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8/15:第32回ビヨンド・ザ・フェンス

第32回ビヨンド・ザ・フェンス(小さな公演)御案内
8月15日金曜日
18時50分開場
19時20分開演~21時まで。

===

シアター・ザ・フェンスでは「ビヨンド・ザ・フェンス」と名づけられた定期パフォーマンスを行っています。

このパフォーマンスは・・・
*きっと、毎月行われます。
*おおむね、小さなスペースで行われます。
*おそらく、シアター・ザ・フェンス(プレイバックシアターの劇団)の
 メンバーによるパフォーマンスが行われます。
*必ず、参加された方の「人生」に対して敬意が払われます。
*すべからく、参加された方のどんなお話であっても、
 アクターは誠意を持って、即興で演じ、お返しいたします。
*もとより、このパフォーマンスは、
 存在と我々をひとつに結びつける「物語」の持つ力を信じ、
 地球上に生きるすべての人々の
 「語られなかった物語」に捧げられるものです。

■会場:フェンススタジオ
 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅
 2番出口左すぐの信号を進行方向にまっすぐ渡り左へ50メートル
 徒歩2分

■参加費:参千円。

■参加される方は、
 事前にメールかお電話でお知らせくださいませ。
・e-mail:ptproduce@gmail.com
・電話:090-6066-7782


プレイバックシアターはジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれました。楽しいレクリエーションから心理治療、コミュニティ作り、スピリチュアルな自己実現まで幅広い射程を持つ即興心理劇です。現在、アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも気軽に楽しむ人の数が増えています。
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8/24-28:非構成エンカウンターグループ

皆様へ。 

来る8月24日から28日は、恒例となったワークショップランドの非構成的エンカウンターグループです。

今度は主催者の龍玄と共にファシリテートします。

ワークショップランドを立ち上げて以来、数々の素晴らしいワークショップを仕掛け、自身も実力派(武闘派?)グループリーダーである龍玄の、そして、元暴走族のヘッドで特攻服姿でケンカに明け暮れていたという経歴を持つ男龍玄の、さらに興が乗れば歌い、踊り、参加者がさりげなく見せる男気に涙する龍玄の、熱いメッセージをお楽しみください。

橋本久仁彦

非構成的エンカウンターグループ with 橋本久仁彦&龍玄
http://www.workshopland.com/en.html

===

自分自身の奥にある ナマ 。

ドクドクと息づいている気持ち。ありありと感じる感覚。

そしてありのままの自分の存在。

それを丁寧に深く感じ味わい受け入れることで広がる世界。

生まれながらにして"奇跡"のその"命"をありのまま抱きしめ、
そんな自分として人と出逢えたら。。

一瞬にしてあなたの世界は変わるかもしれません。

人生に問題を作り出さないあり方を見出すこのワーク。

今まで問題だと思っていたものが
大きなギフトだと思えたり、

人生の見え方や質が大きく変化したり、

人との関係性や距離のとり方、人間観も変化する。


人生は過去からの延長線上にしかないのではく、
在り方、見え方や質を変えることで新たな未来を創造できる。


このワークショップは


「自分自身を受容したとき、
人間には変化と成長が起こる。
カウンセラーは、クライエントを無条件に受容し、
尊重することによってクライエントが
自分自身を受容し、尊重することを促すのである」とした

パーソンセンタードアプローチ(人間中心療法)
http://tinyurl.com/5kzpdh

の始祖
カール・ロジャース ( http://tinyurl.com/25f7dd )が
中心となって1950年代に創り世界中で開催され
ワークショップやファシリテーションの原点となっている。

「20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家」一位に選ばれ
死の直前に ノーベル平和賞にもノミネートされた彼のこの手法は

