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「第42回ビヨンド・ザ・フェンス」は本日金曜19時20分からです。

皆様へ。

「第42回ビヨンド・ザ・フェンス」は本日夜19時20分からです。

岡山睦美氏をレギュラーに得て、近頃オドルからだに関心を深めているシアター・ザ・フェンスのプレイバックシアター。

プレイバックシアターとは正確に「場」のことであると言えますので、場踊りとか場によるアクティングという概念が成立します。
プレイバックにおけるアクターは、役作りというよりは、生成された場に顕れるものによって役に取り込まれていくのです。
そのプロセスを意識的に許すことが、プレイバックシアター独特のアクティングスキルとなります。

参加者同士の出会いの場でもあるビヨンド・ザ・フェンス。

是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。


                      シアター・ザ・フェンス  橋本久仁彦

日時  7月31日 金曜日  18時50分開場19時20分開演~21時過ぎまで。
                     

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)のメンバーによるパ フォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。

 岡山睦美氏よりごあいさつ。。。。。。。。。。。。「大学在学中にダンスに出会いました。
卒業して、二年ほど岡登志子さんに師事。近年、坂本公成さん演出の「旅の道連れ」に出演。
そこでクニさんに出会いました。この4月に三重から京都に移住。たゆみなく流れ、交じり合う人、場所、時間のエネルギーのようなもの・・・それを感じながら、『何か』を表現できたら(v_v)と願います。
そして、この出会いと機会に深謝致しますm(__)m。」

 会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を道なりにまっすぐ渡り左へ50メートル)徒歩2分 西中学校正門の真向かい  (阪神なんば線ドーム前駅とも連絡)
 
 参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp ℡    090-6066-7782     はしもとくにひこ
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上勝“少年”探偵団のご案内

皆様へ。

夏ですね。

毎年恒例の「上勝“少年”探偵団」をご案内します。
僕が30代のころから続いているロング・ランのワークショップです。
もう20年ですね。。。

なぜこんなに続いているのでしょうか?
この「上勝」という場所に治療や成長といった概念を持ち込むと場違いな感じがします。
気づきや意識といった言葉さえうるさく感じてしまいます。

縁ある仲間が集まって、輪になって、モーニングミーティングを一緒に過ごしたら、あとは「夢の夏休み」が展開します。

冷たい川に腰まで入って沢登りをすると、いとも簡単に少年時代に帰ります。
流れる水の音が大きいので、お互いに大声で呼び合いながら、千変万化する川床を辿ります。
もぐれば清流の魚、あめごの姿が見え、顔をあげれば3メートルの岩の上から叫び声をあげながら飛び込む仲間の姿が。。
夜は焚き火を囲み、ただ生まれてきた言葉を炎の上に置きながら時間を過ごします。

これは「贅沢」な時間ですね。
20年間いつも変わらぬ贅沢さで迎えてくれる水の豊かな深山の里、上勝。
ここは「ふるさと」。。。だから続いていくのだと思います。

よろしければぜひ一度おいでくださいませ。

上勝“少年”探偵団ゴールドメンバー   はしもとくにひこ

日時 8月28日(金)から31日(月)まで
場所 徳島県上勝町・山の楽校(がっこう)あさひ
参加費 41、000円(参加費・宿泊費・食事・保険代含む)

申し込み先 以下の事項をお知らせください。
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④生年月日(保険加入のため)
⑤やりたいプランなどあれば。

E-mail tanteidan2009@yahoo.co.jp

探偵団事務局  泰円澄(たいえんちょう)一法 まで。

参加申し込み時に申し込み金1万円を下記口座にお振込みください。
ゆうちょ銀行 口座番号 00730-094348 タイエンチョウ カズノリ

(申し込み確認後、事務連絡書を送付いたします。)



プレイバックシアタープロデュース
ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/

橋本 久仁彦


なぜ、僕はコンタクトに惹かれているのか・CIMJ2009ご案内

皆様へ。

今年の夏も、CIMJ、コンタクト・インプロヴィゼーション・ミーティング・ジャパン2009が滋賀県で開催されます。
僕は「コミュニケーションとコンタクト」というWSを、敬愛するダンサーの一人である野村香子氏とともに3日連続で行います。

