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明治神宮とお払い×PT+舞踏クラスご案内再送。


皆様へ。

失礼しました。

先ほどのご案内は10月の予定です。

今月のクラスは明日29日夜7時15分からです。

10月は13日と27日の水曜日の19時15分から
22時15分までフェンススタジオでレッスンを行います。

参加費:4千円。
会場: フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線
「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を
左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
 
阪神なんば線ドーム前駅2番出口を出てすぐ左の車道を左へ。
ローソンを過ぎると上記地下鉄2番出口(徒歩3分)

申し込み、お問い合わせは
橋本久仁彦まで
090-6066-7782
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明治神宮とお払い×PT+舞踏クラスのご案内



皆様へ。

明治神宮とお払い×PT+舞踏クラスは
残すところあと2回となりました。

今月13日と27日の水曜日の19時15分から
22時15分までフェンススタジオでレッスンを行います。

参加費:4千円。
会場: フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線
「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を
左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
 
阪神なんば線ドーム前駅2番出口を出てすぐ左の車道を左へ。
ローソンを過ぎると上記地下鉄2番出口(徒歩3分)

申し込み、お問い合わせは
橋本久仁彦まで
090-6066-7782

プレイバックシアターWS&パフォーマンスin鳥取のご案内


皆様へ。
鳥取でのプレイバックシアターWSとパフォーマンスです。
主催のシアター・ザ・ウエイブからのご案内です。

                  はしもとくにひこ

Theatre the Wave 主催
Playbacktheatre Workshop
~ぷらすパフォーマンスも~

プレイバックシアターはあなたの物語から始まる即興劇です。
ドラマは平凡な日常の片隅にあります。

あなたがふと息をつくとき、何気なくほほえむとき、顔を前に向けるとき。
そんな何気ない動きの端々に、あなたの人生から紡ぎ出された声が聞こえてきます。

声は折り重なってあなたの今ここの姿を作っています。
その姿のそばにいて、共に祝福したい。

特別な技術も経験も何もいりません。
あなたと時間を共有できれば、大変嬉しいです。

今年も大阪から橋本久仁彦さんに鳥取にいらっしゃっていただきます。
16日は午後からお客さんを集めてパフォーマンス(公演)をします。
参加者の方は実際に出演いただくことも、観客としてご覧いただくこともできます。

◆日時: 2010年10月15日(金)~17日(日)
 15日 13:30~18:00(受付13:00から)
 16日 10:00~18:00
 17日 10:00~16:30

◆場所: 高砂屋城下町とっとり交流館2F(鳥取県鳥取市元大工町1)
 ※当日会場までお越しください

◆料金: 全日参加24000円 一日参加8000円
 ※事前に申し込みしていただいて、料金は当日にお支払いください

◆対象: 関心を持った方すべて

◆定員: 8名まで。先着順

◆申し込み方法:10月10日までにメールで名前、住所、連絡先をお伝えください。
       確認のお返事をさせていただきます。
       料金は当日にお支払いください。
       キャンセル等変更ある時もなるべく早めにご連絡ください。
◆申し込み連絡先: playbackwave@hotmail.co.jp(吉野・三好まで)


シアター・ザ・ウエイブ公演
◆日時 10月16日(土)13:30~15:00(受付
◆場所: 高砂屋城下町とっとり交流館2F
鳥取県鳥取市元大工町1
※当日会場までお越しください
◆料金:800円
◆対象:関心を持った方すべて
◆申し込み方法:前日までにメールで参加のご連絡をください
確認のお返事をさせていただきます。
料金は当日にお支払いください。
◆申し込み連絡先:playbackwave@hotmail.co.jp(吉野・三好まで)
Theatre the Wave 主催
Playbacktheatre・Performance

シアター・ザ・フェンスonヒトリ主義Night2010開催間近!


皆様へ。

ヒトリ主義night2010@ヴィオパーク劇場in松本は
24日から26日までの金、土、日に開催されます。

特に24日はプレイバックシアターワークショップに引き続いて、
「舞踏とプレイバックシアターの近接点」と題したクロストークを
行います。

先ごろのフェンスの稽古のときにあるメンバーが
「ネガティブ・コンタクト・インプロ」の名称と可能性を示唆してくれました。

アイデアの一端は南米の洞窟壁画「ネガティブ・ハンド」から
来ています。

この「ネガティブ」という言葉で何を意味しているのでしょうか?

直接には手を描いていないのに、どうしようもないリアリティで
浮かび上がってくる「手」そのもの。

我々が直接にはコンタクトしようとしていないのに
我々の動き・オドリを通じて浮き上がってくる存在。

このエネルギーが人の魂を整え、癒し、拡充する働きを
持っています。

僕にとっては舞踏は「ネガティブな」オドリであり、
僕にとってのプレイバックシアターは「ネガティブハンド」の
働きそのものであるといってもいいと思います。

クロストーク、楽しみです^^/

                シアター・ザ・フェンス はしもとくにひこ



オフィシャルサイト

http://hitorisyuginight.chicappa.jp/




問い合わせ ATL亀田恵子
http://hitorisyuginight.chicappa.jp/index.php?問い合わせ

応用心理学会で試みるプレイバックシアターWSのご案内

皆様へ。

今週の土、日曜日に京都大学で行われる
日本応用心理学会第77回大会
http://www7b.biglobe.ne.jp/~dev-okinawa/jaap/top.htm
においてプレイバックシアターのWSを行います。

この学会は、
「実践の中で人間を徹底して尊重する心理学を目指して」
と銘打って行われ、300人以上の参加者がある大きな規模の集まりです。

実践するため野に下った多くの仲間に会えるのは幸せです。

また、日夜現場で直接人々に対応する者とって、
プレイバックシアターやその舞台構造の応用範囲の広さ、射程には
大いに見るべきものがあると感じています。

日々現場で実践し、研究されている方々とご一緒するプレイバックシアターの磁場をとても楽しみにしています。

             PTプロデュース 橋本久仁彦

日程 2010年9月11日、12日

会場 京都大学 吉田キャンパス

問い合わせ(大会事務局)
   tel.075-753-9356

シアター・ザ・フェンスin孔子の里(佐賀県多久市)WS&公演のご案内

皆様へ。

残暑が厳しいですが、お元気でしょうか。

應典院でのシアター・ザ・フェンスWS&公演は
各方面からたくさんの方にご来場いただき
おかげさまで大好評のうちに終了いたしました。
ありがとうございました。

引き続きまして今月18日より佐賀県多久市にて
表記のWSと公演を行います。

会場は、元禄12年(1699年)に肥前の国第4代、
多久茂文によって建てられた藩校で、
武士の子弟だけでなく百姓や町人にも門戸を開放した
自由な学校として名を残す東原庠舎(とうげんしょうしゃ)です。

應典院に引き続き、歴史的建築でのプレイバックシアターとなります。

ご縁ある方々のご参集を楽しみにしています。


    シアター・ザ・フェンス  橋本久仁彦


日 時:平成22年9/18(土)10:00~9/20(祝・月)15:00

会 場:東原庠舎(とうげんしょうしゃ)多久聖廟内 佐賀県多久市多久町東ノ原1642 


参加料:10,000円 (宿泊費1500円/1泊・食費(実費)は別途要) 
※宿泊に必要な着替・動きやすい服装等ご持参ください。 !


講 師: 橋本 久仁彦 
*国際プレイバックシアターネットワーク“IPTN”プラクティショナー
*シアター・ザ・フェンス代表 

<お問い合わせ・申込>セルフナビサポート のびのびはあと
E-mail: selfnavi_act_ok@yahoo.co.jp  
電話(0952)22-1446 FAX(0952)29-6461







「明治神宮・お祓いとプレイバックシアター」クラスご案内

皆様へ。

明日1日水曜日と29日水曜日は
「明治神宮・お祓いとプレイバックシアター」クラスがあります。

舞台構造や結界の働きとプレイバックシアターの関連について
研究します。

会場はフェンススタジオ。

時間は19時15分~22時過ぎまで。

参加費は 4千円です。

お申し込み、お問い合わせは折り返し橋本まで。

       PTプロデュース  橋本久仁彦
              tel.090-6066-7782

應典院プレイバックシアター、いよいよ来週火曜日!


