最新のお知らせ

種類別のLIST

ともだち

最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファミリー・コンステレーションの視界「セラピストの在り方」クラスご案内

~ 構成的ファシリテーター(セラピスト)の在り方探求 ~
【ファミリー・コンステレーションの視界】


2010年10月31日(日)@フェンススタジオで毎月1回始まります。


---------------------------------------
案 内
---------------------------------------
日頃、会社の会議やワークショップをリードするファシリテーターとして、パーソンセンタード(来談者中心)な在り方と、ファシリテーターセンタードな在り方のギャップに、私は悩むことがあります。


通常、会社運営やプロジェクトの進行、などのミーティングのほとんどは何かの課題・問題を解決するためになされます。


つまり、目的や目標、方向性があります。


そこで必要とされるのは、現状の問題を上手に引き出し、整理をし、よりよい方向へ現状を改善し、導いてくれるファシリテーターの存在です。


一方で、パーソン・センタード・アプローチ(非構成的アプローチ)では、予め設定された場の目的があるのではなく、その場にいるメンバーによって場が構成されていきます。


このやり方は、メンバー1人1人の気持ちや、居所、考え方などが明確になり、メンバー同士の関係性づくり、深い交流には役立ちます。


しかし、いち早く問題を解決し目標の達成を目的とする、運営サイドからするとおもうような方向性への導きにはなりません。




さてこの場合、どちらかをあきらめて(捨てて)、どちらかを選択すべきなのでしょうか。それともどちらも実現可能なファシリテーターの態度があるのでしょうか。




私らしく、あなたらしく、人間尊重、夢へ向かって、自己実現、という言葉がほんとうに実現する場、組織は存在するのでしょうか。
そもそもこの問い自体が間違いで、「私」や「あなた」や「夢」「自己」という概念の再構築が必要なのでしょうか。


今回、場のリードを担当していただく橋本久仁彦氏は、問題解決を指向しない、非構成的エンカウンターグループのファシリテーターでありながら、個人の切迫した問題を解決に導くセラピストとしての一面も持っています。
一見対立しているようにみえるそれらの側面は、彼の内側ではどのように影響し合い、統合されているのでしょうか。


今回は橋本久仁彦氏のセラピスト(構成的に問題解決へ導く)としての側面からファシリテーターの在り方に迫ってみたいとおもいます。参加者同士のグループ観、人間観について探求し合う場になればと願っています。


では、橋本久仁彦氏からのご挨拶をどうぞ。




               フェンスワークス   田中聡




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回、フェンスワークスの田中聡氏から、
僕が臨床場面で用いるセラピー技法のうち
セラピストセンタード(場へのセラピストの支配力が強い)
アプローチの一つであるシステミック(ファミリー)コンステレーションを用いてまずその効果を示すこと、


さらにエンカウンターグループに見られる
非構成的なファシリテーション(グループの進め方)と比較して
探求できる場を作ってほしい、との依頼を受けました。




クライエントの内発的な動きを徹底的に尊重する、
カウンセリングやエンカウンターグループ
(パーソン・センタード・アプローチと呼ばれています)と
システミック(ファミリー)・コンステレーションとの大きな違いは、




コンステレーションには、セラピストが既に用意している明確な
診断基準と方法があるということです。




コンステレーションとは「星座」という意味ですが、
ひとたびクライエントとこの技法を使うという治療的合意が
成立した場合、必ず使う方法があり、
それが星座に似ているので名づけられた名前です。




その方法とは、「代理人」の使用です。
グループで行われるコンステレーションでは、その参加者を使って、
クライエントの家族の代理として、場に立てます。




個人面接では、他に参加者がいないので、人形や紙を使って、
やはり代理人として場に配置します。




配置したコンステレーション(置かれた位置関係)を見て
セラピストが既に学んでいる知識(診断体系)に基づいて
「働きかけ」を行います。




その「働きかけ」には、セラピストの直感や経験が加味されるので
それぞれのセラピストによって違いがありますが、
診断して問題を特定するための代理人の使い方と
診断基準、解決仮説はあらかじめ知識として身につけています。




このように代理人を用いた診断と問題解決への手順が
毎回パターンとして同じように現れることが
コンステレーションワークの特徴となっています。




エンカウンターグループは、円になって座るだけで始まり、
ファシリテーターが解決しなければならない問題や
そのために用意した方法がありません。




あとは参加者同士の真剣なやり取りが
グループの方向を決めていきます。
参加者はグループの内容やセッション時間の設定さえも
自分たちで決める自由を保障されています。




対してコンステレーションでは、その方法も、
誰をクライエントとして選ぶかも、セッションの開始や終了時間も、
何を問題の原因として特定するのかも、セラピストが判定します。




クライエントと契約し、問題解決に向かって代理人を
動かしているのはセラピストだからです。




もし、代理人の動きについていくだけで問題が解決する、とか
代理人の感覚の方がセラピストより権威を持つと
考えているコンステレーションワーカー(セラピスト)がいるならば
僕は反対する立場をとります。




それではコックリさんと大して変わらなくなり、
社会的な信頼は得られないと思います。




代理人の動きによって、問題が明らかになり、感動的な解決に至る
場面をみると、不思議なことが起こっているように見え、驚きもしますが実際はセラピストは代理人の動きについての基本的な判断基準をあらかじめ持っているのです。


つまり、インタビュー(問診)→働きかけ(治療的関わり)→解決という流れを毎回定型的に生み出す為には、
明確な治療体系と、判断の枠組みが必要であるということです。



また、このコンステレーションという治療を目的とした技法においてはセラピストとの契約に基づいて、クライエントはそれまで家族にさえ言ったことがないようなプライバシーについての質問を受け、答えなければなりません。



クライエントは、心理的にも社会的にも大変傷つきやすい状況下に置かれると言えます。



ですので、ファシリテーター(セラピスト)は、コンステレーションの場における道義的な厳しい責任を引き受ける必要があり、そのために治療者としての専門的役割を自覚し、場や参加者に対して必要な権威を持つべきであると考えます。




代理人が治療するのではなく、セラピストが治療するのです。




でなければ科学的なセラピーとしては成立せず、
高い治療契約料金を支払うに値しないと思います。




では、エンカウンターグループに支払う対価は
いったい何に対してでしょうか。




エンカウンターグループのファシリテーターが
パーソン・センタード・アプローチが成立するための
3つの態度を身につけると、
非構成的なプロセスに果敢にとどまることができるように
なります。




その結果、
参加者自身やグループ全体に起こるプロセスを
加工せずにありのまま見届けることが可能になり、
ある根本的な法則を発見、目撃するにいたります。




それは、人は何もしなくても、
変わっていくということです。




この発見によってセラピストが技法を離れるとき、
パーソン・センタード・アプローチが成立してきます。




多くの方々にとってこれは少々マニアックな話題ですね。
この続きはクラスが始まってから、関心がある方と共に
考えて行きたいと思います。




さて、上記の僕の見解から、
今回のグループでコンステレーションを行う場合は、
セラピストとしての僕の視点を重視します。




働きかける責任があるのは、
セラピストとしての役割を契約した僕であり、
「働きかけを受ける」という言葉が示すとおり、
クライエントは受動的な位置に置かれます。




また、僕のセラピストとしての目的は、クライエントの問題の解決、もしくは解決への示唆を行うことであって、
そのために必要だと僕が認めた場合にのみ、代理人が感じ取っているエネルギーに働きかけます。




「代理人」自身が愛されたり、敬意を示されたりして満足を求めることには関心がありません。




現在の僕には、それは他人(クライエント)の家族に属するエネルギーを搾取し、寄生する行為であるように見えているからです。



この観察は同時にセラピストとしての僕に対しても
向けられることになります。




この点について厳密であることが僕のコンステレーションワークの特徴のひとつとなります。




そしてこの厳密さが、セラピスト・センタード・アプローチとクライエント(パーソン)・センタード・アプローチ双方のファシリテーターが効果的に働いている時に存在している共通の要素であると思います。




すなわち、これは技法の問題ではなく、ファシリテーターの視力(もしくは態度)の問題であるということです。




自分が今、クライエントや参加者に対して何をしていて、
本当のところ、何を得ようとしているのか、
その場(グループ)に必要な役割を担って職務を果たしているのか、あるいは役割に同一化して自他の区別がつかないまま、寄生しているのか。




これらの視点を参加者に伝え、合意を形成した上で、
僕に見えているコンステレーションというワークの魅力を
お伝えしていきたいと思います。




そして、質疑を行い、ファシリテーターの本質について、
学び合う場を作っていきましょう。




                 PTプロデュース  橋本久仁彦


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(*なお、差し迫った個人的な問題への働きかけを希望される方は、
事前に事務局までお知らせください。)


橋本久仁彦氏の仕事については以下URLよりどうぞ。
http://ptproduce.com/works.html




---------------------------------------
日  時
---------------------------------------
全10回いずれも日曜日
午前10時~17時30分まで


第 1 回 2010年10月31日
第 2 回 2010年11月28日
第 3 回 2010年12月26日
第 4 回 2010年 1月16日
第 5 回 2011年 2月 6日
第 6 回 2011年 3月27日
第 7 回 2011年 4月10日
第 8 回 2011年 5月 8日
第 9 回  2011年 6月12日
第10 回 2011年 7月10日


---------------------------------------
参加費
---------------------------------------
■全10回通し参加 
12万円
■各回単発参加
1万5千円


---------------------------------------
場 所
---------------------------------------
フェンススタジオ@大阪 ( http://ptproduce.com/access.html )


---------------------------------------
講  師
---------------------------------------
橋本久仁彦(PTProduce http://ptproduce.com )


---------------------------------------
申込み
---------------------------------------
事務局 フェンスワークス
fencworks2010@gmail.com (担当 橋本 仁美)


申込みの際は、お名前、緊急の連絡先(携帯電話)も合わせてご記入ください。




----------------------------------------------------------
fence works フェンスワークス


〒550-0023
大阪市西区千代崎2丁目2-13
TEL・FAX:06-6568-9700
e-mail:fenceworks2010@gmail.com
Blog :http://fence-works.blogspot.com/