今回のテーマは、。「いきるための身体」と「踊るための身体」という副題がついています。

「シアター」とか「いきる」とか「おどる」「からだ」などというキーワードを見ると、興味を惹かれます。
僕の日常的な関心が、まさにこれらの言葉とともにあるからです。

かつては治療を目的としていたカウンセリングのケースが、最近は「生きる」力動が表現された「芸術作品」に見えています。
治療的、セラピー的な介入がなされると壊れてしまうような究極的な美しさが、人々の普通に「生きている」姿の中にあります。

セラピストなら「インナーチャイルド」という言葉を使うことがあると思いますが、僕としては「インナーアーティスト」と呼びたいようなクリエイティブな知恵と威厳のある存在が、「普通の人」の発する言葉や動きの端々に顕れていると思います。

かつてはその美しさが見えなかったので、治療やセラピーが必要だと思い込んだのでした。
具体的に言うと、普通の人が語る言葉や動きをそのまま、すなおに最後の一息まで「聞くこと」も「見ること」もできなかったし、本当のところは「聞く気」も「見る気」もなかったのでした。
その代わりに、自分が気に入った有名なセラピストや先生の言葉を追いかけ、その姿の真似をして時間やお金を費やしていました。

そして、最後まで本当の敬意を持って聞かないので、そのせいで不完全に見えた相手に対して、セラピーの技術を用いてより気づきを深め、より成長させてあげようとしたのでした。

今、「生きるのが困難な人々を治療し、助けるセラピスト」が僕にとっては遠いものになりました。

その代わり、目の前の人の動きや言葉に敬意と、敬意があるがゆえに顕れる「正確さ」をもってついていける繊細なコンタクト・ダンサーにはなりたいと思います。

そのような質を持つダンサーと一緒に踊るのは、至福の体験です。

身体の動きだけでなく、お互いの「生きている」内面まで浸透しあい、影響を与え合い、そのために相手の存在への敬意がさらに高まっていくようなコンタクト・ダンスを踊れる、ディープ・リスナーとしてのダンサーになりたいと思います。

今のところ、コンタクト・インプロを踊る人々はダンサーやその周辺の人々が多いようです。
しかしこの「ダンス」は、重い人も、軽い人も、若い人も、年配の人も、身体が思うように動かぬ人も、たとえ指先ひとつでも動くならば、一緒に楽しめ、その芸術的な深みまで味わえる「ダンス」であると思います。

なにせ愛すべき僕の友人たちは、椅子や床や壁、空気とさえデュエットして踊ってしまうのですから!!

プレイバックシアタープロデュース  はしもとくにひこ


:日程は8月20日から22日です。詳細は以下よりどうぞ。


WEB予約 http://www.cimj.net/
メール   info@hotsummerkyoto.com
TEL 075-722-2878 (京都の暑い夏事務局)

東京YWCA・ミニ・カウンセリング講座のご案内

このたび、東京YWCA 支援者への支援プロジェクトでは、橋本久仁彦さんをお迎えして ミニ・カウンセリングの勉強会および講座を開催することになりました。
ミニ・カウンセリングとは、ペアになりカウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、15分ずつ話を聴きます。そしてその録音記録と逐語記録を作り、その記録を通して二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに着目して、 ていねいに観察します。

8月1日の勉強会では、ミニ・カウンセリングにおける話の聴き方について講師よりお話ししていただきます。
また9月19~20日の講座では、実際にペアになり、聴くこと、話すことを体験していただきます。
ミニ・カウンセリングを通して見える15分の世界はどんなものでしょうか? 是非、のぞきにきてください。


