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徳島・自分を「置いて」みる・プレイバックシアターワークショップのお知らせ。

皆様へ。

来る6月5日から下記の要領でプレイバックシアターのワークショップを開催します。

ジョン・ケージという現代音楽家が「4分33秒」という作品を提示したとき、
聴衆はどう反応していいのか分からず混乱し、動揺した、といいます。
それもそうですね。
4分33秒の間、ピアノの前に座ったジョンケージは、
ピアノのふたを開けただけで、ただ沈黙していたのですから。。

そこには豊穣な、そしてカオスへ、深遠へと向かって開かれた4分33秒の空間がありました。

その空間では、そこにあるすべての音が、生きて、「踊って」 いたのだと言えるでしょう。

先日東京の友人が、ミニカウンセリングのケース記録を、「15分文庫」として1冊の本の形に作品化してくださいました。

彼の営みを通じて、
カウンセリングの15分間だと思っていたものは、
二人の人間と、二人が生み出した「場」に浸透する周囲の音や光の圧倒的な自然の演出が織り成す芸術作品の15分間であるということを、はっきりと見せていただきました。

僕自身にとっても、自分の居所が、セラピーから芸術へと大きくシフトしていることを感じた貴重な出来事でした。

芸術は、この日常に連続して起こっているように見える「見慣れた」出来事の流れにあえて枠をつけ、
結界としての時空間(舞台)を作り、日常のいわば「後ろ」にある世界を垣間見せる「術」であると思います。

見回してみると、いつの間にか僕の周りには、
そのような「後ろ」の世界へのゲートとなる「場」を生み出す仕事に人生をかける仲間達の姿が見えています。

僕にとっては本当に、うれしく、頼もしい姿です。

彼らの中には、名のある人もいれば無名の人もいますが、名称や肩書きは問題ではありません。

彼らが彼ら自身であることによって毎瞬間に振動し、放出している「働き」こそ見るべきものであると思います。

「彼ら」という「出来事」に出会えたことは、僕の人生の大きな喜びです。

与えられた場所に、ただ自分のからだひとつ、こころひとつを、ていねいに、真剣に、置いてみましょう。

すると「働き」が始まります。

今回は徳島・大神子海岸に「置いて」見ます。

楽しいですね^^

                                  はしもとくにひこ


                       
日時
2009年 6月5日(金)~ 6月7日(日) 
      12:30受付13:00スタート翌日16:00終了

場所 
徳島市大神子  「松風荘」              

参加費 
\48000(宿泊費・食費・研修費込み)

参加申し込み方法
氏名・年齢・住所・電話番号(自宅・携帯・メールアドレス等、必ず連絡がつく番号)を下記の申し込み先までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申し込み先アドレス   
awas_pt@yahoo.co.jp 事務局 中谷千里 まで

お申し込み完了後、参加費の振込先をご連絡いたします。1週間以内に参加費\48000円をお振込み下さい。
*振込み確認後、正式申し込みとさせていただきます。
尚、参加費は原則としてお返しできませんので、当日参加できなくなった場合は、どなたかに権利をお譲り下さい。

*参加希望の方は、5月27日までに上記参加申し込み先までご連絡ください。


ひとこと

「ダンスや演劇の方とご一緒してプレイバックシアターをするとき、リスニングに関して気づくことがあります。
それはテラーの言葉を聞いたとき、自分の解釈を加えて強く表現しようとする傾向です。

これは舞台人であるなら、仕方のないことかもしれません。その表現の冴えを、観客や批評家は見るわけですから。
しかしプレイバックシアターはエンターテイメントではなく、人間やコミュニティの変容に関わる儀式的芸術ですので、
リスニングはトランスパ--ソナルな質を持たねばなりません。

つまり、「自分が聞いたことを表現する」のではなく、聞く行為を通じて自分から離れ、「聞いた言葉(相手)になって表現する」ことが可能になるようなリスニングが必要なのです。

緑豊かな6 月の大神子クラスではこのようなリスニングについてさらに探究していきましょう。」

                   シアター・ザ・フェンス代表 橋本久仁彦


次回 第6回のご案内
2009年9月25日(金)~27日(日)
     12:30受付 13:00スタート翌日16:00終了
次回のテーマは・・・
プレイバックシアターの研究⑥ コンダクティング コンダクターがつかさどる役割 祭司としてのファシリテート


;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.
中谷千里 Chisato Nakatani
あわ'sプレイバックシアター
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/awaspt
E-Mail awas_pt@yahoo.co.jp
個人ブログアドレス
http://plaza.rakuten.co.jp/playback03
個人メールアドレス
E-mail chisato.n-080421@kvp.biglobe.ne.jp
;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.~;*.



