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穂高養生園エンカウンターグループ最終のご案内



皆様へ。

表記のワークショップはお蔭様で成立いたしました。

若干の残席に参加可能ですので、
最終のご案内を差し上げます。

お気持ちのある方はどうぞご参加くださいませ。

深秋の穂高養生園は、心身をいやし、未来を見つめる
リトリートとして、最高水準の磁場を備えていると思います。

             橋本久仁彦



穂高養生園で非構成的エンカウンターグループ・七泊八日
 2010年11月6日(土)~13日(土)
 http://www.livingworld.net/hodaka1011/
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11月・非構成的エンカウンターグループ8DAYS@穂高養生園


皆様へ。

いよいよ、もはや恒例となった11月・穂高養生園での
非構成的エンカウンター・グループの告知が始まりました。
http://www.livingworld.net/hodaka1011/ 

西村佳哲氏とのご縁から始まった1週間ベースの
エンカウンターグループ。

僕にとっては、時間をたっぷりとって、
ただ人と座るこのグループだけで十分魂が満たされます。

何も目的を持ち込まず、縁ある人々とそこにいる、
その事実がもたらす幸せは何物にも換えがたいです。

よろしければ2010年の晩秋を、穂高でご一緒いたしましょう。

                  橋本久仁彦



 日時 :2010年11月6日(土)~13日(土)
     集合 11/6(土)15:00 現地集合
     解散 11/13(土)13:00頃
 ファシリテータ:橋本久仁彦
 Co-ファシリテータ:西村佳哲(予定)
 場所 :穂高養生園・森の家/長野県 穂高
 参加費:56,000円
 宿泊費:10,000円×7泊(食費含む)
 定員 :10~13名



(9/8)

非構成的エンカウンターグルーフ@穂高養生園゜7泊8日締め切り間近!


皆様へ。
穂高養生園での非構成的エンカウンターロングステイです。

養生園の素晴らしい環境の中に、じっくり座る8日間。

ご一緒できる事を楽しみにしています。

以下、西村佳哲氏からのご案内の言葉をどうぞ。

                  はしもとくにひこ



穂高養生園で非構成的エンカウンターグループ・七泊八日

年に一度、橋本久仁彦さんをファシリテータにむかえ、
安曇野の森の中にある、快適な建物を丸ごと借りて
おこなっている非構成的エンカウンターグループ。

昨年は9泊10日のロングステイに挑戦しました。
年は7泊8日の日程で開催します。
国内では今やあまり体験できない長い日数のエンカウンターです。
養生園の美味しい食事、快適な滞在施設、温泉、
山の紅葉などを楽しみながら、人生の8日間をともに味わいましょう。

http://www.livingworld.net/hodaka1011/
 
 日時 :2010年11月6日(土)~13日(土)
     集合 11/6(土)15:00 現地集合
     解散 11/13(土)13:00頃
 ファシリテータ:橋本久仁彦
 Co-ファシリテータ:西村佳哲(予定)
 場所 :穂高養生園・森の家/長野県 穂高
 参加費:56,000円
 宿泊費:10,000円×7泊(食費含む)
 定員 :10~13名

ER<エンカウンター・レボリューション>オープンのお知らせ

皆さまへ。

以下のようにエンカウンターレボリューションの開始をお知らせいたします。
非構成的エンカウンターグループを町の中で継続的に実施していくことになります。
魅力的かつ個性的なファシリテーターが続々とエントリーしています。
全く初めての参加でも大歓迎です。いつでもお気持ちが向いたグループに「ちょっと坐りに」おいでくださいませ。

ファシリテーター一同、心よりお待ちしています。

橋本久仁彦



ER<エンカウンター・レボリューション>が、いよいよオープンします。
大阪周辺を中心に、遠くは東京からもファシリテーターの参加が
ありました。
期間中各々のファシリテーターがグループを開きます。
グループ日程は以下をご覧ください。
また特設サイトをオープンしましたので、そちらもあわせて
ご確認ください。各ファシリテーターのプロフィールなどを
見ることができます。今後も魅力的なグループが増えていきますので
是非webサイトをチェックしてみてください。
皆さん奮ってご参加ください。

フェンスワークス 田中聡 橋本仁美

ER特設サイト
http://fenceworks.jp/index.html


【ER開催グループ日程】--------------------------------


「こや。」in なにわ。
■ファシリテーター 田中 恵子/ 小松 泰子
■日にち 10月8日(金)~ 10月・11月の隔週金曜日全4回開催
■時 間 19:00~22:00



the Womb
■ファシリテーター:松岡弘子(くぅ)
■日にち 10月14日(木)/ 11月21日(日)/ 12月16日(木)
■時 間 12:00~15:00 / 10:00~16:00( 11月21日)
■参加費 1,500円 / 3,000円( 11月21日)


エンカウンターグループ「ザ・ダンス」
■ファシリテーター:斎藤 久義/coファシリ 海老原 晴子
■日にち 10月24日(日)
■時 間 10:00~16:30
■参加費 3,000円


1day エンカウンターグループ
■ファシリテーター: 大野 あゆみ(みゆ)
■日にち 11月6日(土)
■時 間 10:00~16:00
■参加費 2,000円


en座
■ファシリテーター: 藤岡 延樹(あんちゃん)
■日にち 2010年11月14日(土)/ 2010年12月12日(日)
■時 間 17:00~21:00
■参加費 2,500円
-----------------------------------------------------------------------

グループ参加のお申込は、以下の項目を明記の上 下記アドレスまでご連絡ください。

・お名前(よみがな)
・当日の緊急の連絡先(携帯電話番号)
・申込むグループの日にち
・グループタイトル

fenceworks2010■gmail.com(■を@に変換してご利用ください。)
フェンスワークス事務局 担当 橋本仁美


--
プレイバックシアタープロデュース
ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/

非構成的エンカウンターグループin徳島のご案内


皆様へ。

 21日火曜日は徳島市の自主学習グループ「このは」の
お誘いで、エンカウンターグループを行います。

僕にとっては、阿波踊りの国のお母さんたちと座れる貴重な機会です。

有縁の皆様のご参集を楽しみにしています。

                 橋本久仁彦



以下お誘い文~


橋本久仁彦さんをお迎えして~エンカウンターグループ~

日時:9月21日(火)
10:00~15:00

場所:県立総合福祉センター 204和室

参加費:5700円

申し込み:『このは』まで森:090-2789-0174

お申し込み締め切り:
9月16日まで

神峯山寺・非構成的エンカウンターグループのご案内

皆様へ。

プレイバックシアターは
京都・興正寺をはじめ、知床の遠音別神社、
先日の應典院など、神社仏閣での設定・公演の都度、
えもいわれぬ魅力を発揮してきました。

エンカウンターグループはどうでしょうか?

今回は大阪・高槻市の神峯山寺http://www.kabusan.or.jp/
にて非構成的エンカウンターグループを行ってみます。

ご住職の近藤氏よりご法話を頂いたあと、セッションに入ります。

僕も一度立ち寄った事がありますが、深山の気に満ちたいいお寺です。

以下に主催の松岡弘子氏のご案内を記します。

また新しいご縁、新しい場に迎えられる楽しさをご一緒いたしましょう。

                   橋本久仁彦


・・・・・・・・・・・・・・


みなさま

おはようございます。
今夏は、連日照り続ける猛暑が続いていましたね。
夜空にお月さんを見上げると、彩りゆたかな秋は、
もうすぐ間近のようですね。

9月29日のエンカウンターグループのご案内です。
よかったらこの機会に是非どうぞ。。
ご参加お待ちしています m(__)m。   松岡弘子

 ・ ・ ・

高槻の山中の自然の中、ひっそり佇む巡礼霊場の地。
山岳信仰を根底に1300年以上の歴史ある神峯山寺は、
深く茂る森の木々・流れる渓流・風に葉が揺れる音、
鳥のさえずりのなかで、行者とよばれる山伏の姿や、
ほら貝の音が今もふとあらわれてきそうな絶景です。
野生の鹿の親子が突然‥姿を現わすかもしれません^^

高槻市原に所在する神峯山寺にて、
非構成のエンカウンターグループの場を、開きます。
橋本久仁彦さんと一緒に1日ゆっくり山中のお寺で、
輪になり坐ってみませんか?


~ それではグループ「坐」のご案内です ~ 


○ 「坐」 非構成エンカウンターグループ @神峯山寺(かぶさんじ)

・日時:2010年9月29日(水) 11時~16時
・講話:神峯山寺住職近藤氏(午前中)
・非構成エンカウンターグループ(3時間):
 ファシリテーター 橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/
 coファシリテーター 松岡弘子 http://basic-encountergroup.dreamlog.jp/
・場所:根本山 神峯山寺 (大阪府高槻市原3301-1 )
・お昼をはさみますので、各自で軽いご昼食をご用意下さい。
・申込:encounter.freespace@gmail.com ・参加費:5,000円 
・主催・お問い合せ:ふりーすぺーす 080-3786-3037 松岡まで 


※神峯山寺へのアクセス(高槻市原3301-1)http://www.kabusan.or.jp/

 JR高槻駅北口 ロータリー(西武アルプラザ側)市バス乗り場より、
 市バス「原大橋」行き10:05発に、ご乗車下さい。乗車約20分。
 「神峰山口」バス停にて下車。東へ道なり参道20分約1.3km。
 *車でお越しの方は、第1駐車場、第2駐車場も、ございます*

 ・ ・ ・ 

初秋の山中の参道を、ゆっくり歩きながらどうぞお越しください。
お目にかかれますご縁を心より、楽しみに、お待ち申しあげます。


さいごまで読んでいただきありがとうございました

*****************************************

ふりーすぺーす
松岡弘子 080-3786-3037
encounter.freespace@gmail.com
http://basic-encountergroup.dreamlog.jp/
*****************************************



エンカウンター・レボリューション~「出遭いの循環」プロジェクト始動のお知らせ

皆様へ。

シアター・ザ・フェンスが4度にわたってコミットさせていただいた
築港キャンドルナイト、最終日の昨日は美しいキャンドルがCASO前の
広場を埋め尽くし、感動的でした。
(本日の産経新聞1面に写真掲載 2010年6月22日)

僕にとっての一番の収穫は、築港地区に住み、あるいは働いている
人たちとの出会いでした。

確認できたことは、物理的に近くにいる人々が、
実は最も深いご縁で結ばれている人々であることです。

今日、娘とジョギングに行き、帰りに近くの小さな公園に
立ち寄って来ましたが、
公園の四隅のベンチに思い思いの姿勢で、
それぞれのオーラを漂わせて、座っているおじさんたちが、
実は僕自身の最も深い心の底に座っておられるということ。

はしょって言えば、彼らは最も深い僕であるということ。

たとえばここ西区でも、キャンドルナイトのような空間を
設定して、最も深いご縁に結ばれた「他者」たちと
座ってみたいということ。

ということで、今度は僕が主体的にコミットする
名づけてエンカウンター・レボリューション~
「出遭いの循環」のご案内です。

以下、ちょっと長いご挨拶ですが、よろしければご覧くださいませ。

                はしもとくにひこ





----------------------------------
ご案内第1弾
~エンカウンター・レボリューション~
「出遭いの循環」プロジェクト始動のお知らせ
----------------------------------
1960年代にアメリカで盛んになり全世界に広がった
ヒューマン・ポテンシャル・ムーヴメント(人間性開発運動)の
主役として脚光を浴びたエンカウンターグループ。


創始者のカール・ロジャースは、
このような、ごく普通の市民が集まってできた10人前後の
小さなグループ群による社会へのアプローチを
「20世紀最大の社会的発明」と呼びました。


エンカウンタームーブメントは一般の人々の間に急速に浸透し、
会社や学校などの組織でも実践され、
日々を暮らしていく人々の雰囲気を、「人間中心(パーソンセンタード)」と
呼ばれる暖かい絆のあるエネルギーに変えてきました。


僕はこの「社会的発明」という言葉がとても気に入っています。


社会とは世の中、世間のことであり、
我々の普通の日常生活そのものを指しています。


社会的とは、「社会に密接な関係を持つさま、社会性があるさま」ですね。


エンカウンターグループが「革命的」と呼ばれたのは、
このグループが特定の宗教的リーダーやセラピストなどの
言動や理論に頼らないこと、
「個人の人生における心理的問題は専門家が援助または治療したほうがよい」
という人間観からも自由であることによります。


すなわち、我々の誰でもが、どこでも好きな場所で、
直ちに開始することができるグループであるということです。


では、その非構成的エンカウンターグループのファシリテーター
(グループを作り、聞き手として座る人)の「働き」とは何でしょうか?


セラピーモデルや教育モデルでのファシリテーターは、
専門的知識やスキルを用いるために、
参加者よりも上位の位置に立ちます。


非構成的エンカウンターグループでのファシリテーターは、
知識やスキルを通して参加者を見たり、判断(診断)することから
離れていますので、
参加者にファシリテーターの信じる価値観を
教えたり、セラピー(治療)をおこなったりすることはありません。


その代わりに、ファシリテーターは、
日常のいろんな「問題」を持った自分自身のまま、
ありのままの自分の姿を飾らないで、
一人の人間として、人々の中に座ろうとする意志を
持たねばなりません。


そのため、エンカウンターグループの参加者は、
ファシリテーターの技術や知識ではなく、
「態度」や「雰囲気」によって
最も影響を受けることになります。


トレーニングを受けた非構成的エンカウンターグループの
ファシリテーターは、
参加者のどんな言葉にも、可能な限りの敬意を持って
耳を傾けようとする態度を持っています。


ここで言う「敬意」の具体的な内容はなんでしょうか?


