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六甲山deプレイバックシアターのお知らせ


皆様へ。

カンタービレが主催するプレイバックシアターワークショップのご案内です。
六甲山頂はやはり空気が違うためか気分がずい分変わります。
新春に、下界を離れ、神戸の町を見下ろす真冬の山頂で味わうプレイバックシアターです。

丁寧に互いのお話に耳を傾けつつも、ダンサブルに楽しみましょうね^^。

                               はしもとくにひこ


カンタービレ主催 
第2回プレイバックシアターwith橋本久仁彦
~~六甲山deプレイバックシアター~~

11月末、六甲山で行ったエンカウンターグループは、
一泊二日という短い日程だったにも関らず、極上の時間となりました。

橋本久仁彦さん&縁あって集まった13人が織り紡いだ珠玉の時間。
それは、私にとって、新しいステージへの最初の一歩であり、
人生からのギフトでもありました。
「あぁ、大丈夫なんだ」という安心感で、今、満たされています。

同じ六甲山で2月、プレイバックシアターのワークショップを開きます。
非構成的な質をベースとした橋本さん独自の場と参加者の味が融け合って、
素敵なプレイバックシアターになると想います。

自分のステージで生き始めるきっかけになったり、
ふと立ち止まる時間であったり、
止まっていた時間が再び流れ出したらいいなと想います。

              カンタービレ代表 ふじもとあきこ



■日時:2010年2月6日(土)13時過ぎ集合~7日(日)17時過ぎ解散

■場所:六甲山YMCA(神戸市灘区六甲山町北六甲875)

■ファシリテーター:橋本久仁彦さん

■主催:カンタービレ、プレイバック・トポフィリア

■定員:15~20名

■参加費(研修費・会場費・宿泊費・食費を含む):

 ・カンタービレのWSに初めて参加される方  30,000円     
 ・カンタービレのWSに参加したことがある方 28,000円

お申込:お名前・住所・電話番号を添えてお申し込みください。
件名は「六甲山PT」としてください。 
   info@mylyre.com / 090-7998-9133(藤本)

※1週間以内に参加費をお振込みいただいて、参加受付完了となります。
※少人数開催のため、キャンセルされても返金はできませんのでご了承ください。


■橋本久仁彦さん プロフィール
カウンセラー。スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。

高校教師時代にはカール・ロジャースのパーソンセンタード・
アプローチに基づく「教えない授業」を実践。

1990年より、龍谷大学学生相談室カウンセラーとして、
カウンセリングやエンカウンターグループなどを行なう。

2001年、龍谷大学退職後、PTプロデュース代表として、
プレイバックシアター、サイコドラマ、カウンセリングトレーニング、
個人カウンセリングなどを行なっている。

最近は、コンテンポラリーダンスや舞踏のエネルギー場にも深い関心を
持ち、プレイバックシアターとの融合を楽しんでいる。

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦
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第48回ビヨンド・ザ・フェンスwithチェロ、クリスマス公演のお知らせ

皆様へ。

「第48回ビヨンド・ザ・フェンス」をご案内いたします。

先日の日曜まで徳島県の大神子(おおみこ)で行われたプレイバックシアター研究クラスは「実践!パフォーマンス」と銘打ち、参加者が二つに分かれて作った劇団「大神子ワカメ」と「チームはまぐり」が見事な90分フルパフォーマンスで対抗し、質の高い劇空間を生み出しました。

今回の各チームへの課題は「新しいショートフォーム(5分以内で終わるエネルギー重視のプレイバックの形)を作ること」だったのですが、意欲的な各チームメンバーのコミットのおかげで美しいショートフォームが二つも生まれました。

一つは大神子ワカメが開発した「動くワカメちゃん」、僕が勝手に改名して「ザ・ウィード」と名付けよう^^
コンタクト・インプロのエネルギーを持った柔軟な動きの妙を見せるショート・フォームです。

もう一つはチームはまぐりの手になる「プライベート・ミュージアム」。
こちらはアクターが距離をとって立ち、空間の美しさを使って見せてきます。

大神子研究クラスではかつて、カンボジアでの体験にインスパイアされたショートフォーム「バイヨン」(カンボジア国民に愛されている遺跡の名前)を生み出しましたが、これで3つの美しいプレイバック・ショートフォームが日本から発信されることになるのは楽しいですね。

僕にとってワクワクするテーマなので、また改めて、プレイバックのショートフォームや、場の情報とそこに存在する
人の感情や感覚に触れるダンス作品作りにフォーカスを当てたクラスを開催してみたいと思っています。

さて、今月25日のビヨンド・ザ・フェンスは
チェロ奏者の甲藤 為元氏とのコラボレーションを試みます。
皆さんにご紹介したかった仲間の一人です。

チェロと先ほどあげたショートフォームとの相性はどんなものになるのでしょうか?

