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第16回ミ二カウンセリング・トレーニングのご案内

皆様へ。

第16回ミニカウンセリング・トレーニングは12月9日(水)より始まります。
   
① 何をするのでしょうか。

ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の皆さんに経験していただきます。
まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、録音記録と逐語記録を作ります。
そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに着目して、ていねいに観察します。


② 学習の効果は?    
    
我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。
思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。

③ このトレーニングの目的は?
   
カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、特に人の話を聞く時の態度や在り方について具体的に歪みなく認識するための視力を回復することです。
        
③ このトレーニングコースのビューポイントは?
    
他者のお話に耳を傾けるとき、「自分が聴いている」姿勢から「ただ聴いている」状態にシフトし、さらに出来事や現象の方がわれわれに耳を傾けているように感じられる「場」に入ると、相手が語ってくださる物語は、援助すべき問題を持った「ケース」から聞き手を魅了する「作品」へと変容します。
    
                   PTプロデュース  橋本久仁彦
     

日程 2009年12月9日より2010年6月9日までの
   各水曜日19時~22時15分(全7回約23時間)

会場 フェンススタジオ
   (地下鉄鶴見緑地線大阪ドーム前千代崎駅②番出口徒歩2分)


トレーニングフィー 4万9千円(継続参加4万2千円)
            一回毎の参加は1万円。

定員 14名

申込み・問合せ先 
 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
 参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みくださいませ。

        
 橋本久仁彦 〒550-0023 大阪市西区千代崎2-20-8
         携帯 090-6066-7782 
          e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp

(郵便振替口座)00900-8-73215  プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はしもとくにひこ
http://ptproduce.com/
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第47回ビヨンド・ザ・フェンス(小さな公演)のお知らせ



皆様へ。

「第47回ビヨンド・ザ・フェンス」をご案内いたします。

プレイバックシアターは、「儀式」を本質とした舞台装置です。
儀式とは一般的には「通過儀礼」ですが、プレイバックシアターの舞台装置がそのための扉=ゲートを準備します。
そしてお客様が、そのゲート=シアター=芝居小屋(劇場)に参入し、見つめること=目撃によって場のエネルギーの一部になると、劇場内の磁場密度においてしか見ることのできない一人ひとりのビジョンを、お客様の責任において見る(レスポンスする)ことになります。

舞台上で演じられる、もしくはアクターによって「生きられる」テラー(お客様の一人)のストーリーは見る者すべてが共有できる人間の人生のエッセンスを含んでいます。

見るものの視力とコミットによって、舞台上という結界の中で繰り広げられるアクティング=舞踏の世界の中に自分自身に必要な体験・知恵・洞察をいくらでも望みのままに見ることが可能になります。

すなわちこの意味で、プレイバックシアターにおける「舞台」とは、舞台芸術を許容する全人類が
アクセス可能な「アカシックレコード」への扉だと言ってみたいと思います。

一つの町や村に、この意味での一つの劇場=扉があり、その地に生きる民衆に対して親しく機能していること。
まず自分の住む町で実現していきたいと思います。

                  シアター・ザ・フェンス  橋本久仁彦

日時  11月27日 金曜日  18時50分開場19時20分開演~21時まで。
           

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。  
 
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)
   のメンバーによるパ フォーマンスが行われます。
 
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、
   アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、
   地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。

 会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分 (阪神電鉄阪神なんば線「ドーム前」駅下車徒歩4分)

 参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp ℡    090-6066-7782     はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

六甲山de非構成的エンカウンターグループのお知らせ



皆様へ。

現在僕は穂高養生園でのエンカウンターグループの最中です。
秋深まる穂高の山の美しさと、真剣にたたずむ参加者の輪の輝きは
コントラストとなって心に刻まれています。
温泉とお猿さんの絵に描いたような背景も素敵です^^

いま、改めて以下のカンタービレ藤本さんからのご案内に掲げられたロジャーズの言葉を読むと、味わいもまた格別です。

今月28日より六甲山上で2日間のエンカウンターグループをおこないます。

お気持ちのある方はぜひご参加くださいませ。

                     はしもとくにひこ (11月11日)
・・*・ ・*・・


「エンカウンターグループは、人を自発的にし、怒らせ、愛させ、
 人生を感受性ゆたかに認識することを助ける。
 要するに、人が他人との関係で真の人間になるようにするのである」

これは、エンカウンターグループを始めたロジャースの言葉です。

私自身、数々のエンカウンターグループにおいて、
たくさん泣き、ひどく怒り、ほんわかとした愛を注ぎ注がれてきました。

グループ中に場の変化や自分自身の変化を経験するのはもちろん、
グループが終わってからも、じわじわと継続する何かを感じていました。

今、グループでご一緒したメンバーの顔を一人ひとり思い出しながら、
その人たちとのやり取りや、関りや、体験が、
すべて私にとってかけがえのないものだったと感じています。