~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦
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in東京「聴き方」の真髄を学ぶミニカウンセリングトレーニング集中講座のお知らせ




皆様。

以下の日程で東京でのミニカウンセリング トレーニング 集中講座を行います。
WSランドの主催です。
以下ご案内をどうぞ。

                               はしもとくにひこ


講師:橋本久仁彦

日時:2009/7/3(金)~5(日)

「聴き方」の真髄を学ぶ
ミニカウンセリング トレーニング 集中講座 を開催します。

たった15分でも 相手の話をきちんと聴けたなら
人の尊厳を大切にしながら、人の深い部分に触れることができる
と橋本さんはいいます。


これは 聴く という概念を大きく変えるものになるかもしれません。

いかに普段、人の話をきけていないか、きいているつもりでいかに自分のフィルターで聞いたつもりになっているか、そして、ただ全身で聴く というそのことだけでどれだけのことが起こるか、そんなことに気づいてもらえる 講座 になると思います。


それは視力がある日突然よくなり、
見えなかったものが見えるようになるそんな驚きかもしれません。


自分と人との関係の新たなる質 に
興味のある方には 本当にお勧めです。


この聴き方を手に入れると
同じ人の話が「援助すべき問題をもった「ケース」から
聞き手を魅了する「素晴らしい作品」へ変容します。

そんな人間観を手に入れたら毎日が素敵ですよね!

ぜひともに学びましょう!(流玄)


以下 橋本さんより・・・・・・


① 何をするのでしょうか。

ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の
皆さんに経験していただきます。
まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、
録音記録と逐語記録を作ります。
そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに
着目して、ていねいに観察します。


② 学習の効果は?

我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった
人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。
思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。


③ このトレーニングの目的は?

カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、
あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、
特に人の話を聞く時の態度や在り方について
具体的に歪みなく認識するための視力を回復することです。


③ このトレーニングコースのビューポイントは?

他者のお話に耳を傾けるとき、
「自分が聴いている」姿勢から
「ただ聴いている」状態にシフトし、

さらに出来事や現象の方がわれわれに
耳を傾けているように感じられる「場」に入ると、
相手が語ってくださる物語は、

援助すべき問題を持った「ケース」から
聞き手を魅了する「作品」へと変容します。

     PTプロデュース  橋本久仁彦


ミニカウンセリング トレーニング 集中講座

講師:橋本久仁彦


日時:2009/7/3(金)~5(日) 3日間 通いのコースです。

スケジュールは3日とも 9時半開場 10:00~19:00頃

場所:北小岩ーコミュニテイ会館 集会室3
    京成小岩駅4分 or JR小岩駅15分

宿泊希望の方はもより駅にホテルがあります(5千円~)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15431/15431.html

定員:12名(先着順・最低催行人数あり)

参加費: 5万円(再受講の方4万5千円)


振込先

みずほ銀行 日本橋浜町主張所
普通 8018213 ワークショップランド 川北英樹
(申し込み後一週間以内にお振込みください)

詳細→ http://www.workshopland.com/mini.html

お申込は

お名前
パソコンメール
携帯メール
連絡のつく電話番号

をお書きの上

wslander@gmail.com  までメールをしてください。


担当の流玄がしばらく日本を離れる予定なので
連絡が遅くなるかもしれませんが、必要な情報は
このメールにすべて書いておきますのでご参照ください。


◎持ち物:
・小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)、
あるいは録音機器(ICレコーダなど)、各自一台。
・逐語記録作成を行うので、聞き取り用のイヤホンないしヘッドフォン。
・ノートか紙と、筆記用具。クリップボードか、その代わりになるもの。
・プログラム中の水分確保のためのコップ、水筒など。

◎注意事項:
・プログラムの進行上、途中参加、途中退出はご遠慮いただきます。
遅刻厳禁。(遠方の方、早起きに不安のある方は宿泊を薦めます)
・参加費に食費は含まれていません。

◎対象:
・年齢、活動分野、経験など問いません。
・人の話や声・気持ちを、丁寧に聴き・感じる技術を学びたい人。


ではお会いできること楽しみにしています!