----------------------------------------------------------
スポンサーサイト

第6回ミニカウンセリング研修会in旭川のご案内


皆様へ。

旭川でのミニカウンセリング研修会のご案内です。
北海道の盟友、シアター・ゼロの田渕久仁子さんの主催です。
地味深い彼女の文章を味わってみてください。

               はしもとくにひこ


第6回ミニカウンセリング研修会 in 旭川
―ミニカウンセリングをとおして、人間の可能性に触れる―

とき:2010年10月23日(土)10時~10月24日(日)17時  
会場:ときわ市民ホール  旭川市5条通4丁目 0166-23-5577
主催:シアター・Zero     

【ご案内】
皆さんこんにちは。例年にない酷暑が続いてきましたが、
暦の上では秋を迎えつつあります。

10月に久しぶりにミニカウンセリングの研修会を行うことにしました。
私は、この度の研修会で、人間存在の不思議に
あらためて向き合いたいと思っています。

一切の予断、偏見、思い込みから自由になってゆく時、そこには、
思いもかけない叡智が発動し始めるのを見ることができます。

いつも忙しく働き続ける大脳の働きが少しばかり弛んで、
潜在意識に埋め込まれていた言葉が意識へと立ち上ってくる時、
私たちは自分でも予想もしなかった言葉の誕生を経験します。

言語が言語本来の力を持って顕現してくるプロセスです。
それは人間が、有史以来、内在してきた不可思議な力から
来ているのではないかと思われます。

ひとりひとりの人生の道行きは、予想のつかないことの連続ではありますが、ある意味、私たちは確信犯のように、瞬時に言葉を選択し、また、言葉によって選択されていくプロセスを生きているようです。

私は常日頃他者を聴く時にどのような枠組みで聞いているのか、
どのように受け取りがちであるのか。

聴くという営みは自分の在りようが即反映する営みです。
自分の姿がありありと見えてくる時、たった今ここに生気している生の現実により肉薄出来ていく契機となってゆきます。

少人数での緻密な検証の時間は、あまたあるカウンセリングの学習会の中でもより深い次元のものになるのは間違いありません。
ご縁のある方の参集をお待ちしております。

2010年8月吉日         シアター・Zero 代表     田渕 久仁子 


ミニカウンセリングについて:以下橋本さんの言葉を掲載します。

① 何をするのでしょうか。
ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを
参加者の皆さんに経験していただきます。
まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、
録音記録と逐語記録を作ります。
そして、二人の人間の間に起こった現象を、
エネルギーのレベルに着目して、丁寧に観察します。

② 学習の効果は?
我々の思考の営みが見えてきます。
その後、感情・感覚・存在といった人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。
思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、
観念を次々に投影して固定していく様子を観察することで、
人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や
存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。

③ このトレーニングの目的は?
カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、
あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、
特に人の話を聞く時の態度や在り方について具体的に歪みなく
認識するための視力を回復することです。

③ このトレーニングコースのビューポイントは?
他者のお話に耳を傾けるとき、「自分が聴いている」姿勢から
「ただ聴いている」状態にシフトし、
さらに出来事や現象の方がわれわれに耳を傾けているように
感じられる「場」に入ると、相手が語ってくださる物語は、
援助すべき問題を持った「ケース」から聞き手を魅了する「作品」へと変容します。                        

                PTプロデュース  橋本久仁彦
《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、
シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  23,000円(研修費)通いでの学習になります。
宿泊が必要な方は各自で手配下さい。
定 員  8名(定員になり次第締切ます。
          締切までに定員に達しない場合は開催しません。)
申込締切  9月25日
申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、
電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
下記口座に申込金1万円をお振込みください。
入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
     口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子

申込先   藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
     田渕久仁子 0166-61-2820(20時まで)メール nrtsq634@yahoo.co.jp交 通  旭川駅より徒歩15分◇

第17回ミニカウンセリング・トレーニング・クラス開始のご挨拶

皆様へ。

第17回ミニカウンセリング・トレーニングは7月21日(水)より始まります。

月に一度づつ、半年の時間をかけて、「人を聞く」という
現代社会ではほとんど見られなくなった非日常的意識状態を
探求するクラスです。


聞き手と語り手の間に起こる15分間(ステージ)に
起きている現象の考察は、僕にとっては今最も楽しい仕事となっています。


今まで関心を向けてきた、教育現場でのパーソン・センタード・アプローチや瞑想、セラピー、芸術、ダンス、町作り、持続可能な組織といったテーマがすべてたった二人の人間が作る15分間の中に現れるからです。


我々は二人の人間の出会いによって、新たな世界(現象)が生まれる現場に立ち会うことになります。


しかし、「聞く」営みがそこにない場合は、二人の人間の出会いは過去のエネルギーのもつれを再現し、同じパターンの物語を繰り返し生きる方向へ向かいます。


「聞く」代わりに、過去に起源を持つ感情に突き動かされるわけですから、それが過去の物語の繰り返しになるのは自明だと思います。


「私は自分の感情を大事にしている」、という表現に出会うとき、僕には、「私は自分の過去から来る感情に従う」と聞こえることがありますので、その場合は確認が必要となります。


そうすると、聞くという営みは、我々を包んでいる過去のエネルギーから現在の新鮮なエネルギー場へ躍り出る行為だ、と言えますね。


踊り出る、と言い換えてみましょう。


ある種のオドリ、ある種のダンサーは、まさに現在降りてきたばかりの新鮮なエネルギー場を観客の眼前に作り出すのです。


現代人はそのエネルギーに「飢えている」と言っていいでしょうか。


僕はそのエネルギーを生きたいです。


その(未来からの)エネルギーの影響下にあるとき我々は過去から自由になるからです。


そしてそのときには我々の内面(場)に、神聖な、背筋が伸びるような、初めて深く息ができたような、感覚にともなって喜びの感情が現れます。

我々の心に、不自由な、囚われた、息苦しい経験(ネガティブな経験)が生まれるのは、相手や自分という「存在」のせいではなく、ふたりの「関係」という現象場に現れた過去のエネルギーが我々の現在の意識場を占有するからです。


これらの視界を、ミニカウンセリングの「15分間」という作品作りを通じて共有していきましょう。

   
             PTプロデュース    はしもとくにひこ

   
① 何をするのでしょうか。

ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の皆さんに経験していただきます。
まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、録音記録と逐語記録を作ります。そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに着目して、ていねいに観察します。


② 学習の効果は?    
    
我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった人間を構成するエネルギー各層への
視界が戻ってくるでしょう。
思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して 固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が、聴く態度や存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。

③ このトレーニングの目的は?
   
カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、特に人の話を聞く時の態度や在り方について具体的に歪みなく対象を認識するための視力を回復することです。
    
③ このトレーニングコースのビューポイントは?
    
他者のお話に耳を傾けるとき、「分が聴いている」姿勢から「ただ聴いている」状態にシフトし、さらに出来事や現象の方がわれわれに耳を傾けているように感じられる「共時的な場」に入ると、相手が語ってくださる物語は、援助すべき問題を持った「ケース」から聞き手を魅了する「作品」へと変容します。
    
                                   

日程 ①7月21日、②8月18日、39月22日、④10月20日、
   ⑤11月17日、⑥12月15日、⑦2011年1月19日
       各水曜日19時~22時15分
                 (全7回約23時間)

会場 フェンススタジオ(地下鉄鶴見緑地線大阪ドーム前千代崎駅②番出口徒歩2分)




トレーニングフィー 4万9千円(継続参加4万2千円)
            一回毎の参加は1万円。

定員 14名

申込み・問合せ先 
 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
 参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みくださいませ。

        
 橋本久仁彦 〒550-0023 大阪市西区千代崎2-20-8
         携帯 090-6066-7782 
          e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp

(郵便振替口座)00900-8-73215  プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はしもとくにひこ
http://ptproduce.com/

ミニカウンセリング研修会in武蔵野のお知らせ

東京・武蔵野市内でのミニカウンセリング研修会のご案内です。

ミニカウンセリングの15分間の作品世界は非常に広大なので、
僕の視点がセラピーから芸術にシフトして以来、レビューを行うときはいつも時間が足らなくてもったいない思いがありました。

今回、東京での盟友の一人である、かとうあきこ氏が、各作品に時間をたっぷり取れるコンセプトで魅力的な空間を用意してくださいました。

タイミングの合う方のご参集をお待ちしています。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

                         橋本久仁彦



以下、案内文です。)

* * * * * * * * * * * * * * * * 

ご案内 【「聴くことを体験する」 全心身で聴くワークショップ ~ミニカウンセリングを中心に~ 】

「傾聴のスキル」など、聴き方についてはメソッドや講座が世の中には数多くあります。
しかし、改めて考えてみると、聴くということは一体どんな体験なのでしょうか。
また、聴いてもらうとはどんな体験なのでしょうか。

 本当に聴いたときにはなにが起こるのか?
 聴けなかったときには何が起こるのか?

このワークショップでは、「聴く」ことが起こす現象を丁寧に観察することで、聴くこととは何かを体験として実感することを目指します。
ワークショップのなかでは、主にミニカウンセリングという手法を使います。
ミニカウンセリングは、15分間相手の話を聴きます。ワークショップでは、この15分間を録音し、逐語記録を起こして、それを基に何が起きたかを、情報のやりとりではなく、話し手の在り方に注目して観察していきます。

「聴くこと」が、言語情報を受け取るだけなのではないなら、相手を感じるという要素も多いにもあるのではないかと考え、身体を使うことも視野に入れながら進めていきます。

今回は、一人ひとりのケース(録音と逐語記録)を、十分な時間を使って検討したいため、定員を少なめにしています。

皆様のお申し込みをお待ちしております。

世話人 かとうあきこ


<開催概要>
日程: 事前説明とケース記録取り
   4月25日(日) 14時00分~17時00分予定
  *4/25に来られない方は、ご相談のうえ別途日程を組みます。ご相談ください。
  *この日にケース記録取りを行い、ワークショップ当日までに逐語記録を
   起こして持参いただきます。
   
 ワークショップ
    5月3日(祝)   午後1時30開始 6時30時頃終了予定
    5月4、5日(祝) 午前10時00分開始 6時30分頃終了予定       
   
 (通いでのワークショップですが、遠方からお越しの方には近隣の
宿泊施設をご紹介いたします)

場所:  東京都武蔵野市内を予定     

ファシリテーター:
     事前説明は、かとうあきこが担当します。
     5月3-5日は橋本久仁彦が担当します。

費用: ワークショップ参加費 30,000円
     
定員: 10名(先着順)
     最低催行人数8名

申込締切: 4月23日(金)