皆様。

應典院でのプレイバックシアター・デイは
いよいよ来週火曜日に迫りました。

http://ptproduce.com/outeninPT.html

各地からのご参集を得て、当日は良いエネルギーを
いただけそうです。

同じビジョンに関心を持つ仲間の集まりは、
そのまま強いエネルギーの振り子となり、
バイブレーションを広げていきます。

僕はこのような集まりが成立することだけで、
すでに深い満足感を感じます。

われわれの媒体としての役目はそこまでで、
後は創造性自体が働き始めるからです。

僕は出演者の一人ですが、一観客としてこの場(舞台)の
展開を見るものでもあります。

皆さんとともに見つめる31日火曜日、應典院の舞台に現れる
創造性のオドリを楽しみにしています。

芸術の創造性は、われわれの住む街角で日常的に
見られる当たり前のエネルギー現象になっていくでしょう。

どなたでもお気軽にお立ち寄りくださいませ。

       シアター・ザ・フェンス   橋本久仁彦


★日にち
2010年8月31日(火)

★時 間
1【13:30 プレイバックシアターワークショップ】
  <橋本 久仁彦 (PTProduce)>

2【16:30 プレイバックシアターパフォーマンス】
  <シアター・ザ・フェンス>

3【18:45 ロビートーク】
  <秋田 光彦(應典院)×橋本 久仁彦(PTProduce)>

★場所
應典院
應典院ホームページはコチラ

★参加費
■1,2,3通しで参加の場合  4,000円
■2のみの参加         1,000円
■3のみの参加           500円

※なお、1のみの参加の場合も4,000円となります。参加費は当日受付でお支払いください。


★お申込み お問い合わせ
上記1,2,3からご参加される番号をお選びいただき、お名前/メールアドレス/携帯電話番号(当日の緊急連絡先として)を明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。

fenceworks2010@gmail.com (担当 フェンスワークス 田中)
08010497137(田中携帯)




アートリーダーズ・ミーティング・演劇クラス@しが県民芸術創造館のお知らせ


皆様へ。

今月26日木曜日18時より、しが県民芸術創造館の主宰で
演劇ワークショップを行います。

アートリーダーズ・ミーティングというテーマのもとに行われる
一連のクラスのひとつですが
舞台構造の意味やプレイバックシアターの考え方をシェアする予定です。

同日引き続いて坂本公成氏のコンタクト・インプロの
クラスもありますので連続参加が可能です。
ふるってご参加くださいませ。

参加費は無料です。

関心のある方はどなたでもお気軽にどうぞ。

                    はしもとくにひこ


8月26日木曜日18時~19時

講師 橋本久仁彦

会場 しが県民芸術創造館 リハーサル室

定員 30名

申し込み・お問い合わせは

   tel  077-564-5815 しが県民芸術創造館 担当:白崎まで。

    URL http://www.souzoukan.jp/



8/31應典院×シアター・ザ・フェンスのお知らせ


皆様へ。


應典院という大阪のお寺をご存知でしょうか?


「日本で一番若者が集まるお寺」、「演劇の應典院」などいろんなキャッチフレーズがあり、マスコミやテレビを通じてご存知の方もあるかもしれません。

浄土宗大蓮寺の塔頭寺院として1614年に創建されましたが、1997年に再建され、地域の文化・教育活動にエネルギーを注ぐ民衆に開かれたお寺として注目を浴びるようになりました。


さまざまなジャンルのユニークな人材とネットワークを作り、演劇祭や講演会をはじめ、コモンズフェスタ、寺子屋トークなど魅力的な活動を発信し続けています。



先ごろ、その應典院の代表である秋田光彦師とお目にかかるご縁がありました。
短い時間でしたがお互いに熱いエネルギーを感じた楽しい時間でした。

その後すぐに秋田師自らビヨンド・ザ・フェンスに来てくださり、テラーとなって葬儀にまつわるタフなストーリーを語ってくださいました。アクターも必死に応えて手に汗握る真剣なプレイバックとなりました。


「自己の内面を他者によって「表現」されるという不思議な体験。都市の片隅で、静かにコミュニティの秘儀を交わすような。昔、アジアの路上で見たコミュニティプレイを思い出した。演劇は儀礼だ。・・・・エンタメ本位になりがちな最近の演劇に、 そもそも演劇が持つ潜在力と可能性を突きつける。」(秋田師)


「中世、芸術は権力に奉仕し、近代以降は市場に奉仕した。戦争や金儲けを正当化するために芸術は動員されたとも言える。現代の課題は、芸術が市民に奉仕できるか否か。権力や資本におもねらないポジションを確立できるか。」


と語る秋田師はご自身、演劇や映画製作にも関わられた舞台人でもあります。
僕は秋田師の言葉に大いに勇気づけられて、ますます元気になりました。

すると、とんとん拍子にフェンスワークスと應典院の共同企画が成立しました。
8月31日、應典院の劇場仕様の本堂である円形ホールに、シアター・ザ・フェンス登場です。

同時にプレイバックシアターのワークショップやアフタートークも行います。
刺激的で密度の濃い空間になりそうです。


このよい機会を、すでに「コミュニティの秘儀を交わし」続けている仲間であると感じている皆様とぜひご一緒したいと思います。


プレイバックシアターや舞台が初めての方もお気軽にどうぞ。


そもそも舞台空間に出入りすることに経験など関係ないのです。


皆様の「存在」を持って成立するお祭りなのですから。




シアター・ザ・フェンス   橋本 久仁彦


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★日にち
2010年8月31日(火)


★時 間
1【13:30 プレイバックシアターワークショップ】
  <橋本 久仁彦 (PTProduce)>


2【16:30 プレイバックシアターパフォーマンス】
  <シアター・ザ・フェンス>


3【18:45 ロビートーク】
  <秋田 光彦(應典院)×橋本 久仁彦(PTProduce)>


★参加費
■1,2,3通しで参加の場合
4,000円


■2のみの参加
1,000円


■3のみの参加
500円


※なお、1のみの参加の場合も4,000円となります。
 参加費は当日受付でお支払いください。


★お申込み お問い合わせ
上記1,2,3からご参加される番号をお選びいただき、
お名前/メールアドレス/携帯電話番号(当日の緊急連絡先として)
を明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。


fenceworks2010@gmail.com (担当 フェンスワークス 田中)
08010497137(田中携帯)




~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

7月・8月の(明治神宮+お祓い)×プレイバックシアター÷舞踏クラスご案内

 

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オーシャンズ・コンタクト・ダンス&プレイバックシアター・ワークショップ(act1)のご案内

皆様へ。

今月31日土曜日と8月1日日曜日は、第4次オーシャンズ・カンボジア遠征チームのためのコンタクト・ダンス&プレイバックシアター・ワークショップ(act1)が開催されます。

このact1ワークショップでは、カンボジアへ行くかどうかは決まらなくても、標記のダンスとプレイバックシアターに関心がある方の参加を広く受け付けています。

参加費は2日間で1万6千円です。
どうぞお気軽においでくださいませ。


ワールドカップ優勝のスペインチームのようにチームワークや連携の妙をその特徴とするオーシャンズ・カンボジア遠征チームは、このワークショップ参加者から形成されていきますが、なぜ、チームビルドの最初の入り口が「広い」のでしょうか。

今までの4回にわたる東南アジアへの遠征経験から、最終的にオーシャンズメンバーとして同行することになるのが誰であるのかは、直前にならないと決まらないということが分かってきているからです。

オーシャンズでは可能な限り主体的に、そしてそれぞれの参加者の日常の暮らしを含めて可能な限り全体的に、深く、カンボジアへの遠征にコミットしていただきたいと考えています。

そのために、実際に行くと決定するまでにはどの方も、真剣に考え、揺れ動くことになります。

実際に遠征が始まっても、連夜のグループアプローチによって自分や他者の内面にまなざしを向け続けることになります。

使用される方法はエンカウンターグループ、プレイバックシアター、ファミリーコンステレーション、サイコドラマ、ソシオドラマ、瞑想など多岐に渡りますので、昼間のカンボジアン・エネルギーとの接触との相乗効果によって、揺れは深層まで及びます。


そういうわけで、オーシャンズ・カンボジア遠征に実際に行くかどうか分からない方や、来年以降の機会に行きたい方、あるいはこのタイミングで出会ったこのワークショップになぜか来てしまった、と言う方々の参加を広く歓迎しているわけです。

たった一つの小さな揺れ、ささいな誰かの一言が含むバイブレーションが、深層まで届いていくようなリスニング(傾聴)の風土に支えられたこのようなグループ(チーム)環境では、どんなきっかけが人生を揺るがす大きな決定に結びつくことになるのか誰にも分からないからですね^^


9月11,12日のact2ワークショップに引き続いて、来る10月2日から11日まで、カンボジア奥地、ベトナムとの国境に近いリング村の日本・カンボジア友好学園へのオーシャンズ・エクスぺディション(冒険の旅)が待機しています。。(旅費・滞在費・研修費含み25万円)

今回もめくるめく、現実と非現実(内面)世界が交錯し、時空が揺らぐ不思議な旅になることでしょう。

僕としては、現地のクメール人の子どもたちに教師として関わる志を持った方々が今回の「旅の仲間」(byロード・オブ・ザ・リング)あるいは「旅の道づれ」(by坂本公成)に加わってくださることがうれしくてたまりません。

花のような笑顔を見せる子どもたちに囲まれて、日本の歌や折り紙、サッカーや野球を教え、ともに歌い踊り、夜は広い校庭の上に広がる驚異的な星空を眺めて語り合うことでしょう。



ワークショップact1への参加、お問い合わせは、
オーシャンズ事務局田中聡 tbw_55@yahoo.co.jp 
か橋本(末尾アドレス)まで折り返しご連絡くださいませ。

遠征の目的地であるリング村の日本・カンボジア友好学園創立者のコン・ボーン氏は、リべルタ出版刊「虐殺荒野からの生還」の著者でもあります。
日本語で読めますので関心のある方はぜひどうぞ。


   オーシャンズ・カンボジア2010・チームビルド担当 橋本久仁彦
               


~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

「プレイバックシアター アブル」クラス開始のご案内

皆様。

今月8日より、スタジオCAVEにて、初めての方も参加しやすい
プレイバックシアターのクラスが始まります。

プレイバックシアターは日常的に続ける習い事、趣味としても
大変面白く、楽しいものです。

僕は老後の趣味として続けて行こうと思っていますので
暇を見つけてメンバーとして参加します。

話を聞いてもらえるし、自分のペースで体を動かせるし、
ステージに上がって適度にアドレナリンも駆け巡りますので
気持ちも体も若返ります^^。


どうぞお気軽にご利用くださいませ。

                    はしもとくにひこ



以下ご案内~


意識する、しないに関わらず、 参加しているあなたの

ときとして
特に意味もなく、
極めて個人的で、
取るに足らず、
面白くもない

と思われるふつうのお話によって、
場はアブリ出され、その輪郭を顕わにします。
それはあなたがこの世にたった一人しかおらず、
尊く、独特である、と教えてくれるのです。

