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11/4-13:穂高養生園での10日間のエンカウンター!

皆様。

いよいよゴールデンウィークですね。いかがお過ごしでしょうか。

さて、ちょっと気が早いかもしれませんが、是非実現したいワークショップなのでまず皆様にご周知いただきたく以下のご案内を差し上げます。

僕にとって非構成的縁カウンター、、、この誤字いけてますね!^^
非構成的エンカウンターグループは、いつの間にかライフワークの一つとなりましたが、 共にその捉えがたい場の面白さを分かち合う西村佳哲氏の発案で、10日間にわたるエンカウンターグループを行うことになりました。

10日間!!
こんなスケールは外国でしか実現しないものと思っていたので、最初に聞いたときはびっくりしましたが、でもほんとはやってみたかったことでした。

場所は僕の知る限り日本の最高のリトリート施設のひとつ、穂高養生園。

皆様に自信を持ってお勧めできるプランだと思います。

部屋の周りに猿や鳥達の気配を感じながらじっくりと進行するエンカウンターグループ。


よろしければ是非、
実りの秋の穂高でご一緒いたしましょう。

はしもとくにひこ


以下ご案内~


穂高養生園で10日間の非構成的エンカウンターグループ

橋本久仁彦さんと12名で、はじめての“9泊10日”
年に一度、橋本久仁彦さんをファシリテータにむかえ、安曇野の森の快適な建物を丸ごと借りておこなっている、非構成的エンカウンターグループ。

例年・4泊5日でやってきましたが、今年は9泊10日間のロングステイで開催します。非構成でかつ10日間というワークショップは、橋本さんも、主催者のわたしたちも初めての体験。養生園の美味しい食事と温泉と、山の紅葉を楽しみながら、10日間の流れを味わいたいと思います。
ぜひお越しください。
 
■日時
2009年11月4日(水)~13日(金)
集合 11/4(水)15:00 現地集合
解散 11/13(金)13:00頃

■ファシリテータ:橋本久仁彦

■主催 :リビングワールド(西村佳哲・西村たりほ)

■場所 :穂高養生園・森の家/長野県 穂高

■参加費:70,000円

■宿泊費:10,000円×9泊(食費含む)

■定員 :12~15名

■なぜ10日間?
理由はいくつかあります。ひとつには、滞在地の穂高養生園がとても気持ちの良い場所で、食事も美味しいので、もっと長く滞在してみたくなった。
ここのマクロビ・メニューの質には、毎年満たされる思いがします。
養生園ではヨガやマッサージや針灸などのプログラムをうけることも出来るのですが、 5日間の日程では、その時間がとれなかった。
今年は期間中、半日ほどのフリータイムを入れようと思います。
カール・ロジャース(非構成的エンカウンターグループの創始者)等は1970年代、当初2週間ほどの長期セッションを開いていたようです。
日本でも以前は一週間ほどのセッションが盛んだったようですが、次第に短くなり、現在、私たちが開催してきた4泊5日は長い方です(2泊3日ほどのものが多い)。
そこで2週間はありませんが、10日間(昨年までの2倍)のセッションを一度体験してみたくなりました。
橋本さんも、これほど長いグループセッションは初めてとのこと。
ファシリテーターも初めて…という場には、いきいきとした良さが生じやすいと思っています。

■非構成的エンカウンターグループとは
非構成的エンカウンターグループは、カール・ロジャース(心理学者/1902ー1987)が切り拓いたグループセッションのスタイル。
あらかじめ用意されている内容は、何もありません。集まった人々が、言葉や存在を交わして進みます。
10日間を通じて生まれるのは、再現性のない一度かぎりの場です。
「こういう体験が出来ます」とか「学べます」といった話は書けません。すべてがその場であらわれ、形づくられてゆくからです。
ワークショップが、工場(ファクトリー)でも教室でもなく文字通り「工房」であり、お互いを活かし合ってなにかをつくり出す試みの場であるなら、非構成的エンカウンターグループはその貴重な一例だと思います。