① 勉強会「ミニ・カウンセリングとは
       ~わずか15分から見えてくる世界~」
日時:2009年8月1日(土) 13:00開場、13:30-16:45
場所:東京YWCA会館(御茶ノ水)
   東京都千代田区神田駿河台1-8-11
   http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/index.html
参加費:3,000円(9月の講座に参加される方の勉強会参加費は、講座参加費に含まれます)
定員:60名


② ミニ・カウンセリング講座
日時:2009年9月19-20日(土・日) 
場所:東京YWCA会館
対象:8月1日の勉強会に参加した方で、さらに深めて学びたい方
参加費:5万円(勉強会の参加費含む)
割引:支援に関わる方(1割引)、YWCA会員(1割引)
   支援に係わりかつYWCAの会員の方(2割引)
定員:10名
  (定員を超える申込みがあった場合は、選考させていただきます)
申込み〆切:8月12日(申込用紙は8月1日にお配りします)
  (詳細は8月1日の勉強会にてお知らせします。)
●振込先
申込みをされたら1週間以内に下記の金融機関からお振込ください。
当日は振込明細書をご持参ください。
  みずほ銀行 九段支店 普通預金 773773
  財団法人 東京基督教女子青年会(ザイダンホウジントウキョウキリストキョウジョシセイネンカイ)
 ☆お振込名義人の前に必ず「04」とご入力ください。 
例)東京Y子さんの場合⇒04トウキョウワイコ

●橋本久仁彦さんプロフィール :
1958年生まれ。大阪市出身。高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。
その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない 自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。
平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。
平成9年にオーストラリアでの国際プレイバックシアター・カンファレンスに出席し、 人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。

平成13年に龍谷大学を退職し、現在はプレイバックシアターの研究と普及をはじめ、ミニ・カウンセリング講座の講師やエンカウンターグループのファシリテータとして全国を飛び回っている。
http://kunis.blog50.fc2.com/blog-category-1.html


●体験者の声:
「日ごろの業務ではなかなか時間をかけてお話を伺うことができないのですが、たった15分でもその人の深いところまで聞くことが可能であるという体験は非常に新鮮でした。
聞く技術の向上にも役立ちましたが、ケースデータをつくる作業と講師のレビューを通して、私自身がしっかり聞き届けてもらう体験をさせてもらって、最高のセルフケアになりました。」 
 (40代・東京特別区婦人相談員)

●主催団体について
この勉強会・講座は、東京YWCA 女性と少女の人権事業 支援者への支援プロジェクト(DV被害者への支援者に対する支援)が主催しています。
このプロジェクトでは、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者支援に携わる人へのサポートを充実させることにより、支援者の力を高め、支援の質を上げることを目的としています。
http://www.tokyo.ywca.or.jp/


●お申込み・お問合わせ先:
josei@tokyo.ywca.or.jp
03-3293-5434(担当:米山)までご連絡ください。


------------------------------------------------------
東京YWCA
女性と少女の人権事業
「支援者への支援プロジェクト(DV被害者への支援者に対する支援)」
米山麻以子
tel: 03-3293-5434
fax: 03-3293-5570
email: josei@tokyo.ywca.or.jp