プレイバックシアターという存在をアブリ出す装置を使って、
自分と対面してみたいとおもいます。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

プレイバックシアターワークショップ アブル

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★2010年7月8日(木)19:00から始まります。
毎月第2・第4木曜日(全6回)@studio CAVE

■内 容
プレイバックシアターの基本的な構造や、ショートフォームや
ストーリーなどのアクティングについて学びます。参加者のお
気持ちや居所をお聞きしながら進めていきます。
初めての方でもお気軽にご参加ください。

■日にち
2010年7月 8 日(木)
2010年7月22日(木)
2010年8月 5 日(木)→8月3日(火)
2010年8月19日(木)
2010年9月 9 日(木)
2010年9月30日(木)
-------------------------------------
8月5日(木)が8月3日(火)へと日程が変更になっております。
ご確認の上、お間違いのないようにお気をつけ下さいませ。
-------------------------------------

■時 間
各回 19:00~22:00 頃まで

■参加費
各回ごとの参加  1,300円
全6回通し 6,000円

■場 所
studio CAVE
http://fence-works.blogspot.com/p/fence-works-officestudio-caveaccess.html

■ファシリテーター/コンダクター

田中 聡(フェンスワークス)

■お申込み
fenceworks2010@gmail.com (田中)

このアドレスまでご連絡ください。
ご質問などありましたらお気軽にお尋ねください。


-------------------------------------
その他のプレイバックシアターワークショップに関しては、コチラをどうぞ。
【金剛山で星空プレイバック!】
http://fence-works.blogspot.com/2010/06/blog-post_25.html
【プレイバックシアターWS ストーリーズ】
http://fence-works.blogspot.com/2010/06/blog-post.html


.

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦
(2010年7月4日)

「金剛山で、星空プレイバック!」のご案内


皆様へ。

いよいよ夏本番ですね。

いかがお過ごしでしょうか。

さて、8月4日水曜から5日木曜にかけて、大阪府で最も高い山、
金剛山の山頂で、プレイバックシアターワークショップを行います。


自然教育事務所 宙 とフェンスワークスの初コラボレーションです。

ワークショップを作品と考えると、二つのエネルギーのデュエットが既に
始まっているわけですね。

金剛山は僕も若い頃から親しんだ大好きな山、大阪人の聖なる山なので、
本当に楽しみにしています。

よろしければぜひご一緒しましょう。

                        橋本久仁彦
  

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           「金剛山で、星空プレイバック!」
         byフェンスワークス&自然教育事務所 宙                   
      2010年8月4日~8月5日@金剛山頂 ちはや園地

      定員10名   参加費24,000円(宿泊・食費込み)
   
       (第一次募集締め切り 7月10日)


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 大阪府で最も高いところ(笑)金剛山頂でプレイバックシアター&プチアウトドア体験のワークショップです。昼はプレイバック、夜は星見会かナイトハイクを予定^^
 はたして当日は晴れるのか!?雨が降ったらどうするのか..!?気になる情報はこちら。

 http://fence-works.blogspot.com/2010/06/blog-post_25.html


~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

知床プレイバックシアターワークショップのご案内(最終)


皆様へ。

シアター・Zero主催「第19回プレイバックシアターワークショップin知床」
は、おかげ様で成立いたしました。
ありがとうございました。

キャンセルの方があったため残席が生じましたので、
最終のご案内を差し上げます。

以下、主催の田淵久仁子さんからの言葉をどうぞ。

                   はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さん、こんにちわ。
旭川のシアター・Zeroの田渕です。

7月8日~11日、知床でワークショップを開催するのにあたり、
昨日一昨日と現場のイメージをつかみにウトロまで行ってきました。

旭川とウトロは300km離れています。

北海道内に住んでいてさえ、知床は遠いところです。

私は過去に山登りなどで、何度か訪れているのですが、久々の再訪となりました。
宿泊場所や会場の確認、それと近間の観光ポイントをかけ足で見ました。

知床峠は凍結のため、閉鎖中でした。
このあたりではまだ桜が咲いていました。

エゾシカの姿をあちこちでみかけました。北キツネも。
そして、何とヒグマの親子にも遭遇しました!

朝は様々な鳥たちのさえずりが響いてきます。
手厚く守られてきた原生林から、
動物たちが湧いて出てきている…そんな印象を持ちました。

国民宿舎の主人は「うちの裏にもたまにヒグマがきますよ・・・」と事も無げにいいます。

「この前はこの電線にシマフクロウがとまっていたしね。最近、海でシャチも見たよ。」
と、語らう目の前にシカたちが、草を食みにでてきているのが見えました。

私はワークショップの下調べでいったのですが、感動して帰ってきました。

今回のワーク、すでに日本各地の方々にお申し込みいただいています。

来るべき人が来るワークなのだから、もう再度の案内は、しなくても・・・
という思いもあったのですが、なんだか自分が感動しているので、
再度のご案内をしたくなりました。

知床にやってきたなら、自然からの大きな贈り物を受け取れることは間違いありません。
来る前よりもきっと幸せな、豊かな気持ちになることでしょう。

もしお気持ちが動いた方は、早めにご連絡を!

田渕久仁子



第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

とき:2010年7月8日(木)15時~7月11日(日)12時  3泊4日

会場:遠音別(おんねべつ)神社 斜里町ウトロ高原245 Tel 0152-24-2456
宿泊:国民宿舎桂田  斜里町ウトロ東361 Tel 0152-24-2752

主催:シアター・Zero     

プレイバックシアターについて:
プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。
アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。
教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
ジョナサンは次のように語っています。
『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。
PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  49,000円(研修費、宿泊費) 昼食代は含んでおりません。
定 員  15名(定員になり次第締切ます。)

申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子


申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  女満別空港→ウトロ(斜里バス:知床エアポートライナー号)2時間15分。

札幌→ウトロ(斜里バス:イーグルライナー号)約7時間。
札幌→知床斜里(JR:網走乗り換え6時間51分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川→知床斜里(JR:網走乗り換え5時間11分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川より車で約6時間(約300km)
     ※交通については上記がすべてではありませんのでお調べになってみてください。

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

(明治神宮+お祓い)×プレイバックシアター÷舞踏クラス日程のお知らせとご挨拶


皆様へ。

標記クラスについて一部日程の変更がありましたのでお知らせいたします。

(明治神宮+お祓い)×プレイバックシアター÷舞踏の初回クラスは、
11名のメンバーで行いました。

コンタクトインプロから、プレイバックシアターへ、そして
ダウンロードムーブメントを使ってお祓いの構造を実験してみました。

プレイバックシアターと比べて、お祓いの場の構造の方は、
伝達されるエネルギーがハラのレベルへ向かうように
セッティングされるようです。

16日(水)の第2回目クラスも、楽しくオドリながら、
人生や生命現象の秘密に「気軽に」接近してみます。


先日、ある新聞記者のインタビューを受ける機会がありました。
真剣な質問と、それに答えるという経験は
ある種の働きかけを受けることで、
自分の中から、いろいろ伝えたいことが出て来ます。


それは皆さんにお伝えしたいことと同じですので
転記してみます。


たとえば、

「民衆の死生観に密着した冠婚葬祭の儀式は、
それ自体が大変面白い芸術様式であるということ。


もし我々がこれらの儀式にいのちを吹き込んで再び用いるならば、
心理的な癒しや、人生の生き方への知恵や、
特定の人間関係を全うすることなどの人間の本質的な課題に
対して大きな効果を発揮する優れた方法になりうるということ。


さらに、今まで楽しくないと思いがちだった我々の「平凡な日常」の営みと
コントラストを作って繰り返されるお年始、お盆などの季節的儀式も、
ていねいな内面への視界を用いて、儀式から内面性を切り離さずに
その本質を復活させると、ものすごく面白い体験になりうるということ。


つまり、我々の「普通の」日常生活=人生は、
もしそれをちゃんとオドることができれば、
実は最高に楽しい冒険であるということ。


僕自身が住んでいる大阪市の西区、隣の区である港区、
大正区の仲間たちと深め、発展させたいのは、
この土地に長く住んでいる我々にしかできない
ものすごく面白い「普通の日常」の制作であるということ。


築港キャンドルナイト、エンカウンターレボリューション、
ビヨンド・ザ・フェンス、 すまいるを始めとする各種施設でのパフォーマンス、
應典院やCIMJ(コンタクト・インプロ・ミーティング・ジャパン)など
芸術文化に強くコミットしている組織での公演やワークショップ、
フェンスワークスの起動、フェンスショーの開催、
区役所の市民参画会議への参加、
地元の町内運動会への参加、面白い人物へのインタビューetc.を
制作手段として現在展開中であること、


それらの展開で生まれた人間関係が持続力を持っていて、
なかなか消滅しないのは、人々との関係性が、治療関係や援助関係ではなく、
人間としての敬意に基づいたつながりだからであること。