* * * * * * * * * * * * * * * * 


③ 【申込方法】
次のフォームに記載のうえ、
かとうあきこ(Email ws2010gw@owl.nifty.jp)
までお送りください。その際、E-mailの件名を、
 「ミニカウンセリング申込」
としてください。

++++++++++
・お名前(ふりかな):
・年齢:
・お住まい(都道府県・市区町村):
・E-mail Address:
・当日連絡可能な電話番号:
・普段は何をなされていますか?ご職業など:
+++++++++++


【橋本久仁彦氏プロフィール】
ファシリテーター、カウンセラー、PTプロデュース代表、
シアター・ザ・フェンス代表、
国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー
<プロフィール>
 高校教師時代には、パーソン・センタード・アプローチに基づく、
 「教えない授業」を実施。その後、龍谷大学で学生相談室カウンセラーや
 講師を務める。フリーになった後は、カウンセラートレーニングやプレイバッ
 クシアター、コンステレーションワーク、ダンサートレーニング等、多岐にわ
 たるファシリテーションを全国各地で行なっている。大阪府在住。
 橋本さんの最近の活動はこちら(↓)
 http://kunis.blog50.fc2.com/
 http://ptproduce.com/

(世話人かとうあきこプロフィール)
外資系企業の人事部門で10年以上、制度の導入や組織開発、労務対策等
に携わる。現在も事業運営部門で勤務する傍ら、人が人であることに惹かれ
社外でも活動中。東京都在住。

【お問い合わせ先】
かとうあきこ
e-mail ws2010gw@owl.nifty.jp
Tel 090-6199-9832

ミニカウンセリング トレーニング集中講座 with 橋本久仁彦 in 東京 開催概要

皆様へ。

今月末日、以下の講座をワークショップランドhttp://www.workshopland.com/mini.html主催で行います。
代表の流玄よりご案内です。
企業・教育・福祉・芸術・医療・スピリチュアリティなどの各分野はもとより、日常での自分の生き方、存在の仕方に関心を向けておられるすべての方にお知らせいたします。
よろしければどうぞご参集くださいませ。

はしもとくにひこ             

以下ご案内~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


聴き方」の真髄を学ぶ


たった15分でも 相手の話をきちんと聴けたなら


人の尊厳を大切にしながら、人の深い部分に触れることができると橋本さんはいいます。



これは 聴く という概念を大きく変えるものになるかもしれません。


いかに普段、人の話をきけていないか、


きいているつもりでいかに自分のフィルターで聞いたつもりになっているか、


そして、ただ全身で聴く というそのことだけでどれだけのことが起こるか、


そんなことに気づいてもらえる 講座 になると思います。



それは視力がある日突然よくなり、


見えなかったものが見えるようになるそんな驚きかもしれません。



自分と人との関係の新たなる質 に興味のある方には 本当にお勧めです。



この聴き方を手に入れると


同じ人の話が「援助すべき問題をもった「ケース」から


聞き手を魅了する「素晴らしい作品」へ変容します。



そんな人間観を手に入れたら毎日が素敵ですよね!



ぜひともに学びましょう!(流玄)



以下 橋本さんより・・・・・・



① 何をするのでしょうか。


ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の


皆さんに経験していただきます。


まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、


録音記録と逐語記録を作ります。


そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに


着目して、ていねいに観察します。




② 学習の効果は?



我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった


人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。


思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して


固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や


存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。



③ このトレーニングの目的は?



カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、


あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、


特に人の話を聞く時の態度や在り方について


具体的に歪みなく認識するための視力を回復することです。



③ このトレーニングコースのビューポイントは?



他者のお話に耳を傾けるとき、


「自分が聴いている」姿勢から


「ただ聴いている」状態にシフトし、



さらに出来事や現象の方がわれわれに


耳を傾けているように感じられる「場」に入ると、


相手が語ってくださる物語は、



援助すべき問題を持った「ケース」から


聞き手を魅了する「作品」へと変容します。



PTプロデュース  橋本久仁彦





・ワークショップお申込み




ミニカウンセリング トレーニング集中講座 with 橋本久仁彦 開催概要


講師: 橋本久仁彦
日時: 2010/1/29(金)ー31(日) 各日10:00-19:00 
場所: 都内の施設

定員: 12名 
研修費: 50,000円

お申込はこちら

お申込ワークショップ名
お名前
PCメールアドレス
携帯メールアドレス
連絡先電話番号(連絡のつく)
備考
をお書きの上
wslander@gmail.com まで
メールしてください


当ワークショップに参加するに当たっての注意事項
*参加は心身ともに健康である方とさせていただきます。
(何らかの治療をうけてる方は 必ず担当医師から
参加許可をもらってから参加してください)


ファシリテーター  橋本久仁彦 のプロフィール http://ptproduce.com/


1958年生まれ。大阪市出身。
高校教師時代はカール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。


平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。
この間非構成的エンカウンターグループを何度も定期的に行う。
平成9年にオーストラリアでの国際プレイバックシアター・カンファレンスに出席し、人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。


平成13年12月で龍谷大学を退職し、現在はプレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。 カンボジアとの交流も行っている。


カール・ロジャーズの流れを本気で受け継いでいる数少ないファシリテーター。
また仏教にも精通している。

第16回ミ二カウンセリング・トレーニングのご案内

皆様へ。

第16回ミニカウンセリング・トレーニングは12月9日(水)より始まります。
   
① 何をするのでしょうか。

ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の皆さんに経験していただきます。
まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、録音記録と逐語記録を作ります。
そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに着目して、ていねいに観察します。


② 学習の効果は?    
    
我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。
思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。

③ このトレーニングの目的は?
   
カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、特に人の話を聞く時の態度や在り方について具体的に歪みなく認識するための視力を回復することです。
        
③ このトレーニングコースのビューポイントは?
    
他者のお話に耳を傾けるとき、「自分が聴いている」姿勢から「ただ聴いている」状態にシフトし、さらに出来事や現象の方がわれわれに耳を傾けているように感じられる「場」に入ると、相手が語ってくださる物語は、援助すべき問題を持った「ケース」から聞き手を魅了する「作品」へと変容します。
    
                   PTプロデュース  橋本久仁彦
     

日程 2009年12月9日より2010年6月9日までの
   各水曜日19時~22時15分(全7回約23時間)

会場 フェンススタジオ
   (地下鉄鶴見緑地線大阪ドーム前千代崎駅②番出口徒歩2分)


トレーニングフィー 4万9千円(継続参加4万2千円)
            一回毎の参加は1万円。

定員 14名

申込み・問合せ先 
 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
 参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みくださいませ。

        
 橋本久仁彦 〒550-0023 大阪市西区千代崎2-20-8
         携帯 090-6066-7782 
          e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp

(郵便振替口座)00900-8-73215  プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はしもとくにひこ
http://ptproduce.com/

ミニカウンセリング研修会@くらすばのお知らせ



皆様へ。

以下のように年の瀬のミニカウンセリング研修会を広島市で行います。

人間関係や自己実現、創造性、表現、舞台芸術、作品のクリエイションなどのフィールドを見つめるときに、人間の言葉が生まれてくるプロセスについてのはっきりとした視力が役立ちます。

ミニカウンセリングは、語り手と聞き手という二人の人間が作り出す15分間の時空間に、舞台のように照明を当て、生起する現象・法則を捉えるトレー二ングです。

「人間という現象」が気になるすべての方にご案内いたします。

                                 はしもとくにひこ

********ミニカウンセリング研修会 @くらすば************

内容:「聴く」ことを体験する、考える時間です。
講師:橋本久仁彦さん プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/

日程:2009年12月 22日(火)&23日(祝)9時半~18時半
講師:橋本久仁彦さん
12月14日(月)に録音を行います。吉橋久美子担当。90分程度。二回行いますので参加しやすいほうにおいでください。
*遠方の方は22日に録音ケース持参も可。ご相談ください。

内容:14日…オリエンテーションと録音(ペアで15分ずつ)
22&23日…録音したものを聞き、「検討」していく(聴き方に焦点をあて、読み解いていく)。一例につき90分~120分。
       
場所:14日は広島市中区袋町近辺のカフェ(まちづくり市民交流プラザ集合後)
(遠方の方で広島にこられない場合は、ご相談下さい)
22日&23日は広島市西区庚午中の個人宅(詳しくはお申し込みの方にお知らせします)
最寄り駅…広電宮島線「古江」駅 徒歩10分 バス停:「庚午住宅入り口」徒歩5分 
※自家用車の方には近くの有料パーキング等の情報をお知らせします。

研修費:一般30,000円
学生・専業主婦など自ら収入を得ていない方(という言い方でよいでしょうか):26,000円
定員:10名

必要なモノ:小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
もしくはICレコーダーなど逐語記録作成に不自由のない録音機器
↑ない方はご相談下さい。吉橋のものを順番に使っていただいても。
★14日に録音したものを文字として起こす作業を、22日までに各自していただきます。

お申し込み・問い合わせ:吉橋久美子(よしはしくみこ)clas_ba@ybb.ne.jp
(タイトルに「くらすば ミニカウンセリング」と必ずお入れ下さい。)

なお、お子様づれの方も参加していただきますので時間によって
隣室から子どもの声が聞えてくると思います。
大事な場面では静かにするよう子どもさんにも伝えますので
そのことをご了承下さい。
*****************************************************************
------------------------------ 吉橋久美子

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

第16回ミニカウンセリング研修会のご案内

皆様へ。

秋の味覚が出揃ってきましたね。お元気でしょうか。

第16回ミニカウンセリング研修会をご案内いたします。

  15分間、ご縁があった一人の人とともに座り、その人の「言葉のすべて」に耳を傾けること。
  
  あるいは「15分間という舞台」に立つ私の言葉を、共感と敬意を持ってその余韻まで聞いていただくこと。

  聞く人が、その「聞くという営み」を ただ懸命に生きることができると、聞く人の「質量」がからだから外に拡がっていき、二人を包み込む空間(舞台となる磁場)を作ります。

  その目に見えぬ「舞台空間」に立つ人(語り手)は、どなたであっても尊厳とともに一人立つことになります。
 
  ミニカウンセリングは、教師、セラピスト、ファシリテーター、そしてアクターとして生きてきた僕の出所であり、目的地であり、そしてライフワーク(終生までの楽しみ)でもある人間存在を見つめるための場です。