そして、いつのまにか、私の中で、
生命力が肯定的に動き始めていることに気づき、驚いています。

この逆戻りできない変化を前にして、
もう自分に正直に生きるしかないなぁと覚悟を固めつつある今日この頃。

六甲山上でエンカウンターグループという場を準備するというのは、
私にとって、ご恩をお返しすることでもあります。

              カンタービレ代表 ふじもとあきこ 


☆ 六甲山de非構成的エンカウンターグループ ☆

■日時:2009年11月28日(土)13時集合~29日(日)17時過ぎ解散

■場所:六甲山YMCA  神戸市灘区六甲山町北六甲875
     http://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/rokko/index.html
         
■ファシリテーター:橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

■人数:12名~15名

■参加費:20,000円 事前に振り込んでいただきます。

■滞在費:9,400円(1泊3食) 当日精算していただきます。

■主催:カンタービレ http://cantabile.mylyre.com/

■お申込
 お名前・住所・電話番号を添えて、メールでお申し込みください。
 件名は「六甲山エンカウンター」としてください。
    info@mylyre.com / 090-7998-9133(ふじもと)

※お申込から1週間以内に参加費20,000円をお振込みいただいて、
 参加受付完了となります。

※少人数開催のため、キャンセルされる場合は返金できませんので、
 どなたかに権利をお譲りください。 

※お問合せだけでも大歓迎です♪

詳細 ⇒ http://cantabile.mylyre.com/beg091128.html


■橋本久仁彦さん 略歴

大阪在住。カウンセラー。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。

高校教師時代には、カール・ロジャースのパーソンセンタード・
アプローチに基く「教えない授業」を実践。

1990年より、龍谷大学学生相談室カウンセラーとして、
カウンセリングやエンカウンターグループなどを行う。

2001年、龍谷大学退職後、PTプロデュース代表として、
プレイバックシアター、サイコドラマ、カウンセリングトレーニング、
個人カウンセリングなどを行っている。

最近は、コンテンポラリーダンスや舞踏の磁場にも深い関心を持ち、
人間存在を見つめるためのアートを拡げつつある。


■橋本さんからのメッセージ

非構成的エンカウンターグループは、
僕が一生を通じて関わっている一つの「場作りの試み」です。

人間に起こる変化は、場所の質の変化と密接な関係があります。

「人間」という言葉が人の間、
すなわち空間を示していることも暗示的ですね。

僕は、我々が変容していくための人の間、
人の場を準備していきたいと思います。

第7回徳島・大神子プレイバックシアター研究クラスのご案内



皆様へ。

 来る12月11日から13日まで徳島・大神子でのプレイバックシアター
研究クラスがあります。もう7回目となります。

おかげさまで毎回密度の高い場が成立しています。
初々しかったお母さんアクターたちは、「空間」と「沈黙」に宿るエネルギーを理解した
力強い舞台を見せてくれるようになりました。

以下にアクターたちの言葉とクラスのご案内をお届けします。

よろしければ是非ご参加くださいませ。

経験者、未経験者を問わず大歓迎です。

                        はしもとくにひこ



おはようございます。

あわ’sプレイバックシアター(徳島)のさんきゅうです。

2008年4月に始まりました、連続8回クラスは、残り2回に
なりました♪

当初わたしは、毎回子どもを置いてくることに抵抗感もあり、
そこまでしてプレイバックシアターを研究する意味って
なんだろうと、頭は???で一杯でした。

1年7ヶ月経った今は、プレイバックシアターや、そこに集う
方々との距離が、とても心地よいものとなりつつあります。

そして、生涯を通じて、自分の地域で、PTの「場」を創造して
いきたいと思うまでになりました。

「その『場』にただ身を置く」ことが、深くわたしの中に浸透し、
世界の見方、存在の仕方まで大きく変えてしまうことが、
おもしろくてたまりません(^0^)/


12月、冬の大神子の海と共に、皆様との出遭いを楽しみにしております。

 
以下、案内です。

-----------------------------------------------------------

あわ’s プレイバックシアター*プロジェクトオーシャンズ*シアター・ザ・フェンス共催
創 造・表 現・コミュニケーションワークショップ
~プレイバックシアターの魅力・その可能性に迫る~

第7 回 実践!パフォーマンス
チームワークの喜び。自他のエネルギー・表現を楽しむこと


朝夕の広く澄んだ空に肌寒さを感じる頃になりました。
皆さんいかがお過ごしですか?