■お申込み方法
以下の事項を、2009/9/11(金)までにお送りください。
 ・お名前:?
 ・連絡用メールアドレス:(複数可)? 
 ・連絡用電話番号:
 ・ご住所:
 ・ご年齢:
 ・性別:
 ・お仕事・専攻など:(差し支えのない範囲で結構です)
 ・お申込みの動機:(必ずご記入願います)
*送付先:hodaka0911@livingworld.net
*お申込み多数の場合は原則抽選となりますが、早い時期にお申込みくださった方については、出来る限り優先的に扱います
 
■申込完了までの流れ:
・お申込が定員を超えた場合は、抽選ないし先着順で選考させていただきます。
・申込者には、9/17(木)までに結果をご連絡します。その後一週間以内に参加費をお振り込みいただき、その確認をもって参加申し込みの完了となります。

*全日程の参加が前提です。
*このワークショップは治療を目的としたグループセッションではありません。現在なんらかの治療を受けられている方は、必ず担当医またはカウンセラー/セラピストらとご相談の上、参加をご検討ください。また、お申込み時にはその旨お伝えください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎非構成的エンカウンターグループについて
自分たち(リビングワールドの西村佳哲・たりほ)は、2006年秋にはじめてこのワークショップを体験し、感銘を受けました。
このワークショップに感銘を受けた、という言い方はちょっと違うかな。
このワークショップの方法によって生まれた場に感銘を受けた、という方が正しい。

やっていたのは、五日間、車座になって語り合った。
ただそれだけです。
ただそれだけのことなのですが、振り返ってみるとそれは、大陸を歩いて横断するような五日間でした。

話が横道にそれるようですが、僕らは1999年から仲間達と「サウンドバム」という旅を開催しています。
音を聴きに出かける旅のプロジェクトです。
この旅には、カメラの代わりにレコーダー(録音機)を持って出かけます。
宿の窓辺や、街の市場、朝の森で音を録っていると、それまで聞こえていたはずなのに聴いていなかった、様々な音が、耳に飛び込んでくるようになります。

風が木のこずえを鳴らしてゆく音、遠くから近づいてくる雨、枝にとまる鳥、子どもを呼ぶ母親の声、車のクラクション、
ある時は自分の呼吸の音も。
最初その旅から帰った時は、一年ぐらい音楽を聴く気になれなかった。
世界はすでに音に溢れていて、その音でもう十分に嬉しい自分に気づいてしまったからです。
 
抽象的な説明で恐縮ですが、僕にとって非構成的エンカウンターグループでの体験はこれに似ています。
なにがどうなるかはその時々の話だと思うので、これ以上の説明はひかえますね。
いずれにせよ現在の日本には、あまり体験できる機会がありません。
このワークショップの特徴のひとつは、時間を要すること。

当初ロジャースとその仲間たちは、1週間ないし2週間ほどの日程で行っていたとか。

手法が一般化してゆく過程で次第に短くなり、10年以上前に橋本さんが学んでいた頃は、三泊四日が多かったそうです。
では思い切って、四泊五日の贅沢なエンカウンターグループを実施してみよう!と開催してみたのが、2006年の秋。
きわめて好評であり、かつ私たちにとっても掛け替えのない体験となったので、
年に一回のペースでつづけているわけですが、9泊10日間のロングステイは今年が初めてです。
 
安曇野の渓谷ぞいの森の中に、穂高養生園という自然療法の施設が建てた「森の家」という快適な施設を借り切って開催します。
自然も食事も素晴らしく、スタッフも気持ちいい。近くにいい温泉があり、養生園のお風呂も温泉。
旅も学びも、基本は一人だと思います。
でも一人ではいけない、体験できない旅もあるなあと思うんです。

西村佳哲
2009-1-3(昨年の文章を改訂して)

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詳細と西村氏についてはリビングワールドHPをご覧ください。
http://www.livingworld.net/schedule/





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4/23:第40回ビヨンド・ザ・フェンス with 岡山睦美

皆様へ。

「第40回ビヨンド・ザ・フェンスwith岡山睦美」
をご案内いたします。

とうとう第40回を数えることになったシアター・ザ・フェンスのパフォーマンス「ビヨンド・ザ・フェンス」
今回は場踊りの岡山氏に加え、はいね、ともこ、聡、かばまるといったフェンスレギュラー陣がそろい踏みの予定です。