  近頃は、心理療法という関係性の場から、その人が生きてそこにいるという事実性に向かい合う舞踏の舞台へと変化しています。

  今、「ミニカウンセリングとは、他人の考えた方法や教えに依存せず、たった一人で立つ即興の舞台を準備することだ」
  と言ってみたいと思います。

  今回のクラスでは「舞台芸術としてのリスニング」をテーマに掲げてみましょう。

 
                                   はしもとくにひこ    

日程 2009年12月9日・2010年1月13日・2月10日・3月10日・4月14日・5月12日・6月9日
    (全7回23時間)いずれも水曜日午後7時~10時20分まで。
                   
会場 フェンススタジオ(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅下車
    ②番出口左すぐの信号を左へ50メートル市立西中学校正門の真正面、喫茶リエ隣徒歩2分
     阪神電鉄阪神なんば線「ドーム前」駅下車徒歩4分)

トレーニングフィー 4万9千円(第15回から連続参加の方4万2千円)
            一回毎の参加は1万円。
定員 14名

申込み・問合せ先 
 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
 参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みください。
   
橋本久仁彦   携帯 090-6066-7782 
          e-mail ptproduce@bca.bai.ne.jp
  
(郵便振替口座)00900-8-73215  プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 橋本 久仁彦
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/

ミニカウンセリング研修会in広島のご案内

皆様へ。

最近はコンタクト・インプロのレッスンも用いながらリスニングの研修を
しています。
広島での催しです。
ふるってご参加くださいませ。

                             はしもとくにひこ

********ミニカウンセリング研修会 @くらすば*******************

内容:「聴く」ことを体験する、考える時間です。
講師:橋本久仁彦さん プレイバックシアタープロデュース http://ptproduce.com/

日程:2009年12月 22日(火)&23日(祝)9時半~18時半
      講師:橋本久仁彦さん
      12月14日(月)に録音を行います。吉橋久美子担当。午前中一回、夜一回行いますので参加しやすいほうにおいでください

場所:14日は広島市西区内または市内中心部。
   22日&23日は広島市西区庚午中
   (詳しくはお申し込みの方にお知らせします)
研修費:一般30,000円
    学生・専業主婦など自ら収入を得ていない方
    (という言い方でよいでしょうか):26,000円
定員:10名
必要なモノ:小型のテープレコーダー
       とカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくはICレコーダーなど逐語記録作成に不自由のない録音機器
  ★録音したものを文字として起こす作業を、各自していただきます。
締め切り:9月23日
お申し込み・問い合わせ:吉橋久美子(よしはしくみこ)clas_ba@ybb.ne.jp
(タイトルに「くらすば ミニカウンセリング」と必ずお入れ下さい。)

なお、お子様づれの方も参加していただきますので
隣室から子どもの声が聞えることもあると思います。
そのことをご了承下さい。

*****************************************************************

今年3月の三日間、私、吉橋は東京で開催された
この「ミニカウンセリング」セミナーに参加しました。
講師は橋本久仁彦さん。「リビングワールド」の西村佳哲さんが主催でした。

二人一組になって15分間ずつ、聴きあう時間を持ちます。
テープ起こしをして逐語録を作ります。

その逐語録を、90-120分ぐらいかけて
一つ一つ、「検討」していきます。

たった15分の会話であるのに、
橋本さんが紐解いていかれると
その人の人生が垣間見えました。

一人一人が別々の、かけがえのない
存在であることを実感するとともに
深く共感共鳴する部分もあって
心がひどく動いた三日間でした。

私自身はやはり「聞けていない」ことが
身に染みてわかりました。
私の聞き方によって相手の尊厳を傷つけて
しまったのではないかという
痛みとともにこの三日間を思い出します。
ちょっと…じゃなくて結構、辛いです。

でも。このミニカンで私は
人生の深いところに根が降り始めた気がします。
そしてもっと根を深く張りたい、と思うのです。

甘いだけじゃない、だけど味わい深い人生を
周りの人々とともに作り出していくことに
きっときっとこの「ミニカン」は、じんわり効くと思います。

-------------------------------------------------------------以下、参考です

大阪で全7回、23時間で行われている
ミニカウンセリング研修会のご案内(橋本さんご自身の文章)を
参考になさってください。

  

このクラスでは、ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングのケースを参加者の皆さんに経験していただきます。

とはいっても、15分間、一人の人が自分を語り、もう一人の人が聴き役になって、お母さんに絵本を読んでもらうのを聞く子供のように、ただそのまま聴くだけです。

そして録音された内容を、できるだけそのまま、ありのまま見ていきます。
    
すると我々が自分自身だと思って大切にしている自分の思考の営みが見えてきます。
    
思考がすばやく相手のエネルギーを自分の好みの姿に作り変えていく様子を観察することで、我々は初めて、この世界が新鮮さを失った原因が自分の内側にあったことに気づく機会を得ることになります。

これはカウンセリングの技法の学習というよりは、実際に起こっている出来事をダイレクトに「見る」ための、内面の視力回復トレーニング(リハビリ)です。

本当に起こっていることを「見ること」や、人や自分の声を「聞くこと」を守るためのクラスが子供たちの学校にもあればいいなと思います。

そして子ども達が「自由に生きて、のびのびと成長する」ことを我々が本当に望んでいるならば、
   

子供たちの姿や動きが「見え」、子供たちの声や気持が「聞こえる」ことが必要です。

そうすれば彼らの成長の「邪魔」をしないで済むからです。

これほど「気づき」や「成長」のための本やセミナーや教師が氾濫している時代はかつてありませんでした。
今までの技法とは違った新しい『技法』や、新しい『問題についての考え方』がどんどん出てきます。
    
それは、新しい『問題の解決の仕方』がどんどん増えてくるということです。



セミナーに参加するとどの方法も素敵で、確かに気づきを得、自分のことが分かり、成長した、という気がします。
    
感動できる体験に惹かれて、いつまでたってもセミナーに参加することが終わらず、後から後から現れてくる優秀な、評判のいい先生に会って何かを得たいという気持ちもなくなりません。

何度もワークショップに出たり、「スクール」に通ったりしているうちにたくさんのお金を消費し、人生の時間も残り少なくなってきました。

私たちは、何をしているのでしょうか?

自分の人生を生きることがそんなに難しいと、いったいどこで学んだのでしょうか?

「自分自身」ほど個人的で、世界に二人といない、貴重な人間はないということ。これは理論や方法ではなく、端的な観察で分かる事実です。
    
これほどプライベートで、一回きりしかなく、簡単には味わい尽くせない「実人生」という生活はないということ。
これも、子供のころから誰もが知っている、生きていることへの驚きと冒険の感覚です。
    
我々に必要なものは、ただ一回だけの存在である自分自身の姿や動きを見ることができる目と、ただ一回だけの現象である自分自身の声や言葉を聴くことができる耳だけであると思います。

気づきや成長は、とても個人的な、人間の尊厳に関わることで、僕にとっては、セミナーや教師から得ることではありませんでした。

それは技術的なことではないので、教わることができないのです。

技術に頼るのは、目がかすんで自分のしていることとその結果が見えず、耳がふさがって自分や他人の心の声が聞こえないからでしょうか?
    
それなら筋は通りますが、他人の考案した技術で代用した目や耳は、今度は本当に視力と聴力を失ってしまいます。

本当に気づきたい意志のある人は、実生活の中ですぐに気づき、成長したい人はただちに成長を始めます。

それは鳥が教えられなくても空を飛ぶのと同じ、人間の生得の性質です。
鳥はそのために生まれ持った翼を使い、我々人間は目と耳を使います。

なので僕にとって「問題」とはただひとつだけです。
それは、自分が何を見ても見ていないこと、自分や目の前の人の言葉を聞いていないことです。
 
そして、「人の言葉を聞いていない」という現象が可能になるためには
    
「私には人の心や問題が理解できるはずだ、解決できるはずだ、以前より成長しているはずだ」
    
という強い希望(信念)を持っている必要があるのです。

その「希望(信念)」を強めることができるなら、ワークショップやセミナーは人気が出てビジネスになると思います。

ではこのミニカウンセリング研修は?

「自分は人の話を聞いていない、聞かない」 という事がハッキリし、自分に失望します。

    
                                   橋本 久仁彦


------------------------------ 吉橋久美子

ミニカウンセリング講座@東京YWCAのお知らせ

皆様へ。

来る19,20日(土・日)に、東京YWCA 支援者への支援プロジェクトで、ミニ・カウンセリングの講座を開催することになりました。

関心のある方は、下記の申し込み先までご連絡くださいませ。
 
              はしもとくにひこ


 ミニ・カウンセリング講座
日時:2009年9月19-20日(土・日) 
場所:東京YWCA会館(御茶ノ水)
   東京都千代田区神田駿河台1-8-11
   http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/index.html

参加費:5万円(勉強会の参加費含む)

割引:支援に関わる方(1割引)、YWCA会員(1割引)
   支援に係わりかつYWCAの会員の方(2割引)
定員:10名
  (定員を超える申込みがあった場合は、選考させていただきます)
申込み〆切:8月12日

●お申込み・お問合わせ先:
josei@tokyo.ywca.or.jp
03-3293-5434(担当:米山)までご連絡ください。


●振込先
申込みをされたら1週間以内に下記の金融機関からお振込ください。
当日は振込明細書をご持参ください。
  みずほ銀行 九段支店 普通預金 773773
  財団法人 東京基督教女子青年会(ザイダンホウジントウキョウキリストキョウジョシセイネンカイ)
 ☆お振込名義人の前に必ず「04」とご入力ください。 
例)東京Y子さんの場合⇒04トウキョウワイコ

●橋本久仁彦さんプロフィール :
1958年生まれ。大阪市出身。高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。
その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない 自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。
平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。
平成9年にオーストラリアでの国際プレイバックシアター・カンファレンスに出席し、人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。
平成13年に龍谷大学を退職し、現在はプレイバックシアターの研究と普及をはじめ、ミニ・カウンセリング講座の講師やエンカウンターグループのファシリテータとして全国を飛び回っている。
http://ptproduce.com/