さて、創造・表現・コミュニケーションを軸にしたプレイバックシアターのワークショップも残すところあと2回となりました。

2 年前、企画した頃と比べ、自分自身の人生の一瞬をより深く丁寧にあじわうスペースができ、その分足取りに力強さや、温かさ、しなやかさがみなぎっている面々。
生きるステージまでもがいつのまにか大きく様変わりしました。

「何かの資格が取れる」とか「自分が何かをする際に役立つ」というような事ではなく、自分という存在を目の当りに出来、存分に生ききる術がこの場を軸にしっかりと育まれてきたことが、このWS を企画した者としての至極の喜びになっています。

私も負けずに、 自分に与えられた時間の一瞬一瞬に貪欲に、足の爪先から髪の毛1本まで感じて大事に生きていたいと思うこの頃です。
是非、この場で一緒に小さな一歩を確認しましょう!!お待ちしています。

あわ’s プレイバックシアター代表 多田奈津佳


Message from シアター・ザ・フェンス


プレイバックシアターはテラー(語り手)がモノ(物)を語り、アクターと呼ばれるモノ(者)がそれを体で表現します。このモノについて、最近読んだ本にこんなことが書いてありました。

『物は者を介して霊(モノ)となる。』

日本語にも「もののあわれ」「もののけ」「つきもの」などモノが付く言葉がたくさんありますね。
どうやら単にモノは「物」ではなく、古来から、美しさや異界の存在としてみられてきた面もあるようです。

今回も大神子の海を一望できる場所で、語られたがっている物を者が聞く。
すると自然に手足が伸び、身体が表現を始めます。

「楽しい」はもともと「たのし」。「た」は「手」であり、「楽しいときには自然に手足が伸びる」
という意味。これ、ダンスそのものですね。

あなたのし。そんな場をご一緒できたら幸いです。

シアター・ザ・フェンス アクター

田中 聡



今回の大神子研究クラスはいよいよ実践!パフォーマンスです。
社会にコミットしてこそ面白さが分かるプレイバックシアターですが、
すでにクラスのメンバー達は見事なパフォーマンスを実施してきています。
我々が住んでいる地域の中に、プレイバックシアターという芸能空間を創設することの意義や具体的なノウハウについて、互いの成果を分かち合いつつ深めてみましょう。
楽しみです!
シアター・ザ・フェンス代表 はしもとくにひこ


日時 2009年12月11日(金)~12月13日(日)
12:30受付13:00スタート 最終16:00終了

場所 徳島市大神子 「松風荘」 参加費 \48000(宿泊費・食費・研修費込み)

参加申し込み方法氏名・年齢・住所・電話番号(自宅・携帯・メールアドレス等、
必ず連絡がつく番号)を下記の申し込み先までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申し込み先アドレス awas_pt@yahoo.co.jp 事務局 中谷千里
*お申し込み完了後、参加費の振込先をご連絡いたします。
12月3日までにお申込ください。

1週間以内に参加費¥48000をお振込みいただいて、参加受付完了となります。
尚、キャンセルの場合は返金できませんので、どなたかに権利をお譲り下さい。

次回のご案内(最終回)2010 年3 月5 日(金)12:30 受付13:00~7 日(日)16:00
終了

テーマは。プレイバックシアターの研究⑧コンステレーションとサイコドラマ
代理人と補助自我とアクターの比較・探求 です。

福岡市・ダンスとプレイバックシアタークラスのご案内


皆様へ。

以下の日程でダンスムーブメントとプレイバックシアターのクラスを行います。
ダンスもプレイバックも変化していく人間存在やコミュニティを支える画期的な芸術です。
今回は、参加された方のニーズに沿いつつ、カウンセリングやリスニング、
セラピーやヒーリングについても体験的に触れながら
進めて行きたいと思います。

ダンスメディテーションも行います。深く出会いましょう。

                              はしもとくにひこ



●11月14(土)~15日(日)

<講師>橋本久仁彦
 14日(土) ①13:00~17:00 ダンスの楽しさ・その本質(空間とからだ)
        ②18:30~21:00 人の言葉をリスニングするということ・カウンセリングとダンス
 15日(日) ③10:00~12:00 ダンスとプレイバックシアター・人生を描くダンス
        ④13:00~17:00 ディープリスニングって何?・セラピーとダンスの接点・瞑想とダンス
        ⑤18:30~21:00 ハート(リスニングした内容・エネルギー)を表現(プレイバック)するということ

<会場>福岡市市民会館 練習室C
      福岡市中央区天神5-1-23

<料金> 全通し 20000円  1回 5000円

◎くにさんからのメッセージ

  仲間と一緒に、あるいは一人で、
互いに評価したり、裁いたりすることなく
ココロとカラダのおもむくままに
  暖かい場所の中で「動くこと」。

それを「自分流ダンス」と呼びたいと思います。

  それはそのままプレイバックシアター(「癒しの劇場」とよばれる即興表現芸術)

の場へ自然とつながっていきます。

  人間の深い感情や人生の物語に感応して表現するプレイバックシアターの営みまでを
               オドリながら進んでいきます。
  
ということで・・・ただ踊りたいだけの人。プレイバックシアターに親しみたい人。
なんとなく居場所や仲間が欲しいひと。
  どなたでも大歓迎です。 お気軽にのぞいてみてください。
    
