シアター・ザ・フェンス)


2部
パーティー 18:30~20:00
参加費1,500円
持ち寄り大歓迎(簡単な軽食と飲み物を用意しております。)

**スタジオから徒歩15分でビジネスホテル有(www.smile-hotels.com)シングル5,800円~
-----------------------------------------------------------------------------------------
詳細案内はwebにてアップしていきます。
http://ptproduce.com

4月10日・フェンスワークス・オープン記念パーティ“To The CAVE”のご案内

皆様へ。

大阪は桜が咲き始めていますが、なんだかまだ寒いですね。

標記の通り、フェンスワークスの事務所とフェンス第2スタジオCaveが完成しましたので4月10日の土曜日にお披露目のパーティを催します。

出来上がったばかりのスタジオCaveに集まった仲間達が、早速舞台に上がってアーティスティックなエネルギーの洗礼を行います。

第1部では劇団「トポフィリア」によるプレイバックシアター、そして、フランス公演から帰国したばかりの活きのいい若手ダンサー達にシアター・ザ・フェンスのダンサーも加わってダンスパフォーマンスをご覧いただきます。

第2部は事務所でのパーティですが、ミュージシャンが花を添えてくれます。

どなたでもどうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

                    PTプロデュース はしもとくにひこ

詳しくは近日中に第2報をお届けいたします。
また http://ptproduce.com/にもアップしていく予定です。


TO THE CAVE
オープン記念パーティ 4月10日(土)
【当日予定】 
開場 14:00
1部
プレイバックシアター 14:30~16:00
休憩 30分
ダンス公演 16:30~17:30

2部
パーティー 18:30~20:00
 参加費1、500円
  持ち寄り大歓迎


 会場 フェンススタジオより徒歩4分


(3/31)

第52回ビヨンド・ザ・フェンスのお知らせ

皆様へ。

今週4月3日土曜日は、第52回目のビヨンド・ザ・フェンスです。

新年度にふさわしく、シアター・ザ・フェンスのニューフェイス、チェリストためちゃん(甲藤為元氏)のクラシカルな即興演奏に導かれてのプレイバックとなります。

まだ肌寒い桜の季節、皆様のストーリーを楽しみにお待ちしています。

          シアター・ザ・フェンス  はしもとくにひこ


~第52回ビヨンド・ザ・フェンス~

日時 4月3日 土曜日  19時20分開演~21時30分まで。(開場18時50分)

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。  
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)のメンバーによるパ フォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、
    地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。


 会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分 
阪神なんば線ドーム前駅2番出口を出てすぐ左の車道を左へ。ローソンを過ぎると上記地下鉄2番出口

 参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp ℡    090-6066-7782     はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
    橋本 久仁彦
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。