クリスマスにふさわしい取り合わせですね^^
大切な方とご一緒にどうぞ。
お待ちしています。



       シアター・ザ・フェンス  橋本 久仁彦


日時  12月25日 金曜日  18時50分開場19時30分開演~21時まで。

甲藤 為元(かっとう ためもと)氏略歴。

「大学入学後、18歳でチェロを始める。
24歳から青嶋直樹氏に師事。
市役所勤めの傍ら、休日にチェロを楽しむ。

「チェロ・夏の学校」(2008年~事務局チーフ)ほか、
音楽を通じて知り合った仲間との合奏に参加。

演奏時に感じていた痛みと緊張への対処法を探求するうちに
アレクサンダー・テクニークに出会い、意識と身体の使い方で
音が瞬時に変わる体験を得て興味を持つ。

意識と身体とパフォーマンスの関係性に興味を持ち、
現在も探求を続けている。

■これまでお世話になった団体など

チェロ・夏の学校(2008~事務局チーフ)
杉ちゃん&鉄平(2009年2月「しずおかCD」、2008年3月焼津公演出演)
静岡フィルハーモニー交響楽団(2007年英国公演参加)
静岡室内楽協会
コレギウム・ムジクム静岡
筑波大学管弦楽団

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)の
   メンバーによるパフォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは
   誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける
   「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の
   「語られなかった物語」に捧げられるものです。


会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線
   「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を左へ50メートル
   西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分
  (阪神電鉄阪神なんば線「ドーム前」駅下車徒歩4分)

参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp ℡    090-6066-7782
                          はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/

   橋本 久仁彦

ダンス、舞踏のちプレイバックシアター時々劇団」からシェア。


橋本です。

表記のクラスに来られた参加者から感想文が届きました。
見事なので了解を得てシェアします。

僕にとってはダンスとプレイバックシアターは同じ深みを持っています。

これからもダンサーとのジョイントを試みて行きたいと思います。

はしもとくにひこ




「こんばんは。先日はどうもでした。

これまで いろんなダンスのワークショップに出ながらも何か釈然としないものがあったのですが、橋本さんのバーバルで論理的な説明を受けて、そしてじっくりと「相手」を感じて踊ることができて大きな収穫がありました。

人とだけではなく、ものとも、自分のからだごと対象の存在を感じて踊るということばにも「そうか」と思いました。

その後 家で椅子と踊ってみてわかりました。
フェンススタジオでも感じましたが、より家で深めることができました。

結局 私は(誰もが?)人やモノと踊ることで、自分自分をとても感じることができることに気付きました。
それが、自分の体に気付くということなんだなと。
今ここにある 自分の体なんだなって。
私はそれをずっと感じたかったんだなって。

なにかあると踊りたくなるけど、音も何もない中でなかなか踊りにくかったりしたけど、今回すごくはっきりと「自分のからだ」を感じることができたし 踊る時のこころづもりというか、よりどころというかきっかけ、方法みたいなものが得ることができたのではないかと思っています。

なんか、これで踊ることが怖くなくなるんじゃないかな?
まだまだようやく入口にたっただけで先があるのかな?」

フェンスワークス起動のお知らせ

皆様へ。
はしもとくにひこです。

お元気ですね。

いつもこのメールを受け取ってくださってありがとうございます。
僕からの情報はこれまでに僕がご縁のあった皆様にお送りしているわけですが、近頃はカンボジアやタイにも仲間が出来て、たくさんの「家族」と一緒に生きているような感じです。

皆様は、僕から見ると、お一人お一人が独特の魅力を持った得がたい人物に見えています。
例えば先日のフェンスショーではフェンスメンバーや参加してくださったたくさんの人々の放つクリエイティブな魅力に触れさせていただいて、おおいに感銘を受けました。