そしてそのつながりは、
「人の言葉をそのまま聞くこと」というシンプルな人間関係の
作法があるところに生まれること。


“フェンスコミュニティ”はひとつの運動体であり、
現在コミットを深めつつある人々には共通の性質が見られること。


それは、


たとえもつれたネガティブな人生でも、
最後まで自分自身の光によって生きようと試み、


たとえ、「今の生き方は本当のあなたではない。真実の人生を生きてね。」
と言われても、
その援助者の態度に真の敬意が感じられないならば
断固として受け入れず、


あえて自分の生き方を全うして
自分自身の手で人生の可否を決定したい人々であり、


僕は、彼らこそが「人が生きていく強さ」を伝達している人々で、
「新・普通の日常」の制作者である、と考えているということ。


さて、そんなことを考えている僕ですが、読んでくださって
ありがとうございました。


皆さんが、たとえわずかな関心を向けてくださるだけでも、
なんだかもったいないようなことに思います。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


                   PTプロデュース   はしもとくにひこ

クラス日程

②6月16日(水)③6月30日(水)④7月28日(水)⑤8月4日(水)⑥8月25日(水)
⑦9月1日(水)⑧9月29日(水)⑨10月13日(水)⑩10月27日(水)


時間   19時15分~22時20分 (各回3H.×全10回) 

受講費  10回通し35、000円  一回毎の参加費 4,000円


@フェンススタジオ・大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を
         左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
            阪神西大阪線「ドーム前千代崎駅」からも至近。


申 込 : メール ptproduce@bca.bai.ne.jp 090-6066-7782 (橋本久仁彦)
主 催 : プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/

まざぁりぃふ&シアター・ザ・フェンス・アーティストブランチinキャンドルウィークのお知らせ

皆様へ。

いよいよあさっての6月1日火曜日19時から、
築港キャンドルウィークが始まります。

キャンドルナイト当日の21日まで、
大阪市港区の築港地区で連続して発生するユニークなイベントの数々。

その栄えあるトップバッターは、
プレイバックシアター・「まざぁりぃふ」です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6月1日火曜日(19時~21時)

「癒しの劇場・プレイバックシアター第一幕
~母親達の即興劇団「まざぁりぃふ」~
  
ご来場のお客様から伺ったお気持ちや日常生活の経験を
そのまま演じて見ていただきます」
    http://pt-motherleaf.jugem.jp/

*大阪日日新聞記者の椎葉さんが、先日のすまいるでのパフォーマンスにも取材に訪れ、引き続いてまざぁりぃふ公演も取材します。
ご家族、ご友人の方々、応援よろしくです^^/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

続いて翌2日水曜日第1部では、
シアター・ザ・フェンス・ミュージシャンブランチから
音楽ライブパフォーマンスをお届けします。

そのオリジナル曲にコアなファンが定着し始めた
アコースティック・シンガーソングライター、
「みーこ」こと橋本李枝と
昼間はまじめな社会人として仕事に取り組みつつ、
夜はパンクロックの狂熱エレキギタープレイを披露する赤阪正敏が、
なぜかタッグを組んで結成したユニット「エレアコ」の登場。

すまいるでもやはり女性のお客様がうるっときてました。。
定評のある“うるっ”系アコースティックにエレキギターがピリリと聴かせます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6月2日水曜日19時~

第1部

 「月の光~二つのギターとともに。。
       by エレアコ(橋本李枝・赤阪正敏)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして同日第2部には、
シアター・ザ・フェンス・ダンサーブランチより、
フェンスの誇るトランス・ダンサー岡山睦美と
フランス帰りの肉体派ダンサー辻本佳のコンテンポラリーダンスを
お届けします。

むっちゃんこと岡山睦美が、松本ヴィオパーク劇場で見せた作品「花売り」にはダンスに詳しくない僕も、評論家亀田氏も泣いてしまいました。

不思議な魅力がこの人からは立ち現れます。
我々庶民の生きているオーラに共振してオドルダンサーです。

フェンスワークス・オープニングパーティで、腕の筋肉をきしませながら小さな椅子と踊ったシーンが忘れがたい辻本佳は、もと柔道家からの転身です。

彼のオドリを見ていると僕は、誠実な気持ちになって、自分の人生のことをまっすぐに考えたい気分になります。

人に勇気をもたらすダンサーであると思います。

この二人のコラボレーションは楽しみです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第2部
コンテンポラリーダンスの夜

「Rasa~露~  リトアニアでは夏至をrasaという。夏至の日の朝露が大きいほど豊かな収穫があると信じられている。すべてを新しく生まれ変わらせる炎とともに今日のこの瞬間をオドリます。

     ダンサー・岡山睦美、辻本佳

**この日は、ラジオ大阪がキャンドルウィークの1時間番組制作のために取材に訪れます。エレアコはいいとして、二人のダンスをどう扱うのか??
下世話な興味が尽きません。
関係者・ご友人の応援ぜひよろしくです!

すべて会場はCASOで、参加費は無料です。
http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/
 

すぐ隣に大阪港が広がる海岸通りの、気持ちのよい潮風の中、
よい時間をお過ごしくださいませ。

     シアター・ザ・フェンス   はしもとくにひこ





~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
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   橋本 久仁彦

知床プレイバックシアターワークショップのご案内(最終)


皆様へ。

シアター・Zero主催「第19回プレイバックシアターワークショップin知床」
は、おかげ様で成立いたしました。
ありがとうございました。

キャンセルの方があったため残席が生じましたので、
最終のご案内を差し上げます。

以下、主催の田淵久仁子さんからの言葉をどうぞ。

                   はしもとくにひこ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さん、こんにちわ。
旭川のシアター・Zeroの田渕です。

7月8日~11日、知床でワークショップを開催するのにあたり、
昨日一昨日と現場のイメージをつかみにウトロまで行ってきました。

旭川とウトロは300km離れています。

北海道内に住んでいてさえ、知床は遠いところです。

私は過去に山登りなどで、何度か訪れているのですが、久々の再訪となりました。
宿泊場所や会場の確認、それと近間の観光ポイントをかけ足で見ました。

知床峠は凍結のため、閉鎖中でした。
このあたりではまだ桜が咲いていました。

エゾシカの姿をあちこちでみかけました。北キツネも。
そして、何とヒグマの親子にも遭遇しました!

朝は様々な鳥たちのさえずりが響いてきます。
手厚く守られてきた原生林から、
動物たちが湧いて出てきている…そんな印象を持ちました。

国民宿舎の主人は「うちの裏にもたまにヒグマがきますよ・・・」と事も無げにいいます。

「この前はこの電線にシマフクロウがとまっていたしね。最近、海でシャチも見たよ。」
と、語らう目の前にシカたちが、草を食みにでてきているのが見えました。

私はワークショップの下調べでいったのですが、感動して帰ってきました。

今回のワーク、すでに日本各地の方々にお申し込みいただいています。

来るべき人が来るワークなのだから、もう再度の案内は、しなくても・・・
という思いもあったのですが、なんだか自分が感動しているので、
再度のご案内をしたくなりました。

知床にやってきたなら、自然からの大きな贈り物を受け取れることは間違いありません。
来る前よりもきっと幸せな、豊かな気持ちになることでしょう。

もしお気持ちが動いた方は、早めにご連絡を!

田渕久仁子



第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

とき:2010年7月8日(木)15時~7月11日(日)12時  3泊4日

会場:遠音別(おんねべつ)神社 斜里町ウトロ高原245 Tel 0152-24-2456
宿泊:国民宿舎桂田  斜里町ウトロ東361 Tel 0152-24-2752

主催:シアター・Zero     

プレイバックシアターについて:
プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。
アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。
教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
ジョナサンは次のように語っています。
『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、
集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。
PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”
プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  49,000円(研修費、宿泊費) 昼食代は含んでおりません。
定 員  15名(定員になり次第締切ます。)

申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977
 口座名義:田渕久仁子


申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  女満別空港→ウトロ(斜里バス:知床エアポートライナー号)2時間15分。

札幌→ウトロ(斜里バス:イーグルライナー号)約7時間。
札幌→知床斜里(JR:網走乗り換え6時間51分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川→知床斜里(JR:網走乗り換え5時間11分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川より車で約6時間(約300km)
     ※交通については上記がすべてではありませんのでお調べになってみてください。

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
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   橋本 久仁彦

「すまいる」第2回パフォーマンスwithシアター・ザ・フェンスのご案内


皆様。

雨上がりの大阪です。

今週29日の土曜日午後5時半頃から、NPO法人「素my流」(すまいる)
での第2回目の公演を行います。

今回はシアター・ザ・フェンスのメンバーを中心に、
歌やプレイバックシアターなどのパフォーマンスを行う予定です。


前回のまざぁりぃふの公演は、いいエネルギーをシェアすることができて、見ていた我々にとっては新鮮な「場の記憶」となりました。

このようにして、訪れた人々や表現行為をした人々、
そしてそこに住む人々のバイブレーションが場に加わり、
人間にとって栄養豊かな「場所」や「コミュニティ」が生まれていきます。

これは「建築の営み」だな、と思います。

存在感のレベルで行われるある種のダンスや瞑想などの全体的な表現行為はその場所をそれまでとは違った場所にしていきます。

それは地上に栄養豊かな場所を増やしていく営みであると思います。

その場所を訪れた人は、その栄養を、まるで蝶々が花から蜜を吸うように吸収することができます。

この素敵な空間「すまいる」が、訪れる子供たちや大人たちのために、さらによき場所となり、そして神聖な場所となっていきますように。


前回同様、参加費は無料ですので、どうぞお気軽においでくださいませ。

早めに来ていただいても歓迎いたします。
すまいるでのんびり時間を過ごしてみてください。


               PTプロデュース   はしもとくにひこ


*アクセス*

「素my流」は、西区千代崎1丁目23番5号 (TEL. 06-6585-2227)
にありますが、以下のフェンスワークスへの道順をたどっておいで下さい。
左斜め向かいなのですぐ目に入ります。