       
<お申し込み>
 舞無ファクトリー mail@mime-f.com
 tel/fax 092-985-3121





~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

ミニカウンセリング研修会@くらすばのお知らせ



皆様へ。

以下のように年の瀬のミニカウンセリング研修会を広島市で行います。

人間関係や自己実現、創造性、表現、舞台芸術、作品のクリエイションなどのフィールドを見つめるときに、人間の言葉が生まれてくるプロセスについてのはっきりとした視力が役立ちます。

ミニカウンセリングは、語り手と聞き手という二人の人間が作り出す15分間の時空間に、舞台のように照明を当て、生起する現象・法則を捉えるトレー二ングです。

「人間という現象」が気になるすべての方にご案内いたします。

                                 はしもとくにひこ

********ミニカウンセリング研修会 @くらすば************

内容:「聴く」ことを体験する、考える時間です。
講師:橋本久仁彦さん プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/

日程:2009年12月 22日(火)&23日(祝)9時半~18時半
講師:橋本久仁彦さん
12月14日(月)に録音を行います。吉橋久美子担当。90分程度。二回行いますので参加しやすいほうにおいでください。
*遠方の方は22日に録音ケース持参も可。ご相談ください。

内容:14日…オリエンテーションと録音(ペアで15分ずつ)
22&23日…録音したものを聞き、「検討」していく(聴き方に焦点をあて、読み解いていく)。一例につき90分~120分。
       
場所:14日は広島市中区袋町近辺のカフェ(まちづくり市民交流プラザ集合後)
(遠方の方で広島にこられない場合は、ご相談下さい)
22日&23日は広島市西区庚午中の個人宅(詳しくはお申し込みの方にお知らせします)
最寄り駅…広電宮島線「古江」駅 徒歩10分 バス停:「庚午住宅入り口」徒歩5分 
※自家用車の方には近くの有料パーキング等の情報をお知らせします。

研修費:一般30,000円
学生・専業主婦など自ら収入を得ていない方(という言い方でよいでしょうか):26,000円
定員:10名

必要なモノ:小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
もしくはICレコーダーなど逐語記録作成に不自由のない録音機器
↑ない方はご相談下さい。吉橋のものを順番に使っていただいても。
★14日に録音したものを文字として起こす作業を、22日までに各自していただきます。

お申し込み・問い合わせ:吉橋久美子(よしはしくみこ)clas_ba@ybb.ne.jp
(タイトルに「くらすば ミニカウンセリング」と必ずお入れ下さい。)

なお、お子様づれの方も参加していただきますので時間によって
隣室から子どもの声が聞えてくると思います。
大事な場面では静かにするよう子どもさんにも伝えますので
そのことをご了承下さい。
*****************************************************************
------------------------------ 吉橋久美子

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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

第18回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川(美瑛)のお知らせ


皆様。
来年1月の旭川プレイバックシアターは、定宿となったペンション薫風舎を借り切っての開催です。
シアター・Zero代表の田渕久仁子氏から魅力的なご案内が届いています。
雪の美瑛でぜひご一緒いたしましょう。

                             はしもとくにひこ

第18回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

と き  2010年1月22日(金)13時30分~1月24日(日)12時
ところ  薫風舎(くんぷうしゃ)  
     上川郡美瑛町字美沢共生 Tel 0166-92-0992
主 催  シアター・Zero
テーマ  「良き観察者となる」

ご案内

皆さんこんにちは。明年のプレイバックシアター・ワークショップのご案内をさせていただきます。
今回のテーマは「良き観察者となる」です。

私たちは、日々自分を取り巻く様々なものを見て、聞いて、触れて、と、五感を働かせて暮らしています。
五感の中でも、目で見ること、この天与の両目で、網膜に映るさまざまなものたちを識別しています。

そして、このように、「見る」という行為だけではなく、同時に、もうひとつの「観る」ということを私たちはしています。
例えば、緊張している人が傍に来ると、その場が緊張します。その時、私たちは場に漂う緊張感を観ているわけです。

物理的に見えることとは別にこういった不可視のものも日常的に観ているのです。
プレイバックシアターで、テラーの語る言葉を聴きながら参加者は、言葉とともに届けられるものを観ています。

ワークショップという場において、観る力を研ぎ澄ますこと、良き観察者となることができれば、場そのものが変容してゆき、より真実に近いものに触れるチャンスを得る事でしょう。

ワークショップ開催で目標とするのは、小手先の技術習得ではなく、判断なく目の前の出来事を観るという体験をすることです。
量子の場は観察することによって変化してゆきます。

場において「観る」という行為が果たす役割は実はとても大きなものがあるのです。
私たちは片時も思考し判断を下すことなしにいられないような習慣が身についています。

ワークショップでは、その習慣を離れて、文字通り、身も心も臨機応変になる時間を過ごしたいと思います。
会場は昨年に引き続き美瑛町のペンション薫風舎。

今回は真冬の純白の空間での開催です。北海道が最もその美しさを見せる1月、すてきな時間を過ごせることは間違いありません。皆様のご参加をお待ちしています。

2009年10月吉日       シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 

プレイバックシアタ―について:
プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。
アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
 ジョナサンは次のように語っています。
『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)