それは、グループに参加して、話をされた方が、

「この人(グループ)は、私の中に何か問題を見つけようとせずに、
私を援助したり、悩みを解決しようとせずに、
ただ人間同士として、ていねいに、正確に、聞いてくれる」
と感じることです。


僕自身は、すでに人生の三分の二ほどを生きてしまいました。


生きていられる残りの時間のことを時々考えます。


見回すと、あちこちに人を援助し、問題を解決しようとする教師や
セラピストの姿が見えますが、
もうその人たちのところへ行きたいとは思いません。


僕がそばに行きたいな、と思うのは、
この人は僕の話にただ人間として敬意を持って耳を傾けてくれるな、
と感じることのできる人のそばです。


僕の話すことを、まずちゃんとていねいに、正確に聞いてくれて、
僕の生き方や現在のありのままの姿を変えようとしない人。


問題を見つけてそれとなくアドバイスすることで、
いつの間にか上位に立とうとしない人。


自分を巧妙に飾ったり、ごまかしたりせず、
いつでも僕に対して本当の気持ちを明かしてくれると感じられる人。


もしそんな人がグループを開いていたなら、
僕は立ち寄って、一緒に座りたいと思います。


ある日、気が向いて集まった人々が、円座になって、ゆっくりと、
それぞれのペースで、誠実に語り合うこと、そして耳を傾けあうこと。


僕はこのような集いを「出遭いのグループ」(エンカウンターグループ)
と呼んでいます。


僕の住む町に、このようなグループがいつも行われている場所が
あればいいなと思います。


エンカウンターレボリューション(出遭いの循環)はそんなビジョンを
実現させるためのプロジェクトです。


このプロジェクトは非構成的エンカウンターグループを自分でも
行ってみたい方に実践の場を提供することも目的としています。


どうぞ、大いに利用してください。


そして非構成的エンカウンターグループのファシリテーターとしての
経験(人間の内面世界への視界)を深めてください。


エンカウンターレボリューション(略してER^^)の運営は
フェンスワークスが担当します。


                               橋本久仁彦


(このメールの末尾にERオープニング企画
「エンカウンターグループin大阪・通いで3日間」の
ご案内があります。どうぞご覧くださいませ。)

----------------------------------
案内第1弾!!
~エンカウンター・レボリューション~
「出遭いの循環」プロジェクト、始動。

----------------------------------
まちかどにひとつ、語らいの場を。暮らしの中のエンカウンターグループ。
studioCAVEにて9月より始まります。


エンカウンター・レボリューション(ER)は2010年9月~11月までの3ヶ月間
開催されます。この期間、連続的に非構成的エンカウンターグループが
ひらかれます。多くのファシリテーターとそのグループを体験できます。
仕事帰りや、休みの日にお気軽にお越しください。
案内第1弾では非構成的エンカウンターグループをリードするファシリテーター
を募集します。そして、案内第2弾(8月中旬以降)は、集まったファシリテー
ターによって開催されるグループの日程をご案内いたします。



★開催までの流れ
1.ファシリテーターを募集(6月28日~7月)
 8月から開催されるERでは、開催に先立ち非構成的エンカウンターグループ
 のファシリテーターを募集します。参加条件は橋本久仁彦のファシリテーター
 養成講座に参加経験のある方、もしくは橋本が招聘した方となります。


■ファシリテーター参加費
 15,000円(この金額には以下の内容が含まれます。)
  ・WEBによる情報発信、ER参加ファシリテーターに関する情報の掲載。
  ・studioCAVE会場費の優遇。
  ・各グループ開催日程、参加費はファシリテーターが決めることができます。
   (フェンスワークス事務局と要調整)
  ・詳細はお問い合わせください。具体的なプランをお伝えします。


2.ファシリテーターで日程調整(7月~8月)
 参加ファシリテーターが決まり次第、グループ開催日程の調整をします。


3.グループ参加者募集(8月)→お知らせ第1弾をお待ちください!!
 ER参加ファシリテーターの開催する非構成的エンカウンターグループの
 参加者を募集します。どなたでも参加できます。


■申込み/問い合わせ先
お名前、メールアドレスを明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。
申込み、お問い合わせいただいた方へ、ERファシリテーター参加の
内容詳細をお送りいたします。


fenceworks2010@gmail.com (担当 田中)


■主催 フェンスワークス http://fence-works.blogspot.com/
■後援 カンタービレ http://cantabile.mylyre.com/




---------------------------------------------
特別企画 ERオープニングエンカウンター
通いで休日3日間。
「非構成的エンカウンターグループin大阪」開催決定!! 
---------------------------------------------
ER開催に先立ち、オープニング企画として、橋本久仁彦氏による
非構成的エンカウンターグループの開催が決定いたしました。
どなたでもご参加いただけます。皆様のご参集をお待ちしております。


■日時
2010年7月17日(土)  13:00開始
2010年7月19日(月祝) 17:00終了


■ファシリテーター
橋本久仁彦 http://ptproduce.com/


■定員
10名
(定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。)


■参加費
30,000円
(宿泊費、食費は含まれません。遠方の方は宿泊ホテルをご手配下さい。)
会場から一番近いホテルはコチラ(約徒歩15分)。
http://www.smile-namba.com/


■場所
studioCAVE(大阪市西区千代崎2-2-13)


■申込み/問い合わせ先
お名前、メールアドレス、当日の連絡先(できれば携帯番号)を明記の上、
下記アドレスまでご連絡ください。


fenceworks2010@gmail.com (担当 田中)





~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

非構成的エンカウンターグループin大阪のご案内

皆様へ。

大阪市内での通いのエンカウンターグループです。

じっくり座って耳を傾けあいましょう。

先日のファシリテータークラスで、
ある方が、「みんなのからだの前面から触覚のような手が
伸びて影響を与え合っている」 といった意味の感想を述べておられました。

僕はそれは事実であると思います。

たとえばからだを用いるダンサーの方も、音を用いるミュージシャンの方も一度、このようなグループの磁場の中で、「動かないこと」や「沈黙」を用いて座ってみることをお勧めしたいと思います。

おそらく 「動くこと」 や 「音を出すこと」 という現象が、
さらに明らかになるのではないかと思います。

僕にとっては 「何もしないこと」 は非常に面白いことです。

よろしければご一緒いたしましょう。


            はしもとくにひこ


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特別企画 ERオープニングエンカウンター
通いで休日3日間。
「非構成的エンカウンターグループin大阪」開催決定!! 
---------------------------------------------


■日時
2010年7月17日(土)  13:00開始
2010年7月19日(月祝) 17:00終了


■ファシリテーター
橋本久仁彦 http://ptproduce.com/


■定員
10名
(定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。)


■参加費
30,000円
(宿泊費、食費は含まれません。遠方の方は宿泊ホテルをご手配下さい。)
会場から一番近いホテルはコチラ(約徒歩15分)。
http://www.smile-namba.com/


■場所
studioCAVE(大阪市西区千代崎2-2-13)


■申込み/問い合わせ先
お名前、メールアドレス、当日の連絡先(できれば携帯番号)を明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。


fenceworks2010@gmail.com (担当 田中)





~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

非構成的エンカウンターグループ@野尻湖・最終のご案内

皆様へ。

野尻湖でのエンカウンターグループはおかげさまで成立いたしました。

若干の残席がありますので最終のご案内です。

非構成的エンカウンターグループでは、参加された方の「問題」を解決することにはこだわりませんが、場(バイブレーション)のプロセスに、ていねいに任せていると、我々の「存在の仕方・態度」(たとえば周波数)が変わるようです。

すると、「問題」が存在していた周波数の帯域から離れてしまいますので、とても気になっていた「問題」が
脅威ではなくなってしまいます。

問題に見えたものはむしろ必要なもので、時には喜ばしく、祝福であるように感じられたりします。

パーソンセンタードアプローチが、宗教的だという「批判」を受けた所以ですね。

ところで、宗教とセラピーの境目は何でしょうか?

どのようなワークショップでも重要とされている「聞く」という営みにも、セラピー的聞き方と、宗教的聞き方があるのでしょうか?

僕はあると思います。

宗教的な聞き方が成立しているグループでは存在の仕方が変わり、セラピーや治療の必要な帯域から離れていくことになります。

そして我々の普通の暮らしが、非日常的な『普通の暮らし』にかわります。


                                 はしもとくにひこ



* * * * * * * * * * * * * * * * 
~~ 非構成的エンカウンターグループ(長野・野尻湖)のご案内 ~~


<非構成的エンカウンターグループとは?>

アメリカの心理療法家・カール・ロジャースが開始したグループワークです。
ロジャースは、1982年、アメリカ心理学会で、「20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家」に選ばれた人物です。

その場に集まった参加者とファシリテーターが、車座に座って始まり、過ごす時間。
何をするのか具体的に書くことができるのは、これだけです。
何が起きるかは分かりません。何も起きないかもしれません。
話してもいいし、話さなくてもいい。
あなたが発したことばに、反応があるかもしれないし、ないかもしれない。

説明するのは難しく、具体的にこのワークショップで何が得られるということを示すことはできません。なぜなら、どんな場になるかは、その時、その参加者から起こってくるものだからです。それが非構成です。
しかし、この濃密な時間は、日常とは違う時間として、参加した方の奥深くに何かを残していきます。

今回の世話人は、約3年前に始めてエンカウンターグループに参加しました。
その体験は、他の参加者とともに、大きな川を渉ったような、もしくは大陸を旅して横断したかのような感じが残りました。自分に寄り添って、自分に丁寧に付き合い、自分を旅する時間だったのだと思います。

自分に丁寧に付き合う。

ただ、これを一人ではなく、グループですることにより、より色彩豊かな現象が起きるようです。


今回は、長野県野尻湖畔にある、YWCAのキャンプ施設を贅沢にも借り切っての開催です。野尻湖に突き出た半島全体がYWCAの敷地であり、ここは大正時代よりYWCAが守ってきた土地でもあります。この自然のなかでの時間は、
それだけでも豊かなものとなると思います。

企業や公的機関にお勤めなど、お休みが取り難い方が参加しやすいようにとゴールデンウィークに企画しました。仕事から離れることができる時期に、普段とは違う時間の流れに身を置いて、今年は一味違ったゴールデンウィークを過
ごしてみませんか?
日常では、外からの刺激や情報に、休む暇もなく反応していなくてはなりません。
そんな日常から、まるでステージを降りるかのように、離れてみる時間となればと願っています。

ご質問など、お気軽にお問い合わせください。
お申し込みをお待ちしております。

世話人 かとうあきこ


<開催概要>
日程: 2010年4月29日(木・祝)~5月2日(日) 3泊4日
   4月29日は午後1時現地集合、5月2日は昼食後現地解散予定
   この期間中、3時間×6セッション、2時間×3セッションを
予定していますが、現地で相談しながら決めていければと思います。    

場所: YWCA野尻キャンプ
     
     JR信越線 黒姫駅から車で約10分
     (キャンプ場ですが、宿泊や食事は設備が整った建物となります。
      セッションはバンガローを使用します。)

ファシリテーター:
     橋本 久仁彦

費用: ワークショップ代 35,000円
     宿泊費(1泊3食付) 9,700円 暖房費1泊につき500円 (3泊4日計30,600円



定員: 12名(先着順)
     最低催行人数10名

* * * * * * * * * * * * * * * * 

【申込方法】
次のフォームに記載のうえ、
かとうあきこ(Email ws2010gw@owl.nifty.jp)
までお送りください。その際、E-mailの件名を、
 「エンカウンターグループ申込」
としてください。

++++++++++
・お名前(ふりかな):
・年齢:
・お住まい(都道府県・市区町村):
・E-mail Address:
・当日連絡可能な電話番号:
・普段は何をなされていますか?ご職業など:
+++++++++++


(世話人かとうあきこプロフィール)
外資系企業の人事部門で10年以上、制度の導入や組織開発、労務対策等に携わる。現在も事業運営部門で勤務する傍ら、人が人であることに惹かれ社外でも活動中。


【お問い合わせ先】
かとうあきこ
e-mail ws2010gw@owl.nifty.jp
Tel 090-6199-9832

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

野尻湖・非構成的エンカウンターグループのご案内


皆様へ。

直前のご案内となりますが、野尻湖に突き出た半島に、幽遠なたたずまいを見せるYWCAの施設を借り切っての非構成的エンカウンターグループのご案内です。

過去にもここで開催されたことがありましたが、両側に霧に包まれた湖面を感じながらのグループは、今も余韻の覚めやらぬ味わい深いものとなっています。

清里や女神山など日本にはいいリトリートがありますが、ここ野尻湖は、あまり人に教えたくなかった穴場です^^

今回は季節のいいゴールデンウィークの開催です。

この時期に借り切れるなんて・・・!?

有縁の方々とご一緒できることを楽しみにしています。

                          はしもとくにひこ



* * * * * * * * * * * * * * * * 
~~ 非構成的エンカウンターグループ(長野・野尻湖)のご案内 ~~


<非構成的エンカウンターグループとは?>

アメリカの心理療法家・カール・ロジャースが開始したグループワークです。
ロジャースは、1982年、アメリカ心理学会で、「20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家」に選ばれた人物です。

その場に集まった参加者とファシリテーターが、車座に座って始まり、過ごす時間。
何をするのか具体的に書くことができるのは、これだけです。
何が起きるかは分かりません。何も起きないかもしれません。
話してもいいし、話さなくてもいい。
あなたが発したことばに、反応があるかもしれないし、ないかもしれない。

説明するのは難しく、具体的にこのワークショップで何が得られるということを示すことはできません。なぜなら、どんな場になるかは、その時、その参加者から起こってくるものだからです。それが非構成です。
しかし、この濃密な時間は、日常とは違う時間として、参加した方の奥深くに
何かを残していきます。

今回の世話人は、約3年前に始めてエンカウンターグループに参加しました。
その体験は、他の参加者とともに、大きな川を渉ったような、もしくは大陸を旅して横断したかのような感じが残りました。自分に寄り添って、自分に丁寧に付き合い、自分を旅する時間だったのだと思います。

自分に丁寧に付き合う。

ただ、これを一人ではなく、グループですることにより、より色彩豊かな現象が起きるようです。


今回は、長野県野尻湖畔にある、YWCAのキャンプ施設を贅沢にも借り切っての開催です。野尻湖に突き出た半島全体がYWCAの敷地であり、ここは大正時代よりYWCAが守ってきた土地でもあります。この自然のなかでの時間は、それだけでも豊かなものとなると思います。

企業や公的機関にお勤めなど、お休みが取り難い方が参加しやすいようにとゴールデンウィークに企画しました。仕事から離れることができる時期に、普段とは違う時間の流れに身を置いて、今年は一味違ったゴールデンウィークを過
ごしてみませんか?
日常では、外からの刺激や情報に、休む暇もなく反応していなくてはなりません。
そんな日常から、まるでステージを降りるかのように、離れてみる時間となれ
ばと願っています。

ご質問など、お気軽にお問い合わせください。
お申し込みをお待ちしております。

世話人 かとうあきこ


<開催概要>
日程: 2010年4月29日(木・祝)~5月2日(日) 3泊4日
     4月29日は午後1時現地集合、5月2日は昼食後現地解散予定
     この期間中、3時間×6セッション、2時間×3セッションを予定していますが、
現地で相談しながら決めていければと思います。    

場所: YWCA野尻キャンプ
     
     JR信越線 黒姫駅から車で約10分
     (キャンプ場ですが、宿泊や食事は設備が整った建物となります。
      セッションはバンガローを使用します。)

ファシリテーター:
     橋本 久仁彦

費用: ワークショップ代 35,000円
     宿泊費(1泊3食付) 9,700円 暖房費1泊につき500円 (3泊4日計30,600円


定員: 12名(先着順)
     最低催行人数10名

申込締切: 4月18日(日)