主催 ワークショップ・ランド
http://www.workshopland.com
ryugen415@gmail.com
043-305-4646 or 090-2382-3444

担当 川北流玄

5/21:自分流リラックスダンスとプレイバックシアターの基礎

仲間と一緒に
あるいは一人で
互いに評価したり、裁いたりすることなく
ココロとカラダのおも向くままに
暖かい場の中で「動くこと」

それを「自分流ダンス」と呼びたいと思います。

それはそのままプレイバックシアター(「癒しの劇場」と呼ばれる即興表現芸術)
の場へと自然につながっていくことができます。

いつでも気軽にオドリに来ることができる小さな場所。
そこから、人間の深い感情や人生の物語に感応して表現するプレイバックシアターの営みまで
オドリながら進んでいきます。

この「オドル」流れの中で、高槻市の仲間を中心にプレイバックシアターの劇団を一つ作ります。

ということで・・・
ただオドリたいだけの人
プレイバックシアターに親しみたい人
劇団活動に関心のある人
なんとなく居場所や仲間がほしい人。。

どなたでも大歓迎です。お気軽にのぞいてみてください。

              プレイバックシアタープロデュース  橋本久仁彦


みなさま。

新緑の季節ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

5月は、芽吹きの季節。
そういう意味では、エネルギーが高まる季節なのかも、しれませんね。
皐月と書いて5月ですが、
皐という字には、白い光が射す大きな台地という意味があるそうです。

若葉も茂り近くの山々も、緑が多彩にボリュームアップし始めました。
見慣れた山もじーっと見ていると、ふと、ハッとすることがあります。
まるで初めての景色を見ているかのような不思議でリアルな感覚です。


いよいよ、今週から、新しい『場』が生まれます。

いま、この場で語っている語り手(テラー)の内面の表象(シンボル)を、
そのまま「リアルな存在」に素描(デッサン)するプレイバックシアター。

 シンボルは、シン‐ボルsym-bole
 二つに分けられたものを、
 その片割れを持ち寄った者同士が、それを合わせることで
 互いを認め合うことができる、それは一種のパスワードのようなもの

 デッサンはデザインと語源がいっしょで、デ‐サイン
 元々の意味は、記号に表現する
 思考概念の組立を言語的に行ってから、表現に移すのではないみたい


自分流リラックスダンスとプレイバックシアターの基礎 は、
ちいさな、ちいさな、フェアグラウンド・プロジェクトの、始まりです。

ごいっしょに、昼も、夜も。自分流にオドり、楽しみましょう viva!

              ふりーすぺーす 松岡弘子


【 5月のクラス 自分流リラックスダンスと
   プレイバックシアターの基礎 詳細 】


●夜の部
・5月21日(木) 19:00~21:15
・参加費4,000円
・フェンススタジオにて
・申込は 
  メール ptproduce@bca.bai.ne.jp 
  電話 090-6066-7782(橋本久仁彦さん)
・主催:プレイバックシアタープロデュース
    橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

●昼の部
・5月27日(水) 10:00~13:00
・参加費 5,000円
・高槻市内にて
・講師:橋本久仁彦さん
 (国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー)PTプロデュース代表
・申込は
  メール encounter.freespace@gmail.com
  電話 080-3786-3037(松岡弘子)
・主催:ふりーすぺーす 松岡弘子
  http://basic-encountergroup.blog.drecom.jp/

*6月以降日程は→
http://basic-encountergroup.blog.drecom.jp/archive/15
をご覧下さい
(昼と夜、自由に組み合わせも、OKです)

●プレイバックシアター とは・・
プレイバックシアターは即興による舞台芸術です。ここでいう舞台とは、高密度のエネルギーがセットされたトランスパーソナルな場・空間のことです。参加者はアクターとなって、テラー(自分のお話を語る人)の物語を演じるため舞台上に立ち、今聴いたばかりのお話にもとづいて自由に表現します。すると、「演技力」とは関わりなく、アクターの実存的なエネルギーが発動して、ステージ上に真剣で誠実な即興表現のフィールドが生まれます。テラーはこのフィールド上に現れる自分自身の人生を見つめることで、新鮮な気づきや生きていく力を得ることができます。演じるということがまったく初めての方でも、いつのまにか表現できてしまう楽しい方法です。
プレイバックシアター プロデュース  橋本久仁彦

