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非構成的エンカウンターグループin八王子のお知らせ

皆様へ。

おかげさまでアマノ企画主催の以下のエンカウンターグループは成立いたしました。
ありがとうございました。
春先の八王子でお目にかかれますことを楽しみにしております。

キャンセルがありましたので最終のご案内を差し上げます。

僕は風邪をひいて2,3日しんどかったです。
皆様にはくれぐれもご自愛くださいませ。

                          はしもとくにひこ


非構成エンカウンターグループ ~いのちを感じる3日間~

初めてエンカウンターグループに参加した時、
一瞬一瞬がなんて愛おしいんだろう、と思いました。

人も、風も、木漏れ日も、すべてが一期一会だとわかったとき、涙が止まりませんでした。
ひとたび円になり席に着けば、そこには見えるもの、見えないものが「在る」。

私はそれを「いのち」と呼んでみたいのです。
共に円になる巡り合わせが訪れますように・・・・。

アマノ企画 あまのひさえ


■日時:3月26日(金)~28日(日)2泊3日
   集合26日13:30 解散28日17:00

■場所:八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1)
http://www.seminarhouse.or.jp/institution/index.html
■ファシリテーター 橋本久仁彦さん(プレイバックシアタープロデュース代表)
http://ptproduce.com/index.html
■定員:13名(先着順)

■参加費:45,000円(研修費・宿泊・食費・諸経費)事前の振り込みをお願いします。



■主催:アマノ企画 あまのひさえ

■申込方法:必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
申し込み後、1週間以内に参加費の入金をお願いします。
入金確認をもって参加が確定となり、詳細な情報をお送りいたします。
キャンセルの場合は参加費の返金はできませんので、どなたかに権利をお譲りください。



【非構成エンカウンターグループ申込み】

申込みアドレスhisae1214■hotmail.co.jp(■を@に変えてお送り願います)
☆お名前(ふりがな)☆性別 ☆住所 ☆PCメールアドレス ☆電話番号
問合せ:アマノ企画hisae1214■hotmail.co.jp(■を@に変えてお送り願います)
090-8081-9708(携帯不携帯のためすぐにはでられませんが、こちらからかけなおします)

■エンカウンターグループとは…心理学者、カール・ロジャース(1902~1987)が生み出した手法。
参加者、ファシリテーターが車座になり、感じたことを話す(話さなくてもよい)場。


http://ja.wikipedia.org/wiki/カール・ロジャース

■あまのひさえプロフィール…1977年/東京生まれ。阪神・淡路大震災をきっかけに“ボランティアって何だ?”と
ボラの世界に足を踏み入れる。
知的障碍児の放課後活動の指導員、高齢者施設、難病支援の事務局…あらゆる活動を経験し、現在は青少年と障碍者を対象にボランティア活動・社会参加を推進するボランティアステーションの事務局スタッフ。
http://www.vtation.gr.jp/
_______________________________________________
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦
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スクール・オブ・プレイバックシアター日本校『プレイバックシアターのトランスパーソナルな側面』ご案内

皆様へ。

スクール・オブ・プレイバックシアター日本校でのクラスのご案内です。

テーマは「プレイバックシアターのトランスパーソナルな側面」です。

僕自身の関心とも大いに重なる領域ですので、楽しみにしています。

どなたでもお越しくださいませ。

お問い合わせはお気軽に下記スクールまでどうぞ。

                            はしもとくにひこ

以下ご案内:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

講師:橋本久仁彦

日時:2010・3・20-22
初日  13:00 開始
最終日 16:30 終了

会場:横浜市上大岡 ウィリング横浜 

内容:
   プレイバクシアターは、リチュアルに従って粛々と進行した時、
   その場所や空間にトランスパーソナルな質を生み出す芸術的・儀式的な表現様
   式です。

   トランスパーソナルとは「個人を超えた」という意味ですが、
   具体的にはどんな現象を指しているのでしょうか。
   このクラスでは皆さんとともにプレイバックシアターの
   トランスパーソナルな側面に照明を当ててみます。

   ①観客、テラー、アクター、ミュージシャン、コンダクターなど
    に生まれるトランスパーソナルな体験
   ②時間、空間、対人関係、事象に対する感覚の変化
   ③プレイバックシアターが定期的に開催されている
    コミュニティに起こる社会的な変化
   ④瞑想や宗教的修行法などとプレイバックシアターとの比較・考察 
 
実際にプレイバックシアターを体験しながら楽しく進めていきます。

内容についてのお問合せ、お申込みなど、
お待ちしております。


*********************
宗像佳代
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校
E-mail: info@playbackschool.com
http://www.playbackschool.com
*********************

自分流ダンスとプレイバックシアター2@高槻のご案内


皆様へ。

来る3月10日水曜日は下記の要領で高槻にて「自分流ダンスとプレイバックシアター2」のクラスを行います。関心のある方はお気軽においでくださいませ。

(11日木曜日は19時15分より同じく大阪クラスが開催されます。)

                     はしもとくにひこ

*************************************************







みなさま。こんにちは。いよいよ待ち遠しかった 春 ですね。

3月から、自分流リラックスダンスとプレイバックシアターの第2弾 スタート します。

どなたでも どうぞ。 お待ちしています



                     ふりーすぺーす まつおか ひろこ

●  自分流リラックスダンスとプレイバックシアター2 @高槻市  ●


   場と舞台 そして空間 暮らしの中へ プレイバック!