芸術の秋 「ザ・フェンス・ショー!」 をご案内いたします。 

皆様へ。

  シアター・ザ・フェンス主催
  ~~~~~~~~~~~~
「The Fence Show!  ザ・フェンス・ショー!」のお知らせです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会期は9月19日土曜日から23日水曜(祝)にわたる5日間。

高槻市の「南風楽天食堂」と大阪市西区の「喫茶リエ」をアートカフェとして貸切で押さえ、
各地から集まった仲間たちと芸術を論じ、世界情勢を見つめ、人生や生活を語り合います。
また、フェンスメンバーが中心となって、フェンススタジオその他の会場でさまざまなジャンルのワークショップやパフォーマンス、シンポジウムなどを開催します。

~お誘いの言葉~

舞踏家大野一雄がヨーロッパで立ち寄ったある家族の前で、すでに亡くなったその家族の母親を踊ったことがあるそうです。 大野の舞踏を見て、その家族は「確かに母がいた」と泣いたそうです。

このような舞踏は「芸術」でしょうか?あるいはシャーマニックな「呪術」の一様式だと考えるでしょうか?
もしくはアートセラピー? シュールレアリズムや新表現主義、コンテンポラリーといった言葉が理解の役に立つでしょうか?

また、私のようなプレイバックシアターに親しむ者にとっては、この出来事は了解可能であり、思いきって言えば「再現可能」
な構造として日々営んでいる経験だと言えるでしょうか。

「芸術」とはいったい何でしょうか?

言語の違いや国境をいとも軽々と超えて行き、その地に住む人々と、魂の深みにおいて交流できる芸術作品(場作りを含む)があります。
それらは個人的な気づきや抑圧感情のカタルシスといった治療的意味付けをはるかに越え、作品としての独立した「生命」を持ち、真剣にコミットする人々に、ある「働き」を及ぼします。

「芸術」と呼ばれる作品が放つ、人々への働きとは何でしょう?

中世の頃、不治の病に侵された患者達は「療養施設」に隔離され、疎外されました。多くの人々がその病気のゆえに、人格まで否定され、社会から葬られていきました。そんな人々の病室に掛けられた一枚の絵画は、遠近法によって描かれた、奥行きのあるマリア様の絵であったりしたのでしょう。

その絵を真剣に見つめる彼らにとっては、その、「絵に見入る」 体験は、彼の全人格を尊重され、生きることのできる別の世界を見るための視力を準備する時間となったのでしょうか?


私にとってはこのような「見る」体験の生じた絵画は、額縁で結界された時空間に異世界が立ち現れる舞台であり、その舞台を「レンズ」として、ある「視界」を準備してくれるものだと思えます。

アートカフェでは、このお話の続きをしましょうか。
「プレイバックシアターの一日」では、このような視界に、体験的に接近できるかもしれません。

シアター・ザ・フェンスのメンバー一同、皆様との邂逅を楽しみにお待ちしております。

             シアター・ザ・フェンス代表 はしもとくにひこ


*「ザ・フェンス・ショー」現在のWSやクラスの開講予定は以下です。
 現在変化発展中ですので、「建築中」ということでよろしくお願いいたします!
 なお、参加費などの詳細は第2報をお待ちくださいませ。


9月19日(土)午前 第一回ザ・フェンス・ショー~開幕の動く彫刻!!
            
       午前  ビジネスマン講座
            「今さら人に聞けないビジネスマナー」
                                講師 かずりん
       午後A ワークショップ
            ①「リズムの中で遊ぶ
                      ・ドラムサークル」
                                講師 ひとみ 
            ②「何をやってもプロみたいに聞こえる
                       ~なんちゃって即興演奏」 
                                講師 ひとみ

       午後B 「私の唄づくり」           講師 みいこ  

       夜 「クリエイティブ・ムーブメント導入」  講師 田中聡
             (ダンスパフォーマンス参加者は必須です)

9月20日(日)
       午前 「交流分析によるヒューマンンスキルアップ講座」
                                講師 かずりん

       午後A 「出した人のためになるケース検討の方法」
                                講師 こまっちゃん
              「お話を作るワークショップ」 
                                講師 こまっちゃん


       午後B 「タイムマシーンに乗ってキャリアデザイン
            (人生設計)しよう!」 
                                講師 かずりん
     
       夜 「クリエイティブ・ムーブメント②(Dance Jam) 
                                講師 田中聡

9月21日(月)
       午前 「わたし色でイキイキ輝くパーソナルカラー診断」
                                講師 ゆうきゃん
