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4/10-12:旭川でプレイバックシアター

皆様。

去年暮れの北海道・富良野でのペンション貸しきりプレイバックシアターWSは、おかげさまで大好評のうちに終了いたしました。

一面雪の世界にひとりぽつんとたたずむ美しいペンションでのプレイバックシアター。

出現するストーリーもごく自然に人生の深みへと達していきます。

ペンションを通り過ぎて、窓の外遠くの雪の畑を去っていくキタキツネの後姿。

この土地では何を見ても自分自身の人生の味わいとして自覚されます。

さて、気をよくした主催者は今度はまだ春の遠い4月の美瑛(ビエイ・写真家目白押しの美しい土地です!!)を狙ってまた面白いペンションに当たりをつけました。

以下主催者からの情報をシェアします。

「貸切OKとのこと。部屋にはテレビも時計も置かず、静かに過ごしてもらうことをポリシーにしているようです。大人の隠れ宿的なところではないでしょうか。(でも「心を癒す自然の宿」という本には載っています^^)大きくとられたラウンジの窓からは雪の十勝岳連峰を見る事ができます。ラウンジにはピアノも置いてあり、毎年プロの演奏家を招いてのコンサートをしているそうです。」

プレイバックシアターを知っている人も知らない人も、ダンサーでも役者さんでも、学校の先生でもお母さんでも、人生に迷っている人も悟りを開いた人も、すべての人に謹んでご案内したいと思います。
       
橋本久仁彦


第16回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

・と き
4月10日(金)13時30分~12日(日)12時

・ところ
薫風舎(くんぷうしゃ)
上川郡美瑛町字美沢共生 Tel 0166-92-0992

・主 催  シアター・Zero

・テーマ
「自分を限定しない
 -限りない身体、限りない心-」

・ご案内
皆さんこんにちは。今年最初のプレイバックシアターのワークショップのご案内をさせていただきます。今回のテーマは「自分を限定しない」です。
昨年は直接プレイバックシアターに関係したテーマでしたが、今年は、その時々で、心に浮かんだ言葉をテーマに掲げてみたいと思います。

四十にして惑わずという言葉があります。この言葉について、最近興味深い文章に出合いました。

能楽師でロルファーである安田登さんの文章です。
彼はこのところ古代文字や論語を読みこんでいるらしいのですが、その過程で見えてきたことを披露してくれています。
私たちがよく知っている不惑の表現ですが、この惑わずというのが現代の意味と違うのではないか…というのです。

孔子の時代に使われていた文字には惑うという文字はなく、
孔子は惑わずなんて言わなかったのかもしれない…という仮説を立てます。
惑から心をとった或という文字ならあるのだそうです。
或とは境界によって、ある区間を区切ることを意味します。或とは分けることすなわち境界であり、限定です。
 
-もし「不惑」を「不或」と考えると、それは「分けない心」「限定しない心」という意味になります。
いや、孔子の時代にはまだ「心」がついていないのだから心に限る必要ないでしょう。

限定しない身体、すなわち「限りない身体」それも「不惑(或)」です。(安田 登 和と輪より引用)― 

皆さんはどう読まれるでしょうか。四十を過ぎた人もその真っ只中の人も、まだそれには遥かに遠い年代の人も、
共通のテーマとして、自分を限定したり、他者を分別判断しないで、
虚心に互いの空間に流れるものを見つめる時間を持ってみませんか。

このワークがその良い機会になれば…と思っています。

今回の会場は美瑛町のペンション薫風舎。
「心を癒す自然の宿」という本にも掲載されているペンションです。
テレビも時計もない空間で、ラウンジから見えるのは雪をいただいた雄大な十勝岳連峰。


上質な時間を過ごせることは間違いありません。
皆様のご参加をお待ちしています。

シアター・Zero 代表 田渕 久仁子 

*プレイバックシアタ―について:
プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。

ジョナサンは次のように語っています。『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。PTはゲームではないけれど、とても愉快です。私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

《要項》
■講 師
橋本久仁彦
国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、
シアター・ザ・フェンス代表

■参加費  38,000円(研修費、宿泊費)。

■定 員  12名
(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)

■申込締切  3月5日

■申込方法
下記あて、
氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
開催決定の連絡後、下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
口座:旭川信用金庫 緑が丘支店
   0234977 口座名義:田渕久仁子


■申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 

■田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

■交 通  旭川市内より車で30分。札幌市内より車で2時間30分。
旭川駅より白金温泉行き道北バスにて50分。「美沢15線」下車徒歩2分
旭川空港より車で20分
旭川空港よりふらのバス(ラベンダー号、富良野行)にて美瑛駅下車(16分)
     美瑛駅より(8km)タクシーで8分

■橋本久仁彦氏略歴
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

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