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
橋本 久仁彦

第41回ビヨンド・ザ・フェンスwith岡山睦美」ご案内

皆様へ。

「第41回ビヨンド・ザ・フェンスwith岡山睦美」をご案内いたします。


                      シアター・ザ・フェンス  橋本久仁彦

日時  5月22日 金曜日  18時50分開場19時20分開演~21時過ぎまで。                      


シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

 このパフォーマンスは・・・
 ① きっと、毎月行われます。
 ② おおむね、小さなスペースで行われます。
 ③ おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)のメ
   ンバーによるパ フォーマンスが行われます。
 ④ 必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
 ⑤ すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは
   誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
 ⑥ もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける
   「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の
   「語られなかった物語」に捧げられるものです。

      岡山睦美氏よりごあいさつ。。。。。。。。。
「大学在学中にダンスに出会いました。
卒業して、二年ほど岡登志子さんに師事。近年、坂本公成さん演出の「旅の道連れ」に出演。
そこでクニさんに出会いました。この4月に三重から京都に移住。たゆみなく流れ、交じり合う人、場所、時間のエネルギーのようなもの・・・それを感じながら、『何か』を表現できたら(v_v)と願います。
そして、この出会いと機会に深謝致しますm(__)m。」

 会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分  参加費 千円。

参加される方は、折り返しメールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
    e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp ℡    090-6066-7782  
                                   はしもとくにひこ

プレイバックシアターの研究in徳島・大神子クラスのご案内


皆様へ

プレイバックシアターの研究⑤ 傾聴レッスン2 
「テラーが語ることの意味 ストーリーの深層 輪廻する物語」
と題してのプレイバックシアター研究クラスのご案内です。

僕にとっては、プレイバックシアターという「場」で起こる出来事を素材にして、自由に、心の趣くままに、テーマに触発された洞察を語れる幸せな機会です。

参加者の皆さんとプレイバックシアターを楽しむことは
そのまま互いの人生や、人間観について深く交流することとなります。

「芸術」とは何か、という興味深い問いについてもかなり視界がはっきりしてきました。

美しい大神子の自然環境の中で、語り合いましょう。

                     PTプロデュース    はしもとくにひこ
 


以下、ご案内です。

あわ’s プレイバックシアター*プロジェクトオーシャンズ*シアター・ザ・フェンス共催
創造・表現・コミュニケーションワークショップ
~プレイバックシアターの魅力・その可能性に迫る~

みなさん、こんにちは。季節は落ち着かない感じで、衣服の調節に忙しい頃ですね。
急に寒く陽のひかりのさす場所を求めるような初春の頃の陽気だったり、
暑さを気に掛ける程の夏の様な陽気だったり・・・。
お体変わりありませんか?

さて、今回で5回目になりました3団体共催ワークショップですが、
以下の要領で、いつものように自分をみてみたいと思います。

他者と自分とを分かつ目に見えないボーダーラインは、
人の話を聴くという姿から映し出されていて、私にとっては自分を表現する大きな手段です。

テラー=話している人の語ることの真相は一体なんでしょう・・・。
話している内容に囚われず、心が話したがっていたこと、
進みたがっていた方向を垣間見る機会に恵まれたら、しっかりと温かく繋がれるかな・・・
そう思いながら日々主婦業に格闘する私です。

プレイバックシアターが初めての方も、カウンセリングや誰かを支援することに携わる方も、興味やインスピレーションの湧いた方も、ぜひご一緒できることを楽しみにしています。

あわ’s プレイバックシアター 代表 多田奈津佳 


日時
2009年 6月5日(金)~ 6月7日(日) 12:30受付13:00スタート翌日16:00終了
場所 
徳島市大神子  「松風荘」              
参加費 
\48000(宿泊費・食費・研修費込み)
参加申し込み方法
氏名・年齢・住所・電話番号(自宅・携帯・メールアドレス等、必ず連絡がつく番号)を下記の申し込み先までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申し込み先アドレス   
awas_pt@yahoo.co.jp 事務局 中谷千里 まで

