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9/7-13:大人のためのフリーキャンプ

皆様へ。

来月7日から沖縄の無人島で下記のプログラムを行います。

主催の伊勢達郎氏も僕も、ともに非構成のエンカウンターグループを学んできた仲間です。沖縄那覇からフェリーで1時間半、さらに漁船をチャーターしてようやくたどり着いた白い砂浜にキャンプして始まる非構成的無人島暮らし。

もう10年ほど続いている面白いワークショップです。

行ける人しか行けないご案内ですが(笑)、よろしければご一緒いたしましょう。

月夜の砂浜でジャンべを叩いて踊ったり、水中を泳ぐ海がめを素手で捕まえたりしました。(ホントですよ。きっと油断してたんですね^^)

PTプロデュース  橋本久仁彦


以下ご案内~

最近のあなたは、わくわく・ドキドキしていますか?
情報やモノが溢れている時代だからこそ、何もない無人島へ・・・
ただ自然と人との中で、ただ暮らすことしてみませんか?
生きているヨロコビを味わうために。

―大人のための フリーキャンプ(非構成的キャンプ)―IN沖縄無人島

日 程:2007年9月7日(金)~9月13日(木)
参加費:94,500円   
    プログラム費、行程中の宿泊費、
    インストラクター費、キャンプ中の食費を含む
場 所:沖縄 トカシキ島 と となりの無人島(ギシップ島)
対 象:18歳以上の方ならどなたでも 20名(先着順)
    キャンプや野外の経験は問いません。
    シュノーケリング(素もぐり)や釣り、
    キャンピングの技術も丁寧に教えます。

希望があれば、沖縄の海を目の前に非構成的エンカウンターグループ体験も私たちがご一緒します。

●橋本久仁彦
 (高校生教師時代には「教えない授業」を実践。
  スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師)
●伊勢達郎(自然スクールトエック代表)
●森己歩(自然スクールトエック スタッフ)

ホームページに詳しい情報あります。必見!!
http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/okinawa.a.htm

お問い合わせ・お申込みは・・・
================================
NPO法人 自然スクール トエック
(水・休 10時~19時)
〒770-0804 徳島市新蔵町1-80
TEL:088-626-3436
FAX:088-626-3533
E-mail:toec@asahi-net.email.ne.jp
URL:http://www.ne.jp.asahi/outdoor/toec
メールマガジンはじめました(最新情報をお届けします)
http://groups.yahoo.co.jp/group/toec20/
お気軽にお問い合わせください
================================
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9/22-24:プレイバックシアターin旭川

皆様へ。

プレイバックシアターWSのご案内です。
温暖化の影響が顕著な本土を逃れて、北の国でのひと時はいかがでしょうか。今回は、シアター・Zeroによる旭川市内での公演も予定しています。ご一緒できるご縁を楽しみにしています。
                          はしもとくにひこ

第12回プレイバックシアターワークショップin 旭川

と き 2007年9月22日(土)
     13時半~24日(月)正午
ところ かみかわ荘
     旭川市永山5条19丁目
     TEL 0166-46-5300
主 催 シアター・Zero

ご案内
 プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
 ジョナサンは次のように語っています。『PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。PTはゲームではないけれど、とても愉快です。私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』
 今回も旭川市内で開催します。この時期山々の紅葉が美しい時期です。錦秋の北国にいらっしゃいませんか?道内の方のみならず、遠方の方々のご参加もお待ちしています。

2007年7月吉日
シアター・Zero 代表 田渕 久仁子 

《要項》
・講 師  橋本久仁彦
      国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、
      シアター・ザ・フェンス代表
・参加費  33,000円
      研修費、宿泊費です
      昼食代と、2日目の夕食代は含まれていません
・定 員  15名
・申込方法
下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話でお申し込みください。 その後下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
<口座:旭川信用金庫
    緑が丘支店
    0234977
    口座名義:田渕久仁子 >

・申込先
藤谷 智子 携帯090-9755-0011
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  

・締 切  2007年9月7日
・交 通  かみかわ荘は道北バスバス停、
      永山2条19丁目より徒歩5分、
      永山駅より徒歩8分。
      会場までの交通の詳細につきましては、
      お申込み頂いた方に直接ご案内させていただきます。

・橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

9/25-29:非構成エンカウンターグループ


こちらをご覧ください
http://www.workshopland.com/en.html

10/6-8:プレイバックシアター

皆様へ。 橋本です。
ただただ、暑いですね。
お元気でしょうか。

来る10月6日から8日まで横浜でプレイバックシアターのクラスを担当します。スクール・オブ・プレイバックシアター日本校の正式なクラスであり、卒業に要する単位の一部として認定されます。

僕に与えられたテーマは以下の単元です。

良い機会なので、プレイバックシアターのトランスパーソナルな機能、すなわちシャーマン機能を射程に置いて、ウォームアップのスピリチュアルな側面について、参加者の方々と経験や知恵を分かち合いながら探求したいと思います。

ご関心のある方は、下記の宗像佳代までお問い合わせ、お申し込みくださいませ。

お目にかかれるご縁を心より楽しみにしております。

スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師
橋本久仁彦


●「ゲーム&ウォームアップ」 
橋本久仁彦 10月6日~8日 横浜 ウィリング横浜

「ウォームアップ」という言葉は、心身を使った体験学習やワークショップでは頻繁に使われる名称です。一般的にはアイスブレイキングなどの言葉と並列的に考えられており、体のストレッチやゲーム、簡単なエクササイズをその内容としています。

一方、リチュアル通りに進行しているプレイバックシアター(以下PT) は、テラーやアクター、オーディエンスが、安全な雰囲気に守られながら、過去・現在・未来が融合したトランスパーソナルな物語世界、すなわち変性意識状態に参入していく過程を辿ります。

そのような意識変容のツールとしてPTを捉えるとき、PTにおけるウォームアップやクールダウンといった言葉はどんな意味を持つことになるのでしょう。

このクラスでは、楽しいウォームアップゲームの適切な用い方を学ぶだけにとどまらず、 場の位相転換やエネルギー密度の変化といった視点から、PTにおけるウォームアップの本質的な側面に接近することを目指します。

ご縁ある皆様とお目にかかれますことを心より楽しみにしています。

橋本久仁彦

◆◇◆==========================================
宗像 佳代
School of Playback Theatre Japan
E-mail:playbackschool@ybb.ne.jp; kymnkt@ezweb.ne.jp
Tel: 045-824-6013; 080-5409-5100
http://www.playbackschool.org/japan/
==========================================◆◇◆

10/1-5:非構成エンカウンターグループ

皆様へ。

各地で最高気温続出の猛暑の中いかがお過ごしでしょうか。
涼しくなった10月に以下のグループを行います。

主催してくださる西村氏は気鋭のデザイナーで、素敵な作品をたくさん生み出しています。氏によるエンカウンターグループの説明は、アーティストとしての視点を表現した魅力的なものだと思います。

教育・啓発・治療といった従来のとらえ方ではなくエンカウンターグループを参加者の共同によるひとつの「作品」として見ることは、僕にとって大変魅力的なことです。

ご縁ある方のご参集をお待ちしています。

橋本久仁彦

===

●安曇野・穂高養生園で
 「非構成的エンカウンターグループ」
 橋本久仁彦さんと12名で、四泊五日

 http://www.livingworld.net/hodaka0710/

ファシリテータに橋本久仁彦さんをむかえ、
安曇野の心地よい建物で、
四泊五日の非構成的エンカウンターグループをひらきます。

非構成的エンカウンターグループとは、カール・ロジャース(心理学者/1902ー1987)が切り拓いたグループセッションのスタイル。あらかじめ用意されている内容は、何もありません。集まった人々が、言葉や存在を交わして進みます。

五日間を通じて生まれるのは、再現性のない、一度かぎりの場です。「こういう体験が出来ます」とか「学べます」といった話は書けません。すべてが、その場でつくられるからです。

ワークショップが、工場(ファクトリー)でも教室でもなく文字通り「工房」であり、素材とお互いを活かし合って、なにかつくり出すことを試みる場であるなら、非構成的エンカウンターグループはその貴重な一例だと思います。

●期間 :2007年10月1日(月)~5日(金)*1
     集合 10/1(月)16:00 現地集合
     解散 10/5(金)13:00頃
●ファシリテータ:橋本久仁彦
●主催 :リビングワールド(西村佳哲・西村たりほ)
●場所 :穂高養生園・森の家/長野県 穂高
 http://www.yojoen.com/
 http://www.yojoen.com/shisetu/yama1.html(森の家)
●費用 :約42,000円(参加費)+40,000(宿泊費・食費)*2
●定員 :12~15名 *3
●申込〆切:8/26(日)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◎お申込み方法:
 以下の事項を〈8/26(日)まで〉にメールでお送りください。
 送付先:hodaka0710@livingworld.net
 ・お名前:
 ・ご住所:
 ・連絡用メールアドレス:(複数可)
 ・連絡用電話番号:
 ・ご年齢:
 ・性別:
 ・お仕事・専攻など:(差し支えのない範囲で結構です)
 ・お申込みの動機:(必ずご記入願います)