もし迷われたら橋本まで。(090-6066-7782)


fence works office
studio CAVE

■所在地
〒5500023 大阪市西区千代崎2-2-13

■電車
▼ 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線(徒歩約5分)
  ドーム前千代崎駅2番出口から、左すぐの信号を道なりにまっすぐ渡り直進。
  千代崎橋西交差点(歩道橋)を左折すぐの3軒目。

▼ 阪神なんば線(徒歩約7分)
  ドーム前駅2番出口を出て左すぐの大通り(R173)を左に直進。ローソンを通過すると、ドーム前千代崎駅2番出口がある。その後は上記案内と同じ。

地図は以下で。
http://fence-works.blogspot.com/p/fence-works-officestudio-caveaccess.html



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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
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   橋本 久仁彦

シアター・ザ・フェンスin築港キャンドルウィークのご案内

皆様へ。

来る6月21日の夏至の日に、大阪市港区の大正ロマンあふれる
築港赤レンガ倉庫横の駐車場を借り切ってキャンドルナイトが行われます。

隣の西区に住む僕が子供の頃から大好きだった、ロマンチックな夕日と
船がいっぱいの大阪港。

その海岸沿いに住む人々と関わるようになったドキュメントを
ご報告して公演のご案内に代えたいと思います。


主催は、この海に囲まれた六角形の形をした築港地区に住む人々が、
アートや文化を生み出せる聖なる六角形にしようと立ち上げた「みなアート会」。

僕は友人の紹介でまず、これも素敵な大正ロマン建築の「ビルジング」天満屋で「ハaハaハa」というカフェを営むハラダミホさんと出会います。

チャーミングな人です。そして人々の集まるいいお店です。
僕はすぐに大好きになりました。

最初はこの気持ちのよいビルとカフェでダンスやプレイバックシアターなどのパフォーマンスをやりたいなあという気持ちだったのですが、ミホさんが、みなアート会主催のキャンドルウィークに出ないかと誘ってくださいました。

キャンドルウィークとは21日のキャンドルナイトに向けて、
築港の人々が自分のお店やスペースを会場として提供し、
アート、文化、コミュニケーションなどのイベントを3週間に
渡って連続的に行うお祭りの期間です。

人々とつながれる楽しさを感じて、「出ます!」と言った僕は、
彼女に連れられて、築港地区の誇る芸術施設である
CASO(Contemporary Art Space Osaka)へ伺いました。

そこで、海岸通ギャラリーCASOと呼ばれるこの素敵な空間を案内してくださったのがスタッフの長坂行則さん。

またすぐに好きになってしまいました。

そばにいるとほっとする方です。
これからもお友達でいてください、と言いました^^。

とんとん拍子で話が進み、キャンドルウィークのうち四日間をいただいて、CASOのご協力のもと、プレイバックシアター、歌のライブ、ダンスをやることになりました。

昨日、出演するダンサーとフェンスメンバーを連れて場当たりのためCASOへ。
この時出会ったのは、CASO運営スタッフとして新たに加わった北村良子さん。

ご自身もインスタレーション・アート作家で、今はギャラリー側から若いアーティストたちと関わっておられます。

お話すること数十分でまた大好きになりました。

帰り道、フェンスアクターの田中聡君のアイデアを受けて、北村さんの作品とミニ・カウンセリング・アートを融合したインスタレーションをスタジオCAVEでやってみるイメージが生まれました。

考えただけでも楽しいですね^^

僕の中ではもう実現しています!

という流れで、6月に入ると以下のように、シアター・ザ・フェンスのプロデュースによるパフォーマンスを築港キャンドルウィークにおいて行います。

すべて会場はCASOで、参加費は無料です。
http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/

USJに勤める外国人たちもたくさん住んでいて、異国情緒あふれる
この聖なる六角形地帯。

僕が誇りに思う地元の空間をシェアします。

どうぞご家族おそろいでおいでくださいませ。


           シアター・ザ・フェンス   はしもとくにひこ



~プログラム~

6月1日火曜日(19時~21時)

「癒しの劇場・プレイバックシアター第一幕
~母親達の即興劇団「まざぁりぃふ」~
  
ご来場のお客様から伺ったお気持ちや日常生活の経験を
そのまま演じて見ていただきます」
    http://pt-motherleaf.jugem.jp/

(*大阪日日新聞の取材あり。応援よろしくです!)



6月2日水曜日(19時~21時)

第1部

 「月の光~二つのギターとともに。。
       by エレアコ(橋本李枝・赤阪正敏)

(*シアター・ザ・フェンス・ミュージシャンブランチからの出演です。)

第2部
コンテンポラリーダンスの夜

 「Rasa~露~  リトアニアでは夏至をrasaという。夏至の日の朝露が大きいほど
   豊かな収穫があると信じられている。すべてを新しく生まれ変わらせる炎とともに
   今日のこの瞬間をオドリます。

ダンサー・岡山睦美、辻本佳 (シアター・ザ・フェンス・ダンサーブランチより。)



6月15日火曜日(19時~21時)

癒しの劇場・プレイバックシアター第2幕~シアター・ザ・フェンス登場~
   
    築港に住む人々の物語を敬意を込めて演じます。
           http://ptproduce.com/



6月17日木曜日(19時~21時)

第1部

 「教室の片隅で~エレアコ再び “キャンドル・ボイス” 築港の仲間達へ~」

第2部

 キャンドルとダンスの夏至祭~即興による収穫祭~
          
                     ダンサー・岡山睦美、辻本佳


        楽しい初夏の夜が続きますね。
        こういう場作りの仕事はワクワクするので大好きです。
       心の中に、たくさんの人が住むようになって豊かな感じ(まさに収穫祭!)です。

       ではどこかの会場でお目にかかれますことを楽しみに。。


                         はしもとくにひこ

          




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   橋本 久仁彦

NPO法人「すまいる」でのプレイバックシアター公演のお知らせ


皆様。

暑かったり寒かったりと不思議なお天気が続いていますが、お元気でしょうか。

今日は、NPO法人「素my流」(すまいる)と連携した公演活動のお知らせです。

フェンスワークスのオープンパーティに来てくださった方はご存知かもしれませんが、フェンスワークス事務所の斜め左向かいに、かわいい黄色の2階建ての建物が見えます。

ここが「すまいる」です。
こんな近くに、ほんとに不思議なご縁です。

すまいるの活動は
「障害の有無・年齢・性別などに関わらず、すべての人の基本的人権が尊重され、自らの力で夢や希望の実現に向けて創造し、あらゆる可能性を発揮できること」
を目標にしています。

我々の考え方にとてもマッチしますね!

すまいる代表の宮武敬子さんとはすぐに打ち解けて意気投合しました。

大阪人のユーモアとバイタリティを持つ素敵な人で、ぜひ皆さんにも会っていただきたいです。

今後、継続的にすまいるでのパフォーマンスを行うビジョンも生まれました。
フェンスワークスを訪れる仲間たちが、気楽にすまいるに立ち寄って、思い思いの時間を過ごすようになればいいな、と思います。


ということで、来週18日火曜日のお昼j間に第1弾のパフォーマンスを開催いたします。



初回パフォーマンスを担当するのは、高槻市のお母さん達によって結成されたプレイバックシアターの劇団「まざぁりぃふ」です。

14時開場、
14時30分から開始予定です。

参加費は無料ですので、どうぞお気軽においでくださいませ。


               PTプロデュース   はしもとくにひこ



*アクセス*

「素my流」は、西区千代崎1丁目23番5号 (TEL. 06-6585-2227)
にありますが、
フェンスワークスを目標にきて下さい。
左斜め向かいなのですぐ目に入ります。

もし迷われたら橋本まで。(090-6066-7782)


fence works office
studio CAVE

■所在地
〒5500023 大阪市西区千代崎2-2-13

■電車
▼ 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線(徒歩約5分)
  ドーム前千代崎駅2番出口から、左すぐの信号を道なりにまっすぐ渡り直進。
  千代崎橋西交差点(歩道橋)を左折すぐの3軒目。

▼ 阪神なんば線(徒歩約7分)
  ドーム前駅2番出口を出て左すぐの大通り(R173)を左に直進。ローソンを通過すると、ドーム前千代崎駅2番出口がある。その後は上記案内と同じ。

地図は以下で。
http://fence-works.blogspot.com/p/fence-works-officestudio-caveaccess.html
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プレイバックシアタープロデュース
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   橋本 久仁彦

(明治神宮+お祓い)×プレイバックシアター÷舞踏クラスのご案内

皆様へ。

先日、東京代々木での仕事の折、
敬愛する友人N氏が首筋に不調を訴え、お祓いがいいよ、との参加者の言葉に、
それなら近くに明治神宮があるから、と出かけました。
僕は付き添いに指名していただいて明治神宮の本堂に一緒に座らせていただきました。

楽しかった!
雅楽の演奏あり、舞いあり、言葉あり、空間の使い方の手順(作法)あり、で儀式の面白さを再確認しました。

こんなことを言うのは不適切なのかもしれませんが、僕もやってみたいと思ったのです。


過去、結婚式やお葬式でプレイバックシアターを試みたことがあります。

また、北海道や富山、奄美で行った、土地のエネルギーを身体に落とし込んで表現するプレイバック舞踏や今回のようなお祓い、カンボジアでの多くの死者への鎮魂の踊り、 地雷被害にあった人々とのダンスなどの経験を通じて、いま思うことは、民衆の死生観に密着した冠婚葬祭の儀式は、それ自体が大変面白い芸術様式であるということ。

もし我々がこれらの儀式にいのちを吹き込んで再び用いるならば、心理的な癒しや人生の生き方への知恵や、人間関係を全うすることなどの本質的な課題に対して大きな効果を発揮する優れた方法であるということ。

さらに、今まで楽しくないと思いがちだった我々の「平凡な日常」の営みとコントラストを作って繰り返されるお年始、お盆などの季節的儀式は、ていねいな内面への視界を用いて両者を切り離さずに見つめてみると、ものすごく気持ちのいいダンス体験のアップビートとダウンビートであるということ。

つまり、我々の「普通の」日常生活は、もしそれをちゃんとオドることができれば、実はものすごく面白いのです!