お申し込み完了後、参加費の振込先をご連絡いたします。1週間以内に参加費\48000円をお振込み下さい。
*振込み確認後、正式申し込みとさせていただきます。
尚、参加費は原則としてお返しできませんので、当日参加できなくなった場合は、どなたかに権利をお譲り下さい。

*参加希望の方は、5月27日までに上記参加申し込み先までご連絡ください。


橋本さん(くにちゃん)からのひとこと

「ダンスや演劇の方とご一緒してプレイバックシアターをするとき、リスニングに関して気づくことがあります。
それはテラーの言葉を聞いたとき、自分の解釈を加えて強く表現しようとする傾向です。

これは舞台人であるなら、仕方のないことかもしれません。その表現の冴えを、観客や批評家は見るわけですから。
しかしプレイバックシアターはエンターテイメントではなく、人間やコミュニティの変容に関わる儀式的芸術ですので、
リスニングはトランスパ--ソナルな質を持たねばなりません。

つまり、「自分が聞いたことを表現する」のではなく、聞く行為を通じて自分から離れ、 「聞いた言葉(相手)になって表現する」ことが可能になるようなリスニングが必要なのです。

緑豊かな6 月の大神子クラスではこのようなリスニングについてさらに探究していきましょう。」

                    シアター・ザ・フェンス代表 橋本久仁彦


次回 第6回のご案内
2009年9月25日(金)~27日(日)12:30受付 13:00スタート翌日16:00終了
次回のテーマは・・・
プレイバックシアターの研究⑥ コンダクティング コンダクターがつかさどる役割 祭司としてのファシリテート




第7回福岡プレイバックシアターワークショップのお知らせ


皆様。

一気に暑くなってきましたね。
先週末訪れていた佐賀県では、たった一日で小学生や中学生を含むプレイバックチームができ、さっそくお客様の前で公演をしました。

生死にまつわる深いストーリーを、真剣に、誠実に演じていく彼らを見ていると、人間って、普通の人々って、生まれつき表現の力や共感の力を持った強く頼もしい存在なんだ、と感心してしまいます。

この公演の成功に大いに気をよくした佐賀のリーダー「ゆうちゃん」は、
重要文化財・佐賀城の大広間を借りてプレイバックシアターをしてみたいと意気盛んです。

常に海外の新文化に触れて歴史上重要な役割を果たしてきた佐賀県の人々、、

今まで知らなかった佐賀の人々の人情や文化、強い情熱に触れて、
僕もなんだかフルフルと大志を抱いて帰ってきました。

そして、佐賀の土地で連続してプレイバックシアターです!!

すごいですね。^^

SAGA、さが!  ぜひおいでくださいませ。

PTプロデュース はしもとくにひこ




*************************************
第7回 福岡プレイバックシアターワークショップ
~ ドラマチックで愉快な人生劇場 ~
ストーリーを語るのも、演じるのも、観客もあなた!

***********************************
日 時  平成21年 6月 27日(土) 13:00受付、13:30開始
~28日(日) 16:00終了  (1泊2日)

会 場  洗心寮 研修センター (佐賀県三養基郡基山町宮浦822)
※JR基山駅より車で5分(送迎有)

参加費  18,000円(研修費、宿泊費)※夕食、お風呂は別途必要
定 員  15名
講 師  橋本 久仁彦氏
*国際プレイバックシアターネットワーク“IPTN”プラクティショナー
*シアター・ザ・フェンス代表

************************************
申込み方法 

①6/19(金)までに、氏名、年齢、性別、住所、電話番号、参加動機をご連絡下さい
②申し込み金1万円を郵便振替口座 『記号14540番号19712321 小松泰子』
へお振込み下さい。申込み完了です。
*申込金は原則としてお返しできませんので、不参加の場合はどなたかに権利をお譲りください。
③受付後、参加資料をお送りします。

お問い合わせ・申込み先 

・小松 泰子 E-mail: kosagi@zg7.so-net.ne.jp 
・山下 智子 E-mail: t_shikada@ybb.ne.jp 

★参加はもちろん、お問い合わせだけでも大歓迎です!
★ほとんどが初心者です。初めての方もどうぞお気軽に! ご参加お待ちしています

**************************************


プレイバックシアター (PT)とは?