参加費  40,000円(研修費、宿泊費)。
定 員  12名(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)

申込締切  12月12日
申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  旭川市内より車で30分。札幌市内より車で2時間30分。
旭川駅より白金温泉行き道北バスにて50分。「美沢15線」下車徒歩2分
旭川空港より車で20分
旭川空港よりふらのバス(ラベンダー号、富良野行)にて美瑛駅下車(16分)
美瑛駅より(8km)タクシーで8分

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。
2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

第7回徳島・大神子プレイバックシアター研究クラスのご案内



皆様へ。

 来る12月11日から13日まで徳島・大神子でのプレイバックシアター
研究クラスがあります。もう7回目となります。

おかげさまで毎回密度の高い場が成立しています。
初々しかったお母さんアクターたちは、「空間」と「沈黙」に宿るエネルギーを理解した力強い舞台を見せてくれるようになりました。

以下にアクターたちの言葉とクラスのご案内をお届けします。

よろしければ是非ご参加くださいませ。

経験者、未経験者を問わず大歓迎です。

                        はしもとくにひこ



おはようございます。

あわ’sプレイバックシアター(徳島)のさんきゅうです。

2008年4月に始まりました、連続8回クラスは、残り2回に
なりました♪

当初わたしは、毎回子どもを置いてくることに抵抗感もあり、
そこまでしてプレイバックシアターを研究する意味って
なんだろうと、頭は???で一杯でした。

1年7ヶ月経った今は、プレイバックシアターや、そこに集う
方々との距離が、とても心地よいものとなりつつあります。

そして、生涯を通じて、自分の地域で、PTの「場」を創造して
いきたいと思うまでになりました。

「その『場』にただ身を置く」ことが、深くわたしの中に浸透し、
世界の見方、存在の仕方まで大きく変えてしまうことが、
おもしろくてたまりません(^0^)/


12月、冬の大神子の海と共に、皆様との出遭いを楽しみにしております。

 
以下、案内です。

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あわ’s プレイバックシアター*プロジェクトオーシャンズ*シアター・ザ・フェンス共催
創 造・表 現・コミュニケーションワークショップ
~プレイバックシアターの魅力・その可能性に迫る~

第7 回 実践!パフォーマンス
チームワークの喜び。自他のエネルギー・表現を楽しむこと


朝夕の広く澄んだ空に肌寒さを感じる頃になりました。
皆さんいかがお過ごしですか?

さて、創造・表現・コミュニケーションを軸にしたプレイバックシアターのワークショップも残すところあと2回となりました。

2 年前、企画した頃と比べ、自分自身の人生の一瞬をより深く丁寧にあじわうスペースができ、その分足取りに力強さや、温かさ、
しなやかさがみなぎっている面々。
生きるステージまでもがいつのまにか大きく様変わりしました。

「何かの資格が取れる」とか「自分が何かをする際に役立つ」というような事ではなく、自分という存在を目の当りに出来、存分に生ききる術がこの場を軸にしっかりと育まれてきたことが、このWS を企画した者としての至極の喜びになっています。

私も負けずに、 自分に与えられた時間の一瞬一瞬に貪欲に、足の爪先から髪の毛1本まで感じて大事に生きていたいと思うこの頃です。
是非、この場で一緒に小さな一歩を確認しましょう!!お待ちしています。

あわ’s プレイバックシアター代表 多田奈津佳



Message from シアター・ザ・フェンス


プレイバックシアターはテラー(語り手)がモノ(物)を語り、アクターと呼ばれるモノ(者)がそれを体で表現します。このモノについて、最近読んだ本にこんなことが書いてありました。

『物は者を介して霊(モノ)となる。』

日本語にも「もののあわれ」「もののけ」「つきもの」などモノが付く言葉がたくさんありますね。
どうやら単にモノは「物」ではなく、古来から、美しさや異界の存在としてみられてきた面もあるようです。

今回も大神子の海を一望できる場所で、語られたがっている物を者が聞く。
すると自然に手足が伸び、身体が表現を始めます。

「楽しい」はもともと「たのし」。「た」は「手」であり、「楽しいときには自然に手足が伸びる」という意味。これ、ダンスそのものですね。

あなたのし。そんな場をご一緒できたら幸いです。

シアター・ザ・フェンス アクター 田中 聡




今回の大神子研究クラスはいよいよ実践!パフォーマンスです。
社会にコミットしてこそ面白さが分かるプレイバックシアターですが、
すでにクラスのメンバー達は見事なパフォーマンスを実施してきています。