                             
 講 師 : 橋本久仁彦さん PTプロデュース シアター・ザ・フェンス 代表 

 日 程 : 2010年 3月10日(水) 
 
 時 間 : 10:00~13:00 3時間

 場 所 : 高槻市現代劇場  

 参加費 : 1回 4000円         
        
 申 込 : 松岡弘子 メール encounter.freespace@gmail.com 
              電話 080-3786-3037

 主 催 : まざぁ・りぃふ  ふりーすぺーす 




橋本久仁彦さんのプレイバックシアターWSです

誰でも、初めての人でも、大丈夫。
演技やダンス・音楽ができなくても、大丈夫。

そのまんま、その場で、即興表現する舞台です。
あなたがこの場にいる それだけで 舞台では 何かが動きはじめます。
心と身体に丁寧に耳を傾け、場のエネルギーに繊細に感応してゆくWSです。
まざぁ・りぃふもこのクラスで劇団を立ち上げ、毎月トレーニングをしています。


これからは、場と舞台、そして空間について・・・
自分たちの、さまざまな暮らしの中へ、プレイバック!です。
芸術・瞑想・身体・舞台・即興・表現・磁場などなど・・
いろんな可能性を秘めている、プレイバックシアターという儀式的空間を、暮らしの中に構築する事によって、有機的コミュニティの可能性にもふれていきたいとおもいます。
                             松岡弘子

 劇団まざぁ・りぃふは 2009年10月に生まれました



【プレイバックシアター とは・・】

プレイバックシアターは即興による舞台芸術です。
ここでいう舞台とは、高密度のエネルギーがセットされたトランスパーソナルな場・空間のことです。
参加者はアクターとなって、テラー(自分のお話を語る人)の物語を演じるため舞台上に立ち、今聴いたばかりのお話にもとづいて自由に表現します。
すると、「演技力」とは関わりなく、アクターの実存的なエネルギーが発動して、ステージ上に真剣で誠実な即興表現のフィールドが生まれます。
テラーはこのフィールド上に現れる自分自身の人生を見つめることで、新鮮な気づきや生きていく力を得ることができます。
演じるということがまったく初めての方でも、いつのまにか表現できてしまう楽しい方法です。

プレイバックシアター プロデュース  橋本久仁彦





橋本 久仁彦さん kunihiko hashimoto http://ptproduce.com/



高校教師時代はカール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。

その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感とともに発展する有機的な組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティの建設に関心を持ち続けている。
平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー。
様々な集団を対象とした非構成的エンカウンターグループを行う。
平成13年12月に龍谷大学を退職、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げ、プレイバックシアター、エンカウンターグループ、サイコドラマ、ファミリー・コンステレーション、コンテンポラリーダンスなど、フィールド(舞台)に生じる磁場を用いたアプローチの研究と実践、また、カウンセラーやファシリテーターのトレーニングを行う。

カンボジアやタイなどへの遠征ワークショップも定期的に行い、東南アジアの人々との交流を深めている。

スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。


 

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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

(改訂版)第3期ファシリテータートレーニングのお知らせ

皆様へ。

4月24日(土)より、非構成的エンカウンターグループのファシリテーション(グループ進行と運営)ができるようになることを目指したトレーニングコースを行います。
1年ぶり、第3期のクラスということになります。

僕にとってはプレイバックシアターやダンスワークショップの場作りも同じ視界の元に行っていますので、この機会に自分の考え方をシェアさせていただきたいと思います。

非構成的エンカウンターグループは、1960年代より始まったヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント(人間性回復運動)のさなかにパーソン・センタード・アプローチを携えて登場した心理学者カール・ロジャーズに端を発する対話グループです。

僕自身はこのアプローチに出会ってもう30年になり、自分の味わいがかなり色濃く反映されることになると思いますので、今回のクラスは、「橋本に見えている非構成的ファシリテーション」のトレーニングということになります。

僕の視点を述べます。

1.非構成的エンカウンターグループは、参加した人の「問題」を治療することを目的としていません。
  また、参加者の「問題点」を発見しようとするものでもありません。