1975年にジョナサン・フォックスの「コミュニティの中で人と人のつながりを育む場」というアイデアから生まれた即興劇です。自分の体験した大切な思い出や出来事を語り、聴き合い、それをその場ですぐに演じるものです。
現在世界の50カ国以上に広がり、日本においても、芸術・医療・福祉・教育・産業・社会活動など様々な領域で実践されています。
ワークショップでは、メンバーそれぞれの大切なストーリーを即興劇で再現します。
お互いに協力して作っていくプロセスは、温かい仲間づくりにつながることでしょう。
また、無理せず自分を表現し、他者に何かを提供し、その場から何かを受け取ることで、
人生への新しい視点をもたらすことや、疲れた身体や心が癒されることもあります。

**************************************

スタッフからのメッセージ

大好きな街・福岡とプレイバックシアター。そう呟くと、いろんな人たちの顔が浮かぶ。

いろんな物語がうかぶ。これからも、たくさんの人々や物語に出会って行くんだろうな。

この組み合わせを、ご縁のある人々ともにゆっくりと根付かせ、育てていきたいです。               
小松 泰子(福岡プレイバックシアター発起人)

きっと、プレイバックに出会うと新鮮なオドロキと新たなヒロガリを感じることができるのです。
私はそんなプレイバックシアターで貴方と出会うことが出来たら嬉しいです。 合掌
調 淨信(福岡プレイバックシアター発起人)

忙しい日常で見過ごしがちな自分の心を、ふりかえれる時間です。頑張った、寂しかった、
うれしかった、悲しかったなどなど。心が安らぎ、ニュートラルな自分を取り戻せる時間です。
山下 智子(福岡プレイバックシアター発起人)

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ワンデイ・エンカウンターグループin徳島市のご案内

皆様へ。

徳島市でのワンデイ・エンカウンターグループのご案内です。
主催の多田奈津佳さんからのメッセージをどうぞ。

はしもとくにひこ


自分をみる講座

桜の花、新緑の鮮やかな頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
この度、ぷれみばっくしあたーずは「このは」と団体名を変え、新たな可能性を探求すべく、再出発しようと考えています。

そもそもこの団体は、5年前に意気投合した数人でつくりました。
当時の私は3人目の子どもがおなかに居た頃で、念願だった子育てを通して、自分なりの自然に沿った育児や暮らしぶりを形にしていきたい、軽やかに楽しく生きていきたいそう思う一方で、3歳と1歳の子どもを抱えつつの妊婦で、右にも左にも動けず私の全てを子どもに奪われたようで、息苦しかった頃だったと記憶しています。

そんな折に再会した橋本久仁彦さんの“聴く”というスタイルは、私の大きな転機となりました。当時は身動きの取れない自分達が、大阪まで行かずに、子どもを抱えつつも、もっと自分を見つめるために橋本さんのワークを受けたい、そんな思いで初めました。団体名も橋本さんの親衛隊♪♪そんな軽い気分でつけたことを思い出します。

さて、現在この団体の目的や方向性を再度、見つめる時期に来たように感じ、先ずは今の自分の思いを表現する最初の一歩として、新しく名前を変えて歩き始める事からしたいなぁと考えています。・・・とは言うものの「このは」にはまったく深い意味が無く、無責任に全員の同意(妥協?!)したところで名付けました。

だからこそこのグループが今後どう動き始めるのか、とっても楽しみに感じています。今後ともよろしくお願いします。

さて、以下の要綱で皆様と出会える機会をつくってみました。興味や感心の湧いた方とお目にかかれるのを、心から楽しみにしています。

※徳島県立総合福祉センター・・・徳島市中昭和町1-2(088-654-0294)
徳島駅から車で約10 分
<公共バス・駐車場あり。分かりにくい場合は、ご相談ください。>

●参加費: 1回 につき 5,700 円
<お願い>
●お申し込み後、1 週間以内に参加費をお納め頂いて、正式申し込みと致します。
●休憩中に各自で軽食を摂って頂くことになります。各自でご用意ください。
日時 ・5月13日(水)
午前10時00~
15時00
(受付9:40~)
内容 エンカウンター
場所
※徳島県立総合
定員 福祉センター
15名
●キャンセル料 1 週間前から半額、発生しますので、権利をお譲りくださっても結構です。
●1 週間前にお申し込み頂いた方が、7 名に満たないの場合は、開催中止とさせて頂きます。その際は、こちらから連絡させて頂きますが、ご了承ください。