紛争の解決などに活用され"静かなる革命"また、
"20世紀最大の発明"ともいわれている。


縁ある人が車座になって座り、共に時間を過ごしていく。

その場で起こる心の動きはなにものにも代え難い。

非構成であるがゆえに、それぞれの参加者や
ファシリテーターの在り方がグループに作用する。

場 や グループ 自体が生き物のように息づいていく。


旅にたとえると

構成的とは
はっきりと行き先を決め、コースがすべて用意されたパックツアー。

非構成的とは
何も決めず、今の気持ちや自由な出逢いを楽しむ自由な個人旅行。

そのあじわいは確かに違う。


そんな自由な旅の中、出会った仲間と
5日間、共に旅をするような経験。


自由であるがゆえに出てくる "ナマ" の体験。

ナマの自分を感じ、ナマの人と出逢う。

それは、旅の経験にも似て

人生に大きなインパクトを残し

人生の質を大きく変え、

人生の見え方、捉え方、在り方、

自分や人というものへの印象を大きく変化させる。


このグループの 出逢い の質は

一生の友との出逢い。

家族よりも 家族 だと誰かがいった。


たった5日間ともに過ごすだけだけど
それはまるで奇跡。


子供の頃、一度、食べた甘いフルーツの味は
死ぬまで忘れないように、

一度、このつながりを経験することで
人生や人間の味わいが根底から変化する。


その人がどこでなにをしていても
変わらない友情や絆そして愛を感じる。


一生のうちにいったい何人の人に
そんなものを感じられるだろうか。



限りある命の限りある時間

人生の質を高める旅に一緒に出かけませんか?






非構成的エンカウンターグループ
http://www.workshopland.com/en.html

■ファシリテーター

橋本久仁彦

非構成的エンカウンターグループ、ファシリテーターの第一人者

1958年生まれ。大阪市出身。
高校教師時代はカール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づく
「教えない授業」を実践。その後アメリカやインドを遊学し、
人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、
エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。
。 平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、
平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。
この間非構成的エンカウンターグループを何度も定期的に行う。

平成13年12月で龍谷大学を退職し、
現在はプレイバックシアタープロデュースを立ち上げて
その研究と普及に力を注いでいる。

カール・ロジャーズの流れを本気で受け継いでいる数少ないファシリテーター。
また仏教にも精通している。


■co-ファシリテーター

龍玄

ワークショップランド 代表。
世界中の精神的コミュニティに滞在し、幾多のワークショップと瞑想を経験。
3年前にエンカウンターグループに出会い、その質の普及に情熱を傾ける。
この3年で 350時間以上グループに座る。また、朝の瞑想や
アフターセッション(通称裏カン)のファシリテートも担当。
OHカードリーダーでもある。



■日程

2008年8月24日(日)PM4:30集合 8月28日(木)PM2:00ごろ解散

■会場

女神山ライフセンター(信州・上田 別所温泉)

米・エサレン研究所をモデルにした
ワークショプ専用の施設で
めちゃくちゃ気持ちのいい場とスタッフと食事が
まっています。

http://www.megamiyama.jp/
〒386-1437 長野県上田市野倉84-2
0268-38-9639


■プログラム

・初日は16:30集合 最終日は 14:00解散

午前(9:00~12:00)・午後(14:00~17:00)・夜(19:00~22:00)
の3ブロック式 で合計 11セッション(33時間)を行う予定です。

・朝の瞑想や、アフターセッション(裏カン)もあるかも!?


■周辺施設

別所温泉は結構いいところなので、温泉に入ったり、お散歩したり
するのも、とてもいいと思いますよーー。
(女神山から歩くと1時間ほどかかりますが。。。)

別所温泉ガイド
http://www.bessho-spa.jp/


■参加費

6万円 (宿泊費別)


■定員

18名(先着順)


■お申し込みは

http://tinyurl.com/ldkt9

上記URLで必要事項を入力の上、送信してください。
折り返し、ワークショップ詳細をお送りします。
振り込み完了により、正式申し込みとなります。


■ワークショップ参加者の感想など詳細は

http://www.workshopland.com/en.html


■満足保証制度

ワークショップに安心して参加いただくため、
満足保証制度を設けております。
ワークショップの全日程に参加の上、内容に
ご不満の節はワークショップ代金を全額返金します。
(終了後1週間以内の申告、宿泊食費は戻りません)
安心してご参加ください。



ご一緒できること
心から祈っています。



主催 ワークショップ・ランド
03-5687-0909
mail@workshopland.com

担当 川北龍玄英樹 (りゅうげん)

8/29~9/1:上勝“少年”探偵団

皆様へ。
今年も夏休み恒例の「上勝“少年”探偵団」のご案内をする季節になりました。
もう20年近く続いているロングランワークショップです。
やれることはすべてやりつくしたように思うのに、いつも新鮮な体験が待っています。