また各地で行うワークショップや公演でお目にかかる皆様にも毎回同じような質の輝きを見ております。

具体的に表現しますと、皆様はその身体の周りに、
その場に入った者が影響を受けざるを得ない雰囲気(磁場)を作っておられます。

なので、皆さんに出会った人間は、皆さんという「場」を体験し、皆さんを学び、皆さんを生きることになります。

我々はお互いに行き会って、互いに生き合うことで、生きてきたんですね。

僕自身がそのようにして皆さんを生きることによって現在の人生の位置に立っています。


すると皆さんは僕にとってまるでふるさとのような懐かしい存在だということになりますね^^

僕の最近の関心の一つは、そのような人を生かす磁場を持つ皆さんを、活き活きとしたステージの上に立たせてみたいということです。
皆さんを地域のコミュニティに向かってプロデュースし、人々が皆さんの魅力を体験できるようにしたいと思います。

そこで、フェンスワークスというチームを作ることにしました。
塀や柵をつくる会社ではないんですよ^^

このチームは、事務所やワークスタジオを備え(現在工事中)、専属のスタッフが2名います。

その仕事はコミュニティに向かって「皆さん自身という磁場」を表現する舞台を設定すること。
その適切な表現の形を探求すること。
また、地域に実用的・実戦的な劇場空間を作り出すことによって、人間と社会の変容(真の楽しみ)に直接触れることが出来る祝祭的な振動を呼び入れること。

さらにそのような振動が生まれる場作り(ファシリテーション)や、人々との対話のノウハウ(聞くという「視力」)をもって日本のいろんな場所や、海外の国々を訪ねて人々と生き合うこと。


記念すべきフェンスワークス第一弾の仕事のご案内です。

どうぞよろしくお願い致します。

 (以下フェンスワークスよりご案内)                               
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こんにちは、橋本仁美です。


この度、橋本久仁彦氏をプロデューサーとして、田中聡・橋本仁美で「フェンスワークス」という団体を立ち上げる運びとなりました。

「えっ、何するの?」とか、「どこでやるの?」「突然どうした?」など、
事業内容の詳細は後日お伝えしますが、当面はワークショップの
企画開催などを主軸に運営していきたいとおもっています。

まずは、その団体立ち上げプレ開催第1弾として、シアター・ザ・フェンス
のメンバーであり、コンテンポラリーダンサーの岡山睦美のワークショップ
を開催いたしますので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。


                            田中聡 橋本仁美

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

フェンスワークス主催ワークショップ第1弾
「むっちゃんのアロマ・リラックス・ヨガ」

巷のヨガとは一味違う、
ダンサー・むっちゃんならではのアプローチによる
リラクゼーション(マッサージ)&ヨガ+アロマオイルつきの
ぜいたくなクラスです。是非お越しくださいませ!


□■むっちゃんのアロマ・リラックス・ヨガ■□

日時:12月17日(木)   昼クラス 14:00~17:00
               夜クラス 19:00~21:00

   ☆お昼のクラスはたっぷり時間を使ってマッサージのあと、
     じっくりとヨガを堪能する、充実の3時間コースです。
     夜のクラスは2時間凝縮コースで、仕事帰りの方も来やすい
     時間設定です。心身のリフレッシュに是非!
     ご都合のよい時間帯にお越しください。

場所:フェンススタジオ

講師:岡山睦美

参加費:昼クラス3,000円、夜クラス2,000円

持ち物:お水(飲み物)、タオル、
     動きやすい服装(ジーンズは不可です)
     ※できるだけ、空腹の状態でお越しください。

定員:各クラス8名ずつ

申込締切:12/16(水) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申込・お問合せ:フェンスワークス
 メール fenceworks2010@gmail.com
電話  080-3785-5909(橋本仁美)


□■講師 岡山睦美 プロフィール■□
三重大学教育学部卒業。大学在学中にダンスを始める。
呼吸・重力と身体の関係性の類に興味を持ち、
竹内敏晴氏のワークショップ「ことばとからだのレッスンに参加。
’97~’99、アンサンブル・ゾネに所属。岡登志子氏に師事。
その後、様々なワークショップやレッスンを受けながら、
独自の世界を模索・・・。
’06 ディディエ・テロン氏演出「La Dolce Vita」に出演。即興を学ぶ。
’07、’08 坂本公成氏演出「旅の道連れ」に出演。・・・そこで、橋本久仁彦に出会う。
今は、場のエネルギー、即興性、聞く力、ヨガ等・・・に関心を向けながら日々過ごしております。
松下ヨガ学院指導員養成課程修了。シアター・ザ・フェンス メンバー。


p.s.ワークショップ後も役に立つ!「ヨガを練習時のお約束」は
こちらをご覧ください。
→http://ptproduce.com/fence/pro_mutsumi.html