我々が住んでいる地域の中に、プレイバックシアターという芸能空間を創設することの意義や具体的なノウハウについて、互いの成果を分かち合いつつ深めてみましょう。

楽しみです!
シアター・ザ・フェンス代表 はしもとくにひこ



日時 2009年12月11日(金)~12月13日(日)
12:30受付13:00スタート 最終16:00終了

場所 徳島市大神子 「松風荘」 参加費 \48000(宿泊費・食費・研修費込み)

参加申し込み方法氏名・年齢・住所・電話番号(自宅・携帯・メールアドレス等、必ず連絡がつく番号)を下記の申し込み先までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申し込み先アドレス awas_pt@yahoo.co.jp 事務局 中谷千里
*お申し込み完了後、参加費の振込先をご連絡いたします。
12月3日までにお申込ください。

1週間以内に参加費¥48000をお振込みいただいて、参加受付完了となります。
尚、キャンセルの場合は返金できませんので、どなたかに権利をお譲り下さい。

次回のご案内(最終回)
2010 年3 月5 日(金)12:30 受付13:00~7 日(日)16:00終了

テーマは。
プレイバックシアターの研究⑧コンステレーションとサイコドラマ
代理人と補助自我とアクターの比較・探求 です。

第47回ビヨンド・ザ・フェンスのご案内

皆様。


こんにちは。おもにミュージシャンの橋本仁美です。

突然冬がやってきましたね。

どうぞ暖かくお過ごしください。


第47回ビヨンド・ザ・フェンスのご案内です。



ビヨンド・ザ・フェンスの舞台にいるとき、
時間がとまり、"今"しかないような感覚に陥ります。

毎月の公演ですが、私にとってはその時間のみが
日常の枠を超えて、別個の空間として起こっているように
感じられます。

そして、各月のビヨンド・ザ・フェンス同士は
ほかの日常経験と別の場所で、連続して記憶されています。

この記憶領域の違いがおもしろいなぁと、
最近感じています。

これらの経験の仕方の違いはいったい何なのだろうかと
ますます興味を惹かれています。

また訪れる、定期公演の場を大いに
楽しみたいと思います。

みなさまのご参集をお待ちしております。

                  シアター・ザ・フェンス 橋本仁美


第47回ビヨンド・ザ・フェンス

日時 11月27日 金曜日  19時20分開演~21時30分まで。(開場18時50分)

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。  
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)のメンバーによるパフォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。

 会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分  参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp ℡    090-6066-7782     はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

12月・鳥取・プレイバックシアター・ウェイブ!!



皆様へ。

 12月、以下の要領で鳥取でのプレイバックシアターワークショップを行います。
シアター・ザ・ウェイブは日本海の荒波に向かって活動を続ける頼もしい山陰の“海猿”劇団です。

以下に代表の吉野朱美氏からのご案内を掲げます。

よろしければ是非ご一緒いたしましょう。

                              はしもとくにひこ


○シアター・ザ・ウェイブ主催
     プレイバックシアター
~まず“わたし”という物語から始めたい~

わらうようになき なくようにわらい

わたしのしらぬわたしを おもいにしてくれる

なぐさめとかじゃなくて わたしはみせられる

ゆうやけぞらにそっと いきをふきかけるように

みんながとてもやさしい


「わたしを大切に出来ると、生きてることが楽しくなる。
そんな時間をご一緒しませんか?」

○ プレイバックシアターとは
プレイバックシアターは、1975年にアメリカのジョナサン・フォックスとジョー・サラ、 そして劇団オリジナルプレイバックシアターカンパニーが作りました。
プレイバックシアターは、参加者が自分の体験を語り、それをその場ですぐに演じる(プレイバックする)即興の演劇です。
プレイバックシアターは、その場で演じる者たち(アクター)と、語る者たち(テラー)と、 観る者たち(観客)が、共に様々なストーリーに敬意を持って向き合い、共感や癒しをわかちあいます。
そのため、ワークショップや教育の場、臨床や治療現場など広く活用されています。

○ 講師:橋本 久仁彦
     Hashimoto Kunihiko
カウンセラー。大学時代よりカウンセリングを学ぶ。
高校教師時代にはカールロジャースのパーソンセンタードアプローチに基づく「教えない授業」を実践。
1990年より、龍谷大学学生相談室カウンセラーとして、カウンセリングやエンカウンターグループなどを行なう。

2001年スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業後、龍谷大学を退職、「プレイバックシアタープロデュース」を立ち上げ、プレイバックシアター、サイコドラマなどの研究と実践、カウンセリングトレーニング、個人カウンセリングなどを行なっている。


日時:2009年12月4日13:30(受付は13:00から)~6日16:00

場所:鳥取市サイクリングターミナル 砂丘の家
鳥取県鳥取市浜坂1157-115 ※駐車場有り TEL(0857)29-0800
   JR鳥取駅から日ノ丸バス鳥取砂丘行きで20分「こどもの国入口」下車 徒歩7分


対象:関心を持った方すべて。途中参加も出来ますので、事前に連絡願います。
定員:20名まで。先着順。
費用:3万円(参加費、宿泊費のみ。食事代別)