2.非構成的エンカウンターグループは、「真実を求める」グループではありません。

  時に、自分自身や人間一般の「問題」が気になっている人々が、変化を求めるあまり「このグループ(エンカウンターを含む)では真実を大切にしている」と強調することがありますが、僕自身はそのような「真実」を確認することができません。

3.人類の平和や自己実現やよい仕事に就くことなどを目指して行うグループではありません。

4.僕にとって非構成的エンカウンターグループの意味と目的は、「出遭うこと」その一点にあります。
  それが最初で最後であると思います。

5.目の前の人(グループ参加者)と出遭うためには、明確に見て、聴くことができる「視力」が必要です。
ファシリテーターがそのような視力を持ってグループの「場」を設定するとき、そこに座って語る普通の人々が
すでに発している威厳や尊厳を感知できる場・空間への移行が生じます。
パーソン・センタードとはそのような目の前の人の尊厳をはっきりと確認する営みのことです。

6.今、身近な友人達(母親達や、会社員や、大学を出たばかりの若者や、仕事をやめて新しい生き方を探す人たち)が自らの住む街角で、声の届いた人々と一緒にそっと座って場を開いています。
 
7.これが僕の周りで起こっているエンカウンター・ムーブメントです。
僕のもう一つの仕事であるプレイバックシアターやミ二カウンセリングと同じく、街角にゲリラ的に設定された「場=舞台」は、我々の思い込みで曇った感覚や見慣れた景色の中の「裂け目」として機能します。

8.空間の裂け目(ゲート、ポータル)という空間認識は、ミニカウンセリングのクラスで多くの作品に触れるうちに生じてきました。
二人の人間がともに座り、聞き手が語り手の存在に向かって耳を傾ける時、二人の空間(磁場)は舞台構造を形作ります。

9.この裂け目=ゲート=舞台空間に入った人は、この社会が見失って久しい人間の尊厳と、人々がこの瞬間にそのまま在ることの威厳を垣間見ることができます。

10.この働きが顕れるために、エンカウンターグループやプレイバックシアター、あるいは能や舞踏のような実存的なダンス芸術には様式(時空間の設定の仕方)が必要です。
  
この様式によって他の場所でも同じ質の作用を再現することができます。
僕はこの様式をリチュアル(儀式的営み)と呼び、そこから生まれる我々人間への「作用」を舞台芸術と呼んでいます。

11.我々が自ら放つ磁場を意識的に構造化して「建築」した舞台空間を任意の場所に置くことで、今住んでいるこの町や近隣のコミュニティの精神的な雰囲気が変容していくことを、ソーシャル・ポテンシャル・ムーブメント(社会の創造力を活性化する運動)と呼びたいと思います。


*トレーニング参加希望者は橋本による面接・承認が必要となります。

■日 程 
第 1 回 2010年 4月24日
第 2 回 2010年 5月22日
第 3 回 2010年 6月26日
第 4 回 2010年 7月24日
第 5 回 2010年 8月下旬(未定)
第 6 回 2010年 9月(未定)
第 7 回 2010年10月30日
第 8 回 2010年11月27日
第 9 回 2010年12月25日
第10回 2011年 1月15日
第11回 2011年 2月 5日
第12回 2011年 3月19日

(毎月1回全12回原則として土曜日 午前10時~17時30分まで)

■トレーニング・フィー(料金):25万円

■定  員:12人

■会  場:フェンススタジオ
      大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅2番出口左すぐの信号を
      左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
      阪神なんば線「ドーム前」駅からも至近。
      http://ptproduce.com/access.html

■主  催: プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/

■事務局 : フェンスワークス

■申込み・お問い合わせ :  メール ptproduce@bca.bai.ne.jp 090-6066-7782 (橋本久仁彦)

第51回ビヨンド・ザ・フェンスのご案内

皆様へ。

来週3月4日の木曜日は、ビヨンド・ザ・フェンス~小さな公演~の日です。

今月もまたプレイバックシアターを粛々と執り行いたいと思います。

             シアター・ザ・フェンス はしもとくにひこ

~第51回ビヨンド・ザ・フェンス~

日時 3月4日 木曜日  19時15分開演~21時10分まで。
(開場18時40分)

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)のメンバーによるパフォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。


 会場 フェンススタジオ
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を左へ50メートル
西中学校真向かい喫茶リエ隣徒歩2分
阪神なんば線ドーム前駅2番出口を出て左の車道を左へ。ローソンを過ぎると上記地下鉄②番出口。
 参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp ℡
090-6066-7782   はしもとくにひこ 

*なお、10日水曜日と11日木曜日は舞踏とプレイバクシアター高槻クラスと大阪クラスがそれぞれ開催されます。
関心のある方はぜひどうぞ。


プレイバックシアタープロデュース
    橋本 久仁彦
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/

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