お待ちしております☆

    


■□岡山睦美(むっちゃん)よりメッセージ□■


私たちは、みな身体に癖があります(>_<)。それは、日常生活の癖や特定のスポーツなどからきていて、それが身体のアンバランスとして現れます。


アンバランスは、骨格のゆがみを生み、ストレスを生み・・・そして筋肉の硬直を生みます。この状態を、そのままにしておくと怪我や病気を招きやすくなります。

怪我を防ぎ、パフォーマンスをアップするために運動選手が筋肉のバランスを整え強化するのと同様に、病気の予防やイキイキとした人生のために身体と心のバランスを整えることは、とても重要です。病気の99%は、ストレスが原因といわれています。

避けることのできないストレス・・・大事にケアできたらいいなぁ(^_^)。

身体や心の不調、病気や怪我はバランスが悪い部分、弱い部分にあらわれます。弱い部分というのは、凝っているところや苦手な動きです。アーサナ(ポーズ)を練習する時に、呼吸を会話の手段として使いながら自分の身体の声を聞くことにより、動かしづらい身体の部分や方向を知ることができます。そこを徐々に開いていきながら強化することで、バランスを取り戻していきます。怪我や病気は身体と心が自分に送ってくれたサイン。自分と身体と心のコネクションを再確認するチャンスです。

精神的なトラウマや病気や怪我を含む大きなストレスを感じた時、身体はショックで守りに入り、筋肉は硬直状態になります。そこで有効なのが呼吸。身体に"リラックス許可"の信号を送る役目をしてくれます。意識と呼吸を向けた部分に癒そうと血液とエネルギーが集まります。こりや痛みの歴史がふるければ古いほど、細胞の記憶を癒すのに時間がかかりますが、自分の中に眠る自然治癒力を信じ、根気よく続けると必ず変化が現れます。



人間は、何でできているのか?・・・(この問いには、いくつもの答えが存在すると思いますが・・・)



「記憶」でできているという答え方をここでは、選びたいと思います。

記憶とは、肉体の遺伝子がもつものと、前世など魂のもつもの、これらが、絡み合ってできているという話を耳にしたことがあります。

(だから、踊りたくなるのでしょうか。。。。。)



私たち人間という存在は、自分の実年齢を超えた莫大な記憶を潜在意識にかかえているようです。

なので、癒すのには、時間がかかる・・・自分自身を許す必要も出てくる。。。



今回は、皆さんと共に、「サンダルウッド」という木の香りにいざなわれながら、至福の時をご一緒したいと思っております。楽しみながらのんびりと進めていきたいと思っています。至福とは・・・生まれたての赤ちゃんのように、肉体を持ちながらも、執着や思考のとらわれなどのない状態。。。自分自身と根源的につながっているときです。



木の香りは、人を自然体で、ありのままの状態へと鎮静させてくれるそうです。サンダルウッドは、現実世界においての、数々の理不尽さを乗り越え、許す勇気をもたらします。恐れや不安や執着で落ち着きのない時は、足の裏とハート、深い瞑想状態によって浄化したい時は、頭頂とハートにつけて、ゆっくり吸入するだけでも調整されるそうです。よかったら、お家でもお試しください。


深いリラックスのもと、ヨガを楽しみましょう。

                              岡山睦美

第18回プレイバックシアターin旭川・美瑛のご案内

みなさまへ。

新年、一面雪景色の美瑛のペンションを借り切っての
プレイバックシアターワークショップです。

リピーターの多い人気の秘密は、
何と言ってもこの真冬の「美瑛」でしょう。

プレイバックシアターに関心のない方も
来てくださっていいと僕は思います。

外は零下何十度という世界。一つ屋根の下でご一緒いたしましょう。

よい時間と空間が待っています。

                             はしもとくにひこ



第18回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

と き  2010年1月22日(金)13時30分~1月24日(日)12時
ところ  薫風舎(くんぷうしゃ)  
上川郡美瑛町字美沢共生 Tel 0166-92-0992
主 催  シアター・Zero
テーマ  「良き観察者となる」