●体験者の声:
「日ごろの業務ではなかなか時間をかけてお話を伺うことができないのですが、たった15分でもその人の深いところまで聞くことが可能であるという体験は非常に新鮮でした。
聞く技術の向上にも役立ちましたが、ケースデータをつくる作業と講師のレビューを通して、私自身がしっかり聞き届けてもらう体験をさせてもらって、最高のセルフケアになりました。」 
 (40代・東京特別区婦人相談員)

●主催団体について
この勉強会・講座は、東京YWCA 女性と少女の人権事業 
支援者への支援プロジェクト(DV被害者への支援者に対する支援)が主催しています。
このプロジェクトでは、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者支援に携わる人へのサポートを充実させることにより、支援者の力を高め、支援の質を上げることを目的としています。
http://www.tokyo.ywca.or.jp/


------------------------------------------------------------------
東京YWCA
女性と少女の人権事業
「支援者への支援プロジェクト(DV被害者への支援者に対する支援)」
米山麻以子
tel: 03-3293-5434
fax: 03-3293-5570
email: josei@tokyo.ywca.or.jp

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://kunis.blog50.fc2.com/
 
   橋本 久仁彦

東京YWCA・ミニ・カウンセリング講座のご案内

このたび、東京YWCA 支援者への支援プロジェクトでは、橋本久仁彦さんをお迎えして ミニ・カウンセリングの勉強会および講座を開催することになりました。
ミニ・カウンセリングとは、ペアになりカウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、15分ずつ話を聴きます。そしてその録音記録と逐語記録を作り、その記録を通して二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに着目して、 ていねいに観察します。

8月1日の勉強会では、ミニ・カウンセリングにおける話の聴き方について講師よりお話ししていただきます。
また9月19~20日の講座では、実際にペアになり、聴くこと、話すことを体験していただきます。
ミニ・カウンセリングを通して見える15分の世界はどんなものでしょうか? 是非、のぞきにきてください。


① 勉強会「ミニ・カウンセリングとは
       ~わずか15分から見えてくる世界~」
日時:2009年8月1日(土) 13:00開場、13:30-16:45
場所:東京YWCA会館(御茶ノ水)
   東京都千代田区神田駿河台1-8-11
   http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/index.html
参加費:3,000円(9月の講座に参加される方の勉強会参加費は、講座参加費に含まれます)
定員:60名


② ミニ・カウンセリング講座
日時:2009年9月19-20日(土・日) 
場所:東京YWCA会館
対象:8月1日の勉強会に参加した方で、さらに深めて学びたい方
参加費:5万円(勉強会の参加費含む)
割引:支援に関わる方(1割引)、YWCA会員(1割引)
   支援に係わりかつYWCAの会員の方(2割引)
定員:10名
  (定員を超える申込みがあった場合は、選考させていただきます)
申込み〆切:8月12日(申込用紙は8月1日にお配りします)
  (詳細は8月1日の勉強会にてお知らせします。)
●振込先
申込みをされたら1週間以内に下記の金融機関からお振込ください。
当日は振込明細書をご持参ください。
  みずほ銀行 九段支店 普通預金 773773
  財団法人 東京基督教女子青年会(ザイダンホウジントウキョウキリストキョウジョシセイネンカイ)
 ☆お振込名義人の前に必ず「04」とご入力ください。 
例)東京Y子さんの場合⇒04トウキョウワイコ

●橋本久仁彦さんプロフィール :
1958年生まれ。大阪市出身。高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。
その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない 自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。
平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。
平成9年にオーストラリアでの国際プレイバックシアター・カンファレンスに出席し、 人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。

平成13年に龍谷大学を退職し、現在はプレイバックシアターの研究と普及をはじめ、ミニ・カウンセリング講座の講師やエンカウンターグループのファシリテータとして全国を飛び回っている。
http://kunis.blog50.fc2.com/blog-category-1.html


●体験者の声:
「日ごろの業務ではなかなか時間をかけてお話を伺うことができないのですが、たった15分でもその人の深いところまで聞くことが可能であるという体験は非常に新鮮でした。
聞く技術の向上にも役立ちましたが、ケースデータをつくる作業と講師のレビューを通して、私自身がしっかり聞き届けてもらう体験をさせてもらって、最高のセルフケアになりました。」 
 (40代・東京特別区婦人相談員)

●主催団体について
この勉強会・講座は、東京YWCA 女性と少女の人権事業 支援者への支援プロジェクト(DV被害者への支援者に対する支援)が主催しています。
このプロジェクトでは、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者支援に携わる人へのサポートを充実させることにより、支援者の力を高め、支援の質を上げることを目的としています。
http://www.tokyo.ywca.or.jp/


●お申込み・お問合わせ先:
josei@tokyo.ywca.or.jp
03-3293-5434(担当:米山)までご連絡ください。


------------------------------------------------------
東京YWCA
女性と少女の人権事業
「支援者への支援プロジェクト(DV被害者への支援者に対する支援)」
米山麻以子
tel: 03-3293-5434
fax: 03-3293-5570
email: josei@tokyo.ywca.or.jp

in東京「聴き方」の真髄を学ぶミニカウンセリングトレーニング集中講座のお知らせ




皆様。

以下の日程で東京でのミニカウンセリング トレーニング 集中講座を行います。
WSランドの主催です。
以下ご案内をどうぞ。

                               はしもとくにひこ


講師:橋本久仁彦

日時:2009/7/3(金)~5(日)

「聴き方」の真髄を学ぶ
ミニカウンセリング トレーニング 集中講座 を開催します。

たった15分でも 相手の話をきちんと聴けたなら
人の尊厳を大切にしながら、人の深い部分に触れることができる
と橋本さんはいいます。


これは 聴く という概念を大きく変えるものになるかもしれません。

いかに普段、人の話をきけていないか、きいているつもりでいかに自分のフィルターで聞いたつもりになっているか、そして、ただ全身で聴く というそのことだけでどれだけのことが起こるか、そんなことに気づいてもらえる 講座 になると思います。


それは視力がある日突然よくなり、
見えなかったものが見えるようになるそんな驚きかもしれません。


自分と人との関係の新たなる質 に
興味のある方には 本当にお勧めです。


この聴き方を手に入れると
同じ人の話が「援助すべき問題をもった「ケース」から
聞き手を魅了する「素晴らしい作品」へ変容します。

そんな人間観を手に入れたら毎日が素敵ですよね!

ぜひともに学びましょう!(流玄)


以下 橋本さんより・・・・・・


① 何をするのでしょうか。

ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の
皆さんに経験していただきます。
まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、
録音記録と逐語記録を作ります。
そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに
着目して、ていねいに観察します。


② 学習の効果は?

我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった
人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。
思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。


③ このトレーニングの目的は?

カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、
あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、
特に人の話を聞く時の態度や在り方について
具体的に歪みなく認識するための視力を回復することです。


③ このトレーニングコースのビューポイントは?

他者のお話に耳を傾けるとき、
「自分が聴いている」姿勢から
「ただ聴いている」状態にシフトし、

さらに出来事や現象の方がわれわれに
耳を傾けているように感じられる「場」に入ると、
相手が語ってくださる物語は、

援助すべき問題を持った「ケース」から
聞き手を魅了する「作品」へと変容します。

     PTプロデュース  橋本久仁彦


ミニカウンセリング トレーニング 集中講座

講師:橋本久仁彦


日時:2009/7/3(金)~5(日) 3日間 通いのコースです。

スケジュールは3日とも 9時半開場 10:00~19:00頃

場所:北小岩ーコミュニテイ会館 集会室3
    京成小岩駅4分 or JR小岩駅15分

宿泊希望の方はもより駅にホテルがあります(5千円~)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15431/15431.html

定員:12名(先着順・最低催行人数あり)

参加費: 5万円(再受講の方4万5千円)


振込先

みずほ銀行 日本橋浜町主張所
普通 8018213 ワークショップランド 川北英樹
(申し込み後一週間以内にお振込みください)

詳細→ http://www.workshopland.com/mini.html

お申込は

お名前
パソコンメール
携帯メール
連絡のつく電話番号

をお書きの上

wslander@gmail.com  までメールをしてください。


担当の流玄がしばらく日本を離れる予定なので
連絡が遅くなるかもしれませんが、必要な情報は
このメールにすべて書いておきますのでご参照ください。


◎持ち物:
・小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)、
あるいは録音機器(ICレコーダなど)、各自一台。
・逐語記録作成を行うので、聞き取り用のイヤホンないしヘッドフォン。
・ノートか紙と、筆記用具。クリップボードか、その代わりになるもの。
・プログラム中の水分確保のためのコップ、水筒など。

◎注意事項:
・プログラムの進行上、途中参加、途中退出はご遠慮いただきます。
遅刻厳禁。(遠方の方、早起きに不安のある方は宿泊を薦めます)
・参加費に食費は含まれていません。

◎対象:
・年齢、活動分野、経験など問いません。
・人の話や声・気持ちを、丁寧に聴き・感じる技術を学びたい人。


ではお会いできること楽しみにしています!


主催 ワークショップ・ランド
http://www.workshopland.com
ryugen415@gmail.com
043-305-4646 or 090-2382-3444

担当 川北流玄

連続講座:第15回ミニカウンセリング研修会

皆様へ。

桜が咲き始めました。お元気でしょうか。

第15回ミニカウンセリング研修会をご案内いたします。

このクラスでは、ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングのケースを参加者の皆さんに経験していただきます。
とはいっても、15分間、一人の人が自分を語り、もう一人の人が聴き役になって、お母さんに絵本を読んでもらうのを聞く子供のように、ただそのまま聴くだけです。

そして録音された内容を、できるだけそのまま、ありのまま見ていきます。
    
すると我々が自分自身だと思って大切にしている自分の思考の営みが見えてきます。
    
思考がすばやく相手のエネルギーを自分の好みの姿に作り変えていく様子を観察することで、我々は初めて、この世界が新鮮さを失った原因が自分の内側にあったことに気づく機会を得ることになります。

これはカウンセリングの技法の学習というよりは、
実際に起こっている出来事をダイレクトに「見る」ための、
内面の視力回復トレーニング(リハビリ)です。

本当に起こっていることを「見ること」や、人や自分の声を「聞くこと」を守るためのクラスが子供たちの学校にもあればいいなと思います。

そして子ども達が「自由に生きて、のびのびと成長する」ことを我々が本当に望んでいるならば、
子供たちの姿や動きが「見え」、
子供たちの声や気持が「聞こえる」ことが必要です。

そうすれば彼らの成長の「邪魔」をしないで済むからです。

これほど「気づき」や「成長」のための本やセミナーや教師が氾濫している時代はかつてありませんでした。
今までの技法とは違った新しい『技法』や、新しい『問題についての考え方』がどんどん出てきます。
    
それは、新しい『問題の解決の仕方』がどんどん増えてくるということです。


セミナーに参加するとどの方法も素敵で、確かに気づきを得、自分のことが分かり、成長した、という気がします。
    
感動できる体験に惹かれて、いつまでたってもセミナーに参加することが終わらず、後から後から現れてくる優秀な、評判のいい先生に会って何かを得たいという気持ちもなくなりません。

何度もワークショップに出たり、「スクール」に通ったりしているうちにたくさんのお金を消費し、人生の時間も残り少なくなってきました。

私たちは、何をしているのでしょうか?