           「なりたい私になる
            ・イメージ別パーソナル・メイクアップ術」
                                講師 ゆうきゃん

       午後A 「似合うラインで美しく
             ~デザイン・質・イメージ・アナリシス(ライン診断)」
                                講師 ゆうきゃん
       
       午後B 「男前度UP!ファッションコーディネート」 
                                講師 ゆうきゃん
             「男性のためのメイク」
                                講師 ゆうきゃん

       午後C 「かずりんアイドル化計画・もう死んでも悔いない!!
             コンサート」
                                アイドル かずりん

         夜A 「糸つむぎ~みいこライブ」    唄い手 みいこ
         夜B 喫茶リエライブハウス化お手伝い募集!
             メイドカフェ!?


9月22日(日)プレイバックシアターの一日
       午前A おいしいコーヒーたてます!実演 みいこ
          B 大阪プレイバックシアター・パフォーマンス
         
       午後A 高槻プレイバックシアター・パフォーマンス
          B 喫茶リエ舞台化~ドキドキする喫茶店 
            ウエイトレスはフェンスアクター!?
  
       午後C 阿波’Sプレイバックシアター・パフォーマンス
                              (出演交渉中)
            プレイバックシアター無印・パフォーマンス
            劇団「ザ・論理」パフォーマンス(出演交渉中)
             
          夜  シアター・ザ・フェンスによる
              ビヨンド・ザ・フェンス公演(プレイバックシアター)

9月23日(月)午前A 「死者の魂を踊ることは可能か?」
               講義とワークショップ    講師 橋本久仁彦

         午前B 舞台芸術評論家亀田恵子氏登場!!
              「舞台芸術鑑賞のコツ」
              
         午後A 「ディープ・リスナー
               ~アートとソーシャルの関係性
                ディスコと舞踏の違い・内在化される社会」 
                               講師 田中聡
 
         午後B 「芸術とは何か?その働きは?~アートカフェ」 
                        ナビゲーター 橋本久仁彦

          夜 「クリエイティブ・ムーブメント 発表会」 
                               ナビゲーター 田中聡


             ザ・フェンス・ショー 打ち上げ!

                             ひとまず以上です。。  


      プレイバックシアターパフォーマンスにエントリーしたい方、
      劇団の皆様は
      橋本までご相談くださいませ。

               シアター・ザ・フェンス代表 はしもとくにひこ

8月・女神山でのエンカウンターグループのお知らせです。



皆様へ。

月曜日に礼文島から帰ってきたら大阪はまるで東南アジアみたいに熱かったです。
湿度が高い分、カンボジアよりも厳しい感じです。

対して礼文は、風が吹くと持ってる服を全部着てもまだ寒いくらいで、同じ日本にいるとは思えませんでした。

けれど、色とりどりに美しい花の島でのプレイバックは素晴らしかったです。
全員が真剣に対処しなければならない自然の中でのハプニングもあり、忘れがたい経験となりました。
帰り際、半数が島に残り、フェリーに乗り込んだメンバーと動く彫刻を交換して別れを惜しんだのがとても愉快でした。

来年も北海道の秘境でプレイバックシアターを試みる予定です。
お楽しみに。

そうそう、偶然に小泉純一郎元首相の初めての礼文島訪問と重なり、ナマの小泉氏と握手する機会がありました。とても柔らかい手をされていてちょっとびっくりでした。

さて、8月はエンカウンターグループです。
ファシリテーターは僕と流玄です。

場所は恒例となった女神山。。

僕にとってエンカウンターグループは、毎回、行ったことのない場所への旅みたいです。
登山とも似ているかもしれませんね。

いくら長いキャリアを持っていたとしても、そこにある「山」に対して「先生」にはなれません。

ご縁ある方々と、一緒に登る4泊5日です。

よろしくお願いいたします。

                                 はしもとくにひこ




【非構成的エンカウンターグループ in 女神山ライフセンター】


開催概要

講師:橋本久仁彦、川北流玄
日時:2009/8/5(水)午後四時集合 ~9(日)午後2時解散
場所:女神山ライフセンター 長野県上田市 別所温泉
定員:12名 (先着順、最低催行人数あり)





このワークショップは1950年代