ご案内
皆さんこんにちは。明年のプレイバックシアター・ワークショップのご案内をさせていただきます。
今回のテーマは「良き観察者となる」です。

私たちは、日々自分を取り巻く様々なものを見て、聞いて、触れて、と、五感を働かせて暮らしています。
五感の中でも、目で見ること、この天与の両目で、網膜に映るさまざまなものたちを識別しています。

そして、このように、「見る」という行為だけではなく、同時に、もうひとつの「観る」ということを私たちはしています。
例えば、緊張している人が傍に来ると、その場が緊張します。
その時、私たちは場に漂う緊張感を観ているわけです。

物理的に見えることとは別にこういった不可視のものも日常的に観ているのです。
プレイバックシアターで、テラーの語る言葉を聴きながら参加者は、言葉とともに届けられるものを観ています。

ワークショップという場において、観る力を研ぎ澄ますこと、良き観察者となることができれば、
場そのものが変容してゆき、より真実に近いものに触れるチャンスを得る事でしょう。

ワークショップ開催で目標とするのは、小手先の技術習得ではなく、判断なく目の前の出来事を観るという体験をすることです。

量子の場は観察することによって変化してゆきます。
場において「観る」という行為が果たす役割は実はとても大きなものがあるのです。

私たちは片時も思考し判断を下すことなしにいられないような習慣が身についています。
ワークショップでは、その習慣を離れて、文字通り、身も心も臨機応変になる時間を過ごしたいと思います。

会場は昨年に引き続き美瑛町のペンション薫風舎。
今回は真冬の純白の空間での開催です。

北海道が最もその美しさを見せる1月、すてきな時間を過ごせることは間違いありません。
皆様のご参加をお待ちしています。

2009年10月吉日       シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 

《要項》
講 師  橋本久仁彦
(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  40,000円(研修費、宿泊費)。
定 員  12名(定員になり次第締切ます。
締切までに定員に達しない場合は開催しません。)
申込締切  12月12日

申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
  口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  旭川市内より車で30分。札幌市内より車で2時間30分。
旭川駅より白金温泉行き道北バスにて50分。「美沢15線」下車徒歩2分
旭川空港より車で20分
旭川空港よりふらのバス(ラベンダー号、富良野行)にて美瑛駅下車(16分)
     美瑛駅より(8km)タクシーで8分

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、
プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

プレイバックシアタ―について:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって
1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。

アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、
日本には1984年に入ってきました。

教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
 ジョナサンは次のように語っています。

『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、
心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。

PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。

私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』


~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

劇団まざぁりぃふ主催・高槻ダンスとプレイバックシアタークラスのご案内



皆様。

12月9日水曜日午前10時から13時まで下記の要領でプレイバックシアター高槻クラスを開催します。

徳島の「アワ’sプレイバックシアター」に続いて先日旗揚げしたばかりのお母さん達の劇団「まざぁりぃふ」は美容室公演に続いて今度は保育園のお祭りに出現し、ダンサブルな動く彫刻を繰り広げました。

見事な機動力を発揮して「作用」を開始した彼女たちの舞台空間におおいに期待しています。

末尾の体験報告もぜひご覧くださいませ。

昨日は徳島市でやはりお母さん方のエンカウンターグループを行いましたが、僕にとって子供を育てておられる女性達は素晴らしい「素材」であると感じています。

「子育て支援」をする対象には見えなくなってきていて、一人ひとりに表現者・アーティストとしての計り知れないエネルギーや情熱を感じます。

「母親族」という非常に生命力豊かな新たな民族を発見したような気分です。
今後さらに彼女たちの国の奥深くへ旅を続けて行きたいと思います。


では以下、まざぁりぃふ代表のくぅからのご案内をどうぞ。

                       はしもとくにひこ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは。くぅです。もうすぐ12月ですね。いかがお過ごしですか?

12月のご案内です。

プレイバックシアターは・・
ご自分のお話を伺って、そのまんま、その場で、即興表現する舞台です。
どんな場所においても、今ここの時空間を、日常感覚の世界から結界し、場の維持と守衛を行うことによって現れる舞台ともいえるとおもいます。
そのような場に立つのは、ごく普通の暮らしを営む人たちのカラダです。
なのに、本格的なダンサーやミュージシャンのカラダにも劣らない程の、強力なエネルギーが、場に出現してくるのは、一体なぜなのでしょうか。