自分の人生を生きることがそんなに難しいと、いったいどこで学んだのでしょうか?

「自分自身」ほど個人的で、世界に二人といない、貴重な人間はないということ。
これは理論や方法ではなく、端的な観察で分かる事実です。
    
これほどプライベートで、一回きりしかなく、簡単には味わい尽くせない「実人生」という生活はないということ。
これも、子供のころから誰もが知っている、生きていることへの驚きと冒険の感覚です。
    
我々に必要なものは、ただ一回だけの存在である自分自身の姿や動きを見ることができる目と、ただ一回だけの現象である自分自身の声や言葉を聴くことができる耳だけであると思います。

気づきや成長は、とても個人的な、人間の尊厳に関わることで、
僕にとっては、セミナーや教師から得ることではありませんでした。

それは技術的なことではないので、教わることができないのです。

技術に頼るのは、目がかすんで自分のしていることとその結果が見えず、
耳がふさがって自分や他人の心の声が聞こえないからでしょうか?
    
それなら筋は通りますが、他人の考案した技術で代用した目や耳は、
今度は本当に視力と聴力を失ってしまいます。

本当に気づきたい意志のある人は、実生活の中ですぐに気づき、
成長したい人はただちに成長を始めます。
それは鳥が教えられなくても空を飛ぶのと同じ、人間の生得の性質です。
鳥はそのために生まれ持った翼を使い、我々人間は目と耳を使います。

なので僕にとって「問題」とはただひとつだけです。
それは、自分が何を見ても見ていないこと、
自分や目の前の人の言葉を聞いていないことです。
 
そして、「人の言葉を聞いていない」という現象が可能になるためには
「私には人の心や問題が理解できるはずだ、解決できるはずだ、以前より成長しているはずだ」
という強い希望(信念)を持っている必要があるのです。

その「希望(信念)」を強めることができるなら、ワークショップやセミナーは人気が出てビジネスになると思います。

ではこのミニカウンセリング研修は?

「自分は人の話を聞いていない、聞かない」 という事がハッキリし、自分に失望します。

    
橋本 久仁彦

===        
  
■日程:(全7回23時間)
5月27日
6月24日
7月22日
8月12日
9月2日
10月7日
11月18日

※いずれも水曜日
 午後7時から10時20分まで(途中退室可)    
                   
■会場:
フェンススタジオ
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ドーム前千代崎」駅下車
2番出口左すぐの信号を左へ50メートル
市立西中学校正門の真正面、喫茶リエ隣徒歩2分
阪神電鉄阪神なんば線「ドーム前」駅下車徒歩4分

■トレーニングフィー:4万9千円
第14回から連続参加の方3万9千円
一回毎の参加は1万円

■定員:14名

■申込み・問合せ先: 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みくださいませ。
・橋本久仁彦 携帯 090-6066-7782 
・e-mail  ptproduce@bca.bai.ne.jp
・郵便振替口座
 00900-8-73215  プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

5/16-19:ミニカウンセリング トレーニング 集中講座

皆様へ。
半そで姿の人も現れて来ましたね。
いい春の日々をお過ごしでしょうか。
さて、以下の日程でミニカウンセリングの集中講座を行います。
参加ご希望の方はワークショップランド川北龍玄までご連絡くださいませ。

橋本久仁彦

===

ミニカウンセリング トレーニング 集中講座のお知らせ

講師:橋本久仁彦

日時:2007/5/16(金)~19(日)(約24時間)

いつも、非構成的エンカウンターグループの
ファシリテーターとしてお世話になっている、
橋本久仁彦さんをお迎えして「聴き方」の真髄を学ぶ
ミニカウンセリング トレーニング 集中講座 を開催することになりました。

橋本さんに触れたかたなら誰もが気づくあの卓越した「聴く」力
そのたたずまい、そして人を本当に大切にする在り方。。。。

カウンセラー、ファシリテーター、セラピスト、ボディワーカー
先生、講師、看護士、会社員、公務員、主婦、彼氏、彼女などなど

人とかかわる機会のある人ならきっと身につけたい その質。。。

たった15分でも 相手の話をきちんと聴けたなら
人の尊厳を大切にしながら、人の深い部分に触れることができると
橋本さんはいいます。

これは 聴く という概念を大きく変えるものになるかもしれません。

いかに普段、人の話をきけていないか、
きいているつもりでいかに自分のフィルターで聞いたつもりになっているか、
そして、ただ全身で聴く というそのことだけでどれだけのことが起こるか、
そんなことに気づいてもらえる 講座 になると思います。

それは視力がある日突然よくなり、
見えなかったものが見えるようになるそんな驚きかもしれません。

自分と人との関係の新たなる質 に
興味のある方には 本当にお勧めです。

この聴き方を手に入れると
同じ人の話が「援助すべき問題をもった「ケース」から
聞き手を魅了する「素晴らしい作品」へ変容します。

そんな人間観を手に入れたら毎日が素敵ですよね!

ぜひともに学びましょう!(龍玄)

以下 橋本さんより・・・・・・


●何をするのでしょうか。

ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の
皆さんに経験していただきます。
まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、
録音記録と逐語記録を作ります。
そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに
着目して、ていねいに観察します。


●学習の効果は?

我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった
人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。
思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して
固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や
存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。


●このトレーニングの目的は?

カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、
あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、
特に人の話を聞く時の態度や在り方について
具体的に歪みなく認識するための視力を回復することです。


●このトレーニングコースのビューポイントは?

他者のお話に耳を傾けるとき、
「自分が聴いている」姿勢から
「ただ聴いている」状態にシフトし、

さらに出来事や現象の方がわれわれに
耳を傾けているように感じられる「場」に入ると、
相手が語ってくださる物語は、

援助すべき問題を持った「ケース」から
聞き手を魅了する「作品」へと変容します。

PTプロデュース  橋本久仁彦

====================

ミニカウンセリング トレーニング 集中講座

詳細&お申し込み→ http://www.workshopland.com/mini.html

講師:橋本久仁彦

日時:2007/5/16(金)~19(日)(約24時間) 3日間 通いのコースです。

スケジュールは3日とも 9:30~19:00

場所:東京都中央区の施設 申し込み時にお知らせします。

宿泊希望の方は宿泊先情報をお知らせします。

定員:12名(最低催行人数あり)

参加費: 4万円(再受講の方3万5千円)


◎持ち物:
・小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)、
あるいは録音機器(ICレコーダなど)、各自一台。
・逐語記録作成を行うので、聞き取り用のイヤホンないしヘッドフォン。
・ノートか紙と、筆記用具。クリップボードか、その代わりになるもの。
・プログラム中の水分確保のためのコップ、水筒など。

◎注意事項:
・プログラムの進行上、途中参加、途中退出はご遠慮いただきます。
遅刻厳禁。(遠方の方、早起きに不安のある方は宿泊を薦めます)
・参加費に食費は含まれていません。

◎対象:
・年齢、活動分野、経験など問いません。
・人の話や声・気持ちを、丁寧に聴き・感じる技術を学びたい人。


詳細&お申し込
http://www.workshopland.com/mini.html

主催 ワークショップ・ランド
http://www.workshopland.com
mail@workshopland.com
03-5687-0909 or 090-2382-3444

担当 川北龍玄英樹



PS、また6月には 清里にてエンカウンターグループを開催します!!

こちらも参加お待ちしています!

http://www.workshopland.com/en.html

プレイバックシアタープロデュース
pt-produce@bca.bai.ne.jp
http://kunis.blog50.fc2.com/
橋本 久仁彦

2/19・3/18:ミニカウンセリング

皆様へ。

ミニカウンセリング研修会への単発参加希望者の受け入れを行います。

2月19日、3月18日のそれぞれ火曜日
時間は19時から22時まで、
会場はフェンススタジオ。

一回の参加費は6千円です。

*3月31日から4月4日までのファシリテータートレーニングに参加される方の参加を優先いたします。

参加希望者は橋本までご連絡ください。

はしもと

~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
pt-produce@bca.bai.ne.jp
http://kunis.blog50.fc2.com/
橋本 久仁彦

3/19~9/17:ミニカウンセリングトレーニング

皆様へ。

第14回ミニカウンセリング・トレーニングは3月19日(水)より始まります。
   
1 何をするのでしょうか。

ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の皆さんに経験していただきます。
まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、録音記録と逐語記録を作ります。
そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに着目して、ていねいに観察します。


2 学習の効果は?    
    
我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。
思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。

3 このトレーニングの目的は?
   
カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、あるいは一般的に生じるあらゆる人間関係の中で、特に人の話を聞く時の態度や在り方について具体的に歪みなく認識するための視力を回復することです。
        
4 このトレーニングコースのビューポイントは?
    