* * * * * * * * * * * * * * * * 

【申込方法】
次のフォームに記載のうえ、
かとうあきこ(Email ws2010gw@owl.nifty.jp)
までお送りください。その際、E-mailの件名を、
 「エンカウンターグループ申込」
としてください。

++++++++++
・お名前(ふりかな):
・年齢:
・お住まい(都道府県・市区町村):
・E-mail Address:
・当日連絡可能な電話番号:
・普段は何をなされていますか?ご職業など:
+++++++++++


(世話人かとうあきこプロフィール)
外資系企業の人事部門で10年以上、制度の導入や組織開発、労務対策等
に携わる。現在も事業運営部門で勤務する傍ら、人が人であることに惹かれ
社外でも活動中。


【お問い合わせ先】
かとうあきこ
e-mail ws2010gw@owl.nifty.jp
Tel 090-6199-9832

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

ワンデイ・エンカウンターグループin東京のご案内。



皆様。

フェンスワークス・オープンパフォーマンスの余韻がまだ続いている感じですが、今日の大阪は、その熱をゆっくり冷ましてくれるような、暖かい春雨です。

自分の歳を考えると当たり前なのかも知れませんが、いい仲間が増えました。
そしてこれから、実はいい仲間であったことを思い出す予定の人々が地平線まで列を作ってお互いに順番待ちをしているような感じです。

「現在のこの瞬間」という舞台に上がって出会うのは一度に一人ずつ。
一期一会というスポットライトを浴びてのデュエットです。

若い頃から持続可能なコミュニティに関心がありましたが(教えない授業や瞑想コミュニティの試み等)、今、「持続」とは、人々の間に流れるこの「気持ち」のことなのだな、と思います。

この「気持ち」は僕固有のものではなく、たとえば一昨日のフェンスワークスに来てくださった人々の「間」を「流れて」いるものなので、我々がある条件を整えたときに感じられ、アクセスできるようになる「空間の性質」と表現していいかと思います。

その性質は、今雨音が聞こえている暖かい春雨のように、まるで外側の気象条件みたいに我々のグループを包みます。

僕にとっては、このような空間の性質に触れることを「慈しまれている感じ」と表現するのがピッタリです。

若いダンサーが懸命にその身体の隅々まで意識を込めて、ステージの上で踊り輝く姿を見るとき、我知らず流れる涙はこの「慈しみ」の質感に触れています。

「人間関係」とは我々の内面に生滅する「気象条件」であること、そして「懸命さ」という畏敬の気持ちをともなった踊りや唄はその気象条件にダイレクトな影響を与えること。

フェンスワークスはこのような、人間やコミュニティの「気象」に働きかけていく装置の一つとして機能していくでしょう。



さらに僕には、「非構成的エンカウンターグループ」という持ち運び、携帯自由な装置があります(笑)。

このグループ(装置)は、新しい機能が自慢の「最新メソッド」ではなく、ただ普通の人同士が自分自身の耳で互いに話を「聞き合う」というごく「当たり前」の営みを行うだけのものです。
しかし、賢いリーダーの知恵ある言葉よりも、普通の人々の発する「雑音」が多いこのアナログ装置を使う意味は僕にとってはただ事ではありません。

我々の家族やコミュニティを織り上げ、さらには地球全体を覆う人類の人間関係という内的気象は、無数の普通の人々が発する「雑音」によって織り合わされているからです。

一見、無意味に見える「人間の発する雑音」とは、本当はいったい何なのでしょうか?

参加者やファシリテーターが、いわば雑音の多いただの普通の人であることに安らげる空間にいると、今まで、気にいらない自分の姿を変えてまで欲しかった慈しみは、たとえば外の雨音を通じてやってきます。

この暖かい春雨の雨音に、力んで生きて来た我々の過剰なエネルギーが帰っていって、 慈雨となって再び訪ねてくれるのだ、と表現してみたいと思います。

このベクトルの変化が「出会い」から「出遭い」、「doing」から「happening」、「コントロール」から「ギフト」への空間体験の変質の要点であると思います。

今思えば、この視点(景色・世界)がそこにあったことが、若い頃パーソンセンタードアプローチに巡り合って深く動かされた理由だったのです。

あえて僕の言葉で表現すれば、我々が自分を変えるのではなく、我々が存在している場空間(世界)が自ら変容して、我々をそのままの姿で迎え取る、といったニュアンスになります。

一昨日のフェンスワークスの人々の間を流れていた慈しみの感覚は、やかんのお湯が沸騰する前に小さな泡が現れるように、このような空間世界が到来するときに生じる前兆現象の一つであると思います。


まず、カウンセリングやエンカウンターグループやプレイバックシアターやダンス、演劇、音楽ライブといった外的・内的な舞台空間が「丁寧に」、「普通に」、「自然に」準備されること。

すると、おのずと生じてくる「体験ベクトルの変質をともなう場(劇場)空間のエネルギー」の働きが参加者を乗せて、個々の意識のユニークな変容(人生の本質)という螺旋回廊を運んでいく営みが観察されます。

僕にとってはこれが、一般に人間の成長や進化という言葉で示されている我々の大きな旅の重要な一部なのです。

そして、これがフェンスワークスの本当の「運営」ですね^^。


さて、なぜか筆につられて自分でも驚く長文となりました。

今日お伝えしたかったのはこの夏、東京で開催される「ワンデイ(ある一日だけに設定される)エンカウンターグループ」のご案内でした。

以下、企画してくださった吉橋さんのご案内をどうぞ。

                                           はしもとくにひこ




************************
エンカウンターグループのご案内

エンカウンターとは約束した「出会い」ではなく、
偶然だったり、不意にだったりの「出遭い」。
エンカウンターグループは、
ありのままの自分と出遭おうとする対話グループです。

■講師:橋本久仁彦さん
1958年生。大阪市出身・在住。高校教師・龍谷大学学生
相談室カウンセラー・カウンセリング課程講師等を経て、
現在ptproduceを主宰。高校教師時代はカール・ロジャーズの
パーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」
を実践。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的
なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギー
の枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。

■日 時:2010年7月3日(土) 10:00-17:00
■場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
     〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

■参加費:9000円(全て講師謝礼・講師交通費・会場費に用います。主催者も参加者です)
■定 員:15名(原則先着順) 最少催行人数 10名…現在、7名の応募があります。

 締 切:5/31 (定員に空きがあれば延長します)
■主催:吉橋久美子 
今回は個人としての主催ですが、仲間と次のような活動をしています。
くらすばワークショップ http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html

■問合・申込:吉橋久美子 
 kumiko44849354484@docomo.ne.jp(携帯)
 clas_ba@ybb.ne.jp(パソコン。必ずタイトルに「吉橋へ(吉橋様へ、でも^^)」

 の字をいれてください。初めての方からのメールは迷惑メールフォルダに
 入ってしまいまして、「吉橋」で検索をかけて拾います。
 一週間経って返信がなければお電話を)

☆言いだしっぺ:吉橋久美子より
 昨年、橋本久仁彦さんの「ミニカウンセリング研修」において、
「聴く」という営みについて学んでから、私はこれまで、人にきちんと
耳をかたむけてこなかったことに気づき、また、
自分の心の風景を見よう、ありのままの自分と対話しようという
意識をしてこなかったことに気づきました。

 本当に聴いてくれる人とともにいると、心の中が見えてきて、
ありのままの自分が現われる。ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくる
モモのような、素晴らしい聴き手である橋本さんに聴いていただいていると、
実際、自分の心の底あたりにあったもの、言葉になっていなかったものが
口をついて出てくることがありました。

 このたび、その橋本久仁彦さんをお招きして、東京で
エンカウンターグループを開催いたします。
複数日行うのが多いようですが、そうした時間をとりにくい、
私のような人にも来ていただきたく、ワンデイです。
 内容は、輪になって座り、語りたくなったときに語る。
語りたくないときは黙っている。耳を傾けあう。
そういう時間を過ごすというもの。さあ、どんな時間が
流れるのでしょうか!?とても楽しみにしています。

------------------------------ 吉橋久美子
くらすばワークショップ http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html

ワンデイ・エンカウンターグループin東京のご案内。

皆様。

フェンスワークス・オープンパフォーマンスの余韻がまだ続いている感じですが、今日の大阪は、その熱をゆっくり冷ましてくれるような、暖かい春雨です。

自分の歳を考えると当たり前なのかも知れませんが、いい仲間が増えました。
そしてこれから、実はいい仲間であったことを思い出す予定の人々が地平線まで列を作ってお互いに順番待ちをしているような感じです。

「現在のこの瞬間」という舞台に上がって出会うのは一度に一人ずつ。
一期一会というスポットライトを浴びてのデュエットです。

若い頃から持続可能なコミュニティに関心がありましたが(教えない授業や瞑想コミュニティの試み等)、今、「持続」とは、人々の間に流れるこの「気持ち」のことなのだな、と思います。

この「気持ち」は僕固有のものではなく、たとえば一昨日のフェンスワークスに来てくださった人々の「間」を「流れて」いるものなので、我々がある条件を整えたときに感じられ、アクセスできるようになる「空間の性質」と表現していいかと思います。

その性質は、今雨音が聞こえている暖かい春雨のように、まるで外側の気象条件みたいに我々のグループを包みます。

僕にとっては、このような空間の性質に触れることを「慈しまれている感じ」と表現するのがピッタリです。

若いダンサーが懸命にその身体の隅々まで意識を込めて、ステージの上で踊り輝く姿を見るとき、我知らず流れる涙はこの「慈しみ」の質感に触れています。

「人間関係」とは我々の内面に生滅する「気象条件」であること、そして「懸命さ」という畏敬の気持ちをともなった踊りや唄はその気象条件にダイレクトな影響を与えること。

フェンスワークスはこのような、人間やコミュニティの「気象」に働きかけていく装置の一つとして機能していくでしょう。



さらに僕には、「非構成的エンカウンターグループ」という持ち運び、携帯自由な装置があります(笑)。

このグループ(装置)は、新しい機能が自慢の「最新メソッド」ではなく、ただ普通の人同士が自分自身の耳で互いに話を「聞き合う」というごく「当たり前」の営みを行うだけのものです。
しかし、賢いリーダーの知恵ある言葉よりも、普通の人々の発する「雑音」が多いこのアナログ装置を使う意味は、僕にとってはただ事ではありません。

我々の家族やコミュニティを織り上げ、さらには地球全体を覆う人類の人間関係という内的気象は、無数の普通の人々が発する「雑音」によって織り合わされているからです。

一見、無意味に見える「人間の発する雑音」とは、本当はいったい何なのでしょうか?

参加者やファシリテーターが、いわば雑音の多いただの普通の人であることに安らげる空間にいると、今まで、気にいらない自分の姿を変えてまで欲しかった慈しみは、たとえば外の雨音を通じてやってきます。

この暖かい春雨の雨音に、力んで生きて来た我々の過剰なエネルギーが帰っていって、 慈雨となって再び訪ねてくれるのだ、と表現してみたいと思います。

このベクトルの変化が「出会い」から「出遭い」、「doing」から「happening」、「コントロール」から「ギフト」への空間体験の変質の要点であると思います。

今思えば、この視点(景色・世界)がそこにあったことが、若い頃パーソンセンタードアプローチに巡り合って深く動かされた理由だったのです。

あえて僕の言葉で表現すれば、我々が自分を変えるのではなく、我々が存在している場空間(世界)が自ら変容して、我々をそのままの姿で迎え取る、といったニュアンスになります。

一昨日のフェンスワークスの人々の間を流れていた慈しみの感覚は、やかんのお湯が沸騰する前に小さな泡が現れるように、このような空間世界が到来するときに生じる前兆現象の一つであると思います。


まず、カウンセリングやエンカウンターグループやプレイバックシアターやダンス、演劇、音楽ライブといった外的・内的な舞台空間が「丁寧に」、「普通に」、「自然に」準備されること。

すると、おのずと生じてくる「体験ベクトルの変質をともなう場(劇場)空間のエネルギー」の働きが参加者を乗せて、個々の意識のユニークな変容(人生の本質)という螺旋回廊を運んでいく営みが観察されます。

僕にとってはこれが、一般に人間の成長や進化という言葉で示されている我々の大きな旅の重要な一部なのです。

そして、これがフェンスワークスの本当の「運営」ですね^^。


さて、なぜか筆につられて自分でも驚く長文となりました。

今日お伝えしたかったのはこの夏、東京で開催される「ワンデイ(ある一日だけに設定される)エンカウンターグループ」のご案内でした。

以下、企画してくださった吉橋さんのご案内をどうぞ。

                              はしもとくにひこ




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エンカウンターグループのご案内

エンカウンターとは約束した「出会い」ではなく、
偶然だったり、不意にだったりの「出遭い」。
エンカウンターグループは、
ありのままの自分と出遭おうとする対話グループです。

■講師:橋本久仁彦さん
1958年生。大阪市出身・在住。高校教師・龍谷大学学生
相談室カウンセラー・カウンセリング課程講師等を経て、
現在ptproduceを主宰。高校教師時代はカール・ロジャーズの
パーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」
を実践。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的
なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギー
の枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。

■日 時:2010年7月3日(土) 10:00-17:00
■場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
     〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

■参加費:9000円(全て講師謝礼・講師交通費・会場費に用います。主催者も参加者です)
■定 員:15名(原則先着順) 最少催行人数 10名…現在、7名の応募があります。

 締 切:5/31 (定員に空きがあれば延長します)
■主催:吉橋久美子 
今回は個人としての主催ですが、仲間と次のような活動をしています。
くらすばワークショップ http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html

■問合・申込:吉橋久美子 
 kumiko44849354484@docomo.ne.jp(携帯)
 clas_ba@ybb.ne.jp(パソコン。必ずタイトルに「吉橋へ(吉橋様へ、でも^^)」
 の字をいれてください。初めての方からのメールは迷惑メールフォルダに入ってしまいまして、「吉橋」で検索をかけて拾います。
 一週間経って返信がなければお電話を)

☆言いだしっぺ:吉橋久美子より
 昨年、橋本久仁彦さんの「ミニカウンセリング研修」において、
「聴く」という営みについて学んでから、私はこれまで、人にきちんと耳をかたむけてこなかったことに気づき、また、自分の心の風景を見よう、ありのままの自分と対話しようという意識をしてこなかったことに気づきました。

 本当に聴いてくれる人とともにいると、心の中が見えてきて、ありのままの自分が現われる。ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくるモモのような、素晴らしい聴き手である橋本さんに聴いていただいていると、実際、自分の心の底あたりにあったもの、言葉になっていなかったものが口をついて出てくることがありました。