沢登りや森の探検、滝や洞窟、ダンスやコンサート、エンカウンターグループにプレイバックシアター。
瞑想、ほら貝実習、山彦検定士さんのトレーニング、それに日本の自然美と土地の人々の暖かさ、素朴さ。

リピーターも初めての人も一緒に焚き火を囲んで座って、流れ星を見上げながら語り合いましょう。

はしもと くにひこ

○ 日 時
平成20年8月29 日(金)15:00 受付~ 9月1日(月)13:00解散

○ 会 場
山の楽校あさひ
(廃校になった小学校の校舎を利用した施設です)
〒771-4502 徳島県勝浦郡上勝町旭 TEL 08854-6-0249

○ 参加者
18歳以上で興味のある方 定員15名程度

○ 申込先
次の事項を下記のいずれかの方法でお知らせいただき、 申込金を郵便振替でお送りください。振込み確認後、事務連絡書を送付します。
氏名(ふりがな)
住所
連絡先(電話・FAX、E-mail 等)
生年月日(旅行保険加入のため)
プラン等があれば

(1)郵 送
〒915-0082 福井県越前市国高3-12-49
長慶寺 方 泰円澄(たいえんちょう)一法 宛

(2)E-mailtanteidan2008@yahoo.co.jp

※申し込み締切りは、8月 18 日までとさせていただきますが、申込順に定員に達し次第 締め切らせていただきます。

○参加費
39,000円 (学生:38,000円)
<お願い>
参加申込と同時に申込金(10,000円)を下記口座に振込みください。
残金は、当日受付の際にお支払ください。

○その他
(1)
途中から参加されますと全体の流れがわからなくなりますので、原則として途中からの参加はご遠慮下さい。
(2)
初日は15時受付、16時スタートとなります。 上勝までバス利用の方は、徳島駅前発12時50分のバスにご乗車ください。

○内 容
大事にしているコンセプト・・・
暖かい雰囲気の中で強制されることなく、遊んだり、くつろぐ中で、居心地のよい自己を知ったり、みんなと調和的に過ごす場を持ちたいです。

○スタッフ紹介
橋本久仁彦 (プレイバックシアタープロデュース)
「去年の探偵団の最後の夜は歌ってダンスをしましたが、今年はそろそろネタ切れです。 五十肩も治らないので、ゆっくり焚き火を囲んで人生話をしようかなあ・・・目に優しい上勝の山々を眺めながら、今後の人生を考えたいです。ことしもよろしくお願いします。」

佐竹 昌之(徳島大学総合科学部)
「昨年11月に次男が誕生しました。悠くんといいます。毎日悠くんに遊んでもらっています。家の中でも、家の周りでも、悠くんは面白いことをいっぱい発見してくれます。このパワーで、今年の探偵団も面白くやっていけそうです。」

上勝少年探偵団 武市卓也 (たけいち笑店)
みんなで元気に「わっはっは!」しようぜ!

泰円澄一法 (越前自立支援協会)
『上勝の自然に癒されたい』と毎年思うのですが、プランをまじめに全部遊ぶと結構忙しいんですよね。
欲張りたいし、ゆっくりしたいし、難しい。。。「365 分の4」って数字はとても小さい数字だけど、この4日間は、大事に時間を過ごしたいです。

橋本仁美(シアター ザ フェンス)
「いつの間にか『次の探偵団でこれしよう』とか、上勝は私にとって毎年自分の在り様を感じ、
人と出会う大切な空間だなぁと思うこの頃です。そして遊ぶ場所!今年も皆と山や川、音楽で遊ぶぞー><♪」

田上 幸輝 (山の楽校 校長)サポートスタッフ(袖ふれあうも他生の縁)
人生も旅であります。夏の一時も旅の 1 コマ。一期一会、皆様との出会いを楽しみに!お待ちしています。

勝瀬真理子(千年の森 スタッフ)
上勝の自然と人に囲まれてはや3年目。そろそろゆっくり振り返ろうかな。運と愛嬌について、それと思い、かなぁ。お会いできるのを楽しみにしています!!