~お詫び~
これまで初回より参加費を少しずつ上げて参りました。当初は橋本さんのご好意で、
古くからの馴染みである私達の苦戦している様を、応援する意味でかなりの格安な講師料で来て頂いておりましたが、本来の橋本さんのお仕事のバランスや今後のこのグループの展開を考え、又橋本さんの更なるご活躍を応援したいという見解から、大阪で行われている橋本さん主催クラスの参加費と同等に改定させて頂いております。

橋本さんから皆さまへ

いつもお母さん達と一緒に食べる
お昼ごはんがとってもたのしみです。
そして、エンカウンターグループや
瞑想のグループを通して、皆さんと
過ごす キラキラした時間を
心待ちにしています。
では、当日お目にかかりましょう。

橋本久仁彦さんプロフィール
高校教師時代は、「教えない
授業」を展開。その後、大学で
カウンセラーに従事する。現在
はフリーになり、プレイバック
シアターやカウンセリングの
研修に全国を飛びまわってい
る。

お申し込み、お問い合わせは・・・ 「このは」
代表 多田奈津佳(ぴよ) 携帯:090-7573-9487 FAX:050-2024-5797
Mail:piyolgo@yahoo.co.jp
鶴岡峰子・森己歩(090-2789-0174)


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礼文島プレイバックシアター追加募集のお知らせ

皆様。

「プレイバックシアターの場の中で、変容し始めた「自然」と呼ばれる形態たち。。」

と以前のご案内で書かせていただきました。

先日清里で開催された、ファシリテーションを支える人間観について探求する『フォーラムg』。

100名近くの参加者と面白いゲストの方々に出会い、刺激とインスピレーションを受けました。

なかでも大いに意気投合した同志社女子大の上田信行先生は、
「人間は変わりません。場が変容するんです」と。

その軽やかな断言は、僕をとても楽しい気持ちにさせてくれました。

話の通じ合う仲間との語らいは本当に心躍る、幸せな経験ですね^^

さて、再び礼文島へのご案内です。

おそらく日本最北の「場」での開催となるプレイバックシアター儀礼を
是非実験してみたいと思います。

プレイバックシアターの生み出す「場」には、その土地に本来あった「場」の力が
流れ込み、重なってくるような印象があります。
先日の奄美大島ではその力を「土地神」と呼ぶことができるのだと知りました。

とすると、プレイバックシアターの祭儀においては、生きている人と人の交流のみならず、
「場」と「場」の重なり合いが起こっているのかもしれません。

その重なった「場」に姿を現し始める「もの」があります。

それはいったい「なにもの」なのでしょうか?

ワクワクしますねー^^

若干名の追加募集を行いますのでお気持ちのある方はご連絡くださいませ。

極北の海に浮かぶ大自然の島でハイキングをし、

ホッケやウニをお腹いっぱい食べて、

日本の端っこから「すべてを」振り返ってみましょう。^^


                          PTプロデュース 橋本久仁彦



第17回 プレイバックシアターワークショップ in 礼文
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

と き  2009年7月10日(金)13時30分~12日(日)12時
ところ  礼文町町民活動総合センター(ピスカ21) 香深港より徒歩2分
       礼文郡礼文町香深字ワウシ958-4 Tel 0163-86-2119
宿 泊  ペンションうーにー 礼文郡礼文町入舟 Tel 0163-86-1541
      香深港より徒歩15分
主 催  シアター・Zero
テーマ  「礼文島でプレイバック」

《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  43,000円(研修費、宿泊費)。
定 員  15名(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)

申込締切  5月14日


申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
開催決定の連絡後、下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。
尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子


申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  車: 旭川→稚内 5時間
JR:旭川→稚内 4時間。 札幌→稚内 5時間20分
空路:東京→稚内(ANA 1時間55分) 関空→稚内(ANA 2時間30分)
新千歳→稚内(ANA 50分)
フェリー: 稚内→礼文(1時間55分)

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、
プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。


プレイバックシアタ―について:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって
1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。
アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、
日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、
一般にも楽しむ人が増えています。
 ジョナサンは次のように語っています。
『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、

心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。私はPTが洞察力、健全な人間関係、
そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』


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