 このたび、その橋本久仁彦さんをお招きして、東京でエンカウンターグループを開催いたします。
複数日行うのが多いようですが、そうした時間をとりにくい、私のような人にも来ていただきたく、ワンデイです。
 内容は、輪になって座り、語りたくなったときに語る。
語りたくないときは黙っている。耳を傾けあう。
そういう時間を過ごすというもの。さあ、どんな時間が
流れるのでしょうか!?とても楽しみにしています。

------------------------------ 吉橋久美子
くらすばワークショップ http://space.geocities.jp/clasbaws/index.html

非構成的エンカウンターグループin八王子のお知らせ

皆様へ。

おかげさまでアマノ企画主催の以下のエンカウンターグループは成立いたしました。
ありがとうございました。
春先の八王子でお目にかかれますことを楽しみにしております。

キャンセルがありましたので最終のご案内を差し上げます。

僕は風邪をひいて2,3日しんどかったです。
皆様にはくれぐれもご自愛くださいませ。

                          はしもとくにひこ


非構成エンカウンターグループ ~いのちを感じる3日間~

初めてエンカウンターグループに参加した時、
一瞬一瞬がなんて愛おしいんだろう、と思いました。

人も、風も、木漏れ日も、すべてが一期一会だとわかったとき、涙が止まりませんでした。
ひとたび円になり席に着けば、そこには見えるもの、見えないものが「在る」。

私はそれを「いのち」と呼んでみたいのです。
共に円になる巡り合わせが訪れますように・・・・。

アマノ企画 あまのひさえ


■日時:3月26日(金)~28日(日)2泊3日
   集合26日13:30 解散28日17:00

■場所:八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1)
http://www.seminarhouse.or.jp/institution/index.html
■ファシリテーター 橋本久仁彦さん(プレイバックシアタープロデュース代表)
http://ptproduce.com/index.html
■定員:13名(先着順)

■参加費:45,000円(研修費・宿泊・食費・諸経費)事前の振り込みをお願いします。



■主催:アマノ企画 あまのひさえ

■申込方法:必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
申し込み後、1週間以内に参加費の入金をお願いします。
入金確認をもって参加が確定となり、詳細な情報をお送りいたします。
キャンセルの場合は参加費の返金はできませんので、どなたかに権利をお譲りください。



【非構成エンカウンターグループ申込み】

申込みアドレスhisae1214■hotmail.co.jp(■を@に変えてお送り願います)
☆お名前(ふりがな)☆性別 ☆住所 ☆PCメールアドレス ☆電話番号
問合せ:アマノ企画hisae1214■hotmail.co.jp(■を@に変えてお送り願います)
090-8081-9708(携帯不携帯のためすぐにはでられませんが、こちらからかけなおします)

■エンカウンターグループとは…心理学者、カール・ロジャース(1902~1987)が生み出した手法。
参加者、ファシリテーターが車座になり、感じたことを話す(話さなくてもよい)場。


http://ja.wikipedia.org/wiki/カール・ロジャース

■あまのひさえプロフィール…1977年/東京生まれ。阪神・淡路大震災をきっかけに“ボランティアって何だ?”と
ボラの世界に足を踏み入れる。
知的障碍児の放課後活動の指導員、高齢者施設、難病支援の事務局…あらゆる活動を経験し、現在は青少年と障碍者を対象にボランティア活動・社会参加を推進するボランティアステーションの事務局スタッフ。
http://www.vtation.gr.jp/
_______________________________________________
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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

(改訂版)第3期ファシリテータートレーニングのお知らせ

皆様へ。

4月24日(土)より、非構成的エンカウンターグループのファシリテーション(グループ進行と運営)ができるようになることを目指したトレーニングコースを行います。
1年ぶり、第3期のクラスということになります。

僕にとってはプレイバックシアターやダンスワークショップの場作りも同じ視界の元に行っていますので、この機会に自分の考え方をシェアさせていただきたいと思います。

非構成的エンカウンターグループは、1960年代より始まったヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント(人間性回復運動)のさなかにパーソン・センタード・アプローチを携えて登場した心理学者カール・ロジャーズに端を発する対話グループです。

僕自身はこのアプローチに出会ってもう30年になり、自分の味わいがかなり色濃く反映されることになると思いますので、今回のクラスは、「橋本に見えている非構成的ファシリテーション」のトレーニングということになります。

僕の視点を述べます。

1.非構成的エンカウンターグループは、参加した人の「問題」を治療することを目的としていません。
  また、参加者の「問題点」を発見しようとするものでもありません。

2.非構成的エンカウンターグループは、「真実を求める」グループではありません。

  時に、自分自身や人間一般の「問題」が気になっている人々が、変化を求めるあまり「このグループ(エンカウンターを含む)では真実を大切にしている」と強調することがありますが、僕自身はそのような「真実」を確認することができません。

3.人類の平和や自己実現やよい仕事に就くことなどを目指して行うグループではありません。

4.僕にとって非構成的エンカウンターグループの意味と目的は、「出遭うこと」その一点にあります。
  それが最初で最後であると思います。

5.目の前の人(グループ参加者)と出遭うためには、明確に見て、聴くことができる「視力」が必要です。
ファシリテーターがそのような視力を持ってグループの「場」を設定するとき、そこに座って語る普通の人々が
すでに発している威厳や尊厳を感知できる場・空間への移行が生じます。
パーソン・センタードとはそのような目の前の人の尊厳をはっきりと確認する営みのことです。

6.今、身近な友人達(母親達や、会社員や、大学を出たばかりの若者や、仕事をやめて新しい生き方を探す人たち)が自らの住む街角で、声の届いた人々と一緒にそっと座って場を開いています。
 
7.これが僕の周りで起こっているエンカウンター・ムーブメントです。
僕のもう一つの仕事であるプレイバックシアターやミ二カウンセリングと同じく、街角にゲリラ的に設定された「場=舞台」は、我々の思い込みで曇った感覚や見慣れた景色の中の「裂け目」として機能します。

8.空間の裂け目(ゲート、ポータル)という空間認識は、ミニカウンセリングのクラスで多くの作品に触れるうちに生じてきました。
二人の人間がともに座り、聞き手が語り手の存在に向かって耳を傾ける時、二人の空間(磁場)は舞台構造を形作ります。

9.この裂け目=ゲート=舞台空間に入った人は、この社会が見失って久しい人間の尊厳と、人々がこの瞬間にそのまま在ることの威厳を垣間見ることができます。

10.この働きが顕れるために、エンカウンターグループやプレイバックシアター、あるいは能や舞踏のような実存的なダンス芸術には様式(時空間の設定の仕方)が必要です。
  
この様式によって他の場所でも同じ質の作用を再現することができます。
僕はこの様式をリチュアル(儀式的営み)と呼び、そこから生まれる我々人間への「作用」を舞台芸術と呼んでいます。

11.我々が自ら放つ磁場を意識的に構造化して「建築」した舞台空間を任意の場所に置くことで、今住んでいるこの町や近隣のコミュニティの精神的な雰囲気が変容していくことを、ソーシャル・ポテンシャル・ムーブメント(社会の創造力を活性化する運動)と呼びたいと思います。


*トレーニング参加希望者は橋本による面接・承認が必要となります。

■日 程 
第 1 回 2010年 4月24日
第 2 回 2010年 5月22日
第 3 回 2010年 6月26日
第 4 回 2010年 7月24日
第 5 回 2010年 8月下旬(未定)
第 6 回 2010年 9月(未定)
第 7 回 2010年10月30日
第 8 回 2010年11月27日
第 9 回 2010年12月25日
第10回 2011年 1月15日
第11回 2011年 2月 5日
第12回 2011年 3月19日

(毎月1回全12回原則として土曜日 午前10時~17時30分まで)

■トレーニング・フィー(料金):25万円

■定  員:12人

■会  場:フェンススタジオ
      大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅2番出口左すぐの信号を
      左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
      阪神なんば線「ドーム前」駅からも至近。
      http://ptproduce.com/access.html

■主  催: プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/

■事務局 : フェンスワークス

■申込み・お問い合わせ :  メール ptproduce@bca.bai.ne.jp 090-6066-7782 (橋本久仁彦)

八王子・非構成エンカウンターグループ ~いのちを感じる3日間~へのお誘い

皆様へ。

以下の要領で、春3月東京・八王子にて非構成的エンカウンターグループを行います。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

               はしもとくにひこ




非構成エンカウンターグループ ~いのちを感じる3日間~

初めてエンカウンターグループに参加した時、
一瞬一瞬がなんて愛おしいんだろう、と思いました。

人も、風も、木漏れ日も、すべてが一期一会だとわかったとき、涙が止まりませんでした。
ひとたび円になり席に着けば、そこには見えるもの、見えないものが「在る」。

私はそれを「いのち」と呼んでみたいのです。
共に円になる巡り合わせが訪れますように・・・・。

アマノ企画 あまのひさえ


■日時:3月26日(金)~28日(日)2泊3日
   集合26日13:30 解散28日17:00

■場所:八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1)
http://www.seminarhouse.or.jp/institution/index.html
■ファシリテーター 橋本久仁彦さん(プレイバックシアタープロデュース代表)
http://ptproduce.com/index.html
■定員:13名(先着順)

■参加費:45,000円(研修費・宿泊・食費・諸経費)事前の振り込みをお願いします。


■主催:アマノ企画 あまのひさえ
   
■申込方法:必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
申し込み後、1週間以内に参加費の入金をお願いします。
入金確認をもって参加が確定となり、詳細な情報をお送りいたします。
キャンセルの場合は参加費の返金はできませんので、どなたかに権利をお譲りください。


■申し込み締め切り:3月10日(水)
【非構成エンカウンターグループ申込み】 

申込みアドレスhisae1214■hotmail.co.jp(■を@に変えてお送り願います)
☆お名前(ふりがな)☆性別 ☆住所 ☆PCメールアドレス ☆電話番号
問合せ:アマノ企画hisae1214■hotmail.co.jp(■を@に変えてお送り願います)
090-8081-9708(携帯不携帯のためすぐにはでられませんが、こちらからかけなおします)

■エンカウンターグループとは…心理学者、カール・ロジャース(1902~1987)が生み出した手法。
参加者、ファシリテーターが車座になり、感じたことを話す(話さなくてもよい)場。

http://ja.wikipedia.org/wiki/カール・ロジャース

■あまのひさえプロフィール…1977年/東京生まれ。阪神・淡路大震災をきっかけに“ボランティアって何だ?”と
ボラの世界に足を踏み入れる。
知的障碍児の放課後活動の指導員、高齢者施設、難病支援の事務局…あらゆる活動を経験し、
現在は青少年と障碍者を対象にボランティア活動・社会参加を推進するボランティアステーションの事務局スタッフ。
http://www.vtation.gr.jp/ 

第3期ファシリテーター・トレーニング・クラスのお知らせ

皆様へ。

4月より、非構成的エンカウンターグループのファシリテーション(グループ進行と運営)ができるようになることを目指したトレーニングコースを行います。
1年ぶり、第3期のクラスということになります。

非構成的エンカウンターグループは、1960年代より始まったヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントのさなかにパーソン・センタード・アプローチを携えて登場した心理学者カール・ロジャーズに端を発する対話グループです。

僕自身はこのアプローチに出会ってもう30年になり、自分の味わいがかなり色濃く反映されることになると思いますので、今回のクラスは、「橋本に見えている非構成的ファシリテーション」のトレーニングということになります。


僕の視点を述べます。

1.非構成的エンカウンターグループは、参加した人の「問題」を治療することを目的としていません。
  また、参加者の「問題点」を発見しようとするものでもありません。

2.非構成的エンカウンターグループは、「真実を求める」グループではありません。

  時に、自分自身や人間一般の「問題」が気になっている人々が、変化を求めるあまり「このグループ(エンカウンターを含む)では真実を大切にしている」と強調することがありますが、僕自身はそのような「真実」を確認することができません。

3.人類の平和や自己実現やよい仕事に就くことなどを目指して行うグループではありません。

4.僕にとって非構成的エンカウンターグループの意味と目的は、「出遭うこと」その一点にあります。
  それが最初で最後であると思います。

5.目の前の人(グループ参加者)と出遭うためには、明確に見て、聴くことができる「視力」が必要です。
   ファシリテーターがそのような視力を持ってグループの「場」を設定するとき、そこに座って語る普通の人々が   発している威厳や尊厳を感知できる場・空間への移行が生じます。
   パーソン・センタードとはそのような目の前の人の尊厳をはっきりと確認する営みのことです。

6.今、身近な友人達(母親達や、会社員や、大学を出たばかりの若者や、仕事をやめて新しい生き方を探す人たち)が自らの住む街角で、声の届いた人々と一緒にそっと座って場を開いています。
  
7.これが今僕の周りで起こっているエンカウンター・ムーブメントです。
  僕のもう一つの仕事であるプレイバックシアターと同じく、街角にゲリラ的に設定された「場=舞台」は、我々の思い込みで曇った感覚や見慣れた景色の中の「裂け目」として機能します。
  
8.この裂け目=場・舞台空間に入った人は、この社会が忘れて久しい人間の尊厳と、人々がこの瞬間にそのまま在ることの威厳を垣間見ることができます。

9.この働きが顕れるために、エンカウンターグループやプレイバックシアターには様式(時空間の設定の仕方)が必要です。
  この様式によって他の場所でも同じ質の作用を再現することができます。
  僕はこの様式を舞台芸術と呼んでいます。

10.我々が自ら放つ磁場によって形態化した「舞台空間」を任意の場所に置くことで、今住んでいるこの町や近隣のコミュニティの精神的な雰囲気が変容していくことを、ソーシャル・ポテンシャル・ムーブメントと呼びたいと思います。


*トレーニング参加希望者は橋本による面接・承認が必要となります。

■日 程 
第 1 回 2010年 4月24日
第 2 回 2010年 5月22日
第 3 回 2010年 6月26日
第 4 回 2010年 7月24日
第 5 回 2010年 8月下旬(未定)
第 6 回 2010年 9月25日
第 7 回 2010年10月30日
第 8 回 2010年11月27日
第 9 回 2010年12月25日
第10回 2011年 1月15日
第11回 2011年 2月 5日
第12回 2011年 3月19日

(毎月1回全12回いずれも土曜日 午前10時~17時30分まで)

■トレーニング・フィー(料金):25万円

■定  員:12人

■会  場:フェンススタジオ
      大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅2番出口左すぐの信号を
      左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
      阪神なんば線「ドーム前」駅からも至近。
      http://ptproduce.com/access.html

■主  催: プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/

■事務局 : フェンスワークス

■申込み・お問い合わせ :  メール ptproduce@bca.bai.ne.jp 090-6066-7782 (橋本久仁彦)



  

ワンデイ・エンカウンターin徳島のご案内

みなさまへ。

徳島でのワンデイ・エンカウンターグループのご案内です。
主催の多田奈津佳さんの言葉をどうぞ。

                    はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
寒い時期、いかがお過ごしですか?