◎お申込み完了までの流れ:
・お申込が定員を超えた場合は、先着順でなく抽選で選考いたします。
・8/31(金)までに、お申込みの結果をご連絡します。
・参加費・滞在費は現地で精算します。

*1 全日程の参加が前提です。
*2 このワークショップはリビングワールドの収益事業ではありません。参加費は橋本さんへ、滞在費は穂高養生園へそのまま支払われます。ちなみに穂高養生園は一日二食(http://www.yojoen.com/food.html)。足りない人は、キッチンを使えます。
*3 申込数が多かった場合は、抽選ないし先着順で選ばせていただきます。最小開催人数は、橋本さんの他10名で考えています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◎非構成的エンカウンターグループについて

自分(リビングワールドの西村佳哲)は、昨年はじめてこのワークショップを体験し、感銘を受けました。

このワークショップに感銘を受けた、という言い方はちょっと違うかな。このワークショップの方法によって生まれた場に感銘を受けた、という方が正しい。

やっていたのは、五日間、円座になって語り合った。
ただそれだけです。
ただそれだけのことなのですが、振り返ってみるとそれは、大陸を歩いて横断するような五日間でした。

話が横道にそれるようですが、自分は1999年から仲間達と「サウンドバム」という旅を開催しています。
http://www.soundbum.org

音を聴きに出かける旅のプロジェクトです。
この旅には、カメラの代わりにレコーダー(録音機)を持って出かけます。宿の窓辺や、街の市場、朝の森で音を録っていると、それまで聞こえていたはずなのに聴いていなかった、様々な音が、耳に飛び込んでくるようになります。

風が木のこずえを鳴らしてゆく音、遠くから近づいてくる雨、枝にとまる鳥、子どもを呼ぶ母親の声、車のクラクション、ある時は自分の呼吸の音も。
最初その旅から帰った時は、一年ぐらい音楽を聴く気になれなかった。
世界はすでに音に溢れていて、その音でもう十分に楽しい自分に気づいてしまったからです。

抽象的な説明で恐縮ですが、僕にとって非構成的エンカウンターグループでの体験はこれに似ています。
なにがどうなるかはその時々の話だと思うので、これ以上の説明はひかえますね。

いずれにせよ、現在の日本には、体験できる機会があまりありません。

このグループセッションの特徴のひとつは、時間を要すること。
当初ロジャースとその仲間たちは、1週間ないし2週間ほどの日程で行っていたとか。手法が一般化してゆく過程で次第に短くなり、10年以上前に橋本さんが学んでいた頃は、三泊四日が多かったそうです。

では思い切って、四泊五日の贅沢なエンカウンターグループを実施してみよう。
最高に気持ちのいい場所を借りて。
一度参加してみたかった!という人は、全国に11人ぐらいはいるんじゃないかな。そんな思いで企画しています。

平日の静かな安曇野の自然の中、穂高養生園という自然療法施設が新しく建てた「森の家」という施設を借り切って開催します。渓谷沿いにあり、まわりの自然も素敵で、かつ食事の評判もよい。

旅も学びも、基本は一人だと思います。
でも一人ではいけない、体験できない旅もあるなあと思うんです。

西村佳哲 2007-8-1

カンボジア オーシャンズ プロジェクト 第2回遠征メンバー募集

カンボジア オーシャンズ プロジェクト
第2回遠征メンバー募集のご案内。

すでに遠征実施は確定していますが、若干名の追加募集を行います。

ご一緒できる皆様とのチームビルドプロセスの開始を楽しみにお待ちしています。決して楽しいことばかりの行程ではありませんが、きっと忘れがたい旅になると思います。

関心のある方は下記案内をご覧の上、事務局までご連絡くださいませ。

PTプロデュース  橋本久仁彦   

■カンボジアでみつめる自分自身
カンボジアの首都プノンペンからデコボコ道を車に揺られて4時間ほどのところ、 プレイベン州アンコールリーチ郡リング村に「カンボジア日本友好学園」はあります。