日常とは波長の違う「場」の中で、改めて「日常」を観客として観てみましょう。

日常の境域をいとも簡単に乗り越えていく儀式的営為としてのプレイバックシアターです。

「自分」とご一緒に、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

シアター・ザ・フェンス  橋本久仁彦

===

■日時
4月23日 木曜日
18時50分開場19時20分開演~21時過ぎまで。

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

■このパフォーマンスは・・・
・きっと、毎月行われます。
・おおむね、小さなスペースで行われます。
・おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)のメンバーによるパ フォーマンスが行われます。
・必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
・すべからく、参加された方のどんなお話であっても、アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
・もとより、このパフォーマンスは存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、地球上に生きるすべての人々の「語られなかった物語」に捧げられるものです。

■岡山睦美氏よりごあいさつ。。。
「大学在学中にダンスに出会いました。卒業して、二年ほど岡登志子さんに師事。近年、坂本公成さん演出の「旅の道連れ」に出演。そこでクニさんに出会いました。この4月に三重から京都に移住。たゆみなく流れ、交じり合う人、場所、時間のエネルギーのようなもの・・・それを感じながら、『何か』を表現できたら(v_v)と願います。
そして、この出会いと機会に深謝致しますm(__)m。」

■会場
フェンススタジオ
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅2番出口左すぐの信号を道なりにまっすぐ渡り左へ50メートル。徒歩2分

■参加費 千円。

■参加される方は、
メールでお知らせくださいませ。飛び入りでのご来場もOKです。
e-mail:ptproduce@bca.bai.ne.jp
電話:090-6066-7782
はしもとくにひこ

5/2-5/6:長野県上田市にて 非構成エンカウンターグループ

皆様へ。

友人が企画してくれた黄金週間のエンカウンターグループです。
彼女の人柄のにじむ丁寧なお誘いの文章を皆様にお届けできることをうれしく思います。

直前のご案内ではありますが、ご縁ある皆様のご参集をお待ちしています。

はしもとくにひこ(Sw.devapremi)

~以下ご案内~

今年のゴールデンウィークの後半の5日間を使って、「非構成的エンカウンターグループのワークショップ」を企画しました。今回は、特に、企業や公的機関などに勤務されている、通常はまとまったお休みが取り難い環境にいらっしゃる方にぜひお越しいただけたらという思いから、この日程で計画をしています。

《非構成的エンカウンターグループって何?》

その場に集まった参加者とファシリテーターが、車座に座って始まり、過ごす時間。具体的に書くことができるのは、これだけです。何が起きるかは分かりません。何も起きないかもしれません。話してもいいし、話さなくてもいい。あなたが発したことばに、反応があるかもしれないし、ないかもしれない。

こんなふうに過ごす5日間。

説明するのは難しく、具体的にこのワークショップでは何かを得られるということを示すことはできません。なぜなら、どんな場になるかは、その時、その参加者から起こってくるものだからです。それが非構成です。しかし、この濃密な時間は、日常とは違う時間として、参加した方の奥深くに何かを残していきます。

《世話人からのことば》

私が初めて非構成的エンカウンターグループに参加したのは、2年前の2007年6月のことです。実は、何をするのかもまったく分からないまま、ただ、届いた案内にファシリテーションのことが書いてあり、その当時、ファシリテーションに興味をもっていたことと、その案内文がとても強い印象として残り、「なんだか分からないけど、とにかく行かねば」という思いから参加を決めたのでした。
(「怪しかったらすぐ帰ろう」と思って、わざわざ車で出掛けたのでした。杞憂でしたが。)

そして参加をして、その体験は、他の参加者とともに、大きな川を渉ったような、大陸を旅して横断したかのような感じが今でもあります。何が目に見えて起こったのかというと、ことばにするのは難しいです。ただ、このエンカウンターグループの時間のなかで、自分の存在を、普段できないほど感じていたということが言えます。エンカウンターグループの開始から終了までの間、自分のなかに湧き起こることを感じ、自分に丁寧に付き合うことをしていたのだと思います。