私は相変わらず、
3人の子どものめっしーアッシー(古い言葉…・)をしながら、
それぞれの一瞬一瞬のうつろいや足音を聞き、
元気もらったり、奮起したりして過ごしてます。

さて、2月8日月曜10時から15時まで、
徳島県立総合福祉センターで、
橋本久仁彦さんを招き、エンカウンタしてます。

~~~~~~~~~~~~~~

輪になって座り、
自分の色んな扉に風を通し、
自らの湧き出るエネルギーを感じませんか?
慌ただしい日常では気付かずにいた宝物がみつかるかも

ぴぴっときた人と共に、
自分をゆっくり丁寧に感じたり
探検できるのが楽しみです。

※徳島県立総合福祉センター・・・徳島市中昭和町1-2(088-654-0294)
徳島駅から車で約10 分
<公共バス・駐車場あり。分かりにくい場合は、ご相談ください。>

●参加費: 1回 につき 5,700 円
<お願い>
●休憩中に各自で軽食を摂って頂くことになります。各自でご用意ください。
日時 ・2月8日(月)
午前10時00~
15時00
(受付9:40~)
内容 エンカウンターグループ
場所
※徳島県立総合
定員 福祉センター
15名
~~~~~~~~~~~~~~~
橋本さんから皆さまへ

いつもお母さん達と一緒に食べる
お昼ごはんがとってもたのしみです。
そして、エンカウンターグループや
瞑想のグループを通して、皆さんと
過ごす キラキラした時間を
心待ちにしています。
では、当日お目にかかりましょう。

橋本久仁彦さんプロフィール
高校教師時代は、「教えない
授業」を展開。その後、大学で
カウンセラーに従事する。現在
はフリーになり、プレイバック
シアターやカウンセリングの
研修に全国を飛びまわってい
る。

お申し込み、お問い合わせは・・・ 「このは」
代表 多田奈津佳(ぴよ) 携帯:090-7573-9487 FAX:050-2024-5797
Mail:piyolgo@yahoo.co.jp
鶴岡峰子・森己歩(090-2789-0174)

非構成的エンカウンターグループ ~いのちを感じる3日間~in八王子のご案内

皆様へ。

 春3月、東京にてエンカウンターグループを行います。
主催はYWCAのご縁で出会ったアマノ企画のあまのひさえさんです。

どなたでもご参加いただけます。
どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

                          はしもとくにひこ

~以下案内文~

非構成的エンカウンターグループ ~いのちを感じる3日間~

初めてエンカウンターグループに参加した時、一瞬一瞬がなんて愛おしいんだろう、と思いました。
人も、風も、木漏れ日も、すべてが一期一会だとわかったとき、涙が止まりませんでした。
ひとたび円になり席に着けば、そこには見えるもの、見えないものが「在る」。
私はそれを「いのち」と呼んでみたいのです。
共に円になる巡り合わせが訪れますように・・・・。
                    
                          アマノ企画 あまのひさえ


■日時:3月26日(金)~28日(日)2泊3日
   集合26日13:30 解散28日17:00

■場所:八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1)
http://www.seminarhouse.or.jp/institution/index.html
■ファシリテーター 橋本久仁彦さん(プレイバックシアタープロデュース代表)
http://ptproduce.com/index.html
■定員:13名(先着順)

■参加費:45,000円(研修費・宿泊・食費・諸経費)事前の振り込みをお願いします。
■主催:アマノ企画 あまのひさえ
   
■申込方法:必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
申し込み後、1週間以内に参加費の入金をお願いします。
入金確認をもって参加が確定となり、詳細な情報をお送りいたします。
キャンセルの場合は参加費の返金はできませんので、どなたかに権利をお譲りください。

■申し込み締め切り:2月10日(水)
【非構成エンカウンターグループ申込み】 
申込みアドレスhisae1214■hotmail.co.jp(■を@に変えてお送り願います)
☆ お名前(ふりがな)☆性別 ☆住所
☆PCメールアドレス ☆電話番号


問合せ:アマノ企画hisae1214■hotmail.co.jp(■を@に変えてお送りください。 
090-8081-9708
(携帯不携帯生活のためすぐには出られませんが、こちらからかけなおします)

■エンカウンターグループとは…心理学者、カール・ロジャース(1902~1987)が生み出した手法。
参加者、ファシリテーターが車座になり、感じたことを話す(話さなくてもよい)場。
http://ja.wikipedia.org/wiki/カール・ロジャース

■あまのひさえプロフィール…1977年/東京生まれ。
阪神・淡路大震災をきっかけに“ボランティアって何だ?”とボラの世界に足を踏み入れる。
知的障碍児の放課後活動の指導員、高齢者施設、難病支援の事務局…あらゆる活動を経験し、
現在は青少年と障碍者を対象にボランティア活動・社会参加を推進するボランティアステーションの事務局スタッフ。http://www.vtation.gr.jp/ 



六甲山de非構成的エンカウンターグループのお知らせ



皆様へ。

現在僕は穂高養生園でのエンカウンターグループの最中です。
秋深まる穂高の山の美しさと、真剣にたたずむ参加者の輪の輝きは
コントラストとなって心に刻まれています。
温泉とお猿さんの絵に描いたような背景も素敵です^^

いま、改めて以下のカンタービレ藤本さんからのご案内に掲げられたロジャーズの言葉を読むと、味わいもまた格別です。

今月28日より六甲山上で2日間のエンカウンターグループをおこないます。

お気持ちのある方はぜひご参加くださいませ。

                     はしもとくにひこ (11月11日)
・・*・ ・*・・


「エンカウンターグループは、人を自発的にし、怒らせ、愛させ、
 人生を感受性ゆたかに認識することを助ける。
 要するに、人が他人との関係で真の人間になるようにするのである」

これは、エンカウンターグループを始めたロジャースの言葉です。

私自身、数々のエンカウンターグループにおいて、
たくさん泣き、ひどく怒り、ほんわかとした愛を注ぎ注がれてきました。

グループ中に場の変化や自分自身の変化を経験するのはもちろん、
グループが終わってからも、じわじわと継続する何かを感じていました。

今、グループでご一緒したメンバーの顔を一人ひとり思い出しながら、
その人たちとのやり取りや、関りや、体験が、
すべて私にとってかけがえのないものだったと感じています。

そして、いつのまにか、私の中で、
生命力が肯定的に動き始めていることに気づき、驚いています。

この逆戻りできない変化を前にして、
もう自分に正直に生きるしかないなぁと覚悟を固めつつある今日この頃。

六甲山上でエンカウンターグループという場を準備するというのは、
私にとって、ご恩をお返しすることでもあります。

              カンタービレ代表 ふじもとあきこ 


☆ 六甲山de非構成的エンカウンターグループ ☆

■日時:2009年11月28日(土)13時集合~29日(日)17時過ぎ解散

■場所:六甲山YMCA  神戸市灘区六甲山町北六甲875
     http://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/rokko/index.html
         
■ファシリテーター:橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

■人数:12名~15名

■参加費:20,000円 事前に振り込んでいただきます。

■滞在費:9,400円(1泊3食) 当日精算していただきます。

■主催:カンタービレ http://cantabile.mylyre.com/

■お申込
 お名前・住所・電話番号を添えて、メールでお申し込みください。
 件名は「六甲山エンカウンター」としてください。
    info@mylyre.com / 090-7998-9133(ふじもと)

※お申込から1週間以内に参加費20,000円をお振込みいただいて、
 参加受付完了となります。

※少人数開催のため、キャンセルされる場合は返金できませんので、
 どなたかに権利をお譲りください。 

※お問合せだけでも大歓迎です♪

詳細 ⇒ http://cantabile.mylyre.com/beg091128.html


■橋本久仁彦さん 略歴

大阪在住。カウンセラー。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。

高校教師時代には、カール・ロジャースのパーソンセンタード・
アプローチに基く「教えない授業」を実践。

1990年より、龍谷大学学生相談室カウンセラーとして、
カウンセリングやエンカウンターグループなどを行う。

2001年、龍谷大学退職後、PTプロデュース代表として、
プレイバックシアター、サイコドラマ、カウンセリングトレーニング、
個人カウンセリングなどを行っている。

最近は、コンテンポラリーダンスや舞踏の磁場にも深い関心を持ち、
人間存在を見つめるためのアートを拡げつつある。


■橋本さんからのメッセージ

非構成的エンカウンターグループは、
僕が一生を通じて関わっている一つの「場作りの試み」です。

人間に起こる変化は、場所の質の変化と密接な関係があります。

「人間」という言葉が人の間、
すなわち空間を示していることも暗示的ですね。

僕は、我々が変容していくための人の間、
人の場を準備していきたいと思います。

11月・六甲山上エンカウンターグループのお知らせ




皆様。


11月に入りました。今月28、29日には、神戸の六甲山上でエンカウンターグループが催されます。

非構成的エンカウンターグループは、僕が一生を通じて関わっている一つの「場作りの試み」です。

人間に起こる変化は、場所の質の変化と密接な関係があります。

「人間」という言葉が人の間、すなわち空間を示していることも暗示的ですね。

僕は、我々が変容していくための人の間、人の場を準備していきたいと思います。

このような言葉を口にするだけで、お腹の底から波のような波動が突き上げます。

順番がおかしいですが、来てくださった方々に、御礼を申し上げたいと思います。

ご縁ある方々の笑顔が先に見えるのはちょっと不思議ですね。

では、カンタービレからのご案内をどうぞ。

                             はしもとくにひこ


・・*・ ・*・・

自分が動きたい時に動けるような基礎エネルギー。
これを生命力と呼んでもいいかもしれません。
私たちの暮らしは、ここから始まるのだと思います。

自分自身の基礎エネルギー=生命力が整ってさえいれば、
働くことや、誰かと友だちになることや、旅をすることや、
サヨナラを告げることや、新しい企画を立ち上げることや、
他のいろんなことが可能になる、というのが私の体験のひとつです。

そして、非構成的エンカウンターグループは、
なぜか、基礎エネルギー=生命力が整えられる場であり、
新たな営みが始まる出発のステージになるようです。

ご縁ある方と一緒に座れることを、心から楽しみにいます。

                カンタービレ 藤本明子




☆ 六甲山de非構成的エンカウンターグループ ☆

■日時:2009年11月28日(土)13時集合~29日(日)17時過ぎ解散

■場所:六甲山YMCA  神戸市灘区六甲山町北六甲875
     http://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/rokko/index.html
         
■ファシリテーター:橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

■人数:12名~15名(お陰様で定員まであと僅かです^^)

■参加費:20,000円 事前に振り込んでいただきます。

■滞在費:9,400円(1泊3食) 当日精算していただきます。

■主催:カンタービレ

■お申込:11月5日(木)までに、お名前・住所・電話番号を添えて、
     メールでお申し込みください。
     件名は「六甲山エンカウンター」としてください。
        info@mylyre.com / 090-7998-9133(ふじもと)

※お申込から1週間以内に参加費20,000円をお振込みいただいて、
 参加受付完了となります。

※キャンセルされる場合は返金できませんので、
 どなたかに権利をお譲りください。 

※お問合せだけでも大歓迎です♪

詳細 ⇒ http://cantabile.mylyre.com/beg091128.html

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

11月・ 六甲山エンカウンターグループのご案内


皆様。

台風一過、秋の日差しが気持ちいいですね。

地球に起こる天変地異は確かに事実なのに、
今目の前にあるこの日差しや、大都会の小さな花壇の花々、その上を舞う蝶々は、我々の内面に直接映り込んでくる「面影」を持っています。

するとお腹の底から衝動がこみ上げてきます。
うれしさ、でしょうか。

この衝動は皆様のお腹からも同時にこみ上げているように見えます。
外に見つめて、恋焦がれていた「よき人」は、気が付けば、内側の空間から我々を見つめてくれていたのでした。

今日は敬愛する仲間達と京都へコンテンポラリーダンスの舞台を観にいきました。
舞台に立つ若者達を見つめていると、彼らの面影が映りこんできます。

懐かしく、まぶしいその面影は境界を越えて溶け込んできます。
その小さな劇場は贅沢な出会いの場所となりました。

舞台は、人類の全歴史を通じて効果的に機能し続けてきた「見つめる」働きが起こるための優れた装置です。

エンカウンターグループは、人が結界となってその働きが開始される「舞台」の一つであると思います。

以下、カンタービレからのご案内をどうぞ。

                            はしもとくにひこ

============================================================

広島でのエンカウンターグループについてお知らせしていましたが、
内容の変更をお伝えしたいと思います。

場所と、日程が変わります。
とはいうものの、私の想いは変わりません。

非構成的エンカウンターグループを心から愛する者として、
どこで何をしていても、円になって座ることを続けたいなぁと想います。

天上の特別な何かを追い求めるのではなく、
地に在るふつうの自分と出会い続けたいです。


会場の六甲山YMCAは、今年2月に訪れました。
自然豊かで、雰囲気のある場所です。

晴れても、雨が降っても、深い霧に包まれても、
きっと、私たちの心の旅を豊かにしてくれることでしょう。

晴れたら、お月さまもとてもきれいですし、
帰りのバスから眺める夜景は、最高ですよ^^

ご縁あるみなさまのご参集をお待ちしています。


■日時:2009年11月28日(土)13時集合~29日(日)17時過ぎ解散

■場所:六甲山YMCA  神戸市灘区六甲山町北六甲875
     http://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/rokko/index.html
     
■ファシリテーター:橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

■募集人数:15名

■参加費:20,000円 事前に振り込んでいただきます。

■滞在費:9,400円(1泊3食) 当日精算していただきます。

■主催:カンタービレ

■11月5日(木)までに、お名前・住所・電話番号を添えて、
 メールでお申し込みください。
 件名は「六甲山エンカウンター」としてください。
   info@mylyre.com / 090-7998-9133(藤本)