ポル・ポト時代の過酷な経験から、カンボジアの農村部にこそ教育が必要だと考えた現地代表コン・ボーン氏の提案によりこの学校は設立されました。
  
オーシャンズプロジェクトでは、メンバーを募集し、その中学・高校でプレイバックシアターの授業やワークショップを開催します。
霊性漂うアンコール遺跡群、ポル・ポト時代の強制収用所への訪問、村の子どもたちとの
交流を初め、カンボジアの人々の内面に接近する旅は、我々に自分自身の深みを覗き込むことを促します。

それは日本人として生きる我々に、すばらしい実りをもたらしますが、時には、今まで見つめないできた自分に直面する苦しい作業も必要になるでしょう。  カンボジアの素朴な人々に出会い、どこか懐かしい大自然の中を旅しながら、プレイバックシアターやソシオドラマ、エンカウンターグループ、カウンセリングなどの方法を使ってお互いに内的体験をサポートし合います。

■スケジュール
・カンボジア滞在日程         
 2008年2月3日(土)~2月12日(月祝)(8泊10日)

・参加費  120,000 円
(現地滞在費・・・宿泊費、食費、現地移動車両費等)
この他に航空運賃、空港使用料等、チーム練習会のワーク代がかかります。また参加費は現地事情により変更する可能性があることをご了承願います。

・定員  10 名

・練習会日程(2007年)
 7月28日(土)場所:大阪フェンススタジオ(選考会)
 11月10日(土)~11日(日)場所:
           大阪フェンス・スタジオ
 12月15日(土)~16日(日)場所:
            京都 興正寺

※日本と現地でのグループビルドとファシリテーションは橋本久仁彦(PTプロデュース代表)が行います。


■現地プログラム
1.シェムリアップにて
アンコールワット遺跡群、アンコールワットから昇る朝日、プノンバケンから夕日など。
 
2.首都プノンペンにて
トゥールスレーン(強制収容所)、現地学生との交流、カンボジア最大のマーケット、スラム訪問など。
 
3.プレイベン州リング村にて
カンボジア日本友好学園を訪問し、メンバーによる授業、ワークショップを開催します。また、学校近くのマーケット、隣の村へ散策、昨年は生徒の家へ招待してもらったメンバーもいました。

■Energy Build
カンボジアへ行く前にチーム作りのためのワークを数回実施します。オーシャンズプロジェクトでは、そのチームづくりのことを「Energy Build」と呼んでいます。
単にプレイバックシアターやダンスなどのパフォーマンススキルの向上を目指すだけでなく、メンバー各自のそのときの感情、信頼関係などを大切にしながら、メンバーそれぞれが歩んできた人生、存在そのものから自ずと発せられるエネルギーの集合によってチームを形成していきます。それは目には見えないけど、確かに感じられるもの、透明な建物を建築(Build Up)していくような作業です。

■参加申し込み
参加を希望される方、質問などある方は、お気軽に下記アドレスまでご連絡下さい。

定員に達した後に応募された方はキャンセル待ちとさせていただきます。また、オーシャンズプロジェクトではチームづくりを大切にしています。初回練習会ではこのチームづくりを優先して行っていただけるかどうかをリスニングする、メンバーの選考会も兼ねています。

  【オーシャンズプロジェクト 連絡先】
   tbw_55@yahoo.co.jp (事務局 田中聡)

8/25-26:プレイバックシアター 体験ワークショップ

皆様へ。

昨日滋賀でのコンタクト・インプロ・ミーティング・JAPANが終わり、
余韻に浸っているところです。
舞台芸術を愛する人々やすばらしいダンサーやアーティストたちと
過ごす時間は僕にとっては至福のひと時でした。

異なるフィールドで生きてきた者同士が互いに敬意を持ち、交流すること
まさにコンタクトすることは、意義深いことはもちろんですが、
とにかく楽しいです。
自分が見てこなかった新しい側面が拓かれていく快感があります。

本当に良いご縁をいただいた事を感謝しています。

さて以下は東京でのWSのお知らせです。
ご関心がある方はご覧くださいませ。

橋本久仁彦

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プレイバックシアター 体験ワークショップ
~共に存り、共に聴き、共に響きあう2日間~
8/25-26 @東京
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■在り方を味わう