そのような舞台空間と、日常感覚を生きる観客席空間。
結界線をはさんで、共存し、作用しあう二つの世界を、そのままのカラダと心のまんまで、ご一緒しませんか。

私は毎回、人生における面白い発見をしています。
どうぞ気軽に覗いてみて下さいね。お待ちしています。

            ふりーすぺーす 松岡弘子

  

* 自分流リラックスダンス と プレイバックシアターの基礎 開催詳細 *
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――

 12月 9日(水) 10:00~13:00  参加費 5,000円  @高槻現代劇場  
 
 講 師 :橋本久仁彦さん プレイバックシアタープロデュース 代表

 申 込 :encounter.freespace@gmail.com 080-3786-3037 (松岡弘子)

 主 催 :ふりーすぺーすhttp://basic-encountergroup.blog.drecom.jp/ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美容室初公演に続いて、
劇団まざぁりぃふは先月、保育園のお祭りに登場しました。

大音量のマイクや楽器を使っての野外ライブが同時におこなわれている中、大きな音や声でアナウンスできない状況下、小さな小屋(ログハウス)で、プレイバックシアターのパフォーマンスを、開演することに、なりました。

ところが・・・

パフォーマンスが始まると、小屋の中のエネルギーが、小屋の外にまで共鳴し始めたかのようにたくさんの人が集まり始めました。
小屋の中は、なにか強力な磁力を持つ場に、変容していたのでしょうか・・
縁側のさらに外側や、窓から覗く大人やこども達を、吸い寄せていました。

まだまだ、若葉の初心者マークのまざぁりぃふですが、しっかりと地に根ざし、ぼちぼちといろんな人や場と、
つながっていけたらと想います。
どうぞよろしくおねがいします。

以下まざぁりぃふのメンバーのシェアですm(__)m。
                  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピッコロ祭りでのパフォーマンスでは、
外側に飛んで行きそうな意識と、
内側に帰って来る意識が波の様に行ったり来たりしました。
内側に帰ってきて集中していて、気が付くと外側から沢山の人達が
ログハウスに吸い寄せられるように集まって来ていました。

凄い過酷な状況でのスタートでしたが、あの小さなスペースでお客さんの足を踏みそうになりながらやるパフォーマンスと、波の様な意識、アクタ―4人の中に響き伝わる感触、内側に引き戻してくれる音、一生懸命場を紡ぎ出すファシリテイト、ぜーんぶが自分に取って新鮮で、新しくて楽しかったです。
もっとジャンジャンこんな場をやりまくりたいと思いました。

           まざぁりぃふ 青木まゆこ(アクター)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピッコロまつり。
今年は呆気ないようで、でもっ今年も楽しい!1日でした。
みんな、みんな、ありがとう。

今さっき、参加してくれてたママと女の子から、「ありがとうございました!不思議な感じ!家に帰ってママと子でプレイバックやってみた~~」と聞きました。

(外の)ライブの音楽も、一部としてあって、ログハウス内からその周囲は、プレイバックの場であり~そこに子どもたちも大人たちも集まって~全部で…あのピッコロのまざぁりぃふの場が出来上がっていた!
そんな感じに今、思えます。

私の音は、外にいる人たちには小さすぎてとかも思ったが、アクターのエネルギー*ひろこさんの静かやけどきりっとした姿勢大きな音は必要ないし、私も大きな音は出したくない!
魅入って聴き入って貰えたら~~って感じでした。

           まざぁりぃふ ゆかり(ミュージシャン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

懐かしい保育園でのお祭り、楽しかったです。

コンダクターとしての集中やキープには、思った以上にエネルギーを使い疲れましたが、今回の場にたっぷり鍛えられた感も、同時にありました。

今回の状況のおかげでコンダクターの位置からの視界や景色は、舞台空間←【左側・自身のカラダ・右側】→日常的感覚空間の、両世界を結界し自身の身体を扉に両世界が作用し織り成す場に、おのずと、意識を向かわせてくれる、いい機会にもなりました。
実際に、カラダを通すと、確かな大きな気づきとなるのですね。

コンダクターは透明な存在で、ある意味孤独な立ち位置ではあるけれど、大切な要の位置に立っているという事実にも、出遭うことが出来ました。
チームメンバーとの信頼感や親密度もUPし、貴重な機会でした。
次回は、どんな出遭いや場が待っているのでしょうか。

出遭いや流れの本質を受けとめて、自分の真実の道を探り、一歩一歩前に進み生きたいと思います。。

           まざぁりぃふ 松岡ひろこ(コンダクター)

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