申し込み方法:11月10日までにメールまたはお電話で名前・住所・連絡先をお伝えいただき、指定の口座に申込金1万円をお振り込みした時点で参加申し込みとなります。
残りの費用は会場でお支払いいただきます。
なお、申込金は返金できませんのでキャンセルされたい方は権利をどなたかにお譲り下さい。

申し込み・連絡先:振込先:ゆうちょ銀行 記号 15290 番号 5923481 
             代表者 吉野朱実
         電話:090-3622-0224(代表:吉野まで)  
         E-mail akemi54@hotmail.com



第18回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川(美瑛)のお知らせ

皆様。
来年1月の旭川プレイバックシアターは、定宿となったペンション薫風舎を借り切っての開催です。
シアター・Zero代表の田渕久仁子氏から魅力的なご案内が届いています。
雪の美瑛でぜひご一緒いたしましょう。

                             はしもとくにひこ

第18回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

と き  2010年1月22日(金)13時30分~1月24日(日)12時
ところ  薫風舎(くんぷうしゃ)  上川郡美瑛町字美沢共生 Tel 0166-92-0992
主 催  シアター・Zero
テーマ  「良き観察者となる」

ご案内

皆さんこんにちは。明年のプレイバックシアター・ワークショップのご案内をさせていただきます。
今回のテーマは「良き観察者となる」です。

私たちは、日々自分を取り巻く様々なものを見て、聞いて、触れて、と、五感を働かせて暮らしています。
五感の中でも、目で見ること、この天与の両目で、網膜に映るさまざまなものたちを識別しています。

そして、このように、「見る」という行為だけではなく、同時に、もうひとつの「観る」ということを私たちはしています。
例えば、緊張している人が傍に来ると、その場が緊張します。その時、私たちは場に漂う緊張感を観ているわけです。

物理的に見えることとは別にこういった不可視のものも日常的に観ているのです。
プレイバックシアターで、テラーの語る言葉を聴きながら参加者は、言葉とともに届けられるものを観ています。

ワークショップという場において、観る力を研ぎ澄ますこと、良き観察者となることができれば、場そのものが変容してゆき、
より真実に近いものに触れるチャンスを得る事でしょう。

ワークショップ開催で目標とするのは、小手先の技術習得ではなく、判断なく目の前の出来事を観るという体験をすることです。
量子の場は観察することによって変化してゆきます。

場において「観る」という行為が果たす役割は実はとても大きなものがあるのです。
私たちは片時も思考し判断を下すことなしにいられないような習慣が身についています。

ワークショップでは、その習慣を離れて、文字通り、身も心も臨機応変になる時間を過ごしたいと思います。
会場は昨年に引き続き美瑛町のペンション薫風舎。

今回は真冬の純白の空間での開催です。北海道が最もその美しさを見せる1月、
すてきな時間を過ごせることは間違いありません。皆様のご参加をお待ちしています。

2009年10月吉日       シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 

プレイバックシアタ―について:
プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。
アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
 ジョナサンは次のように語っています。
『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、 心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)

参加費  40,000円(研修費、宿泊費)。
定 員  12名(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)

申込締切  12月12日
申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  旭川市内より車で30分。札幌市内より車で2時間30分。
旭川駅より白金温泉行き道北バスにて50分。「美沢15線」下車徒歩2分
旭川空港より車で20分
旭川空港よりふらのバス(ラベンダー号、富良野行)にて美瑛駅下車(16分)
     美瑛駅より(8km)タクシーで8分

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。
2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

11月・六甲山上エンカウンターグループのお知らせ




皆様。


11月に入りました。今月28、29日には、神戸の六甲山上でエンカウンターグループが催されます。

非構成的エンカウンターグループは、僕が一生を通じて関わっている一つの「場作りの試み」です。

人間に起こる変化は、場所の質の変化と密接な関係があります。

「人間」という言葉が人の間、すなわち空間を示していることも暗示的ですね。

僕は、我々が変容していくための人の間、人の場を準備していきたいと思います。

このような言葉を口にするだけで、お腹の底から波のような波動が突き上げます。

順番がおかしいですが、来てくださった方々に、御礼を申し上げたいと思います。

ご縁ある方々の笑顔が先に見えるのはちょっと不思議ですね。

では、カンタービレからのご案内をどうぞ。

                             はしもとくにひこ


・・*・ ・*・・

自分が動きたい時に動けるような基礎エネルギー。
これを生命力と呼んでもいいかもしれません。
私たちの暮らしは、ここから始まるのだと思います。

自分自身の基礎エネルギー=生命力が整ってさえいれば、
働くことや、誰かと友だちになることや、旅をすることや、
サヨナラを告げることや、新しい企画を立ち上げることや、
他のいろんなことが可能になる、というのが私の体験のひとつです。