僕自身が住んでいる大阪市の西区、隣の区である港区、大正区の仲間たちと深め、発展させたいのは、この土地に長く住んでいる我々にしかできないものすごく面白い「普通の日常」の制作です。

前回のクラスでの成果を踏まえて、今回は上記のような視界のもとにクラスを作っていきたいと・・
縁ある仲間と一緒に生きたい、行く道を行きたいと思います。

                PTプロデュース   はしもとくにひこ

クラス日程

①5月19日(水)②6月16日(水)③6月30日(水)④7月14日(水)⑤7月28日(水)
⑥8月4日(水)⑦8月25日(水)⑧9月未定(水)⑨9月29日(水)⑩10月20日(水)


時間  19時15分~22時20分 (各回3H.×全10回) 

受講費  10回通し35、000円  一回毎の参加費 4,000円


@フェンススタジオ・大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅②番出口左すぐの信号を
         左へ50メートル西中学校真向かい喫茶リエ隣)徒歩2分。
            阪神西大阪線「ドーム前千代崎駅」からも至近。


申 込 : メール ptproduce@bca.bai.ne.jp 090-6066-7782 (橋本久仁彦)
主 催 : プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/




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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床のご案内

皆様へ。

お元気でしょうか。

昨年の礼文島でのプレイバックシアターに引き続き、今年は世界遺産・知床でのワークショップが実現いたしました。

福井県の有峰山や南西諸島の奄美大島、北海道では美瑛、そして礼文島と国定、国立公園でのプレイバックシアターを続けてきましたが、土地のエネルギーに感応しあうプレイバック舞台装置の面白さは回を重ねるごとに深まっています。

僻地でのプレイバックシアター(!?)は毎回思いがけない冒険を伴い、スリリングですが、僕はその味わいが大好きです。

今回の知床でのプレイバックシアターも、大ホテルでの開催を避けて、遠音別(おんねべつ)神社というちょっと計算できない場所を選定しました。

エンカウンターセッションなども盛り込みながら、参加者でチームワークを発揮しつつ、創り上げていくワークショップになります。

何が起こるか見えない感じが何だか僕は楽しくてなりません。。。

主催のシアター・Zeroからのご案内は以下です。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

                    PTプロデュース はしもとくにひこ



第19回 プレイバックシアターワークショップ in 知床
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

とき:2010年7月8日(木)15時~7月11日(日)12時  3泊4日

会場:遠音別(おんねべつ)神社 斜里町ウトロ高原245 Tel 0152-24-2456
宿泊:国民宿舎桂田  斜里町ウトロ東361 Tel 0152-24-2752

主催:シアター・Zero     

【ご案内】s

皆さんこんにちは。今夏のプレイバックシアター・ワークショップのご案内をさせていただきます。

つい1か月ほど前に、かつて職場で一緒に仕事をした人の訃報に接しました。
働き盛りであった人の突然の死はその衝撃と共に、さまざまな感慨を私に呼び起こしました。

彼とは、それほど深いつきあいをしていたわけではなかったのですが、いざ亡くなってみると、さまざまなことが思い出されてきたのでした。

そのことは私に、記憶の底にしまわれてあることの果てしなさを思わせてくれたのでした。
思い出す機会がなければ、しまわれたままかもしれないことを実は私たちはたくさん持って生きているわけです。

人間は一度見た事は忘れないのだ、とか、死ぬ間際にはこれまでの自分の人生を走馬灯のように一瞬にして見る事が出来るのだ、とか、そういったことは、真実なのではないかと思うようになりました。

それと、この頃は、自分の実人生で経験していないもっと前の記憶も細胞にしまわれているのではないかという思いも強くなってきています。そういう風に見ていくと、我々ひとりひとりが日々を生きてゆくことそのものが、有史以来の人間の壮大な物語の重要なひとつの糸を紡いでいることであると思えるのです。

この夏は地元を離れて、知床にてのワークショップを計画しました。
日本の自然の中では、唯一の濃密な野性的自然が残されているところです。

この地でなくては味わえない地の気に包まれて、この時でなければ生まれ得ない物語を紡ぐことが出来たら…と願っております。
宿泊は夕映えが美しく見える素朴な宿、国民宿舎桂田、会場は遠根別神社です。

今回は、会場と宿舎が離れているため、参加者には移動などでご不便をおかけすることをあらかじめご了解いただきたいと思います。
研修内容もプレイバックシアターだけではなく、場の状況に即して、臨機応変な内容で対応していきたいと考えております。

今回は知床の自然に触れる時間が重要と考え、3泊4日の日程とし、3日目はまる1日、フリータイムとして、
知床の自然に触れていただきたいと思っています。

皆様のご参加をお待ちしています。

2010年4月吉日         シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 

プレイバックシアターについて:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。
教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
ジョナサンは次のように語っています。『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。
PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。
PTはゲームではないけれど、とても愉快です。
私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』


《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  49,000円(研修費、宿泊費) 昼食代は含んでおりません。
定 員  15名(定員になり次第締切ます。締切までに定員に達しない場合は開催しません。)
申込締切  5月25日

申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp

交 通  女満別空港→ウトロ(斜里バス:知床エアポートライナー号)2時間15分。
札幌→ウトロ(斜里バス:イーグルライナー号)約7時間。
札幌→知床斜里(JR:網走乗り換え6時間51分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川→知床斜里(JR:網走乗り換え5時間11分)斜里→ウトロ(斜里バス50分)
旭川より車で約6時間(約300km)
     ※交通については上記がすべてではありませんのでお調べになってみてください。

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、
プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

自分流ダンスとプレイバックシアター2@高槻クラスのご案内

みなさまへ。

風の噂では、お母さん達がダンスやプレイバックシアターなどの舞台芸術に目覚め始めているとか・・・

子育て中のお母さん達が、ちょっと子供を友人に預けて、舞台に上がり、お客さんとして来られた地域の人々がご自分の人生模様を語ります。

すると、舞台上では、それがたとえどんな内容であっても、すぐさま即興で表現されていきます。

真剣な演技からは、語られた人生への敬意が伝わってきます。

他のお母さん達はびっくりします。

あの人があんなことできるなんて!!

まさか、もしかしたら、わたしでもできるのかしら!??

芸能人しかあんなことできないと思い込んでいたのに・・・

僕は言います。

できます。

お母さん達はアーティストです。

では立ってみてください。行きたい場所へ歩いていきましょう。

ほらね!  舞台空間がそこにあれば歩く姿が作品となります。

からだを持っている人はだれでも舞台人です。。。

というような具合にクラスは進んでいきます。

このクラスではダンスや演技を通じて本当の自分になることを学びます。

だから本当に自分の人生を生きたい人はどなたでもおいでくださいませ。

お目にかかれるのを楽しみにしています。

              PTプロデュース   はしもとくにひこ

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みなさまへ。
橋本久仁彦さんのプレイバックシアターWSのご案内です。
初めての人も、ダンスや音楽ができなくても、大丈夫です。

皆さんから体験したお話をうかがって、
そのまんま、その場で、即興表現する舞台です。
あなたが この場にいる それだけで 舞台では 何かが動きはじめます。

心と身体に丁寧に耳を傾け、場のエネルギーに、感応してゆくWSです。
まざぁ・りぃふもこのクラスで劇団を立ち上げ、トレーニングをしています。

可能性を秘める儀式的空間を、社会や暮らしのすきまに建築してゆくと、
個人やグループやコミュニティには、どのようなことが起こるのでしょうか。

よかったらご一緒に探求ください どうぞお待ちしています。。

                             松岡弘子


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場と舞台 そして 空間 暮らしの中へ プレイバック
- 自分流ダンス と プレイバックシアター2 @高槻市 -
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◆ ワークショップ詳細
                             
 講 師 : 橋本久仁彦さん 
シアター・ザ・フェンス PTプロデュース http://ptproduce.com/ 

 日 程 : 2010年 4月21日(水) 
 
 時 間 : 10:00~13:00 

 場 所 : 高槻市現代劇場  

 参加費 : 一般 1回 4000円         
        
 申 込 : 松岡弘子 メール encounter.freespace@gmail.com 
        電話 080-3786-3037

 主 催 : まざぁ・りぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/
        Haha-ha コミュニティ http://haha-ha2010.jugem.jp/
ふりーすぺーす http://basic-encountergroup.dreamlog.jp/