 ※1週間以内に参加費20,000円をお振込みいただいて、
  参加受付完了となります。

 ※キャンセルされる場合は返金できませんので、
  どなたかに権利をお譲りください。 

■詳細 http://cantabile.mylyre.com/beg091128.html


それでは、六甲山でお会いしましょう。
 
                  カンタービレ 藤本明子

「穂高養生園で10日間の非構成的エンカウンターグループ」のお知らせ



皆様。

すでに開催が決定している11月・穂高養生園での非構成的エンカウンターグループにつきまして、若干名の追加募集を行います。

このような長い期間にわたるエンカウンターグループは、日本ではなかなか実現が難しいところです。

お気持ちのある方はこの機会にご一緒いたしましょう。

現在の僕にとって、エンカウンターグループという名付けによって作られる場は、一つの舞台に他なりません。

時間と空間を切り取り、結界してできた目には見えぬ舞台に、参加者それぞれの臨在を通じて顕れてくる物語があります。

そこに座る我々に、聴くという術(すべ)があるとき、結界された場は真剣さと神聖さを増し、そとの世界とはっきり区別された密度の高い磁場となっていきます。
 
その磁場の中では、普通の人間的な対話や交感が、共時的に現れる事物の絶妙な演出による「芸術」となっていきます。

共時性とは、言葉で明確にやりとりできる世界と、言の葉ではついに届かず、暗示や象徴によってのみ参入できる無形無色のリアリティとの交流のことです。

僕にとってエンカウンターグループは、我々が誰か他の「先生」や理論やスクールの手を借りずとも、すでに自分自身の光を放って存在していることを、繰り返し確認できるお祝いの舞台だといえると思います。


                                はしもとくにひこ


以下ご案内~


穂高養生園で10日間の非構成的エンカウンターグループ

橋本久仁彦さんと12名で、はじめての“9泊10日”
年に一度、橋本久仁彦さんをファシリテータにむかえ、安曇野の森の快適な建物を丸ごと借りておこなっている、非構成的エンカウンターグループ。

例年・4泊5日でやってきましたが、今年は9泊10日間のロングステイで開催します。
非構成でかつ10日間というワークショップは、橋本さんも、主催者のわたしたちも初めての体験。
養生園の美味しい食事と温泉と、山の紅葉を楽しみながら、10日間の流れを味わいたいと思います。
ぜひお越しください。

日時 :2009年11月4日(水)~13日(金)
集合 11/4(水)15:00 現地集合
解散 11/13(金)13:00頃
ファシリテータ:橋本久仁彦
主催 :リビングワールド(西村佳哲・西村たりほ)
場所 :穂高養生園・森の家/長野県 穂高
参加費:70,000円
宿泊費:10,000円×9泊(食費含む)
定員 :12~15名

なぜ10日間?
理由はいくつかあります。ひとつには、滞在地の穂高養生園がとても気持ちの良い場所で、食事も美味しいので、もっと長く滞在してみたくなった。
ここのマクロビ・メニューの質には、毎年満たされる思いがします。

養生園ではヨガやマッサージや針灸などのプログラムをうけることも出来るのですが、5日間の日程では、その時間がとれなかった。
今年は期間中、半日ほどのフリータイムを入れようと思います。

カール・ロジャース(非構成的エンカウンターグループの創始者)等は1970年代、当初2週間ほどの長期セッションを開いていたようです。
日本でも以前は一週間ほどのセッションが盛んだったようですが、次第に短くなり、現在、私たちが開催してきた4泊5日は長い方です(2泊3日ほどのものが多い)。

そこで2週間はありませんが、10日間(昨年までの2倍)のセッションを一度体験してみたくなりました。
橋本さんも、これほど長いグループセッションは初めてとのこと。
ファシリテーターも初めて…という場には、いきいきとした良さが生じやすいと思っています。


非構成的エンカウンターグループとは
非構成的エンカウンターグループは、カール・ロジャース(心理学者/1902ー1987)が切り拓いたグループセッションのスタイル。
あらかじめ用意されている内容は、何もありません。集まった人々が、言葉や存在を交わして進みます。
10日間を通じて生まれるのは、再現性のない一度かぎりの場です。

「こういう体験が出来ます」とか「学べます」といった話は書けません。すべてがその場であらわれ、形づくられてゆくからです。
ワークショップが、工場(ファクトリー)でも教室でもなく文字通り「工房」であり、お互いを活かし合ってなにかをつくり出す試みの場であるなら、非構成的エンカウンターグループは
その貴重な一例だと思います。

◎お申込み方法:
以下の事項をお送りください。先着順で定員になり次第締め切ります。
・お名前:
・連絡用メールアドレス:(複数可)
・連絡用電話番号:
・ご住所:
・ご年齢:
・性別:
・お仕事・専攻など:(差し支えのない範囲で結構です)
・お申込みの動機:(必ずご記入願います)
送付先:hodaka0911@livingworld.net
*お申込み多数の場合は原則抽選となりますが、早い時期にお申込みくださった方については、出来る限り優先的に扱います

◎申込完了までの流れ:
・お申込が定員を超えた場合は、抽選ないし先着順で選考させていただきます。
・申込者には、9/17(木)までに結果をご連絡します。その後一週間以内に参加費をお振り込みいただき、その確認をもって参加申し込みの完了となります。

* 全日程の参加が前提です。
* このワークショップは治療を目的としたグループセッションではありません。
現在なんらかの治療を受けられている方は、必ず担当医またはカウンセラー/セラピストらとご相談の上、参加をご検討ください。また、お申込み時にはその旨お伝えください。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎非構成的エンカウンターグループについて
自分たち(リビングワールドの西村佳哲・たりほ)は、2006年秋にはじめてこのワークショップを体験し、感銘を受けました。
このワークショップに感銘を受けた、という言い方はちょっと違うかな。
このワークショップの方法によって生まれた場に感銘を受けた、という方が正しい。

やっていたのは、五日間、車座になって語り合った。
ただそれだけです。
ただそれだけのことなのですが、振り返ってみるとそれは、大陸を歩いて横断するような五日間でした。

話が横道にそれるようですが、僕らは1999年から仲間達と「サウンドバム」という旅を開催しています。
音を聴きに出かける旅のプロジェクトです。
この旅には、カメラの代わりにレコーダー(録音機)を持って出かけます。
宿の窓辺や、街の市場、朝の森で音を録っていると、それまで聞こえていたはずなのに聴いていなかった、様々な音が、耳に飛び込んでくるようになります。

風が木のこずえを鳴らしてゆく音、遠くから近づいてくる雨、枝にとまる鳥、子どもを呼ぶ母親の声、車のクラクション、ある時は自分の呼吸の音も。
最初その旅から帰った時は、一年ぐらい音楽を聴く気になれなかった。
世界はすでに音に溢れていて、その音でもう十分に嬉しい自分に気づいてしまったからです。

抽象的な説明で恐縮ですが、僕にとって非構成的エンカウンターグループでの体験はこれに似ています。
なにがどうなるかはその時々の話だと思うので、これ以上の説明はひかえますね。
いずれにせよ現在の日本には、あまり体験できる機会がありません。
このワークショップの特徴のひとつは、時間を要すること。

当初ロジャースとその仲間たちは、1週間ないし2週間ほどの日程で行っていたとか。

手法が一般化してゆく過程で次第に短くなり、10年以上前に橋本さんが学んでいた頃は、三泊四日が多かったそうです。
では思い切って、四泊五日の贅沢なエンカウンターグループを実施してみよう!と開催してみたのが、2006年の秋。
きわめて好評であり、かつ私たちにとっても掛け替えのない体験となったので、
年に一回のペースでつづけているわけですが、9泊10日間のロングステイは今年が初めてです。

安曇野の渓谷ぞいの森の中に、穂高養生園という自然療法の施設が建てた「森の家」という快適な施設を借り切って開催します。
自然も食事も素晴らしく、スタッフも気持ちいい。近くにいい温泉があり、養生園のお風呂も温泉。
旅も学びも、基本は一人だと思います。
でも一人ではいけない、体験できない旅もあるなあと思うんです。
西村佳哲
2009-1-3(昨年の文章を改訂して)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
詳細と西村氏についてはリビングワールドHPをご覧ください。
http://www.livingworld.net/schedule/

11月・非構成的エンカウンターグループin広島のご案内


カンタービレ主宰のエンカウンターグループを
秋の広島で行います。
よろしければご一緒いたしましょう。

              はしもとくにひこ


以下ご案内~
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橋本久仁彦さんと過ごす「ふつうで非構成な3日間」。


 安心して、絶望できる。

 安心して、泣ける。

 安心して、笑みをこぼせる。

 安心して、対峙できる。

安心して、降りてゆける。

 安心して、ひとりになれる。

 安心して、存在できる。


そんな3日間であればいいなと思っています。

ささやかな場ですが、ご一緒できたら嬉しいです。

              カンタービレ 藤本明子


・・*・ ・*・・

■日時:11月27日(金)12時集合
    11月29日(日)17時過ぎ解散

■場所:KKRホテル広島
     http://www.kkrhiroshima.com/access/access.html

■ファシリテーター:橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

■定員:15名(先着順。最小催行人数10名)

■参加費:38,000円 事前に振り込んでいただきます。

■滞在費:14,000円(2泊7食) 当日精算していただきます。

■主催:カンタービレ

■9月30日(水)までに、お名前・住所・電話番号を添えて、
 メールでお申し込みください。
 件名は「非構成な3日間」としてください。
   info@mylyre.com / 090-7998-9133(藤本)

 ※1週間以内に参加費38,000円をお振込みいただいて、
  参加受付完了となります。
 
 ※少人数での開催のため、キャンセルされても返金はできませんので
  ご了承くださいね。

 ※詳細 ⇒ http://cantabile.mylyre.com/beg091127.html 
 

    

      
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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

広島から『ふつうで非構成な3日間』のご案内

皆様へ。

深まる秋の11月、広島カンタービレ主催のエンカウンターグループのご案内です。
以下は代表の藤本明子氏のお誘いの言葉です。
美しいセンテンスですね^^

「火を囲む七人」のように集まって、
ふつうに語り、ふつうに表現し、
ふつうに存在できたらいいなと思います。」

普通に生きること、ふつうに在ることが、
ようやく僕の視界にも入ってきました。
長い間、上ばかり見上げていたので見えていなかったのです。
首は凝って柔軟に回らなくなり、他人の光ばかり眺めたので目はぼんやりしてしまいました。

普通に前を見れば、そこにはセラピーもなく、成長とか進化もなく、ポプラの木々の葉が風に揺れ、すずめが鳴いて飛び、学校帰りの中学生が笑いさざめきながら歩いていきます。ふつうの光の中で。。

広島の地で、カンタービレが用意してくださる場に結ばれる皆様とのご縁を心より楽しみにしています。

                             はしもとくにひこ



以下ご案内~

広島から『ふつうで非構成な3日間』のご案内です。

インディアンのラコタ族には、
「火を囲む七人」という言葉があるそうです。

自分を支えてくれる仲間と火を囲みながら、
心を開いて語り合うのを大切にしているのだとか。


私たちは、ひとりで生まれます。
そして、ひとりで死にます。
基本的にひとりで生きてゆきます。

だけど、そんなふうであっても、
時には「火を囲む七人」と語り合い、
痛みややさしさを共有できるなら、
どれほど安心できるでしょうか。

生きるエネルギーというのは、
安心して語り合える場から
生まれてくるのかもしれません。


今回の『ふつうで非構成な3日間』は、
非構成的エンカウンターグループを中心に置き、
あとは、プレイバックシアターや瞑想など、
流れのままに、起こることを楽しみたいと思います。

橋本久仁彦さんと共に「火を囲む七人」のように集まって、
ふつうに語り、ふつうに表現し、
ふつうに存在できたらいいなと思います。


■日時:2009年11月27日(金)12時~29日(日)17時

■場所:KKRホテル広島
     http://www.kkrhiroshima.com/access/access.html

■ファシリテーター:橋本久仁彦さん http://ptproduce.com/

■定員:15名(先着順。最小催行人数10名)

■参加費:38,000円 事前に振り込んでいただきます。

■滞在費:14,000円(2泊7食) 当日精算していただきます。

■主催:カンタービレ

■タイムテーブル:
【1日目】 
 12:00     集合
 12:30~    昼食
 14:00~17:00 セッション1
 17:00~19:00 夕食、休憩
 19:00~22:00 セッション2

【2日目】
  8:00~    朝食
  9:00~12:00 セッション3
 12:00~14:00 昼食、休憩
 14:00~17:00 セッション4
 17:00~19:00 夕食、休憩
 19:00~22:00 セッション5

【3日目】
  8:00~    朝食
  9:00~12:00 セッション6
 12:00~14:00 昼食、休憩
 14:00~17:00 セッション7
 17:00過ぎ   解散

■9月30日(水)までに、お名前・住所・電話番号を添えて、
 メールでお申し込みください。
 件名は「非構成な3日間」としてください。
   info@mylyre.com / 090-7998-9133(藤本)

 概ね1週間以内に参加費38,000円をお振込みいただいて、
 参加受付完了となります。
 (キャンセルされる場合、返金はできませんのでご了承ください)
 
 
秋深まる広島で、ご一緒できることを楽しみにしています。

    http://cantabile.mylyre.com/beg091127.html

                    カンタービレ 藤本明子 

8月・女神山でのエンカウンターグループのお知らせです。



皆様へ。

月曜日に礼文島から帰ってきたら大阪はまるで東南アジアみたいに熱かったです。
湿度が高い分、カンボジアよりも厳しい感じです。

対して礼文は、風が吹くと持ってる服を全部着てもまだ寒いくらいで、同じ日本にいるとは思えませんでした。

けれど、色とりどりに美しい花の島でのプレイバックは素晴らしかったです。
全員が真剣に対処しなければならない自然の中でのハプニングもあり、忘れがたい経験となりました。
帰り際、半数が島に残り、フェリーに乗り込んだメンバーと動く彫刻を交換して別れを惜しんだのがとても愉快でした。

来年も北海道の秘境でプレイバックシアターを試みる予定です。
お楽しみに。

そうそう、偶然に小泉純一郎元首相の初めての礼文島訪問と重なり、ナマの小泉氏と握手する機会がありました。とても柔らかい手をされていてちょっとびっくりでした。

さて、8月はエンカウンターグループです。
ファシリテーターは僕と流玄です。

場所は恒例となった女神山。。

僕にとってエンカウンターグループは、毎回、行ったことのない場所への旅みたいです。
登山とも似ているかもしれませんね。

いくら長いキャリアを持っていたとしても、そこにある「山」に対して「先生」にはなれません。

ご縁ある方々と、一緒に登る4泊5日です。

よろしくお願いいたします。

                                 はしもとくにひこ




【非構成的エンカウンターグループ in 女神山ライフセンター】


開催概要

講師:橋本久仁彦、川北流玄
日時:2009/8/5(水)午後四時集合 ~9(日)午後2時解散
場所:女神山ライフセンター 長野県上田市 別所温泉
定員:12名 (先着順、最低催行人数あり)