他者のお話に耳を傾けるとき、「自分が聴いている」姿勢から「ただ聴いている」状態にシフトし、さらに出来事や現象の方がわれわれに耳を傾けているように感じられる「場」に入ると、相手が語ってくださる物語は、援助すべき問題を持った「ケース」から聞き手を魅了する「作品」へと変容します。
    
PTプロデュース  橋本久仁彦

===

●日程
2008年3月19日より9月17日までの
第3水曜日19時~22時15分
 (全7回約23時間)

●会場
フェンススタジオ
(地下鉄鶴見緑地線大阪ドーム前千代崎駅2番出口徒歩2分)


●トレーニングフィー
4万9千円(継続参加3万9千円)
※一回毎の参加は1万円。

●定員 12名

●申込み・問合せ先 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みくださいませ。
(*現在橋本はカンボジア遠征中ですので参加承認のご返事は12日以降となります。)

橋本久仁彦
〒550-0023 大阪市西区千代崎2-20-8
携帯 090-6066-7782 
e-mail  pt-produce@bca.bai.ne.jp

(郵便振替口座)
00900-8-73215
プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
pt-produce@bca.bai.ne.jp
http://kunis.blog50.fc2.com/
橋本 久仁彦

2/28:ミニカウンセリングin徳島

皆様へ。

 徳島市でのミニカウンセリング研修会です。
平日ですが、御縁ある方はどうぞお越しくださいませ。
「対話」や「聞く」という営みが、実は具体的なダンスムーブメントであり、
作品としての美しさを放っている様子が見えてくると思います。

はしもとくにひこ

以下ご案内~
「会話から自分を慈しむ講座」
~ミニカウンセリング~ のお誘い

徳島で初??、そして徳島ならではの
ミニカン2回シリーズ最終回です。
前回は、お母さんが子どもの話を聞く日常の1コマや、スクールカウンセラーとして働いている方のケース、ミニカンケース3回目の方のケースを検証しました。
参加者のみなさまからは「目からうろことはこのことやわ・・。」とか、「おもしろいわ~これ!!」とか、「次回は絶対テープおこししてくるから!!」との感動を残してもらっています。
さぁ、今回はどんな時間を紡ぐ事になるのでしょう・・、いまからワクワクしています。

興味と時間がピピッとあった方との出会いを、心から楽しみにしています。

ぷれみばっくしあたーず代表 多田奈津佳

ファシリテーター:橋本久仁彦 (Sw. deva premi)
時: 2月28日木曜日 
時間: 10時半から14時半
場所: 徳島県立総合福祉センター
参加費: 5000円
お申し込みは、多田奈津佳 piyolgo@yahoo.co.jp までメールください。

・途中各自で昼食を摂っていただいていますので、
 あらかじめご用意ください。
・アクセスについて、徳島駅より会場までの送迎をしますので、
 ご利用の方はお申し出ください。また、各交通機関は以下を参考にどうぞ。

※大阪・関西方面・・各バス会社より頻繁にバスあり。
徳島バス株式会社 http://www.tokubus.co.jp/
南海フェリー   http://www.nankai-ferry.co.jp/
阪急バス     http://bus.hankyu.co.jp/
近鉄バス     http://www.kintetsu-bus.co.jp/
JRお出かけネットhttp://www.jr-odekake.net/
どこなびどっとコムhttp://www.doconavi.com/index.html
西日本高速道路  http://www.w-nexco.co.jp/
JRバス     
http://www.kakuyasubus.jp/kansai_shikoku/awa_express/index.html

※東京・関東方面・・
・飛行機 JAL徳島―羽田 東京発7:20徳島着8:40
 その後、徳島駅まで路線バスあり。
・夜行バス 徳島バス 徳島―品川・浜松町
(品川21:30発 浜松町21:50)
(渋谷経由 品川20:50発 浜松町21:10発 渋谷21:45発
・新幹線+バス
 新幹線で新大阪まで 電車で大阪駅へ 大阪駅前からバス

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

多田奈津佳 (ぴよ)
e-mail piyolgo@yahoo.ne.jp

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

9/16-17:ミニカウンセリングin東京調布

皆様へ。

 東京・調布でのミニカウンセリング講座のご案内です。

15分間の「二人の人の存在の記録」に向かう集中研修です。
お気持ちのある方はどうぞおいでくださいませ。

橋本久仁彦

///////////////////////

橋本久仁彦さんと学ぶミニカウンセリング講座

◆講座の内容
○ Aコース(9月16・17日の2日間,約15時間):
1日めは、橋本さんのお話を聞いたあと、2人一組でそれぞれ15分間、話し手と聞き手になって録音記録をとり(機材は各自持参)、逐語記録を起こします。2日めは人数分の逐語記録を、全員で、丁寧に、たいせつに検討していきます。まるで素潜りをするような、とてもシンプルな講座です。ボンベにもマスクにも頼らずに、人間の心という大海に、15分間潜る。そこで聴こえたこと、見えたものを安全な場に持ち寄って、一緒にあじわう。
そんな経験をしてみませんか。

○ Bコース(9月16日午前中の約2時間):
 Aコース受講者と一緒に橋本さんのお話を聞きます。ミニカウンセリング実習・記録検討は含まれません。
                           
◆開催日時
Aコース 9月16日(日)9時半集合・受付、10時スタート
   ~ 9月17日(月・祝)17時終了(予定)
Bコース 9月16日(日)10時~12時(予定)

◆会場:東京YWCA・国領センター(東京都調布市)
    *宿泊も同所になります。
    *詳細は、参加が決定した方に追ってお知らせします。
    *通いでの参加も可能です。

◆定員:Aコース: 12 名
    Bコース: 6 名

◆参加の条件:
Aコースは初日に録音・作成したデータを2日めに検討しますので、2日間必ず参加できる方。
Bコースには、参加条件は特にありません。

◆参加費
Aコース:25,000円 (宿泊費込、食事別)
Bコース: 3,000円
*余剰金が出た場合は、東京YWCA・国領センターと同・女性の人権委員会に寄付します

◆申し込み :
・米山麻以子、またはあぜがみゆうこ(YukoAZEGAMI@aol.com)まで、メールまたはファックスで、お申し込みください。
・開催が迫っていますので、参加の可否と受講の詳細はなるべくスピーディーにご連絡します。
・実費を参加者数で分割したぎりぎりの料金設定ですので、申し込み後のキャンセルはくれぐれもなさらないようお願いします。
やむをえない場合は参加権を他の方にお譲りください。

◆橋本久仁彦さんプロフィール
(橋本さんのブログ http://kunis.blog50.fc2.com/ より)
1958年生まれ。大阪市出身。高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。平成2年より龍谷大学学生相談室カウンセラー、平成8年より龍谷大学カウンセリング課程の講師を兼職。平成9年にオーストラリアでの国際プレイバック・シアター・カンファレンスに出席し、人間の自己実現と場の一体感をもたらすプレイバックシアターの大きな可能性を知る。平成13年12月で龍谷大学を退職し、現在はプレイバック・シアタープロデュースを立ち上げてその研究普及に力を注いでいる。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。


電子メールの方は下記の事項をもれなく入力の上
送信してください)

●お 名 前
●連絡希望手段と連絡先
(○をつけて詳細を記入) 電子メール・ファックス・郵 送
●参加希望コース
(どちらかに○をつける) A (9/16,17)・B (9/16午前中のみ)
●通 信 欄
(主催者への連絡、講座に 望むことなど、なんでもお書きください)

*参加の可否をご連絡しますので、電子メールアドレス または ファックス番号 または 住所 のいずれかを、かならずお書き下さい。

/////////////////

あぜがみゆうこ

8/21~2008/2/25:自由への教育

皆様へ。

大阪では真夏日が続いていますが、お元気でしょうか。
さて、第13回“「自由への教育」としてのミニカウンセリング学習会”は
8月21日(火)より始まります。
このクラスでは、ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングのケースを参加者の皆さんに経験していただきます。そして録音された内容をエネルギーのレベルからていねいに検討します。
すると我々が自分自身だと思って大切にしている自分の思考の営みが見えてきます。思考がすばやく相手のエネルギーを自分の好みの姿に作り変えていく様子を観察することで、我々は初めて、この世界が新鮮さを失った原因が自分の内側にあったことに気づく機会を得ることになります。

これはカウンセリングの技法の学習というよりは、実際に起こっている出来事をダイレクトに「見る」ための、内面の視力回復トレーニングであると言えるかもしれません。

本当に起こっていることの「見方」や「聞き方」を学ぶためのクラスが子供たちの学校にもあればいいなと思います。

そして子ども達が「自由に生きる」ために、もっとも重要で役に立つことは我々大人の目と耳が大きく開いていることだと思います。

PTプロデュース  橋本久仁彦

●日程
2007年8月21日より
2008年2月25日までの
第3火曜日19時~22時
(全7回21時間)
●会場
フェンススタジオ
(地下鉄鶴見緑地線大阪ドーム前千代崎駅 徒歩2分)

●会費
4万円(継続参加3万5千円)

●申込み・問合せ先 
開催1週間前までにはがき、メールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。参加承認のあと下記口座に 参加費をお振込みくださいませ。
〒550-0023
大阪市西区千代崎2-20-8
携帯 090-6066-7782 
e-mail  pt-produce@bca.bai.ne.jp
橋本久仁彦
※郵便振替口座
 00900-8-73215
 プレイバックシアタープロデュース

●必要なもの
小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)。もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
pt-produce@bca.bai.ne.jp
http://kunis.blog50.fc2.com/
橋本 久仁彦

2007:全7回のミニカウンセリング

皆様へ。

来月はいよいよ2007年ですね。僕にとっても来年はカンボジアへのオーシャンズツアーを皮切りに様々な冒険の待ち受けるライフステージへ突入する時期となりそうです。
 
先の見えない楽しさ(不安?)とともに深まる自分という存在の確かさ、そして面白さ。その感覚に比例してはっきり見えてくる「志をともにする仲間」とのタイムリーな出会いの連続と急速に深まる連帯感。

それはまるで桜のつぼみが次々と咲いていくプロセスのようです。

そしてまた桜の花が急いでその短い命を散らせるのと同じく、時代は我々の覚醒と連帯を急がせているように見えます。
 
まじかに迫りくる、風雲急を告げる試練の年、そして新しい息吹きに満ちた年を、皆さんに勇気を分けていただきながらともに歩んでいきたいと思います。


さて、第12回“「自由への教育」としてのミニカウンセリング学習会”が2007年初頭にスタートします。
         
このクラスでは、ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングのケースを参加者の皆さんに経験していただきます。そして録音された内容をエネルギーのレベルからていねいに検討します。

すると我々が自分自身だと思って大切にしている自分の思考の営みが見えてきます。思考がすばやく相手のエネルギーを自分の好みの姿に作り変えていく様子を観察することで、我々は初めて、この世界が新鮮さを失った原因が自分の内側にあったことに気づく機会を得ることになります。

これはカウンセリングの技法の学習というよりは、実際に起こっている出来事をダイレクトに「見る」ための、内面の視力回復トレーニングであると言えるでしょう。

本当に起こっていることの「見方」や「聞き方」を学ぶためのクラスが子供たちの学校にもあればいいなと思います。そして子ども達が「自由に生きる」ために、もっとも重要で役に立つことは我々大人の目と耳が大きく開いていることだと思います。