◆ 橋本 久仁彦さんのプロフィール Web http://ptproduce.com/

高校教師時代はカール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。
その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感とともに発展する有機的な組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティの建設に関心を持ち続けている。
平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー。
様々な集団を対象とした非構成的エンカウンターグループを行う。
平成13年12月に龍谷大学を退職、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げ、プレイバックシアター、エンカウンターグループ、サイコドラマ、ファミリー・コンステレーション、コンテンポラリーダンスなど、フィールド(舞台)に生じる磁場を用いたアプローチの研究と実践、また、カウンセラーやファシリテーターのトレーニングを行っている。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。


◆ プレイバックシアター とは・・ 

「プレイバックシアターは即興による舞台芸術です。
 ここでいう舞台とは、高密度のエネルギーがセットされたトランスパーソナルな場・空間のことです。
 
参加者はアクターとなって、テラー(自分のお話を語る人)の物語を演じるため舞台上に立ち、今聴いたばかりのお話にもとづいて自由に表現します。

 すると、「演技力」とは関わりなく、アクターの実存的なエネルギーが発動して、ステージ上に真剣で誠実な即興表現のフィールドが生まれます。

 テラーはこのフィールド上に現れる自分自身の人生を見つめることで、新鮮な気づきや生きていく力を得ることができます。

 演じるということがまったく初めての方でも、いつのまにか表現できてしまう楽しい方法です。」 

プレイバックシアタープロデュース 橋本久仁彦



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まざぁ・りぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/
Haha-ha コミュニティ http://haha-ha2010.jugem.jp/
ふりーすぺーす http://basic-encountergroup.dreamlog.jp/



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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

スクール・オブ・プレイバックシアター日本校『プレイバックシアターのトランスパーソナルな側面』ご案内

皆様へ。

スクール・オブ・プレイバックシアター日本校でのクラスのご案内です。

テーマは「プレイバックシアターのトランスパーソナルな側面」です。

僕自身の関心とも大いに重なる領域ですので、楽しみにしています。

どなたでもお越しくださいませ。

お問い合わせはお気軽に下記スクールまでどうぞ。

                            はしもとくにひこ

以下ご案内:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

講師:橋本久仁彦

日時:2010・3・20-22
初日  13:00 開始
最終日 16:30 終了

会場:横浜市上大岡 ウィリング横浜 

内容:
   プレイバクシアターは、リチュアルに従って粛々と進行した時、
   その場所や空間にトランスパーソナルな質を生み出す芸術的・儀式的な表現様
   式です。

   トランスパーソナルとは「個人を超えた」という意味ですが、
   具体的にはどんな現象を指しているのでしょうか。
   このクラスでは皆さんとともにプレイバックシアターの
   トランスパーソナルな側面に照明を当ててみます。

   ①観客、テラー、アクター、ミュージシャン、コンダクターなど
    に生まれるトランスパーソナルな体験
   ②時間、空間、対人関係、事象に対する感覚の変化
   ③プレイバックシアターが定期的に開催されている
    コミュニティに起こる社会的な変化
   ④瞑想や宗教的修行法などとプレイバックシアターとの比較・考察 
 
実際にプレイバックシアターを体験しながら楽しく進めていきます。

内容についてのお問合せ、お申込みなど、
お待ちしております。


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宗像佳代
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校
E-mail: info@playbackschool.com
http://www.playbackschool.com
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自分流ダンスとプレイバックシアター2@高槻のご案内


皆様へ。

来る3月10日水曜日は下記の要領で高槻にて「自分流ダンスとプレイバックシアター2」のクラスを行います。関心のある方はお気軽においでくださいませ。

(11日木曜日は19時15分より同じく大阪クラスが開催されます。)

                     はしもとくにひこ

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みなさま。こんにちは。いよいよ待ち遠しかった 春 ですね。

3月から、自分流リラックスダンスとプレイバックシアターの第2弾 スタート します。

どなたでも どうぞ。 お待ちしています



                     ふりーすぺーす まつおか ひろこ

●  自分流リラックスダンスとプレイバックシアター2 @高槻市  ●


   場と舞台 そして空間 暮らしの中へ プレイバック!

                             
 講 師 : 橋本久仁彦さん PTプロデュース シアター・ザ・フェンス 代表 

 日 程 : 2010年 3月10日(水) 
 
 時 間 : 10:00~13:00 3時間

 場 所 : 高槻市現代劇場  

 参加費 : 1回 4000円         
        
 申 込 : 松岡弘子 メール encounter.freespace@gmail.com 
              電話 080-3786-3037

 主 催 : まざぁ・りぃふ  ふりーすぺーす 




橋本久仁彦さんのプレイバックシアターWSです

誰でも、初めての人でも、大丈夫。
演技やダンス・音楽ができなくても、大丈夫。

そのまんま、その場で、即興表現する舞台です。
あなたがこの場にいる それだけで 舞台では 何かが動きはじめます。
心と身体に丁寧に耳を傾け、場のエネルギーに繊細に感応してゆくWSです。
まざぁ・りぃふもこのクラスで劇団を立ち上げ、毎月トレーニングをしています。


これからは、場と舞台、そして空間について・・・
自分たちの、さまざまな暮らしの中へ、プレイバック!です。
芸術・瞑想・身体・舞台・即興・表現・磁場などなど・・
いろんな可能性を秘めている、プレイバックシアターという儀式的空間を、暮らしの中に構築する事によって、有機的コミュニティの可能性にもふれていきたいとおもいます。
                             松岡弘子

 劇団まざぁ・りぃふは 2009年10月に生まれました



【プレイバックシアター とは・・】

プレイバックシアターは即興による舞台芸術です。
ここでいう舞台とは、高密度のエネルギーがセットされたトランスパーソナルな場・空間のことです。
参加者はアクターとなって、テラー(自分のお話を語る人)の物語を演じるため舞台上に立ち、今聴いたばかりのお話にもとづいて自由に表現します。
すると、「演技力」とは関わりなく、アクターの実存的なエネルギーが発動して、ステージ上に真剣で誠実な即興表現のフィールドが生まれます。
テラーはこのフィールド上に現れる自分自身の人生を見つめることで、新鮮な気づきや生きていく力を得ることができます。
演じるということがまったく初めての方でも、いつのまにか表現できてしまう楽しい方法です。

プレイバックシアター プロデュース  橋本久仁彦





橋本 久仁彦さん kunihiko hashimoto http://ptproduce.com/



高校教師時代はカール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。

その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感とともに発展する有機的な組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティの建設に関心を持ち続けている。
平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー。
様々な集団を対象とした非構成的エンカウンターグループを行う。
平成13年12月に龍谷大学を退職、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げ、プレイバックシアター、エンカウンターグループ、サイコドラマ、ファミリー・コンステレーション、コンテンポラリーダンスなど、フィールド(舞台)に生じる磁場を用いたアプローチの研究と実践、また、カウンセラーやファシリテーターのトレーニングを行う。

カンボジアやタイなどへの遠征ワークショップも定期的に行い、東南アジアの人々との交流を深めている。

スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。


 

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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

シアター・ザ・フェンス松本公演!ヒトリ主義Night2010/GARDE-winter-へのお誘い。


皆様。

いよいよ今週金曜日より松本公演&WSが始まります。
フェンスメンバーはバスや電車、車などそれぞれの方法で現地入りします。
雰囲気満点のヴィオパーク劇場で、コンテンポラリー・ダンサーやミュージシャンなどの出演者とともにプレイバックシアターを芸術作品として提供します。

今回のシアター・ザ・フェンスのミュージシャンはチェリスト甲藤為元氏が担当します。

クラシカルな音世界の中で展開するプレイバック・パフォーマンスとなるでしょう。

また、WSではミニカウンセリングの磁場を用いた舞踏作品を発表する予定です。

楽しい時間になりますね^^

ぜひご来場くださいませ。

                シアター・ザ・フェンス はしもとくにひこ



日時:2009年2月19日(金)-21日(日)
*詳細は以下HPをご覧下さいませ。
また、イベント特設サイトをリニューアルしました。
http://hitorisyuginight.chicappa.jp/

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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

自分流リラックスダンスとプレイバックシアター高槻クラスご案内

皆様へ。

標記クラスのご案内を差し上げます。
高槻のプレイバックシアターカンパニーまざぁ・りぃふ代表の
まつおかひろこ氏からのご挨拶です。

                         はしもとくにひこ

       ・・*☆*・・


自分流リラックスダンスとプレイバックシアター:高槻クラスは、今回で第10回目です。
そして、週末には、ピッコロ保育園での公演がひかえています。

4年前、はしもとさんと出会うきっかけとなったピッコロ保育園での公演。
シアター・ザ・フェンスのみなさんをお招きして、プレイバックシアターの公演を企画しました。
今度はまさか自分が、そして自分たちが、舞台に立つなんて、想像もしていませんでした。

あれからちょうど4年が経ち、暮らしている高槻で、
トレーニングを重ねながら、劇団を立ち上げました。

自然な流れのなか、なにか、必然的なもので繋がっているような、そんな感じがしています。

これからは、場と舞台、そして空間について・・・
自分たちの、さまざまな暮らしの中へ、プレイバック!です。

芸術・瞑想・身体・舞台・即興・表現・磁場などなど・・
いろんな可能性を秘めている、プレイバックシアターという儀式的空間を、暮らしの中に構築する事によって、有機的コミュニティの可能性にもふれていきたいとおもいます。


まざぁ・りぃふ代表 まつおかひろこ


       ・・*☆*・・


わたし達は、旅に出ると、あらゆる場所に点在しているいろんな自分と出会い、自身の姿や存在価値を、深くその中に探ぐりあて、いろんなひとと出会います。

本当の『場所』を感覚する能力は、どんな人でも、内面の深部に持っています。

旅に出るのと同じように、
プレイバックシアターの世界へ踏み入ることは、
自身の存在感覚を身体で探りながら他者と出遭うエネルギーを発掘することなのかもしれません。

たったひとりの、人間存在と真に対話することとは、
出生や家庭環境、文化や国籍、職業や性別などを区別したり分析することと、・・・・まったく別の次元のことなのかも・・・・しれません。

互いの感覚世界や存在感覚に耳を澄ませ、相互に響き合ったとき、他者との関係性、身体と心、エネルギーや魂に・・いったい何が起こるのでしょうか?