アメリカの心理学者 カール・ロジャースらによって
始められた、グループワークです。

それまで一対一で行われていたカウンセリングを
少人数のグループで行ってみたというのが始まりのようです。

それから約60年 世界各地でいまだに開催され
いまある、ワークショップやグループワークの源流に
なっているのではないかと思われます。

癒しを必要とする患者のためのグループセラピーではなく
そこに集まるメンバー相互の人生に出逢い、学びや成長を深める
意味合いをもった面白い手法です。

このワークショップは口で説明するのはほんとに難しいけど
僕は人間の、自分の本質を知りえる貴重な機会だと思っています。

チェ ゲバラのような革命とは違いますが

クワイエット レボリューション

静かなる革命 といわれたこの手法は
同じ世界に住んでいるにもかかわらず
世界がいままで見えていたよりもより鮮明にみえはじめたり
自分自身を深く見つめたり人との関わり方があらわになったりすることもあり、
それが誰かによってなされるのではなく場の力と自分自身のかかわりで産まれるところが
そう呼ばれたゆえんだと思います。


人と同じ空間にいてそこに真剣さをもってかかわることで
起こる世界の不思議をみなで目撃しながら続ける旅のような時間。

そこで出逢った人と5日間 輪になって座ること。

そこでうまれるものは
意図や方向性があるわけではないので

より「今」でありより「私」に属しているので
その人の生き生きとした「ナマ=生」が現れでてくるような気がします。

そこで起こる出来事や自分自身の反応は
どんなドラマよりおもしろいと僕は思ってます。
よかったらぜひ一度、体感してみてください。

会場はアメリカのエサレン研究所をモデルに作られた
ワークショップ専用の施設です。

そこにいるだけですごく気持ちがあったかくなる 場
そして素晴らしいホスピタリティとおいしい食事も
たっぷり味わえます。


ファシリテーター;橋本久仁彦 & 川北流玄
ファシリテーター・プロフィール

橋本久仁彦
1958年生まれ。大阪市出身。
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく
「教えない授業」を実践。その後アメリカやインドを遊学し、
人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、
エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。

平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、
平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。
平成9年にオーストラリアでの国際プレイバックシアター・カンファレンスに出席し、
人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。
平成13年12月で龍谷大学を退職し、現在はプレイバックシアタープロデュースを
立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。

川北流玄
ワークショップランド 代表。
世界中の精神的コミュニティに滞在し、幾多のワークショップと瞑想を経験。
3年前にエンカウンターグループに出会い、その質の普及に情熱を傾ける。
この3年で 400時間を超えるグループに座る。
また、朝の瞑想やアフターセッション(通称裏カン)のファシリテートも担当。
OHカードリーダーでもある


僕(流玄)がこの手法と出逢ってから約4年が立ちました。
その間に9回の4泊5日、ファシリテーター養成講座
ファシリテーターズミーティング、1DAYなどをあわせると
70日近く約450時間ほど、輪になって座っていることになります。

そのなかでみた数々の人間との体験はほんとにかけがえのないもので
人間というものの面白さと奥深さを味わえた時間でした。

私自身の人生においても、起こることを信頼し、
それに真摯に向かうことができ、
「今」という瞬間をより深く味わえてる気がします。

そしてまた「人間」というものは
ほんまに愛すべき存在でオモロいもんやなぁと心から思ってます。
今回もまたなにが起こるやら、楽しみです。
よかったらご一緒しましょう


ワークショップランド 代表

川北流玄




非構成的エンカウンターグループ 開催概要
http://www.workshopland.com/en.html (詳細&感想等)

講師:橋本久仁彦、川北流玄
日時:2009/8/5(水)午後四時集合 ~9(日)午後2時解散
場所:女神山ライフセンター 長野県上田市 別所温泉
定員:12名 (先着順、最低催行人数あり)
研修費:60,000円
宿泊費:9,450円(1泊3食)×4日(食事を減らすことも可能です)


お申し込みは

お申込ワークショップ名
お名前
PCメールアドレス
携帯メールアドレス
連絡先電話番号(連絡のつく)
備考
をお書きの上
wslander@gmail.com
までメールしてください.

主催 ワークショップランド
担当 川北流玄 090-2382-3444
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

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