自分に丁寧に付き合う。

これは日常では、実はなかなか難しいのではと私は仮説を立てています。特に、組織に居る人には。
組織のなかで働くということは、自分の意思ももちろんあり、場面、場面でその意思を表明したり、行動の源泉とします。それと同時に、目まぐるしく変化する周りとの関係や、凄まじいスピードで入ってくる外からの情報に、次々と対応しているうちに、自分が置き去りになっていることも、あるのではないでしょうか。

そんな日常から、一歩横に出て、そしてまるでステージから一段下りるように自分を眺め、ゆっくりと時間をかけて丁寧に自分に付き合う、そんな時間が組織で働く人にとって、もしかすると組織で働く人にこそ、とても大切なものではないかという思いがあります。

私自身が企業人であり、普段は大きな組織のなかで働いています。ゴールデンウィークという、日常から離れられるチャンスに、思いっきり離れ、そしてまた戻っていく力を得られる場になるのでしたら、これほど嬉しいことはありません。

皆様のお申込みを、心よりお待ちしております。

世話人 かとうあきこ


《ワークショップ要項》

非構成的エンカウンターグループ
2009年ゴールデンウィーク

■日程
2009年5月2日(土)~5月6日(水)4泊5日
3時間×11セッションを行なう予定です。
集合時間5月2日午後4時
解散時間5月6日午後1時頃予定

■ファシリテーター
橋本久仁彦
ファシリテーター、カウンセラー、
PTプロデュース代表、
シアター・ザ・フェンス代表、
国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー

<プロフィール>
高校教師時代には、パーソン・センタード・アプローチに基づく、「教えない授業」を実施。その後、龍谷大学で学生相談室カウンセラーや講師を務める。フリーになった後は、カウンセラートレーニングやプレイバックシアター、コンステレーションワーク、ダンサートレーニング等、多岐にわたるファシリテーションを全国各地で行なっている。
大阪府在住。
橋本さんのブログhttp://kunis.blog50.fc2.com/

■場所
女神山ライフセンター長野県上田市

■交通
・列車の場合)
長野新幹線上田駅から上田交通別所線で約30分
終点別所温泉駅から車で約15分
別所温泉駅で待ち合わせをして送迎していただく予定です。
・車の場合)
上信越自動車道/上田菅平ICから約45分
http://www.megamiyama.jp/contact.html

■料金
45,000円(含まれるもの:ワークショップ費用)
*別途、宿泊費・食事代を、現地で直接施設にお支払いください。
1泊3食付き9,450円(税込)、4泊で37,800円。5月2日の夕食から5月6日の昼食までが含まれます。気候によっては、1日当り数百円から千円程度の、暖房費のご負担をお願いする可能性があります。
*開催が確定次第、振込先をご連絡いたします。連絡後3日以内にお振込ください。

■定員
14名(先着順・定員になり次第締め切ります。お早目にお申込ください。)

■申込方法:
次の内容を添えて、
eg_200905@owl.nifty.jpへe-Mailでお申込みください。
++++++++++
・お名前(ふりかな):
・年齢:
・住所:
・E-mailAddress:
・当日連絡可能な電話番号:
・普段は何をなされていますか?ご職業など:
+++++++++++

■お問い合わせ先:
かとうあきこ
E-mail:eg_200905@owl.nifty.jp

5/9-10:長崎県多久市にてプレイバックシアター

皆様。

以下の通り、
佐賀県にてプレイバックシアターのコアトレーニングを行います。

多久市にて来月9,10日です。
ご縁のある方がいらっしゃいましたらどうぞご紹介くださいませ。

はしもとくにひこ

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皆様へ

昨年、プレイバックシアターとエンカウンターグループのコラボワークショップを佐賀県佐賀市で開催しました。

今年は、1日目にPTパフォーマー養成講座(入門)を佐賀県の中央にあります多久市の「孔子の里」多久聖廟に隣接されている東原庠舎(とうげんしょうしゃ)にて開催します。

2日目の午後は、地域の公民館に会場を移動し、多久市内外の方達と一緒に、PTWS体験「家族っていいな!みんなが主役のストーリー」を開催します。
(後援・多久市教育委員会、佐賀新聞社)