このワークショップは1950年代
アメリカの心理学者 カール・ロジャースらによって
始められた、グループワークです。

それまで一対一で行われていたカウンセリングを
少人数のグループで行ってみたというのが始まりのようです。

それから約60年 世界各地でいまだに開催され
いまある、ワークショップやグループワークの源流に
なっているのではないかと思われます。

癒しを必要とする患者のためのグループセラピーではなく
そこに集まるメンバー相互の人生に出逢い、学びや成長を深める
意味合いをもった面白い手法です。

このワークショップは口で説明するのはほんとに難しいけど
僕は人間の、自分の本質を知りえる貴重な機会だと思っています。

チェ ゲバラのような革命とは違いますが

クワイエット レボリューション

静かなる革命 といわれたこの手法は
同じ世界に住んでいるにもかかわらず
世界がいままで見えていたよりもより鮮明にみえはじめたり
自分自身を深く見つめたり人との関わり方があらわになったりすることもあり、
それが誰かによってなされるのではなく場の力と自分自身のかかわりで産まれるところが
そう呼ばれたゆえんだと思います。


人と同じ空間にいてそこに真剣さをもってかかわることで
起こる世界の不思議をみなで目撃しながら続ける旅のような時間。

そこで出逢った人と5日間 輪になって座ること。

そこでうまれるものは
意図や方向性があるわけではないので

より「今」でありより「私」に属しているので
その人の生き生きとした「ナマ=生」が現れでてくるような気がします。

そこで起こる出来事や自分自身の反応は
どんなドラマよりおもしろいと僕は思ってます。
よかったらぜひ一度、体感してみてください。

会場はアメリカのエサレン研究所をモデルに作られた
ワークショップ専用の施設です。

そこにいるだけですごく気持ちがあったかくなる 場
そして素晴らしいホスピタリティとおいしい食事も
たっぷり味わえます。


ファシリテーター;橋本久仁彦 & 川北流玄
ファシリテーター・プロフィール

橋本久仁彦
1958年生まれ。大阪市出身。
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく
「教えない授業」を実践。その後アメリカやインドを遊学し、
人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、
エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。

平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、
平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。
平成9年にオーストラリアでの国際プレイバックシアター・カンファレンスに出席し、
人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。
平成13年12月で龍谷大学を退職し、現在はプレイバックシアタープロデュースを
立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。

川北流玄
ワークショップランド 代表。
世界中の精神的コミュニティに滞在し、幾多のワークショップと瞑想を経験。
3年前にエンカウンターグループに出会い、その質の普及に情熱を傾ける。
この3年で 400時間を超えるグループに座る。
また、朝の瞑想やアフターセッション(通称裏カン)のファシリテートも担当。
OHカードリーダーでもある


僕(流玄)がこの手法と出逢ってから約4年が立ちました。
その間に9回の4泊5日、ファシリテーター養成講座
ファシリテーターズミーティング、1DAYなどをあわせると
70日近く約450時間ほど、輪になって座っていることになります。

そのなかでみた数々の人間との体験はほんとにかけがえのないもので
人間というものの面白さと奥深さを味わえた時間でした。

私自身の人生においても、起こることを信頼し、
それに真摯に向かうことができ、
「今」という瞬間をより深く味わえてる気がします。

そしてまた「人間」というものは
ほんまに愛すべき存在でオモロいもんやなぁと心から思ってます。
今回もまたなにが起こるやら、楽しみです。
よかったらご一緒しましょう


ワークショップランド 代表

川北流玄




非構成的エンカウンターグループ 開催概要
http://www.workshopland.com/en.html (詳細&感想等)

講師:橋本久仁彦、川北流玄
日時:2009/8/5(水)午後四時集合 ~9(日)午後2時解散
場所:女神山ライフセンター 長野県上田市 別所温泉
定員:12名 (先着順、最低催行人数あり)
研修費:60,000円
宿泊費:9,450円(1泊3食)×4日(食事を減らすことも可能です)


お申し込みは

お申込ワークショップ名
お名前
PCメールアドレス
携帯メールアドレス
連絡先電話番号(連絡のつく)
備考
をお書きの上
wslander@gmail.com
までメールしてください.

主催 ワークショップランド
担当 川北流玄 090-2382-3444
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プレイバックシアタープロデュース
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   橋本 久仁彦

ワンデイ・エンカウンターグループin徳島市のご案内

皆様へ。

徳島市でのワンデイ・エンカウンターグループのご案内です。
主催の多田奈津佳さんからのメッセージをどうぞ。

はしもとくにひこ


自分をみる講座

桜の花、新緑の鮮やかな頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
この度、ぷれみばっくしあたーずは「このは」と団体名を変え、新たな可能性を探求すべく、再出発しようと考えています。

そもそもこの団体は、5年前に意気投合した数人でつくりました。
当時の私は3人目の子どもがおなかに居た頃で、念願だった子育てを通して、自分なりの自然に沿った育児や暮らしぶりを形にしていきたい、軽やかに楽しく生きていきたいそう思う一方で、3歳と1歳の子どもを抱えつつの妊婦で、右にも左にも動けず私の全てを子どもに奪われたようで、息苦しかった頃だったと記憶しています。

そんな折に再会した橋本久仁彦さんの“聴く”というスタイルは、私の大きな転機となりました。当時は身動きの取れない自分達が、大阪まで行かずに、子どもを抱えつつも、もっと自分を見つめるために橋本さんのワークを受けたい、そんな思いで初めました。団体名も橋本さんの親衛隊♪♪そんな軽い気分でつけたことを思い出します。

さて、現在この団体の目的や方向性を再度、見つめる時期に来たように感じ、先ずは今の自分の思いを表現する最初の一歩として、新しく名前を変えて歩き始める事からしたいなぁと考えています。・・・とは言うものの「このは」にはまったく深い意味が無く、無責任に全員の同意(妥協?!)したところで名付けました。

だからこそこのグループが今後どう動き始めるのか、とっても楽しみに感じています。今後ともよろしくお願いします。

さて、以下の要綱で皆様と出会える機会をつくってみました。興味や感心の湧いた方とお目にかかれるのを、心から楽しみにしています。

※徳島県立総合福祉センター・・・徳島市中昭和町1-2(088-654-0294)
徳島駅から車で約10 分
<公共バス・駐車場あり。分かりにくい場合は、ご相談ください。>

●参加費: 1回 につき 5,700 円
<お願い>
●お申し込み後、1 週間以内に参加費をお納め頂いて、正式申し込みと致します。
●休憩中に各自で軽食を摂って頂くことになります。各自でご用意ください。
日時 ・5月13日(水)
午前10時00~
15時00
(受付9:40~)
内容 エンカウンター
場所
※徳島県立総合
定員 福祉センター
15名
●キャンセル料 1 週間前から半額、発生しますので、権利をお譲りくださっても結構です。
●1 週間前にお申し込み頂いた方が、7 名に満たないの場合は、開催中止とさせて頂きます。その際は、こちらから連絡させて頂きますが、ご了承ください。

~お詫び~
これまで初回より参加費を少しずつ上げて参りました。当初は橋本さんのご好意で、
古くからの馴染みである私達の苦戦している様を、応援する意味でかなりの格安な講師料で来て頂いておりましたが、本来の橋本さんのお仕事のバランスや今後のこのグループの展開を考え、又橋本さんの更なるご活躍を応援したいという見解から、大阪で行われている橋本さん主催クラスの参加費と同等に改定させて頂いております。

橋本さんから皆さまへ

いつもお母さん達と一緒に食べる
お昼ごはんがとってもたのしみです。
そして、エンカウンターグループや
瞑想のグループを通して、皆さんと
過ごす キラキラした時間を
心待ちにしています。
では、当日お目にかかりましょう。

橋本久仁彦さんプロフィール
高校教師時代は、「教えない
授業」を展開。その後、大学で
カウンセラーに従事する。現在
はフリーになり、プレイバック
シアターやカウンセリングの
研修に全国を飛びまわってい
る。

お申し込み、お問い合わせは・・・ 「このは」
代表 多田奈津佳(ぴよ) 携帯:090-7573-9487 FAX:050-2024-5797
Mail:piyolgo@yahoo.co.jp
鶴岡峰子・森己歩(090-2789-0174)


テーマ : 本日気になったネタ - ジャンル : ニュース

11/4-13:穂高養生園での10日間のエンカウンター!

皆様。

いよいよゴールデンウィークですね。いかがお過ごしでしょうか。

さて、ちょっと気が早いかもしれませんが、是非実現したいワークショップなのでまず皆様にご周知いただきたく以下のご案内を差し上げます。

僕にとって非構成的縁カウンター、、、この誤字いけてますね!^^
非構成的エンカウンターグループは、いつの間にかライフワークの一つとなりましたが、 共にその捉えがたい場の面白さを分かち合う西村佳哲氏の発案で、10日間にわたるエンカウンターグループを行うことになりました。

10日間!!
こんなスケールは外国でしか実現しないものと思っていたので、最初に聞いたときはびっくりしましたが、でもほんとはやってみたかったことでした。

場所は僕の知る限り日本の最高のリトリート施設のひとつ、穂高養生園。

皆様に自信を持ってお勧めできるプランだと思います。

部屋の周りに猿や鳥達の気配を感じながらじっくりと進行するエンカウンターグループ。


よろしければ是非、
実りの秋の穂高でご一緒いたしましょう。

はしもとくにひこ


以下ご案内~


穂高養生園で10日間の非構成的エンカウンターグループ

橋本久仁彦さんと12名で、はじめての“9泊10日”
年に一度、橋本久仁彦さんをファシリテータにむかえ、安曇野の森の快適な建物を丸ごと借りておこなっている、非構成的エンカウンターグループ。

例年・4泊5日でやってきましたが、今年は9泊10日間のロングステイで開催します。非構成でかつ10日間というワークショップは、橋本さんも、主催者のわたしたちも初めての体験。養生園の美味しい食事と温泉と、山の紅葉を楽しみながら、10日間の流れを味わいたいと思います。
ぜひお越しください。
 
■日時
2009年11月4日(水)~13日(金)
集合 11/4(水)15:00 現地集合
解散 11/13(金)13:00頃

■ファシリテータ:橋本久仁彦

■主催 :リビングワールド(西村佳哲・西村たりほ)

■場所 :穂高養生園・森の家/長野県 穂高

■参加費:70,000円

■宿泊費:10,000円×9泊(食費含む)

■定員 :12~15名

■なぜ10日間?
理由はいくつかあります。ひとつには、滞在地の穂高養生園がとても気持ちの良い場所で、食事も美味しいので、もっと長く滞在してみたくなった。
ここのマクロビ・メニューの質には、毎年満たされる思いがします。
養生園ではヨガやマッサージや針灸などのプログラムをうけることも出来るのですが、 5日間の日程では、その時間がとれなかった。
今年は期間中、半日ほどのフリータイムを入れようと思います。
カール・ロジャース(非構成的エンカウンターグループの創始者)等は1970年代、当初2週間ほどの長期セッションを開いていたようです。
日本でも以前は一週間ほどのセッションが盛んだったようですが、次第に短くなり、現在、私たちが開催してきた4泊5日は長い方です(2泊3日ほどのものが多い)。
そこで2週間はありませんが、10日間(昨年までの2倍)のセッションを一度体験してみたくなりました。
橋本さんも、これほど長いグループセッションは初めてとのこと。
ファシリテーターも初めて…という場には、いきいきとした良さが生じやすいと思っています。

■非構成的エンカウンターグループとは
非構成的エンカウンターグループは、カール・ロジャース(心理学者/1902ー1987)が切り拓いたグループセッションのスタイル。
あらかじめ用意されている内容は、何もありません。集まった人々が、言葉や存在を交わして進みます。
10日間を通じて生まれるのは、再現性のない一度かぎりの場です。
「こういう体験が出来ます」とか「学べます」といった話は書けません。すべてがその場であらわれ、形づくられてゆくからです。
ワークショップが、工場(ファクトリー)でも教室でもなく文字通り「工房」であり、お互いを活かし合ってなにかをつくり出す試みの場であるなら、非構成的エンカウンターグループはその貴重な一例だと思います。

■お申込み方法
以下の事項を、2009/9/11(金)までにお送りください。
 ・お名前:?
 ・連絡用メールアドレス:(複数可)? 
 ・連絡用電話番号:
 ・ご住所:
 ・ご年齢:
 ・性別:
 ・お仕事・専攻など:(差し支えのない範囲で結構です)
 ・お申込みの動機:(必ずご記入願います)
*送付先:hodaka0911@livingworld.net
*お申込み多数の場合は原則抽選となりますが、早い時期にお申込みくださった方については、出来る限り優先的に扱います
 
■申込完了までの流れ:
・お申込が定員を超えた場合は、抽選ないし先着順で選考させていただきます。
・申込者には、9/17(木)までに結果をご連絡します。その後一週間以内に参加費をお振り込みいただき、その確認をもって参加申し込みの完了となります。

*全日程の参加が前提です。
*このワークショップは治療を目的としたグループセッションではありません。現在なんらかの治療を受けられている方は、必ず担当医またはカウンセラー/セラピストらとご相談の上、参加をご検討ください。また、お申込み時にはその旨お伝えください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎非構成的エンカウンターグループについて
自分たち(リビングワールドの西村佳哲・たりほ)は、2006年秋にはじめてこのワークショップを体験し、感銘を受けました。
このワークショップに感銘を受けた、という言い方はちょっと違うかな。
このワークショップの方法によって生まれた場に感銘を受けた、という方が正しい。

やっていたのは、五日間、車座になって語り合った。
ただそれだけです。
ただそれだけのことなのですが、振り返ってみるとそれは、大陸を歩いて横断するような五日間でした。

話が横道にそれるようですが、僕らは1999年から仲間達と「サウンドバム」という旅を開催しています。
音を聴きに出かける旅のプロジェクトです。
この旅には、カメラの代わりにレコーダー(録音機)を持って出かけます。
宿の窓辺や、街の市場、朝の森で音を録っていると、それまで聞こえていたはずなのに聴いていなかった、様々な音が、耳に飛び込んでくるようになります。

風が木のこずえを鳴らしてゆく音、遠くから近づいてくる雨、枝にとまる鳥、子どもを呼ぶ母親の声、車のクラクション、
ある時は自分の呼吸の音も。
最初その旅から帰った時は、一年ぐらい音楽を聴く気になれなかった。
世界はすでに音に溢れていて、その音でもう十分に嬉しい自分に気づいてしまったからです。
 
抽象的な説明で恐縮ですが、僕にとって非構成的エンカウンターグループでの体験はこれに似ています。
なにがどうなるかはその時々の話だと思うので、これ以上の説明はひかえますね。
いずれにせよ現在の日本には、あまり体験できる機会がありません。
このワークショップの特徴のひとつは、時間を要すること。