ひとは、饒舌に話せても、けっして、自由にはなれないものです・・

たとえ話す言葉がたどたどしくっても、
相手の様子や話に、真剣に耳を傾けることができたとき、
かだらの中で、そのひと、そのものを、感じることができます。

そのとき、はじめて対話という交流が、成立するのだとおもいます。
「身体のことば」を通じ対話が成立したとき、ふしぎと充実した気持ちになれます。

ベーシックエンカウンターグループと同様に・・・
非構成の質によって、
プレイバックシアターの場を通して起こるさまざまな体験を、ご一緒しましょう。
ご縁ある方と、ごいっしょできるのを、楽しみにしています。


ふりーすぺーす  松岡弘子


● 自分流リラックスダンスとプレイバックシアター ●

 講 師 : 橋本久仁彦さん PTプロデュース シアター・ザ・フェンス代表 http://ptproduce.com/
 日 程 : 2/17(水)
 時 間 : 10:00~13:00 3時間
 場 所 : 高槻現代劇場
 参加費 : 5000円
 申 込 : 松岡弘子 メール encounter.freespace@gmail.com 電話 080-3786-3037
 主 催 : ふりーすぺーす http://basic-encountergroup.dreamlog.jp/
       まざぁ・りぃふ http://pt-motherleaf.jugem.! jp/
 
仲間と一緒にあるいは一人で
互いに評価したり、裁いたりすることなく
ココロとカラダのおも向くままに
暖かい場の中で「動くこと」

それを「自分流ダンス」と呼びたいと思います。

それはそのままプレイバックシアター(「癒しの劇場」と呼ばれる即興表現芸術)の場へと自然につながっていくことができます。

いつでも気軽にオドリに来ることができる小さな場所。
そこから、人間の深い感情や人生の物語に感応して表現するプレイバックシアターの営みまでオドリながら進んでいきます。

この「オドル」流れの中で、高槻市の仲間を中心にプレイバックシアターの劇団を一つ作ります。

ということで・・・
ただオドリたいだけの人
プレイバックシアターに親しみたい人
劇団活動に関心のある人
なんとなく居場所や仲間がほしい人。。

どなたでも大歓迎です。お気軽にのぞいてみてください。


 プレイバックシアタープロデュース  橋本久仁彦

大神子・「プレイバックシアターの可能性に迫る」クラス最終回のご案内


皆様へ。

徳島・大神子海岸で2年に渡って開催を続けてきたこのクラスもいよいよ最終回です。
プレイバックシアターは芸術の一様式であるとともに癒しやセラピーとしての効果も報告されています。

プレイバックシアターと「癒し」と呼ばれるもの、あるいは心理治療や問題解決といった営みとの関係はどんな景色になっているのでしょうか?
興味深い視点ですね。

プレイバックシアターと同じく、舞台(セラピーフィールド)とアクター(代理人・補助自我)を用いる効果的な二つのセラピー・メソッドの視点と比較しながら皆さんとともに探求してみたいと思います。

以下多田奈津佳氏のご案内をどうぞ。

              シアター・ザ・フェンス   はしもとくにひこ


~プレイバックシアーの魅力・その可能性に迫る
創 造・表 現・コミュニケーションワークショップ
コンステレーションとサイコドラマ代理人と補助自我とアクターの比較・探求

立春を迎えましたが、寒い日々ですね。
この頃の日差しの温もりとはとても優しい気持ちを運んでくれます。みなさんはいかがお過ごしですか?

共催ws も最終回の案内となりました。

私が、橋本久仁彦という人に初めて会ったのは もう20年も前の事。
二十歳前だった私は、・・恐かった。真っ暗闇の中を手探りで進んでいるような感じで、何かすがれる物を探して、暖めてくれる場所を求めて、そっと歩いていました。

その頃出会った橋本さんは、歩く道々に ぽてっと置いてある標識やカーブミラーのようで、媚びるでもなく、仰々しく主張するでもなく 落とし物のカイロ位の暖かさでそっと存在していたのが心地よかった気がします。

それから、10年後、久しぶりに再会した橋本さんは、海岸で宝物を見つけた少年のような顔をして手にPT を持ち、それでも相変わらず媚びるでも主張するでもなくぽてっと存在していました。

PT のどこが面白いのか、今のその存在の源は何なのか?!知りたくて、 この人の様にぽてっと生きてみたくて 傍に佇んでみたくなりました。

前回のWS のはじめに、 橋本さんは私の生き方を 生活の中の舞踏家の様だと表現していました。あわずの前回のWS 冒頭文では、前川知子さんが 日常で誰かのために、何かのために生きる姿そのものが、究極の「ダンス」だと、表明していました。わたしも全くその通りだなぁと思います。

このような境地に歩いて来れたのは、私のお陰ですが、これまで出会った人、一人一人との時間があったからこそで、そこに居てくれた人のお陰だと、しみじみ出会いをしあわせに思えます。そして、このクラスを終えても、私たちは私たちの舞を私たちの舞台で、粛々と重ねていくんだろうと思います。

この場を借りて、この共催WS に携わってくれた橋本さんを始めスタッフのみなさん、ご参加いただいた方、関心を寄せていただいた方、協力していただいた関係者、ご家族のみなさんに心からお礼の気持ちを伝えたいとおもいます。本当にありがとうございました。

さて、今回のWS、2 年間に及んだクラス最終回は、企画当時の興味から、コンステレーションやサイコドラマ等、『癒し』と呼ばれる舞台で起こっている出来事を、pt と比較しつつ、自分の方向性や現在地の再確認をすべく、探求したいなぁと思っています。
ご縁のある方との出会いを楽しみにしています。

                         多田 奈津佳

日 時: 2010年3月5日(金)~3月7日(日)12:30受付13:00スタート 最終16:00終了
場 所: 徳島市大神子 「松風荘」 参加費: \48000(宿泊費・食費・研修費込み)
最終回

*お申し込み方法
氏名・年齢・住所・電話番号(自宅・携帯・メールアドレス等、必ず連絡がつく番号)
を下記の申し込み先までご連絡下さい。
お問い合わせ・お申し込み先アドレス awas_pt@yahoo.co.jp 事務局 中谷千里

*お申し込み完了後、参加費の振込先をご連絡いたします。2月27 日までにお申込ください。
1週間以内に参加費¥48000をお振込みいただいて、参加受付完了となります。
尚、キャンセルの場合は返金できませんので、どなたかに権利をお譲り下さい。

自分流リラックスダンスとプレイバックシアターWS@高槻現代劇場

 
みなさま こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。

今朝ベッドのなかで目が覚めたら、
手がものすごく温くて驚きました。
どうりで。雪がちらちら。
庭を歩いて 葉っぱと土を さわると・・
葉っぱや土って 温かい。 
雪がうっすら積もったので気づきました。

葉っぱも 土も 温かいなぁって

私にとって プレイバックシアターは 土の匂いです~

さて、橋本久仁彦さんのプレイバックシアターWSのご案内です。
誰でも、初めての人でも、大丈夫!
演技やダンス・音楽ができなくても、大丈夫!
みなさんから、ご自分の体験したお話を伺って、
そのまんま、その場で、即興表現する舞台です。
あなたがこの場にいる それだけで 
舞台では 何かが動きはじめます。
心と身体に丁寧に耳を傾け、
場のエネルギーに繊細に感応してゆくWSです。
劇団まざぁ・りぃふも、
このクラスで劇団を立ち上げ、毎月トレーニング中です。
よかったら、ごいっしょに、いかがですか?

松岡 弘子


■講 師 : 橋本久仁彦さん PTプロデュース http://ptproduce.com/

■日 程 : 2/17(水) 

■時 間 : 10:00~13:00 3時間

■場 所 : 高槻市現代劇場  

■参加費 : 1回 5,000円         

■テーゼ : 非日常空間(ハレ)の中で、
ふつうの人が互いに、語り踊り、癒し癒され、
終わると、日常(ケ)にもどってゆくように。。

■申 込 : 松岡弘子 メール encounter.freespace@gmail.com 電話 080-3786-3037

■主 催 : ふりーすぺーす 

■予 告 : 3月10日(水)~スタートします 

『場と舞台 そして空間 暮らしの中へ プレイバック!』
(自分流リラックスダンス と プレイバックシアター 2 )

■お知らせ : Haha-haコミュニティを立ち上げました!

Haha-haコミュニティ(http://haha-ha2010.jugem.jp/)は、

劇団まざぁ・りぃふ発信
http://pt-motherleaf.jugem.jp/

ゆっくり縁繋プロジェクトです

縁繋というのは 古建築の言葉
母家と 縁側を つなぐ木の事

まざぁ・りぃふ・・母家(おもや)
Haha-ha・・・・縁側(えんがわ)

ゆっくりと じわじわ 根坐してゆく・・・
そう、非構成的に 暮らしの中へ プレイバックです!

※Haha-ha新聞 まもなく創刊です※

どうぞ よろしく おねがいいたします

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