人間関係が希薄になっている社会の中で、家族間での殺人、DV、児童虐待や若者の引きこもり、ニート問題、自殺者の増加など、人権・命に関わる社会問題が多発しています。

自分に気づき、自分を活かし、誰もが持っている自分らしく生きる力を発揮して、「I’m OK-You’re OK」を実践し、円滑な人間関係づくりと自分の人生を自分自身でナビゲートできることに気づくきっかけになることを願っています。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

濱田裕子

===
■日 時
H21.5.9(土) ~10(日) 18:00 終了  (1泊2日)
 ※9日 9:30 受付10:00 開始

■会 場
1日目
孔子の里 東原庠舎(とうげんしょうしゃ)
(佐賀県多久市多久町1843-3)TEL0952-75-5112
※佐賀市より車で40分(送迎有)

2日目
東多久公民館(多久市東多久町大字別府3286番地7)
TEL 0952-76-2402

■参加費
20,000円(研修費、宿泊費、食費、おやつ込)

■定 員  20名

■講 師  橋本 久仁彦氏

※5/8,5/10に宿泊が必要な方にはホテルを紹介します。
※秋にPTパフォーマー養成講座(応用)を予定しております。


■申込み方法 
4/30(木)までに、
氏名、年齢、性別、住所、電話番号、参加動機をご連絡下さい。

■お問い合わせ・申込み先
セルフナビサポートのびのびはあと(さがTA研究会)
濱田裕子
E-mail:act22jp@yahoo.co.jp
TEL:0952-22-1446
携帯:090-4511-1506

★参加はもちろん、お問い合わせだけでも大歓迎です!
★初めての方もどうぞお気軽に! ご参加お待ちしています。

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【多久聖廟】
多久市は四方を山に囲まれた盆地で、緑豊かな自然と長い歴史を残している郷です。
  江戸時代、多久氏によって治められていた多久領は、鍋島氏の諸政策により、財政的に恵まれず、領民の心は荒んでいたといわれています。そんな時、多久家四代を継いだ多久茂文は、多久領を治めるためには教育が必要と考え、学校と孔子像を安置する聖廟の建設を願望し、元禄12年(1699)、まず学問所(後の東原庠舎(とうげんしょうしゃ))を建設、講堂に孔子像を安置、宝永5年(1708)に椎原山の麓に聖廟(恭安殿)を完成させ、孔子像を納め、釈菜(せきさい)を行われました。
現在も、毎年釈菜は春(4月)と秋(10月)の年2回行われています。
昨年は多久聖廟創建300年記念の各種イベントが開催されました。
http://www.city.taku.lg.jp/site/view/cateview.jsp?cateid=12
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7/10:第17回 プレイバックシアターワークショップ in 礼文

皆様。

 一昨日、北海道美瑛町の隠れ家的魅力を持つペンション薫風舎でのプレイバックシアターWSが終わりました。会場となったペンションの居間からは180度の視界で十勝岳連峰が見えます。

夕刻、雪を頂く十勝岳から厳かに昇ってくる大きな明るいまんまるのお月さまは大阪では感じることのできない存在感を持った「何か」でした。その月を仰ぎながら行うプレイバックシアターは、おのずと芸術の場からシャーマニックな儀式の場へと変容していきます。

そこでは、月の光が隠された人生の秘密を語り、小川を流れる雪解けの水は、人と人とを結びつける音を立てて騒ぎ始めます。

プレイバックシアターの場の中で、変容し始めた「自然」と呼ばれる形態たち。。

参加者の一人ひとりもそれに伴って雰囲気が変わっていきます。

語り手(テラー)として聞かせてくださるお一人お一人の物語に耳を傾け、そのお話がプレイバックシアターとして再現される様子をみていると、

人が普通の人であることをやめ、知恵に導かれて生きる単独者としての威厳を漂わせ始める有様を目撃することができます。

その存在感は、十勝岳やお月様と同じ重さをもって見る者に迫ってきます。

大自然の中で執り行うプレイバックシアターという祭儀に惹かれてやまない所以です。


そして、今度は礼文島です。

極北の海に浮かぶ大自然の島です。

ホッケやうにが日本一おいしいです。

宿の名も「ペンションうーにー」です。

ご一緒いたしましょう^^

PTプロデュース 橋本久仁彦

===

第17回 プレイバックシアターワークショップ in 礼文
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