そして、非構成的エンカウンターグループは、
なぜか、基礎エネルギー=生命力が整えられる場であり、
新たな営みが始まる出発のステージになるようです。

ご縁ある方と一緒に座れることを、心から楽しみにいます。

                カンタービレ 藤本明子




☆ 六甲山de非構成的エンカウンターグループ ☆

■日時:2009年11月28日(土)13時集合~29日(日)17時過ぎ解散

■場所:六甲山YMCA  神戸市灘区六甲山町北六甲875
     http://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/rokko/index.html
         
■ファシリテーター:橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

■人数:12名~15名(お陰様で定員まであと僅かです^^)

■参加費:20,000円 事前に振り込んでいただきます。

■滞在費:9,400円(1泊3食) 当日精算していただきます。

■主催:カンタービレ

■お申込:11月5日(木)までに、お名前・住所・電話番号を添えて、
     メールでお申し込みください。
     件名は「六甲山エンカウンター」としてください。
        info@mylyre.com / 090-7998-9133(ふじもと)

※お申込から1週間以内に参加費20,000円をお振込みいただいて、
 参加受付完了となります。

※キャンセルされる場合は返金できませんので、
 どなたかに権利をお譲りください。 

※お問合せだけでも大歓迎です♪

詳細 ⇒ http://cantabile.mylyre.com/beg091128.html

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プレイバックシアタープロデュース
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   橋本 久仁彦

第46回ビヨンド・ザ・フェンスのご案内

皆様へ。

明日30日の金曜日は「第46回ビヨンド・ザ・フェンス(小さな公演)」がありますのでご案内します。

先日の日曜日、「自分流リラックスダンスとプレイバックシアターの基礎」クラスの中から生まれた新生劇団「まざぁりぃふ」http://pt-motherleaf.jugem.jp/の旗揚げ公演が高槻市内で行われました。
なんと地元の美容室を借り切ってのユニークな公演です。

広島の「トポフィリア」、高槻の「まざぁりぃふ」と各地で相次ぐパフォーマンスのお知らせを聞くことは、僕にとって幸せなことです。

12月の5,6日は鳥取の劇団シアター・ザ・ウェイブ主催のワークショップも待機しています。
徳島の劇団あわ’Sプレイバックシアターなど西日本にも魅力的なプレイバックのカンパニーが増えてきました。フフフ^^/  みんなで何をやれるかなあ・・・ 楽しみです。

来年も新しいユニークな劇団が増えるといいな。(増えると思います^^)

                  シアター・ザ・フェンス  はしもとくにひこ


第46回ビヨンド・ザ・フェンス

日時 10月30日 金曜日  19時20分開演~21時30分まで。(開場18時50分)

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。  
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)のメンバーによるパ フォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。

 会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分  参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp ℡    090-6066-7782     はしもとくにひこ
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   橋本 久仁彦

第16回ミニカウンセリング研修会のご案内

皆様へ。

秋の味覚が出揃ってきましたね。お元気でしょうか。

第16回ミニカウンセリング研修会をご案内いたします。

  15分間、ご縁があった一人の人とともに座り、その人の「言葉のすべて」に耳を傾けること。
  
  あるいは「15分間という舞台」に立つ私の言葉を、共感と敬意を持ってその余韻まで聞いていただくこと。

  聞く人が、その「聞くという営み」を ただ懸命に生きることができると、聞く人の「質量」がからだから外に拡がっていき、二人を包み込む空間(舞台となる磁場)を作ります。

  その目に見えぬ「舞台空間」に立つ人(語り手)は、どなたであっても尊厳とともに一人立つことになります。
 
  ミニカウンセリングは、教師、セラピスト、ファシリテーター、そしてアクターとして生きてきた僕の出所であり、目的地であり、そしてライフワーク(終生までの楽しみ)でもある人間存在を見つめるための場です。

  近頃は、心理療法という関係性の場から、その人が生きてそこにいるという事実性に向かい合う舞踏の舞台へと変化しています。

  今、「ミニカウンセリングとは、他人の考えた方法や教えに依存せず、たった一人で立つ即興の舞台を準備することだ」
  と言ってみたいと思います。

  今回のクラスでは「舞台芸術としてのリスニング」をテーマに掲げてみましょう。

 
                                   はしもとくにひこ    

日程 2009年12月9日・2010年1月13日・2月10日・3月10日・4月14日・5月12日・6月9日
    (全7回23時間)いずれも水曜日午後7時~10時20分まで。
                   
会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅下車
    ②番出口左すぐの信号を左へ50メートル市立西中学校正門の真正面、喫茶リエ隣徒歩2分
     阪神電鉄阪神なんば線「ドーム前」駅下車徒歩4分)

トレーニングフィー 4万9千円(第15回から連続参加の方4万2千円)
            一回毎の参加は1万円。
定員 14名

申込み・問合せ先 
 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
 参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みください。
   
橋本久仁彦   携帯 090-6066-7782 
          e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp
  
(郵便振替口座)00900-8-73215  プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 橋本 久仁彦
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
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