PTプロデュース  橋本久仁彦
        
===

  
日程 07年1月16日より7月17日までの
   第3火曜日19時~22時
   (全7回21時間・2月のみ27日)
会場 フェンススタジオ
   (地下鉄鶴見緑地線大阪ドーム前千代崎駅?番出口徒歩2分)


会費 4万円(継続参加3万5千円)
申込み・問合せ先 
   開催1週間前までにはがき、メールもしくは電話にて
   下記 橋本までご連絡ください。
   参加承認のあと、
   下記口座に 参加費をお振込みくださいませ。 

 橋本久仁彦
 〒550-0023大阪市西区千代崎2-20-8
 携帯 090-6066-7782 
 e-mail  pt-produce@bca.bai.ne.jp
 (郵便振替口座)
 00900-8-73215
 プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーと
 カセットテープ(往復30分のものが便利)
 もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器を
 ご用意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレイバックシアタープロデュース
pt-produce@bca.bai.ne.jp
http://kunis.blog50.fc2.com/
    橋本 久仁彦

9/17-18:ミニカウンセリング研修会

このたび、1月に引き続き旭川でミニカウンセリングの研修会を開催することにしました。大阪で講座を持ち指導しておられる橋本久仁彦さんを講師にお招きして開催します。

このところ毎日のように伝えられる凶悪な事件に胸をいためているのは私だけではないと思います。このような現状にあって、ささやかながらでも一灯をともしたいと願っています。

ミニカウンセリングについては橋本さんの講座の最新の案内文を引用しますので、何かを感じとっていただければ幸いです。カウンセリングの知識や学習経験の無い方でも参加できます。皆様の参加をお待ちしております。              

2006年6月吉日 シアター・Zero 代表 田渕 久仁子

=========================
「私たちは、すべての人間が平和に、幸せに生きることができる、暴力のない安全な良い社会を育てる必要があります。あなた方はこのことに責任があります。

よい社会というのは、ある理想,一人の英雄や指導者、計画された組織やシステムによって生れることはありません。あなた方がこの場に生み出さなければならないのです。

なぜなら、あなた方が未来だからです。あなた方が世界をつくるのです。たとえ政治体制が変わっても今と同じような世界か、あるいは戦争や残忍な行為のない、他の人たちとともに寛大さと愛情をもって生きることの出来る世界を。 J.クリシュナムルティ」
 
彼の説く自由とは、支配や暴力からの自由ではなく、「思考からの自由」でした。我々の思考が暴力を生み出しているからです。

我々は現代に至るまで思考作用についてはあまり探求してきていません。思考することはあまりにも自明であり、考えることは自分自身そのものだと感じるからです。

また瞬時に動く思考のスピードは非常に早く、感情よりもさらに見つめることが難しいのです。そのためには、とても真剣な注意力が必要です。

しかしこころの中をすばやく動き回って我々の行動を支配する思考の動きを見ることが出来なければ、我々の人生は思考=記憶=過去に支配されたまま終わっていくことになり、生き生きとした新鮮な現在・今ここの命を生きることが出来ません。

思考を見つめる営みは一般に瞑想と呼ばれています。そして、世界には、思考をみつめることを助けるさまざまな方法があります。

ミニ・カウンセリングは15分間、二人の人間の間に起こる心理の動きやマインド(思考)の運動を見つめるための、とてもシンプルで効果的な方法です。

明晰な注意力と感受性によって思考の動きをとらえ、そのプロセスと同時に生き生きと生きる存在へと自分のあり方がシフトすること。これがミニカウンセリングの学習がもたらす効果だといえます。

また、このあり方は、学校教育の現場や家庭において、子どもたちに真っ先に伝えたい「真実を学ぶための態度」でもあります。

以上のような「学習」に関心のある方、または「私は見つめられない」と「思って」いる方のご参加をお待ちしています。

日常の暮らしとは少し違った不思議な学習空間をご一緒しましょう。
(橋本久仁彦)


<要項>
日 時 06年9月17日(日) 11:00~22:00・18日(月) 9:30~16:00
場 所 かみかわ荘
     旭川市永山5条19丁目1-22 TEL 0166-46-5300
講 師 橋本久仁彦(プレイバックシアタープロデュース代表)
研修費 20,000円
    宿泊を希望される方は、
    別途5,500円(朝食代含)がかかります
定 員 8名
締切  2006年9月3日(定員になり次第締切ます。)
申込先 田渕久仁子
     〒070-8016 旭川市神居6条5丁目2-3
    TEL 090-3119-2959
    申込金10,000円をそえてお申し込み下さい
    尚、不参加になった場合、返金は致しません。
交 通 かみかわ荘は、
    道北バス バス停、永山2条19丁目より徒歩5分、
    JR永山駅より徒歩8分。
付 記 小型のテープレコーダー、
    および筆記用具(鉛筆、消しゴムなど)をご用意下さい。

<橋本久仁彦氏略歴>
高校教師時代はパーソンセンタードアプローチに基く「教えない授業」を実践。
その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

<参加申込書 >
・性別:
・住所:
 〒                     
・宿泊:希望する・希望しない                                                   
・氏名:
・電話:

8/19-20:ミニカウンセリング研修会

=======================
「ミニカウンセリング研修会」 
~わずか15分間のシンプルな心理学トレーニング~
=======================

8月19日(土)10:30 ~ 20日(日)16:30
国立オリンピック記念青少年総合センター
ゲスト:橋本久仁彦さん

このたび、青木将幸ファシリテーター事務所では、橋本久仁彦さんをお迎えしての「ミニカウンセリング研修会」を開催することになりました。

橋本さんとは2年ほど前に、あるワークショップで出会いました。
そのときの衝撃はいまも、僕の中に強く残っています。

これまで僕は、おもに会議や参加型の学びの場など、各種ワークショップの進行役をしてきましたが、橋本さんのワークは、いずれも僕の既成概念を突破する、
すばらしいものでした。
人のこころに丁寧に向き合えるファシリテーターでありたいと思っていた僕にとって、新しい可能性が開けた瞬間だったのです。

ある時、僕は橋本さんに質問をしました。
「人の心の深い部分と接するには、相当長い時間をかけてその人と共に過ごす必要があるのではないでしょうか?」
その答えは、
「いや、仮に15分だけだったとしても、そういう時間をしっかりと持つことができますよ」・・・。

この言葉をいただいたのが、今回の研修会を企画するきっかけとなっています。

人の心の声を深く、静かに聴くことで、何かが生まれてくる予感がします。

ファシリテーターとして成長したい方や、人の意見や声を丁寧に聴きたいと思う方、自分と他者との関わり方を考えている方にはとくにお勧めです。

僕自身も一人の参加者として、どっぷりとワークに入ろうと思います。ともに、こころの世界を探求し、学び、成長しあいましょう。

みなさんの参加をお待ちしています。

【橋本久仁彦さんからのメッセージ】
わずか15分間の、
テープと逐語記録によって表現されたミニカウンセリングの空間を、その呼吸のひとつひとつに到るまでていねいに味わっていく時、そしてそのような営みの結果として我々が自分の色眼鏡や思いこみ、はからいを離れ始める時、参加者一人一人の意識が結びついていわば「太い」意識が生まれます。私たちはその太い意識の中で、私たち全員を包み、あるいは貫流している微細な現象に触れ始めることができます。その触知の体験から振り返るとき私たちは初めて自分の人生において自分自身が「粗い」存在の仕方をしていることに気づくことができます。ミニカウンセリングは"The way to do is to be"(その方法とは、すなわち存在の仕方のことである)という言葉で有名な20世紀の人間中心の心理学を唱導したC.ロジャースの洞察に肉薄するための、シンプルで直接的なトレーニング方法だと言えます。

=========
■日 時:
06年8月19日(土)10:30 開始 ~ 20日(日)16:30

■会 場:
国立オリンピック記念青少年総合センター
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

■参加費:26,000円(プログラム費、宿泊費含む)
・プログラムの進行上、
 途中参加、途中退出はご遠慮ください。
・参加費に食費は含みません。
・キャンセルの際には、
 以下の通りキャンセル料を申し受けます
  8/1以降は参加費の50%
  8/11以降は参加費の100%
・基本的に宿泊されることをお勧めいたします。
 宿泊せず、自宅にお帰りになる方は、
 宿泊費の2000円の割引となります。

■対 象:
・どなたでも参加できます
 年齢、活動分野、経験などは問いません。
・ファシリテーターとして成長したい方、
 人の意見や声を丁寧に聴きたいと思う人、
・自分という人間のあり方や他者との関わり方を
 どうしていこうかと考えている方にはお勧めです。

■定 員:12名
 ※先着順です。お早めにお申し込みください

■ファシリテーター:
橋本久仁彦(はしもと・くにひこ)さん
高校教師時代はパーソンセンタードアプローチに基づく「教えない授業」を実践。その後、10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

※参考:
青木が実行委員をしていた
「第3回全国教育系ワークショップフォーラム」
にゲストとしてご参加いただきました。
http://skunkworks.jp/akagi/guests3/#hashimoto

■日程表
【初日】
10:15 受付
10:30 開始
12:30 昼食(各自)
13:30 午後のワーク
19:00 夕食(各自)
21:30 初日のワークは終了。希望者で交流会。

【二日目】
9:00 2日目のワーク開始
12:30 昼食(各自)
13:30 つづき
16:30 ワーク終了。解散

■研修に関する持ち物
○レコーダー 一式
○クリップボード、筆記用具、メモなど

■主催:青木将幸ファシリテーター事務所

■お申し込み&お問い合わせ先
お申し込みの方は、以下のサイトからお申し込みください
・http://www.aokiworks.net/pm/postmail.html
※お申込み後、
 お申し込みを受理した旨のご連絡(参加要項)をお送りします

お問い合わせは、事務局(担当:青木京)まで、
メールかお電話にてお気軽にご連絡ください
・アドレス:cou060819@aokiworks.net

======================
■青木将幸ファシリテーター事務所
〒181-0003東京都三鷹市北野4-2-26-102
03-3308-5427(電話&Fax)
office@aokiworks.net(代表アドレス)
http://www.aokiworks.net/
======================

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。