■と き
7月10日(金)13時30分~12日(日)12時

■ところ
礼文町町民活動総合センター(ピスカ21)
 香深港より徒歩2分
 礼文郡礼文町香深字ワウシ958-4
 Tel 0163-86-2119

■宿 泊
ペンションうーにー
礼文郡礼文町入舟
Tel 0163-86-1541
香深港より徒歩15分

■主 催
シアター・Zero

■テーマ
「礼文島でプレイバック」

■ご案内
皆さんこんにちは。今年2回目のプレイバックシアターのワークショップのご案内をさせていただきます。
今回は、標記のとおり、礼文島にて開催します。

皆さんは利尻・礼文と総称されるこれらの島を訪れたことはありますか?

稚内港から船で渡る、日本最北の海に咲く島です。礼文島は花の浮島と呼ばれ、高緯度に位置しているため、高山植物が、海抜ゼロメートルから咲いているという島です。

花々の中でもレブンアツモリソウやレブンウスユキソウ(エーデルワイス)が有名ですが、その他多くの種類の花々が短い島の夏を彩り、競って咲き誇っています。

私は、この島が好きで、過去4~5回訪れ、海岸線や内陸の道や、礼文岳などを実際に自分の足で歩き、この島のもつ美しさや豊かさを肌で感じてきました。8時間コースの途中にある海辺の宇遠内の番屋のおばあさんは、人の姿を見ると、話しかけてきます。
その場所は漁業者か、観光客でも長時間歩く気のある人しか訪れない場所です。

北の海風にさらされてきたおばあさんの人懐かしいという風情いっぱいの姿は、今も心に残っています。
北辺の地の厳しい気候にありながら、そうであるからこそ、花々はあんなにも美しいのだ…とも思います。
この時期、美味しいウニや、ホッケなどを食べる事ができます。

ここでいただく北の海で育った魚介類の美味しさはまた格別のものがあります。夏のひとときを花の浮島で過ごしてみませんか。

この島には他の場所では感じる事の出来ない清冽な風が吹いています。
一緒にこの風を感じられたらと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

2009年4月吉日
シアター・Zero 代表 田渕 久仁子 

《要項》
■講 師
橋本久仁彦
国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、
シアター・ザ・フェンス代表)

■参加費
43,000円(研修費、宿泊費)。

■定 員
15名
(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)

■申込締切
5月5日(早めの締め切りとなっています。ご注意くださいませ。)

■申込方法
下記あて、
氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。開催決定の連絡後、下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
※口座
旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977
口座名義:田渕久仁子

■申込先
藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959
 メール nrtsq634@yahoo.co.jp

■交 通
車: 旭川→稚内 5時間
JR:旭川→稚内 4時間。 札幌→稚内 5時間20分
空路:
 ・東京→稚内(ANA 1時間55分) 
 ・関空→稚内(ANA 2時間30分)
 ・新千歳→稚内(ANA 50分)
フェリー: 稚内→礼文(1時間55分)

■橋本久仁彦氏略歴
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

■プレイバックシアタ―について:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
ジョナサンは次のように語っています。
『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

連続講座:第15回ミニカウンセリング研修会

皆様へ。

桜が咲き始めました。お元気でしょうか。

第15回ミニカウンセリング研修会をご案内いたします。

このクラスでは、ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングのケースを参加者の皆さんに経験していただきます。
とはいっても、15分間、一人の人が自分を語り、もう一人の人が聴き役になって、お母さんに絵本を読んでもらうのを聞く子供のように、ただそのまま聴くだけです。

そして録音された内容を、できるだけそのまま、ありのまま見ていきます。
    
すると我々が自分自身だと思って大切にしている自分の思考の営みが見えてきます。
    
思考がすばやく相手のエネルギーを自分の好みの姿に作り変えていく様子を観察することで、我々は初めて、この世界が新鮮さを失った原因が自分の内側にあったことに気づく機会を得ることになります。