9/20:第14回プレイバックシアターワークショップ in 旭川

皆様。
先日のビヨンド・ザ・フェンスへはたくさんの方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。わずか90分ほどのパフォーマンスですが、毎回、脚色のない、人のありのままの生き様・物語がアクターの即興表現によって会場全体で分かち合われる情景を見ていると、ごく普通の生活を淡々と営んでいるように見える皆さんが、その深い心のうちに、大きな、真剣な問いを自らに問いながら生きておられる姿が見えてきます。

公演後に誰に対してともなく、深々と頭を垂れたくなるような荘厳な感覚は、プレイバックシアターならではのものかもしれませんね。

ところで、今回のビヨンド・ザ・フェンスには、2005年に日本ダンス評論賞第1席受賞の気鋭の舞台芸術評論家、ATL主宰 かめだけいこ氏が訪ねてくださいました。透徹したまなざしでプレイバックシアターの本質を観察され、ユーモアを交えて素敵な文章を、氏のブログに書いてくださいました。よろしければぜひご覧くださいませ。

http://blog.so-net.ne.jp/arts_and_theater_literacy/2008-07-12-6

はしもとくにひこ

第14回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ。ー

と き  2008年9月20日(土)13時30分~22日(月)12時
ところ  研修館「楡」 和寒町字三笠103番地Tel 0165-32-4470
主 催  シアター・Zero
テーマ  「ウォームアップ(エネルギーの場を見る、ふれる、感じる)」

~ご案内~
皆さんこんにちは。
今年2回目のプレイバックシアターのワークショップのご案内をさせていただきます。
今回はウォームアップ(エネルギーの場を見る、ふれる、感じる)というテーマです。 

先日、ジャズシンガーの綾戸智絵のライブコンサートに行ってきました。
その中で印象に残ったのは、コンサート前に曲目を決めていても、「その日その会場のお客さんの顔を見たら、予定が変わるのです」という彼女の言葉でした。
彼女のステージングの見事さの秘密を見た気がしました。

このLive(ライブ)という言葉を見てみます。
辞書で調べると、生きている、(火などが)おこっている、活気のある、溌剌とした、天然のままの、地に生えた(native)、新鮮な、生の、といった意味が出てきます。

本当は、我々の日常がライブなのですが、決められたサイクルの中で、目的を遂行することが主となっている毎日では、そのライブ感というのはどうしても鈍くなっているのが現状だと思います。

プレイバックシアターのワークショップでは、ウォームアップがとても重要です。
それは、そこにどのような場が生まれるかによって、参加者の親密度や集中力、創造性の発露が左右されるからです。

言葉を換えればライブ感覚を磨くこと…そこにすでにあるもの(生きて蠢いているもの)を感知してふるまってゆけることが、生き生きとしたエネルギーの場を醸成してゆく大きな鍵になると思われます。

私たちひとりひとりが場を形成している要素であり、場によって形成されている、あるエネルギー体でもあります。
そのエネルギーにふれ、よく味わえるひとときを持つことは、日々の暮らしをも豊かにしてくれるに違いありません。

興味をもたれた方、あるいは、人間についての洞察を深めたい方、まったく初めての方も大歓迎です。
この時期は高山帯の紅葉が美しい頃です。秋の気に包まれた北国でご一緒しませんか?


皆様のご参加をお待ちしています。
2008年6月吉日 シアター・Zero 代表 田渕 久仁子

===

◇講 師
橋本久仁彦

◇参加費
29,000円
(研修費、宿泊費)。昼食代は含まれておりません。

◇定 員
12名(定員になり次第締切ます。)

◇申 込
下記あて、
氏名、年齢、性別、住所、電話番号を
電話又はメールでお申し込みください。

その後下記口座に申込金1万円をお振込みください。
入金確認後、申込受付となります。
尚、不参加の場合返金は致しません。

口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977
口座名義:田渕久仁子

◇申込先
藤谷 智子 携帯090-9755-0011
田渕久仁子 携帯090-3119-2959
メール nrtsq634@yahoo.co.jp

◇交 通 
会場までの交通の詳細は、お申込み頂いた方に直接ご案内させていただきます。
(旭川駅よりJR宗谷本線にて50分、旭川市内より車で50分(国道40号線))

◇橋本久仁彦氏 略歴
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。
2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

尚、第15回は12月20日~22日,アクティング(聴勁、到来する言葉を聴く)を予定しています。

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