当初ロジャースとその仲間たちは、1週間ないし2週間ほどの日程で行っていたとか。

手法が一般化してゆく過程で次第に短くなり、10年以上前に橋本さんが学んでいた頃は、三泊四日が多かったそうです。
では思い切って、四泊五日の贅沢なエンカウンターグループを実施してみよう!と開催してみたのが、2006年の秋。
きわめて好評であり、かつ私たちにとっても掛け替えのない体験となったので、
年に一回のペースでつづけているわけですが、9泊10日間のロングステイは今年が初めてです。
 
安曇野の渓谷ぞいの森の中に、穂高養生園という自然療法の施設が建てた「森の家」という快適な施設を借り切って開催します。
自然も食事も素晴らしく、スタッフも気持ちいい。近くにいい温泉があり、養生園のお風呂も温泉。
旅も学びも、基本は一人だと思います。
でも一人ではいけない、体験できない旅もあるなあと思うんです。

西村佳哲
2009-1-3(昨年の文章を改訂して)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

詳細と西村氏についてはリビングワールドHPをご覧ください。
http://www.livingworld.net/schedule/





5/2-5/6:長野県上田市にて 非構成エンカウンターグループ

皆様へ。

友人が企画してくれた黄金週間のエンカウンターグループです。
彼女の人柄のにじむ丁寧なお誘いの文章を皆様にお届けできることをうれしく思います。

直前のご案内ではありますが、ご縁ある皆様のご参集をお待ちしています。

はしもとくにひこ(Sw.devapremi)

~以下ご案内~

今年のゴールデンウィークの後半の5日間を使って、「非構成的エンカウンターグループのワークショップ」を企画しました。今回は、特に、企業や公的機関などに勤務されている、通常はまとまったお休みが取り難い環境にいらっしゃる方にぜひお越しいただけたらという思いから、この日程で計画をしています。

《非構成的エンカウンターグループって何?》

その場に集まった参加者とファシリテーターが、車座に座って始まり、過ごす時間。具体的に書くことができるのは、これだけです。何が起きるかは分かりません。何も起きないかもしれません。話してもいいし、話さなくてもいい。あなたが発したことばに、反応があるかもしれないし、ないかもしれない。

こんなふうに過ごす5日間。

説明するのは難しく、具体的にこのワークショップでは何かを得られるということを示すことはできません。なぜなら、どんな場になるかは、その時、その参加者から起こってくるものだからです。それが非構成です。しかし、この濃密な時間は、日常とは違う時間として、参加した方の奥深くに何かを残していきます。

《世話人からのことば》

私が初めて非構成的エンカウンターグループに参加したのは、2年前の2007年6月のことです。実は、何をするのかもまったく分からないまま、ただ、届いた案内にファシリテーションのことが書いてあり、その当時、ファシリテーションに興味をもっていたことと、その案内文がとても強い印象として残り、「なんだか分からないけど、とにかく行かねば」という思いから参加を決めたのでした。
(「怪しかったらすぐ帰ろう」と思って、わざわざ車で出掛けたのでした。杞憂でしたが。)

そして参加をして、その体験は、他の参加者とともに、大きな川を渉ったような、大陸を旅して横断したかのような感じが今でもあります。何が目に見えて起こったのかというと、ことばにするのは難しいです。ただ、このエンカウンターグループの時間のなかで、自分の存在を、普段できないほど感じていたということが言えます。エンカウンターグループの開始から終了までの間、自分のなかに湧き起こることを感じ、自分に丁寧に付き合うことをしていたのだと思います。

自分に丁寧に付き合う。

これは日常では、実はなかなか難しいのではと私は仮説を立てています。特に、組織に居る人には。
組織のなかで働くということは、自分の意思ももちろんあり、場面、場面でその意思を表明したり、行動の源泉とします。それと同時に、目まぐるしく変化する周りとの関係や、凄まじいスピードで入ってくる外からの情報に、次々と対応しているうちに、自分が置き去りになっていることも、あるのではないでしょうか。

そんな日常から、一歩横に出て、そしてまるでステージから一段下りるように自分を眺め、ゆっくりと時間をかけて丁寧に自分に付き合う、そんな時間が組織で働く人にとって、もしかすると組織で働く人にこそ、とても大切なものではないかという思いがあります。

私自身が企業人であり、普段は大きな組織のなかで働いています。ゴールデンウィークという、日常から離れられるチャンスに、思いっきり離れ、そしてまた戻っていく力を得られる場になるのでしたら、これほど嬉しいことはありません。

皆様のお申込みを、心よりお待ちしております。

世話人 かとうあきこ


《ワークショップ要項》

非構成的エンカウンターグループ
2009年ゴールデンウィーク

■日程
2009年5月2日(土)~5月6日(水)4泊5日
3時間×11セッションを行なう予定です。
集合時間5月2日午後4時
解散時間5月6日午後1時頃予定

■ファシリテーター
橋本久仁彦
ファシリテーター、カウンセラー、
PTプロデュース代表、
シアター・ザ・フェンス代表、
国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー

<プロフィール>
高校教師時代には、パーソン・センタード・アプローチに基づく、「教えない授業」を実施。その後、龍谷大学で学生相談室カウンセラーや講師を務める。フリーになった後は、カウンセラートレーニングやプレイバックシアター、コンステレーションワーク、ダンサートレーニング等、多岐にわたるファシリテーションを全国各地で行なっている。
大阪府在住。
橋本さんのブログhttp://kunis.blog50.fc2.com/

■場所
女神山ライフセンター長野県上田市

■交通
・列車の場合)
長野新幹線上田駅から上田交通別所線で約30分
終点別所温泉駅から車で約15分
別所温泉駅で待ち合わせをして送迎していただく予定です。
・車の場合)
上信越自動車道/上田菅平ICから約45分
http://www.megamiyama.jp/contact.html

■料金
45,000円(含まれるもの:ワークショップ費用)
*別途、宿泊費・食事代を、現地で直接施設にお支払いください。
1泊3食付き9,450円(税込)、4泊で37,800円。5月2日の夕食から5月6日の昼食までが含まれます。気候によっては、1日当り数百円から千円程度の、暖房費のご負担をお願いする可能性があります。
*開催が確定次第、振込先をご連絡いたします。連絡後3日以内にお振込ください。

■定員
14名(先着順・定員になり次第締め切ります。お早目にお申込ください。)

■申込方法:
次の内容を添えて、
eg_200905@owl.nifty.jpへe-Mailでお申込みください。
++++++++++
・お名前(ふりかな):
・年齢:
・住所:
・E-mailAddress:
・当日連絡可能な電話番号:
・普段は何をなされていますか?ご職業など:
+++++++++++

■お問い合わせ先:
かとうあきこ
E-mail:eg_200905@owl.nifty.jp

4/1-5:女神山で非構成エンカウンターグループ

皆様へ。

今度は、「非構成的エンカウンターグループ」です。

東京のワークショップランド主宰、流玄(龍玄改め)をはじめとする何人かのキーパーソンとの出会いがあって、エンカウンターグループはくめども尽きない魅力的な体験の泉となって、今の僕を潤し続けています。

目撃できる景色が美しいです。人が素晴らしいです。
別に人として成長してなくても、気づきなどことさら求めなくても、ただやってきてそこに座っているその人がいいです。

緊張したり、笑ったり怒ったり、あるいは泣いたり黙ったりしながらそこにいる人。

それはそのまま自分自身の姿でもあります。

以前、グループって家族みたいだと思ったことがありますが、ついさっきまで他人だった人って、なんて懐かしく、愛らしいんでしょうか。

理論や新しいメソッドなどは特に必要ないです。

耳が一つあれば十分だと思います。

春の息吹漂う女神山で、ご一緒できるご縁を楽しみにお待ちしています。

はしもとくにひこ

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非構成的エンカウンターグループ
 with 橋本久仁彦&流玄 のお知らせ


輪になって座る。
そこからはじまる何か。
それに立ち会う、向きあう。

真剣に、本気で。

世間ではいろいろな
コミュニケーションの手法が紹介されていますが
人間ってそんな法則や手法でくくれるほど単純なものでしょうか?

ただ、目の前に起こる出来事に
真正面から向き合うことなしに
なにも起こらないんじゃないかと僕はおもっています。

そんな時間と質を味わえるこのワークを
経験した人が周りに引き起こす波紋を思うと
開催せずにはいられません。

自らのあり方を問わずして
いったいどんな成長があるのでしょう。

人が好きで人にかかわることの大切さを思う人になら
どんなものよりもいま
僕が一番、お勧め&共有したいものです。

ぜひ縁ある方の参加をお待ちしています。


・2009年4月1日(水)~5日(日)

・場 所: 女神山ライフセンター
〒386-1437 長野県上田市野倉84-2

・参加費: 6万円(宿泊費食費は別途)

・定員:15名

・申込&詳細はこちら
http://www.workshopland.com/en.html
--
流玄

★ワークショップ・ランド
http://www.workshopland.com/
TEL 043-305-4646
FAX 043-305-4144

2009/1/24-25:非構成的エンカウンターグループ in 広島

皆さまへ。

今年1月開催されたカンタービレ主催の広島エンカウンターグループ。
そこで出会った方々とは今も交流が深まっています。
他の手法に比べて非構成のエンカウンターグループで生じた関係は継続性が強いように 思われます。面白いですね。

さて、カンタービレ主催の広島エンカウンターグループがまた新年早々にあります!

以下に日程と、エンカウンターグループについての色彩豊かな説明が秀一な、カンタービレのメルマガをご紹介しますので、どうぞご参考になさってください。

では新年、広島でお待ちしています。

橋本久仁彦

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 非構成的エンカウンターグループ with 橋本久仁彦
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■ファシリテーター:
橋本久仁彦さん
(プレイバックシアタープロデュース代表)
http://kunis.blog50.fc2.com/blog-category-0.html 
 
■主催:カンタービレ

■日時:2009年1月24日(土)~25日(日)

■場所:広島ユースホステル(広島市東区牛田新町1-13-6) 

■定員:12名。先着順ですのでお早めにどうぞ。

■参加費:21,000円。事前にお振込みをお願いします。
      
■宿泊費・食費:5,150円。当日精算です。
 
■スケジュール(予定):
1/24
12:00     集合、受付、昼食
14:00~17:00 セッション1
17:00~19:00 休憩、夕食
19:00~22:00 セッション2

1/25
9:00~12:00 セッション3
12:00~13:30 昼食、休憩
13:30~16:30 セッション4
16:30     ワークショップ終了、解散    

■お申し込み:
12月20日(土)までに、お名前、ご住所、電話番号を
添えてお申し込みください。
お問合せもお気軽にどうぞ^^
info@mylyre.com / 090-7998-9133
        
ご一緒に輪になって座れることを、
心から楽しみにしています。  

(おうし座の満月に)

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2008/11/13
カンタービレ便りvol.15
非構成的エンカウンターグループwith橋本久仁彦
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お元気ですね。
カンタービレの藤本明子です。

今日は、おうし座の満月ですね。
5月15日生まれ・おうし座の私にとっては、
特別な意味をもつ満月なのかな~という感じがしています。

というわけで(どういうわけで?!)、リレーエッセイはお休みして、
非構成的エンカウンターグループのご案内をさせていただきます^^

ファシリテーターは、みなさんご存知の橋本久仁彦さんです。
今回もまた橋本さんをお迎えできることに感謝しています。

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 非構成的エンカウンターグループのこと
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私が敬愛するミュージシャン 山根麻以さんが、
『輝きの音』という唄を唄ってらっしゃいます。

  きみが生まれた 朝に見つけた
  きみのメロディー 輝きの音
  それは時々 聞こえなくなる
  心が泣いて 聞こえなくなる

  さみしい時は 一緒に唄おう 
  きみのメロディ 魂の唄
  うれしい時も 一緒に唄おう 
  きみのメロディ 魂の唄

  ホントのきみを 僕は知ってる 
  響き合うのは 輝きの音
  きみが生まれた 朝にみつけた 
  響き合うのは 輝きの音

(Copy rigth:山根麻以)


この唄の背景には、アフリカのある村の慣わしがあります。

その村では、新しい命が誕生すると、
村中の人々が輪になって、誕生したばかりの赤ちゃんを囲んで、
その子の「魂の唄」を唄うのだそうです。

その子が成長の過程で道に迷いそうになった時も、大きな輪を作って、
その子のメロディを、みんなで一緒に唄うのだそうです。

叱るのではなく、罰を与えるのでもない。
ただ輪になって、その子のメロディをみんなで一緒に唄う。

素敵だなぁ…と想います。

私は、この唄を聴くたびに、エンカウンターグループを思い出します。
そして、エンカウンターグループに参加するたびに、この唄を思い出します。


非構成的エンカウンターグループは、
みんなが輪になって座るところからプロセスが始まります。

みんな、それぞれの考えや想いや感覚をもって座っています。
初めはぎこちなかったり、不安だったり、落ち着かなかったりします。

でも、輪の中に座ってざわめく自分を丁寧に見ながら、
話したり、沈黙したり、空気を味わっているうちに、
自分や他の人の「存在」というか、「いのち」というか、
そういうものに触れている感じがして、敬虔な気持ちになります。

まるで、いのちという名の音楽が響き合い、溶け合っているようです。


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 非構成的エンカウンターグループと私
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私が非構成的エンカウンターグループに参加したくなるのは、
自分の輪郭がぼんやりと曖昧になっている時です。

自分のペースで自由に生きているつもりなのに、
それでも、日々の喧騒の中で、やらなければならないことや、
こじれてしまった関係性や、根深いクセや、将来への不安や、
愛する人への不信や、いのちそのものの危機や、寄る辺なさや、
悲しみや、妬みで、いっぱいいっぱいになってしまうことがあります。

そんな時でも、エンカウンターグループに参加すると、
生きている自分が愛おしくなります。

損得勘定や善悪の判断が為されない場、
何かを掴み取るとかスキル向上に努力するとかには無関係な場に、
ただ身を置いて、弱い自分が弱いままで存在することが許される。

その結果、自分がチューニングされる。
こころとからだが重なり、自分の輪郭がくっきりする。

内側からのエネルギーを感じる瞬間です。

私にとって非構成的エンカウンターグループとは、
そういう体験ができる場です。

橋本さんと私とあなたが、広島で集う2日間。
どんなメロディが響き合うのでしょうか。

ご一緒できるのを、心待ちにしています。




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発行責任者 カンタービレ代表 藤 本 明 子
  〒739-1752 広島市安佐北区上深川町717
   携帯 090-7998-9133
   メール info@mylyre.com
    http://andante100.seesaa.net/
    http://cantabile.mylyre.com/
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