これはカウンセリングの技法の学習というよりは、
実際に起こっている出来事をダイレクトに「見る」ための、
内面の視力回復トレーニング(リハビリ)です。

本当に起こっていることを「見ること」や、人や自分の声を「聞くこと」を守るためのクラスが子供たちの学校にもあればいいなと思います。

そして子ども達が「自由に生きて、のびのびと成長する」ことを我々が本当に望んでいるならば、
子供たちの姿や動きが「見え」、
子供たちの声や気持が「聞こえる」ことが必要です。

そうすれば彼らの成長の「邪魔」をしないで済むからです。

これほど「気づき」や「成長」のための本やセミナーや教師が氾濫している時代はかつてありませんでした。
今までの技法とは違った新しい『技法』や、新しい『問題についての考え方』がどんどん出てきます。
    
それは、新しい『問題の解決の仕方』がどんどん増えてくるということです。


セミナーに参加するとどの方法も素敵で、確かに気づきを得、自分のことが分かり、成長した、という気がします。
    
感動できる体験に惹かれて、いつまでたってもセミナーに参加することが終わらず、後から後から現れてくる優秀な、評判のいい先生に会って何かを得たいという気持ちもなくなりません。

何度もワークショップに出たり、「スクール」に通ったりしているうちにたくさんのお金を消費し、人生の時間も残り少なくなってきました。

私たちは、何をしているのでしょうか?

自分の人生を生きることがそんなに難しいと、いったいどこで学んだのでしょうか?

「自分自身」ほど個人的で、世界に二人といない、貴重な人間はないということ。
これは理論や方法ではなく、端的な観察で分かる事実です。
    
これほどプライベートで、一回きりしかなく、簡単には味わい尽くせない「実人生」という生活はないということ。
これも、子供のころから誰もが知っている、生きていることへの驚きと冒険の感覚です。
    
我々に必要なものは、ただ一回だけの存在である自分自身の姿や動きを見ることができる目と、ただ一回だけの現象である自分自身の声や言葉を聴くことができる耳だけであると思います。

気づきや成長は、とても個人的な、人間の尊厳に関わることで、
僕にとっては、セミナーや教師から得ることではありませんでした。

それは技術的なことではないので、教わることができないのです。

技術に頼るのは、目がかすんで自分のしていることとその結果が見えず、
耳がふさがって自分や他人の心の声が聞こえないからでしょうか?
    
それなら筋は通りますが、他人の考案した技術で代用した目や耳は、
今度は本当に視力と聴力を失ってしまいます。

本当に気づきたい意志のある人は、実生活の中ですぐに気づき、
成長したい人はただちに成長を始めます。
それは鳥が教えられなくても空を飛ぶのと同じ、人間の生得の性質です。
鳥はそのために生まれ持った翼を使い、我々人間は目と耳を使います。

なので僕にとって「問題」とはただひとつだけです。
それは、自分が何を見ても見ていないこと、
自分や目の前の人の言葉を聞いていないことです。
 
そして、「人の言葉を聞いていない」という現象が可能になるためには
「私には人の心や問題が理解できるはずだ、解決できるはずだ、以前より成長しているはずだ」
という強い希望(信念)を持っている必要があるのです。

その「希望(信念)」を強めることができるなら、ワークショップやセミナーは人気が出てビジネスになると思います。

ではこのミニカウンセリング研修は?

「自分は人の話を聞いていない、聞かない」 という事がハッキリし、自分に失望します。

    
橋本 久仁彦

===        
  
■日程:(全7回23時間)
5月27日
6月24日
7月22日
8月12日
9月2日
10月7日
11月18日

※いずれも水曜日
 午後7時から10時20分まで(途中退室可)    
                   
■会場:
フェンススタジオ
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅下車
2番出口左すぐの信号を左へ50メートル
市立西中学校正門の真正面、喫茶リエ隣徒歩2分
阪神電鉄阪神なんば線「ドーム前」駅下車徒歩4分

■トレーニングフィー:4万9千円
第14回から連続参加の方3万9千円
一回毎の参加は1万円

■定員:14名

■申込み・問合せ先: 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みくださいませ。
・橋本久仁彦 携帯 090-6066-7782 
・e-mail  ptproduce@bca.bai.ne.jp
・郵便振替口座
 00900-8-73215  プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

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