ここ数年で、もっとも印象深かったワークショップをひとつ上げて下さい。
といわれたら、迷わず僕は「プレイバックシアター!」と答えます。

いまから3年前の夏に体験したこのワークは、いまもなお、僕の体の奥底にひとつのリズムを奏で続けています。参加者の一人一人が語る過去や、悩みや夢、葛藤、心の「ゆれ」などが、目前で、即興で、つい先ほど知りあった仲間達により演じられてゆく不思議な時間は、とても味わい深いものです。

お互いが共に在り、共に聴きあい、表現し、響きあった2日間でした。

ファシリテーションの技術トレーニングや、効率的な組織運営のワークショップなどがどんどん普及はしていますが、それらとは一線を画す、お互いにこんこんと湧き続けるエネルギーを与え合うような、「あったかいグループの在り方」を味わえる時間です。

■プレイバックシアターとは?

プレイバックシアターは1975年にアメリカで生まれた、台本のない即興心理劇です。アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界の約30の国々に広がっている手法です。日本にも20年ほど前に導入され、地域起こし、精神治療、福祉、チーム・ビルディング、各種の教育などの分野で実践され、一般にも楽しむ人も増えています。

創設者であるジョナサン・フォックスは次のように語っています。

『プレイバックシアターの目的は、
 批判なしに人の話しに耳を傾けることができ、
 集団の中で自発的に行動し、
 心を大きく開けるようになることです。』

現代を生きる私たちにこそ、こういう機会は貴重なのではないかと思います。

また、ジョナサンは
『プレイバックシアターは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。プレイバックシアターは決して治療法ではありませんが、とても治癒力があります。プレイバックシアターはゲームではないけれど、とても愉快です。私はプレイバックシアターが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』
とも語っています。

みなさんにも、このすばらしいプレイバックシアターを体験していただきたいと思い、体験ワークショップを企画しました。ぜひ参加し、体験なさってください。

進行役は、「くにちゃん」こと、橋本久仁彦さんです。
僕が一番好きで、信頼し、尊敬しているファシリテーターです。

■講師: 橋本久仁彦さん のプロフィール
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基く「教えない授業」を実践。その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。


■定員:15名(先着順です。お早めにお申し込みください)

■日 時
8月25日(土) 10:00から21:00まで
   26日(日)  9:00から17:00 ごろ解散予定
※プログラムの進行上、部分参加、途中退出はご遠慮ください。

■会 場
東京23区内の宿泊施設(参加決定した方にお知らせします)

■参加費 
 1:基本価格     25,000円
 2:営利セクター価格 50,000円

・青木将幸は「持続可能で平和な市民社会をつくりたい」と考えて、この講座を開催しています。環境、国際、ジェンダー、人権、福祉、子育て支援、青少年教育などをテーマに活動するNGO,NPO,ボランティアグループに関わっている人の参加を 優先させていただきます。
・一般の営利企業の会議をよりよくしたい方や、コーチングやコンサルティングを仕事になさっている方で、参加をご希望の方は上記の「営利セクター価格」にてご参加ください。
・学生の方や「こんな参加費を払えないよー」という方は、「割引を希望する理由」や団体の活動内容、活動に対する思いなどをお書き添えの上、事務局アドレスまでメールにてご一報くださいませ。割引のご相談に応じます

■キャンセル料について
・8月8日以降でのキャンセルは、
 キャンセル料を申し受けます。ご了承ください。
 8/8以降=参加費の50%のキャンセル料
 8/23以降=100%のキャンセル料

■主催:ファシリテーター研究会
■企画:青木将幸ファシリテーター事務所

■お申し込み
以下のサイトから、必要事項を送信してください
http://www.aokiworks.net/pm/postmail.html

8/15:暮らしの中のパフォーマンス・アート

皆様へ。

今週15日の水曜日は、
「暮らしの中のパフォーマンス・アート」
第2回クラスの発表会です。

暑い最中ですが、クラスメンバーがパフォーマンスの楽しさを追いかけて生み出した作品群は一服の清涼剤となる事と思います。

会場は小さな、気楽なスペースですので、どうぞお出かけのついでにお立ち寄りくださいませ。

はしもと くにひこ

時間:18時30分開場、19時開演
会場:フェンススタジオ
(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅 徒歩2分
 2番出口左すぐの信号を道なりにまっすぐ渡り左へ50メートル)

料金:投げ銭制です。
  
連絡先
e-mail pt-produce@bca.bai.ne.jp
電話  090-6066-7782
はしもとくにひこ

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